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第1便の追っかけ 一か八かなので~真似しないように(汗)

2017年9月10日 晴れ 三井化学専用鉄道 旭町1号踏切
宮浦操車場の東泉町2号踏切で、第1便貨物列車の最後尾を撮影するやいなや、自転車に乗って猛スピードで・・・、追いかけます(笑)。間に合えば~。一か八かの賭です。すると~ラッキーなことに旭町1号踏切が見通せる交差点で

旭町踏切1便 (1)のコピー
4両目補足!

旭町踏切1便 (2)のコピー
5両目!

旭町踏切1便 (3)のコピー
ジョギング中の男性、いい休憩?

旭町踏切1便 (4)のコピー
最後尾通過

何年も活動して裏道やクセ、ルートなど熟知した上で走っているので、真似しないように。適当に走って事故っても責任は持てません。また、道路事情もあるので運にも左右されますが、今回は特にラッキーな方です。普段はまず間に合いません。

◆旭町1号踏切周辺にも同業者がたくさんいます。みなさんも非定常運用狙いですね。やれやれ(汗)。
 
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仮屋川行き貨物列車(通称:第1便)内容

2017年9月10日 晴れ 三井化学専用鉄道 宮浦操車場 東泉町2号踏切
踏切側で撮影している人は皆無だったかな?私以外は業者の駐車場隅のフェンスで撮っています。顔馴染みにご挨拶したら「やっと来たね!」って言われました(笑)。来るべき人が来たって感じ。これで役者は揃った???(汗)

その仮屋川操車場に向かう編成内容ですが、
宮浦操A (25)のコピー
1両目:コキ200-102 UT13C-8056・8055

宮浦操A (26)のコピー
2両目:コキ200-37 UT13C-8054・8053

宮浦操A (29)のコピー
3両目:コキ200-94 UT13C-8066・8065 ◆銀枠銀タンコ

宮浦操A (31)のコピー
4両目:コキ200-98 UT13C-8060・8059

宮浦操A (32)のコピー
5両目:コキ200-14 UT13C-8050・8049

宮浦操A (33)のコピー
6両目:コキ200-46 UT13C-8062・8061

以上

最後尾を撮影してすぐさま自転車に乗り、猛スピードで・・・・、つづく。

 
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いつもと違う宮浦発~仮屋川行き貨物列車の異様な風景(2つもあるよ)

2017年9月10日 晴れ 三井化学専用鉄道 宮浦操車場
西鉄大牟田駅で自転車を借りて大至急で宮浦操車場にやって来ました。
そこにはまず同業者が目立ちました。はっきり言って同業者が多すぎます!!普段こんなに撮影者いないのに。例の事故で非定常運用になっていて物珍しいから休日は多くの鉄が集まってくるようです。これだと仮屋川操車場までの沿線各所(旭町1号踏切や西鉄・JR並走区間)には多くの撮影者が待ち構えていることでしょう。私はもうココだけでいいかな?(汗)

宮浦操A (1)のコピー
宮浦操車場の正門はもう開いていました。間に合った~(汗)。
西鉄大牟田駅で自転車を借りて、宮浦操車場まで大至急でペダルを踏んでぎりぎりだと、踏切に捕まったり、体力無い人には辛いね。

宮浦操A (4)のコピー
本来なら45t電車が機回ししてくるところを

宮浦操A (7)のコピー
パンタを上げた22t電車12号機が迫ってきます。9時半過ぎなら違和感がありませんが、朝の1発目でこの光景はすごい。

宮浦操A (9)のコピー
転線して、仮屋川操車場に牽いて行く空の銀タンコ編成に向かいます

宮浦操A (13)のコピー
連結完了したら推進ですが・・・・、22t電車のように2軸電車が押し切れるのかな?と心配します。軸重不足で空転しないかな?と。

宮浦操A (17)のコピー
さすがにパンタグラフを上げて給電しながら推進ですからバッテリー駆動よりもパワーがあります。
三井三池鉄道時代は22t電車が仮屋川操車場~宮浦操車場の主流電車でしたから問題ないのでしょう。

この状態で22t電車が並んでいます。これはこれでなかなか異様な風景です。本来あり得ない風景ですから。

宮浦操A (18)のコピー
仮屋川操車場行きの22t電車12号機がパンタグラフを下げました。

宮浦操A (20)のコピー
バッテリー駆動による運転です。
仮屋川操車場入口付近は架線が訳あって外されているので宮浦操車場エリア外は通電していないのです。

宮浦操A (22)のコピー
普段よりも1両多い6両編成は見応えありますね。しかし、ここにもうひとつオマケに異様な光景があります。

宮浦操A (29)のコピー
どこから見てもおかしな銀タンコが連結されていますね。間違って連結されたのかな?中身は同じ濃硝酸ですが。

以前は大牟田発着であったUT13C-8065・8066は、現在は黒崎~新座~小名浜(福島臨海鉄道)の運用になっており、タンクコンテナもフレームも長距離輸送用(詳細不明)に改造されています。これを私は「銀枠銀タンコ」と呼んでいます。UT13C-8067・8068も同じ仕様になっています。

つづく

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第2回大牟田(緊急)遠征の巻~1151レにご挨拶

2017年9月10日 晴れ 大牟田駅
まさに緊急遠征であった。前日は関東在住の鉄お友達と川崎中心で鉄っていたのに(川崎遠征)、翌日は大牟田遠征という非常に無茶な行動をとった。移動手段はもちろん寝台列車・・・という時代ではないので、前日夕方の飛行機で福岡入り。大牟田の宿には23時前に到着するというお疲れモード。移動だけでヘトヘトだ。ま、そんな事言ってられない今回の緊急遠征であった。

この時、何故緊急遠征したかは書きません。一応記念すべき第2回目の大牟田遠征の撮影記を順に書きます。

大牟田駅20170910 (6)のコピー
昨晩は大牟田駅西口側に宿を取ったので、朝ごはんを食べても大牟田駅のお馴染みの場所には余裕で来られました。

大牟田駅20170910 (5)のコピー
ほぼ半年ぶりに大牟田駅にやって来ました。昨晩はクタクタだったので何も撮っていません。
当初の予定では何も無ければ11月遠征予定でした。
今回は炭鉱電車のアレとアレを撮るだけのために大牟田に来ましたが、大牟田在住の鉄お友達 I氏と会ったのがこの緊急遠征の時が私にとって最後になろうとは、全く予想していませんでした。まるで何かに呼ばれたみたいな縁を感じずにはいられません。炭鉱電車のアレが無かったら・・・と考えると。

今だから書けますが、I氏とは私のブログリングの「ワシの戯言」の管理人様です。最初「戯言」を「ざれごと」と本人の前で呼んでしまい、笑われた記憶があります。正解は「たわごと」です。どちらも「戯言」と変換できますから注意です(汗)。
この話は取り敢えず一時中断。またそのうち書きます。

大牟田1151レ (9)のコピー
定刻で1151レがやって来ました。銀タンコ5両編成。

大牟田1151レ (11)のコピー
撮影者は大牟田駅ホームも含めて私だけ?
9月と言ってもまだまだ残暑がすごい季節ですから、なかなか炎天下で撮るのはしんどいです。

大牟田1151レ (15)のコピー
1両目 コキ200-122 UT13C-8047・8048

大牟田1151レ (16)のコピー
2両目 コキ200-39 UT13C-8051・8052

大牟田1151レ (17)のコピー
3両目 コキ200-103 UT13C-8037・8038

大牟田1151レ (18)のコピー
4両目 コキ200-55 UT13C-8039・8040
※8039は通称灰タンコとも呼ばれる。なぜ色が違うかは知る人ぞ知る(笑)

大牟田1151レ (20)のコピー
5両目 コキ200-110 UT13C-8041・8042

大牟田1151レ (21)のコピー
編成を見送り、8時から借りられる西鉄大牟田駅のレンタサイクルで宮浦操車場へ急ぎます。
昔は7時から借りられたそうです。いいなあ。


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大牟田専貨1152レを見送って~田代駅(2018-3-20)

2017年3月20日 鹿児島本線 田代駅(鳥栖貨物ターミナル)
鳥栖駅から田代駅まで1駅ですが、意外と便数が限られていています。乗り過ごしたらタクシーでも使わないと間に合いません。時間に余裕があれば、徒歩でも可能ですが・・・。

20170320 (260)のコピー
田代駅に隣接する鳥栖貨物ターミナルで停泊中のEF81-502
この釜はなかなかに不幸です。富山から帰還したと思えば、方向が違うから吹田まで方向転換に駆り出され。この年の秋の豪雨で日豊本線の一部不通の影響で延岡に取り残され・・・(鹿児島経由で戻るとまた方向が狂うのです)。

さてお話が逸れましたが、1152レが13:00時過ぎにやってきます。1152レが鳥栖駅に到着して、田代駅にいつ向かってくるのか?今か今かと思えるような光景が視力のいい人には感じられます。

20170320 (265)のコピー
やって来ました!1152レ

20170320 (272)のコピー
田代駅には人がいないので気兼ねなく撮影出来ます

20170320 (278)のコピー
後方狙いです

20170320 (281)のコピー
これで終わりません。彼方の1152レはカーブの先で4083レとすれ違います。
現在のダイヤでも同じ現象が見られるかどうかは分かりません。これも田代駅で取る楽しみの1つでした。

20170320 (283)のコピー
4083レはEF81-452牽引でした。荷載りがいいですが、鳥栖貨物ターミナルでごぞっと下ろされて歯抜けになりそうです。でもそれは見られないので、1152レが去った今、私は上り電車を待って九州を後にします。

◆さてこれにて、第1回 大牟田遠征の撮影旅行記をこれにして終了します。第2回以降の遠征記は、既出のものも数多くあります。再掲はあるかもしれません。時間の都合で、遠征記が順番に書けないかもしれません。突然最新の遠征記録が出てくるかもしれません。早く古い方を書ききりたいものです。それではまた!

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大牟田からの帰りに鳥栖駅に寄り道カモレ

2017年3月20日 鹿児島本線 鳥栖駅
タイトルは、要は1152レを別の場所で撮影するために、大牟田遠征の帰り道で鳥栖駅に寄り、5・6番線ホームにあるお気に入りの立ち食いそば屋で昼食を摂りながら、4081レ鍋島貨物、1063レ熊本貨物を効率よく撮るのですが・・・。

20170320 (232)のコピー
4081レ ED76-81 釜次位は8両程スッカラカン・・・あちゃ~

20170320 (239)のコピー
気を取り直して釜の反対側も撮影。次は会えないかもしれないので記念にあちこちの部位を撮影です。
2018.9現在、まだ健在です。

20170320 (245)のコピー
9両目以降はコンテナ満載でした。鍋島貨物って休日にこういうパターンが多くてガックリ来た事多いです。

20170320 (253)のコピー
続いて1063レ ED76-1022 また釜次位2両のあとはスッカラカーン(汗)
休日だから仕方ありません。

昼食も摂ったので、今日の最終下車駅の田代駅へ移動します。

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大牟田専貨1152レの出発準備(2017-3-20)

2017年3月20日 大牟田駅
さて、DE10-1202がねぐらに帰ったら、操車係員さんがED76に向かい運転士さんと無線の交換と打ち合わせ。

20170320 (196)のコピー
始めるぜ!入れ換え作業

20170320 (199)のコピー
汽笛を鳴らして出発するときがあります。そのあとは4番線路をスイスイと走って来て

20170320 (201)のコピー
過ぎ去っていきます

20170320 (210)のコピー
駅の北側の幅員が広い「有明町踏切」まで進みます。
ネタ釜の時は、踏切周辺で撮影する方も多いです。

20170320 (213)のコピー
戻って来ました。
先ほど、DE10-1202が連れてきた返空編成のいる5番線路に転線しました。

連結シーンは動画撮影ですが、ここには容量の都合でアップ出来ません。あしからずご了承ください。
ってか、本ブログでは一度も動画を貼ったことがありませんが(^_^;)

20170320 (216)のコピー
1152レの出発準備取り敢えず完了。
操車係員が編成をぐるり一周して点検を終えたら、やや前進して12:08の出発まで待機です。

当時のダイヤで、快速列車で鳥栖に先回りします。この頃も8両の快速列車はガラガラでした。そりゃ2両編成になるわな。

さよなら大牟田、また会う日まで。次に大牟田の地を踏める日はこの頃はまだ未定でした。

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大牟田駅に戻る構内貨物列車~復路便

2017年3月20日 曇り 大牟田駅
Nホテルを後にして、宮浦操車場へは行かずに大牟田駅へ急ぎました。
構内貨物列車の復路便(戻り)を狙うためです。いつもは沿線から撮っている便ですが、珍しく大牟田駅ホームから撮ります。上り用の島式ホームの北端で撮れば一部始終が撮影出来ます。なお、駅舎側の下りホーム北端でも十分撮れますが、通過後は諦めて下さい。

20170320 (160)のコピー
大牟田駅ではED76が始業前点検?か、各ライトを点灯させていました。

20170320 (161)のコピー
仮屋川操車場からの構内貨物復路便が見えました。

20170320 (164)のコピー
入れ換え信号機頼りでかなりノロノロ運転しています。気の短い方はご注意を~。

20170320 (166)のコピー
5番線路に進入します。4番線路にはナナロクがいるので入れません。

20170320 (174)のコピー
昔は銀タンコ6両が当たり前でした。現在は5両が最大で短く感じます。この日は何故か6両繋いでおり、昔を思い出して嬉しいです。

20170320 (179)のコピー
編成が長いのはいいね~

20170320 (181)のコピー
DE10が貨車を切り離して前進~操車係の手案内が時の流れを忘れさせてくれるような

20170320 (184)のコピー
今はもう見られない国鉄原色同士のすれ違い。

DSCF9439のコピー
大牟田駅構内の南端の引き上げ線まで走り

20170320 (186)のコピー
いつものねぐらに戻って来ました。これで翌日の8時過ぎまで動きません。

20170320 (188)のコピー
DE10-1202は翌年の1月まで運用されました。
その後廃車になったとは聞きましたが、解体されたかどうかは分かりません。

続いては1152レの出発準備を眺めましょうか。

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Nホテルからの三井化学専用鉄道の俯瞰撮影~後編

2017年3月20日 曇り 三井化学専用鉄道 Nホテルからの俯瞰撮影
泊まった部屋から飛び出して(オートロックにご注意を)、眼下に旭町踏切が見える場所~先ほどの続きをご覧下さい。

20170320 (141)のコピー
旭町1号踏切を通過する

20170320 (143)のコピー
ヘ~イ、通過です

20170320 (144)のコピー
沿線に咲いている桜とコラボです

20170320 (146)のコピー
残念な跨線橋をくぐりに左カーブです
この跨線橋の目隠し壁は、どこかの非常識な誰かさんが故意に壊したそうです。それをしたのが鉄ちゃんなら残念だ。

20170320 (147)のコピー
黄タンコと桜

20170320 (149)のコピー
俯瞰撮影が出来るこのホテルはいいね。いずれ建て替えられるので、この位置からの撮影は永遠ではありません。

20170320 (150)のコピー
カーブの先に消えて行く宮浦操車場行きカモレ

20170320 (153)のコピー
宮浦操車場に到着したようです。

これを確認したら、急いでチェックアウトです。

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Nホテルからの三井化学専用鉄道俯瞰撮影~前編

2017年3月20日 曇り 三井化学専用鉄道 仮屋川操車場~宮浦操車場手前を俯瞰
2016年夏に大牟田を引っ越す時に泊まったこのホテルの部屋からの三井化学専用鉄道の眺めは樹木が茂っていてほとんど見えなかったが、この時期だと葉も落ちているためはっきり見える・・・とかいかないものの・・・ほぼ満足できる風景が撮れました。

20170320 (114)のコピー
西鉄電車と仮屋川操車場が少し見える

20170320 (117)のコピー
仮屋川操車場のDE10構内貨物列車が見える

20170320 (119)のコピー
宮浦操車場行きの貨物列車が出発です
並びましたね

20170320 (125)のコピー
5線路区間を往きます

20170320 (128)のコピー
樹木がいっさい無かったら最高だろうな

20170320 (130)のコピー
京町踏切を通過しややカーブする

20170320 (133)のコピー
実はこの部屋は禁煙室の1番線路寄りの部屋で、喫煙室ならあと3部屋線路側に寄れるのだ。そうすれば、樹木を交わすことができたのかもしれないが、私は喫煙室はお断り!

20170320 (140)のコピー
泊まった部屋から見える最高の風景なり~

この後は、部屋を飛び出してホールの窓から撮ります。つづく。

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仮屋川操車場への線路出入口は非電化区間

2017年3月20日 曇り 鹿児島本線 京町踏切~仮屋川操車場
程なくして、DE10-1202牽引の大牟田駅構内貨物列車がゆっくりやって来ます。
現在はHD300に道を譲り、廃車となってしまった門司機関区所属の最後の国鉄原色釜でたくさん撮影しました。
意外に思えるかもしれませんが、九州では原色に飢えていまして(笑)、JR九州の釜はみんな真っ黒になったので、最後に残った1202号機は、九州のDLファンには一目置かれる存在でした。まだこの頃は安泰でしたが、1202号機は次の年の春には検査切れで落ちるという情報もありましたね。

さて、一路仮屋川操車場に向けて走るこの構内貨物列車ですが、なぜDLが必要なのか知らない方もいると思います。
まず理由から、鹿児島本線が交流20,000V、三井化学専用鉄道が直流600Vで、そのわずかな接続部(連絡線)は非電化なので、そこを関係無く渡れる牽引車両が必要なので、こうしてDE10が昔から利用されているわけです。今はHD300になっていますが、こういう事情があるわけで、朝からJRのED76、DE10、三井化学専用鉄道の古典電機45t電車と様々な機関車が見られるので楽しいです。でも現在はDE10がHD300に代わったので、一部の古い物好きにはつまらなくなったでしょうか。
 
20170320 (102)のコピー
構内貨物列車の仮屋川操車場行き(往路)は、とてもゆっくり走ります。
往復共にゆっくり走るのは、線路閉鎖して入れ換え信号機頼りに走るので細心の注意が必要なのか、決まりなのでしょう。

20170320 (104)のコピー
本線信号機は赤になっていますね。ここからは見えませんが、本線信号機の下に入れ換え信号機が立っていて、進行になっているとそのまま進み、停止になっていれば一旦停車して進行になったら汽笛を鳴らして動き始めることもあります。運転士かその他事情により様々で絶対はありません。

20170320 (107)のコピー
この写真は鹿児島本線の上りから下り線に渡る、1日に一度しか走らない非電化線です。

20170320 (108)のコピー
鹿児島本線下りから仮屋川操車場に入ったわずかな区間も架線がありません。以前、45t電車が脱線して22t電車が走っていたときはその架線がない線路を迂回して走っていました。

20170320 (111)のコピー
鹿児島本線上はかなりの徐行運転ですが、この渡り線の非電化区間あたりから急に全速力で仮屋川操車場に突っ込みます。

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西鉄特急と鹿児島貨物4093レとの並走が楽しみ

2017年3月20日 曇り 鹿児島本線と西鉄福岡天神大牟田線と三井化学専用鉄道の線路が並ぶ区間で
三井化学専用鉄道の宮浦操車場戻り単機回送を見送った5分後にやって来る西鉄特急と鹿児島貨物4093レを迎えます。

20170320 (74)のコピー
今日は並走するかな?

20170320 (80)のコピー
個人的には完全な並走とは認定しがたいが(笑)、まあヨシとしよう。

20170320 (89)のコピー
見慣れないコンテナが最後尾に。あとで知りましたが、2016年の熊本地震で発生した瓦礫の運搬に関係するそうです。(実際積んで運搬したかどうかは不明。そもそもこのコンテナは川崎市専用の私有コンテナだし。)

20170320 (92)のコピー
今は亡き、8000形特急。水都ラッピングでした。現在は3000形がその任を務めていますね。

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第1便という呼び方は

2017年3月20日 曇り 三井化学専用鉄道 京町踏切~仮屋川操車場
三井化学専用鉄道の朝8時台の宮浦操車場から仮屋川操車場に向けて走る貨物列車は、一般には「第1便」「第1便貨物」と呼ばれています。しかし、その後の便の呼び方が人によります。

20170320 (34)のコピー
第1便 45t電車19号機が牽く貨物列車~銀タンコだけの編成
 
20170320 (51)のコピー
ここまで引きつけるとカッコイイ!
と思っているのは私だけか(汗)

仮屋川操車場で荷を解き、身軽になった単機が宮浦操車場に戻ります。
以前私が大牟田に住んでいた頃は、現在よりも通過時刻が遅かったので、西鉄特急大牟田行きや4093レ鹿児島貨物と並走する瞬間に出会えたりとなかなか面白かったです。現在はダイヤが一定になっているようで、単機の通過5分後に西鉄と4093レが下って来ます。そちらは並走することあるようですが、3並びはもう幻か?

この宮浦操車場に戻る単機の運転は私は単に「宮浦行き単機回送」とか、「第1便単機回送」と呼んできました。
しかし、復路なので大抵の人達は「第2便」と呼びます。別に間違っていませんから否定はしません。ただ、私は仮屋川操車場から宮浦操車場まで荷を牽く貨物列車を「第2便貨物」と呼んできたので、私は今のところ呼び方を変えるつもりはありません。同業者と話をするときは臨機応変に使い分けるかもしれませんが(汗)。

20170320 (65)のコピー
第1便単機回送(笑)

20170320 (67)のコピー
ここで撮影するとガン黒になりやすいのでご注意を~

20170320 (70)のコピー
左カーブを往く。この辺りで汽笛一声あります。あの先には旭町踏切がありますからね。

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大牟田専貨または大牟田貨物1151レ

2017年3月20日 晴れ 鹿児島本線 銀水~大牟田
このブログを立ち上げてから長い間は、大牟田専貨(大牟田専用貨物の略)と呼んでいた。大牟田発着だし、編成全部が専用のコンテナ、タンクであった。2009年4月の銀タキ廃止による、濃硝酸のタンクコンテナ化、同年12月の黄タキ全廃による、液化塩素のタンクコンテナ化によって、多くが「大牟田専貨」と呼ばなくなり、「大牟田貨物」と呼ぶようになった。私はそれでも大牟田専貨と呼び続け、それらに賛同する仲間達もそうした。

◆列車番号で4175レが1151レに、4172レが1152レに改番された時が、専用貨物の称号が失われたときかもしれない。

はっきりした時期は覚えていないが、私もいよいよ大牟田貨物と呼ぶようになった。貨物ファンとの会話の中で大牟田貨物と大牟田専貨が混じり合うと実におかしいのだ。その時期に大牟田専貨と呼んでいたのが私だけになっていて、ちょっと変じゃないかと思っていた記憶がある。人付き合いが多くなるにつれて、私も呼び方を変えていったのかも(折れたのか?)。でも大牟田専貨っていう言葉は実にカッコイイと思っている。ブログのカテゴリは今更変えたくないので大牟田専貨のままであるが、今でもすごく気に入っている。

◆私のパソコンでは、文字登録で「おおむた」と入力して変換させると「大牟田専貨」と出るようにしているが、「大牟田貨物」は登録していない。そもそも「専貨」は、「せんか」と入力して変換しても出ない単語である。大牟田貨物は普通に変換できる。

20170320 (13)のコピー
大牟田専貨 1151レ
ED76-1021 銀5+黄1

20170320 (25)のコピー
遠征2日目も液化塩素タンクコンテナこと黄タンコが来てくれた。実に見栄えが良い。

今後は、大牟田専貨と大牟田貨物の呼び名は、それぞれで使い分けしていこうと思う。

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大牟田貨物を追いかけて

2017年3月19日 晴れ 鹿児島本線 各駅
大牟田発着の、大牟田専用な、大牟田のためにある大牟田貨物の上り1152レを追いかけてみました。やっぱり大牟田貨物は追いかけ撮影がいいね。2018年3月改正の現ダイヤでも実践可能なのかは分かりませんが、お金と体力と時間のある方はどうぞ~って今まで実行された鉄ちゃんを聞いたことがありませんです。

この時は、大牟田を11時40分ごろの上り快速に乗車。現在でも12:00発の各駅停車で上ります。

20170319 (302)のコピー
まずは定番中の定番、荒木駅。高速で駆け抜けて行く1152レ ED76-1019

20170319 (321)のコピー
後方狙いだ~決まってるぅ!

続いて荒木始発の快速で北上し、基山駅に向かいます。現在のダイヤでも間に合います。

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基山駅はカーブの途中にある駅。そこをいきなり現れては逃げるように通過する1152レ

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黄タンコをアップで

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途中の編成も黄色がアクセントで絵になります

20170319 (347)のコピー
ここでも後方狙いです

当時のダイヤは、1152レの千早操出発が遅かったので、追い越すことが可能できました。現在は出来ないような。

20170319 (368)のコピー
香椎駅の脇の駅横断自由通路から撮ります。

20170319 (375)のコピー
今日のところは、見逃してやるぜ(笑)

もし見逃さなかったら~終点までおつき合い頂きます。

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プロフィール

UTXC

Author:UTXC
こんにちは~(^▽^)/
全国の皆様へ~三井化学専用鉄道と大牟田付近で見られる貨物列車等の状況をお伝えします。魅力あふれる元気な炭鉱電車も紹介します。
2009年3月~2016年7月までタンク車に代わるタンクコンテナ(銀・黄タンコ)や海コンらを撮りまくりました。管理人は現在大牟田に住んでいませんが、遠くから我が大牟田の鉄道を見守っています。
ここ宮浦操車場は1日中見ていても飽きません!また撮りに行きたいです。
今後の更新は不定期です。

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