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私の初めてのカーブ撮影地~元村カーブ その1

大牟田で撮影を始めた頃、銀水~吉野のやや開けた場所で撮ることがありました。なんたって自転車でも行ける場所でした。そのなかに跨線橋と交わる場所にある「元村カーブ」(本村1号踏切あり)は、大牟田専用貨物を撮るのにはとても都合の良い場所でした。今思えば、短編成な大牟田専貨にはもってこいのカーブ撮影地だったと思います。私にとって初めてのお気に入りカーブ撮影場所になりましたが、晩年は諸般の都合でほとんど行かなくなりました。

撮影日時の2009年は、列車番号が4175レ・4172レの時代でした。
九州内の運転で4000番台は専用貨物と言われていました。
なので大牟田専用貨物、略して「大牟田専貨」と呼んでいました。
その後、1151レ・1152レと高速貨物化されてからは、
「大牟田貨物」と呼ばれるようになり、私も呼び方に困りました。

2009-8-30 4172レ (22)c
2009年8月30日 4172レ
記録上で、大牟田専用貨物の沿線撮影はこれが初めてのようです。
背景の左の黄色い廃墟(元ボウリング場)と、右側のアパートは数年後に解体されました。この場所の背景はかなり変わりました。
◆この構図では撮った記憶がほとんどありません。やはり背景と架線処理に悩んだか。行きづらいからか。

2009-9-12 4175レ甘木 (15)c
2009年9月12日 4175レ
黄タキと銀タンコがいっぱいなにぎやかな編成
◆右奥の新築アパートの紅白幕が目立つ。以降この構図で撮るのはプライバシーの観点から遠慮がちになる。

2009-9-13甘木陸橋4175レ (18)c
2009年9月13日 4175レ
まさかの連チャンとは驚きです(笑)。
やはり朝陽を浴びたこの構図がいいですね。でも12日のと違って編成全体は上からの表現になります。
◆私の知る限り、この背景はそんなに変化がありません。

その2へつづく

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銀タンコさんに初めて会ったときのこと

三井化学専用鉄道を知って最初に出会った車両・コンテナは、炭鉱電車45t、22tであるが、その次は一体何かというと、意外にも黄タキではなく「銀タンコ」だったのである。当時は専用貨物の事情など全く知らなかった私で、コキ200てそもそも何?状態であったから、今振り返ると笑わずにはいられない。私も最初はこうだったんだ~。

で、今回のお題「銀タンコさんに初めて会ったときのこと」とありますが、
◆そもそもデビュー当時から銀タンコって呼んでいません。あれは、液化塩素(黄タンコ)が登場したときに、今で言う銀タンコとの区別呼び方どうしよう?と考えて呼び始めたので、濃硝酸タンクコンテナがデビューしたときは何て呼んでいたのかな?

09-5-28宮浦操車場 (13)のコピー
2009年5月28日 宮浦操車場 UT13C-8065・8066

2009-5-24宮浦付近状況 (16)c
年次ウヤの真っ直中に突然現れた。
いきなり見慣れないタンク車(当時はタンクコンテナって分からなかった)がいるから驚いた。

コキはコンテナなどを載せる貨車で、タンクコンテナはタンク車とは違うという当たり前の知識を得るまで、まだ半月ほど要します。それほど貨物には詳しくなかった私が、この2ヶ月先にはこのブログを開設しているのですから、結構勉強したのですよ(笑)

◆どうして年次ウヤ中にわざわざ運ばれてきたのか?当時このニュースをリアルタイムで報告できず、後日特集したと思います。
 理由は定かではありませんが、線路改良が行われた工場引き込み線への入線確認(試運転)をしたと思います。

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電車シンメトリー

既出の写真(作品)です
2009-11-8旭町1号踏切 (27)シンメトリー
2009年11月8日 旭町1号踏切 第4便
旭町1号踏切脇に建っているブライダル店の窓ガラスを利用して、45t電車を鏡に映して撮影~。

鏡の世界へご案内~(2009年11月9日ブログ記事

当時は、鏡の世界へご案内~ってタイトルであった、シンメトリーという言葉を知らなかったようだ。
でも建物のシンメトリーと違って、走っている鉄道車両をシンメトリーと表現しても、ちょっとねえ(汗

また、当時は「若干陽が強くて、写真が暗くなってしまいました。この記事の写真は再加工が必要かな~。」と書いていますが、その後は結局何もしていないのですよ。今ならフォトショップなどでいろいろ弄れますからね。今回の記事の写真はちょっとだけトリミング加工と明るさ補正をかけています。昔は上手く出来なかったので、何も加工編集せずブログで写真載せていました。
◆写真をクリックすると、若干大きく表示されます。

○今思えば
①自分で手持ちの鏡を持ってきて、それを使って撮影したらもう少し大きく撮れたかも・・・でも鏡は誰が持つの?

②晴れの日に撮ってやろうと思い、結局暗くなるのであれば、曇や雨天時に撮っても良かったんじゃね(笑)

③動画撮影したら面白かっただろうな。

まあ、いろいろ後悔する点もありますが、今となってはどうしようもうもない。もっと研究すれば良かったかな?

************************************************

今回のようなシンメトリーを目的に、再度ここでの撮影にチャレンジした筈なんだが・・、どうしたかな?また探してみます。

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2人ともどこを見ているの?

今まで数え切れないほど大量に撮ってきた、大牟田の鉄道写真。
ブログで公開してきた写真は、まともな作品で、失敗作や無意味なもの、よく分からない写真はほとんど使わなかった。でも今になって改めてそのお蔵入り同然の写真をよ~く眺めていると意外な発見があるもので、今後そういうネタも発掘していこうと思う。また、過去に使ったことがある写真でも、見方が変われば別の風景・様子が垣間見られるので、それも楽しい。

次の写真は今までに使用したことが無いと思っていたが、どうやら履歴が残っていた(笑)。
改めて見ると面白いことに気づいたので、今回は「2人ともどこ見ているの?」と題して軽く書いてみた。
20140302旭町踏切 (96)c
2014年3月2日 旭町1号踏切 第4便がやってくる
踏切にやってくる前のカーブ上を撮ったつもりだが・・・、よ~く見ると運転台の2人がそれぞれ前を見ていない。
◆運転士・・・計器類を見ているのか?正面は向いていない・・・一瞬の出来事でそう見えるのだろうか
◇操車係・・・車体から身を乗り出して後ろを見ているのか・・・貨車が間違いなく引けているか後方確認なのだろう

★写真をクリックすると若干の大きく表示されるので見てみてね。

●なお、管理人はそう見えるのであって、読者の皆さんも同じ気持ちや見え方になるとは限らないので、そこら辺はご了承下さい。
 皆さんと私の想いを共感できたらそれは凄く楽しいですが・・・なかなか難しいでしょうね。

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貨物列車を見送る姿

我が子の後ろ姿を見送るような眼差し(見ていないけれど)で、宮浦操車場を後にする貨物列車(第1便)をじっと見つめている職員さん。私は絵になるなあ~と思い、一緒に撮ってあげました(笑)。

だって本当にそういう風に見えたんだもん。

20101106宮浦 (34)cediのコピー
2010年11月6日 宮浦操車場 第1便出発

◆貨物列車の後方から編成を撮る習慣は、黄タキが黄タンコになった頃からつきました。 編成を前から撮るのが一般的ですが、私は前も後ろも両方撮らないと満足できませんでした。私が思うに多くの貨物撮り鉄は、機関車だけ撮ったらカメラを下ろしますが、私は通過しきるまで撮り続けるので、「何撮ってるの?」って同業者から怪訝な顔をされます。でもこれが私の撮影スタイルなので、誰がどう言おうと変えません。現在でも同じです。

☆三井化学専用鉄道、大牟田貨物関係で働いていた職員さん(監視員、踏切番、運転手、整備士、操車係など)を機関車や貨物列車などと一緒に撮ったテキストを沿えた作品は、今後も少しずつアップしていきます。

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一応朝なんですが~宮浦操車場はAM7:00

2010年1月9日 AM7:11 三井化学専用鉄道 宮浦操車場
大牟田市は冬場は日の出が遅く、夏場の日の入りはとても遅いです。
なので、条件次第では東京や大阪では考えられない時間帯の画を撮ることができます。

2010-1-9宮浦朝 (100)のコピー
この写真、AM7:11だというのにこの暗さは尋常じゃありません(笑)。
一体、宮浦操車場は何が起こったの?夜通し照明を点けっぱなしとか?
まあ確かに・・・、7時前に来たら点いていたからね~いつから点いていたかは分かりません(汗

撮影設定:ISO800、シャッタースピード:1/15、絞りF4.0、焦点距離:55mm
なので、結構明るく撮れると期待していたのですが、思っていたものとは
全然違う画になりました。これはこれで面白いです。

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巡ってきた~5月7日という日

2020年5月7日 三井化学専用鉄道の貨物運用が終わった日からもう1年が経過した。光陰矢のごとし。

正直言って、あの日から1年だ!って思い返せる鉄道ファンってどのくらいいるだろうか?

ひょっとして私くらい?いやまさかね~もう1人は居ると思いますが、それ以上は微妙だ(汗

**********************************************

さて、まだ何ともなかった頃の5月7日を振り返ってみると・・・、2009~2016年の間に撮影記録が1度もありません。

カレンダ過去過去暦を見る限り、第1土曜日が2011年にありましたが、おそらく出勤日だったから撮りに行けなかったと思います。5月6日や5月8日の撮影記録はありました。なお、5月7日が日曜日だった2017年は大牟田には住んでいませんでした。

2011年5月8日 宮浦操車場より
20110508宮浦1 (109) のコピー
今でも走っていそうな専用鉄道線だな。

110508宮浦2 (161)コピー
本当に惜しい鉄道が消えた。
私が今までに撮影に打ち込めた唯一の鉄道線(場所)だったのに。

今でも、夜寝る時の夢の中ではときどき三井化学専用鉄道らしき風景と貨物列車が出てきます(笑)。
しあわせな野郎でしょ?

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荒尾市の決断に拍手

2021年5月1日付けの福岡県・熊本県の新聞記事(地域によっては掲載無し)で

現在、三井化学専用鉄道の宮浦操車場に現存する、22トン動態可能3両・45t静態(自走不能)2両のうち、荒尾市がこのうち1両を無償で引き取りたいという方針を発表した。詳しい内容は、以下のURLより新聞記事をご覧下さい。

炭鉱電車「終着駅」は万田坑 保存へ三井化学が無償譲渡

さて、気になる引き取り対象の車両ですが、荒尾市民に馴染みのあるものとしたら、45t電車よりも22トン電車になるのではないかと思います。

私は三池炭鉱専用鉄道については歴史や写真と数少ない動画(映像)でしか知らないのですが、かつて1984年まで旅客営業が行われていた路線(原万田~平井)では22トン電車がバッテリー車の連結無しで、架線からの給電で客車を引いていましたから、その頃をご存じでお世話になった市民なら「炭鉱電車」「電車」は、大きな45tよりも小さい凸22t電機を思い浮かべると思います。市民らが22tという形式は知らないでしょうが、小さな凸機関車ならきっと覚えていると思います。40歳以上の方々になるでしょうか?

111211宮浦 (29)のコピー
イメージとしてはこんな風に~(22t電車9号機がバッテリー車を外したシーン)

さて、その22t電車ですが一体何号機になるのか?
さてさて、静態保存で完結してしまうのか?これはまだコロナ禍の状況では予想がつきません。

120331宮浦 (137)のコピー
20151017宮浦 (124)のコピー
◆将来の動態保存を見越して、11号機・12号機のいずれか、バッテリー車付きでお願いしたいところです。

121103宮浦 (25)のコピー
◆でも、ひょっとして石炭産業下の力持ち的な存在だった地味な45t電車が欲しい!って言ったら・・・、一気に熱が冷めるでしょうけど、お引っ越しに大型電機は大変でしょうから、是非運びやすい方を~!(笑)

*******************

■次に思うのは設置場所でしょうか?荒尾市で設置に相応しい場所と言えば
万田坑全景c
万田坑でしょうか。敷地もありますからね。
大きな櫓と煉瓦建物に炭鉱電車という景色は映えるわ!!
人の手が届く万田ステーション近くとか、それが屋根付きか屋外か・・・。

線路敷跡wolking (124)c
将来線路を延ばせるように、万田坑から万田駅跡を視野に入れたら最高なんですが。
財政がねえ~(汗

★まあ、私が思うに・・・移設・設置(車庫建屋・線路敷き含む)クラウドファンディングが行われると思いますが。
 
 こんな時に、お隣の大牟田市が関わって、「一緒に世界文化遺産を盛り上げていきましょう!」ってなるところでしたが、結局大牟田市は、炭鉱電車の無償引き取りを断念しました。非常に残念な結果ですが、私はある程度こうなると予測していました。多くの方々はきっと懸念していたでしょう。
20170319 (258)のコピー
大牟田市は2016年夏に、三川坑跡に4両の電車を大がかりな作業で移設・設置しました

20170319 (252)のコピー
これもクラウドファンディングで集めたお金でやっていますから

20170319 (247)のコピー
大牟田市はその後の管理(清掃・ガイドなど)を任されていると思います。今後の塗装とかどうするのかな?

◆大牟田市はこれ(4両の静態保存)で十分満足していると考えられます。
なので、さらに動態保存の車両はいかがですか?って、強烈にアピールしても
もうおなかいっぱい状態だったかもしれません。


◆◆大牟田市の場合、確かに三井化学のお膝元で専用鉄道が2020年5月まで活躍していましたが、所詮貨物専用鉄道でしたから、大部分の市民にとっては特に期待や思い入れは少なかったのではないかと思います。喜んでいたのは、私たち鉄道ファンくらいだったのでは?と疑ってしまうくらいですから。ある意味仕方が無いと考えます。


◆◆◆荒尾市は、立派な炭鉱遺産や建屋を整備していますが、肝心な生き証人ともいえる鉄道車両を持っていませんでした。きっと以前から炭鉱電車を切実に欲しがっていた(欠けていたピースを埋めるためにも)と考えられます。要は、世界文化遺産の観点から総合的にみて、大牟田市と比較して不足している点を考えたのでしょう。


◇◇大牟田市の今件について悪く言う方がSNS上で見られますが、上記の様にいろいろな考えがある中で出した最終結論ですから、もう私からはとやかく言いません(期待しません)。また、私は今回の件については何もアピールしていませんから、言う権利も責務もありません。これからは、荒尾市の一歩先の動態保存に向けてアピールや運動・活動が出来たらと考えます。きれい事並べていますが(汗

◇さて、移設できず残った車両はどうなるのか?他に引き取り手がないなら・・・書くまでもないでしょう。
 どこかが引き取らないかな?な~んて楽観的に考えるのは誰にでも出来ます。そう簡単な話ではありません。
 SNS上では個人引き取り案もありますが、維持管理や主の死後の問題が必ず出てきます。簡単には捨てられませんからね。
 
最後に・・・ 

☆三井化学も1~2両くらい工場内に静態で展示すればいいのにと思ってしまいます。移動なら線路が繋がっている今のうちだけだよ(笑)って。オイオイ。

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ちょうど7年前 2014年5月5日~俯瞰撮影

プレイバック~三井化学専用鉄道 ちょうど7年前になります
2014年5月5日 大型連休真っ直中~他に行きたい場所は無く、毎日専用鉄道に通い詰めました。
なんて素敵な打ち込める場所でしょうか(笑)。

◆大型連休なので遠方から撮りに来る人いるかな?と思いましたが、これがまた全然来ません。来ていたのは顔なじみの近隣のファン程度でした。

◆まあ、毎年こんなものでした。せっかくの大型連休なのに撮り鉄が遠征して来ない理由とは

その1:連休中は他の貨物列車が軒並みウヤだから、専用鉄道もウヤだと推測
(大牟田貨物、黒崎貨物、南延岡貨物は走っていた(当時))

その2:毎年5月の大型連休からウヤに入るはずだから、おいそれと遠征しにくい
(そんなに早くウヤが始まったのは2009年だと思う)

その3:専用鉄道ってのは土日祝日がウヤなのが当たり前。

その1:まあよく知らないなら仕方がありません。至極当たり前な考え方です。

その2:過去に痛い思いをしたかたなら疑ってかかるでしょう。お金と時間を無駄にしたくありませんからね。

その3:非常に深刻な頭の硬い人です。こういう考えの人は出遅れると思います。
そして廃止間際に慌てて駆け込むのです。なんでもっと早く来られなかったのかな?「いつか行く予定だった」という、超後回し(実は興味ないという裏返し)という言い訳をして、ずるずると時間ばかり経過して、結局行けないとか。私は別に構わないけれど~後から文句言うの無しよ。あと、私有貨物専用鉄道ってそういう条件なのだ。(いつ廃止になってもおかしくないという点)


**************************************************************

山の上町公園から眺めた~俯瞰撮影の第1便です。
20140505俯瞰 (7)c
建物のすき間からおはよう~

20140505俯瞰 (8)c
45t電車が見えてきました

20140505俯瞰 (9)c
この頃は銀タンココキ5両、黄タンココキ1両だったかな?

20140505俯瞰 (11)c
そして全編成が見渡せる焦点ポイント~だがしかーし!!中央の走行がジャマジャマだぁ~。
倉庫が無かったときは眺め抜群だったんだけどね~。

20140505俯瞰 (12)c
ゆっくり通過していきます

20140505俯瞰 (13)c
最後尾の黄タンコが編成で1番強いアクセントになっています

20140505俯瞰 (14)c
この編成~1個でも黄タンコがあると、とても見栄えがあると思います。いつも連結してくれたらいいのに。
黄タンココキは2両よりも多く連結して返却することは一度もありませんでした。

20140505俯瞰 (15)c
曇っていても黄タンコは目立つな~

因みに編成内容ですが、45t電車19号機牽引で
1両目:UT13C-8059・8060 コキ200-97
2両目:UT13C-8031・8032 コキ200-8
3両目:UT13C-8037・8038 コキ200-15
4両目:UT13C-8057・8058 コキ200-123
5両目:UT13C-8033・8034 コキ200-39
6両目:UT13C-8067・8068 コキ200-49
以上6両編成でした。
1~5両目は濃硝酸専用「銀タンコ」、6両目が液化塩素専用「黄タンコ」。
こんな編成詳細まで記録しているなんて・・・几帳面だな。

◆その10分後に
20140505俯瞰 (18)c
45t電車が単機回送で宮浦操車場に戻ってくるシーンを

20140505俯瞰 (19)c
単機だと牽引がないから急ぎ足で駆け抜けていきます。

20140505俯瞰 (20)c
午前の撮影の前半戦終了といったところでしょうか。

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ちょうど11年前~2010年5月4日の朝練

プレイバック~三井化学専用鉄道より
2010年5月4日 大型連休真っ直中も三井化学専用鉄道は大忙しでした。
この頃は、7時台の黄タンコさんの朝仕業もふつうに見られました。

門扉は7時前に開いていました。これは急がねば~。
2010-5-4宮浦 (10)c
当番は9号機です。この頃はよく動いていましたね。
22t9号機は工場内に向かっていきました。

しばしの静寂があたりを包み込む・・・と行きたいですが、化学工場のモーターなどの唸り声(音)が響いてきます。

2010-5-4宮浦 (13)c
あと、なお、撮っているのは私1人です(笑)。
そもそもこんなに朝早くから動いているとは誰も思うまい(笑)。

まあ、ぼっち撮影の方が気が楽でしたが。

2010-5-4宮浦 (15)c
浅牟田108号踏切に向かいましょう!
しばらく待機していると、出てきました!!黄タンコさん。でもよ~く見ると

2010-5-4宮浦 (19)c
朝からやる気の無さそうな操車係が・・・・に見えてしまいますが、これはコキ200のデッキ無し側での
やむを得ない事情で座っているだけでして、立つ人も居ますが、立つと重心の関係で逆に危険。
座っている方が安全でしょうが~やっぱり安全帯やロープが欲しいですね。急ブレーキかけられたら落下必至。

2010-5-4宮浦 (20)c
9号機奮闘中!~この電車が現役機ではもっとも最高齢でした。

◆2010年時点で、車齢93年(大正6年 1917年製造)でした。 9号電車は現役で毎日走っている電気機関車では日本一の車齢だと、かつてブログに書いたことありますが、一部の鉄道ファンから 「そんなわけない!」「○○電鉄の△△が日本一だ」と批判されたり、信じてくれなかったり。やっぱり羨ましかったのかな?(笑)。 まあ、日本一と断言するならそれなり根拠を示さなければなりませんが、ELの種類の線引きなどは意外と難しく、 (例えば鉱山鉄道EL、工場内バテロコ、ナローの世界など) 日本最古級と書いた方が文句が出にくいようでした。 

2010-5-4宮浦 (21)c
わずか1往復の朝練ですが、これを撮るために週末の早起きを頑張りました。
夜更かしが多くて、起きるのは辛かったです(笑)。


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去年の今頃~廃止直前

三井化学専用鉄道が廃止になってから、間もなく1年になります。早いものです。
この1年って、世界中がコロナ~コロナで振り回され、そして今現在も深刻さは変わっていません。
まったく参ったことです。この先明るい未来は来るのだろうか?私は感染せずに済むのだろうか?
現在も不安を胸にひとりぼっちで撮影を続けている次第です(笑)。1人じゃ無い時もあるけれど。

今回は昨年の今頃の三井化学専用鉄道を紹介します。
まあやっと、廃止されたんだなと実感が湧いたのですよ。今頃になってね。

2020-03-21 (63)のコピー
まさかそんな日がこんなに早く訪れようとは心底意外でした。

20200301 (110)c
こうして動く姿をもう見られないのは正直悔しい。

以下は2020年3月の三連休に撮ったもの
2020-03-21 (83)c
こんなに多くの撮影者を宮浦操車場で見るのは初めてだった。午前中は40~50人はいたような。

2020-03-20 (241)c
午後になっても帰らない

2020-03-20 (138)c
惜別の想いで再訪した人も、いつか行こうと思って結局この日まで来られなかった人、頻繁に来る人、
久しぶりに来る人、廃止のニュースを聞いて来た人、普段は見向きせす関心も無いけれど記念に来た人、
大牟田・荒尾など一般市民など、いろいろ居そうだ。

でも中には葬式鉄が生き甲斐な人、撮影の邪魔をしに来た人もいるだろう。
私の知人にある意味「葬式鉄」だと宣言して、撮影に行ったと自慢していたが
はっきり言って不愉快!こんな無関心な鉄には来て欲しくなかった。
でもこれは私のエゴなんだよね。

2020-03-20 (118)c
みんな必死に記録している。どんな想いなのか?どんな目的なのか?葬式なのか?
それらは人それぞれで、私に知る権利もどうこう言う権利も止める権利もないのだ。好きにしたらいい。
緊急事態宣言下、みなさんピリピリしているから黙々と撮っている。それでいい。

2020-03-21 (51)c
でもさすがに通行の邪魔はしていないようだ。
一時期マナーの悪い地域からの撮り鉄は要注意と言われていたが、大事になった話は聞かない。

20200301 (32)c
でも、撮影して胸くそ悪かった(不愉快だった)こともあった。このシーンを撮影していると・・・

20200301 (22)c
割り込んでく人が絶えない。元々宮浦操車場は高いフェンスに囲まれているため、
撮影が楽々と出来る箇所は限られているのだ。分かっている人は脚立や踏み台を持ってくる。
何も情報を持たない人は、限られたキャパを求めて楽をしに来るのだ。これがまた迷惑千万!

20200301 (57)c
挙げ句の果てには、私を尾行して私が構えた場所の立ち位置に割り込んでくるのだ。
この東泉町1号踏切での単機回送シーンは、だ~れも居なかったのに、私が立ったら
ハイエナのように真似鉄が集まって来るのだ。
要は何も情報を持たない真似鉄のやり方は、知っている人の真似をすることなのだ。それが楽だから。
これでは私の撮りたいように行動できない。もはや絶対に人が来ない場所で撮るしか無い。

2020-03-22 (85)c
楽な撮影場所はいくらでもある。さすがに全部はついて来ない。
やはりみなさん炭鉱電車側を撮りたいようで、この上の写真のように後方からは撮りたがらない。

2020-03-20 (123)c
順光側は人が集まります。フェンスに人が群がるように集まります。フェンスがなぎ倒されそうな勢いだ。
水害では倒れましたが、人がもたれる程度の重さは耐えた(笑)。

2020-03-20 (63)c
煙突がある宮浦石炭記念公園内から俯瞰で撮っている人が1人居た。
とんでもなく長いレンズで何を狙っていたのやら。激パが嫌なのだろうか
もしくはここからでないと撮れない顔を狙ったか?そんなのはもっと早くに
試せば良かったのにね。なんで多くの人は廃止が決まってから頑張るのかな?
今までさんざんチャンスはあったのに。私はいつもひとりぼっちだったのに(誇大表現だけど)。

2020-03-20 (234)c
午後になってもみんな頑張りすぎ~。午後なんて殆ど撮影者を見たことないから(笑)。
それでも残って撮るなんて・・・、そこまで好きなんかい!

2020-03-20 (329)c
専用鉄道の職員さんらもびっくりしていることだろう。こんなに撮影者は絶対来なかったからね。
踏切に監視員を配置させたのは正解だ。だって、無知な人が押し寄せたら事故るよ。

2020-03-21 (136)c
このアングルで撮る人は、ほぼ皆無。
逆光でも頑張って炭鉱電車側を狙います。
まず居ませんから~一見さんでコキやタンクコンテナに注目する人は

2020-03-21 (181)のコピー
さすがに車両が写っていない風景を撮る人は見かけませんでした。
古いのは電車だけじゃないんだけどね。急に言われても視点は変えられないか。

2020-03-21 (37)のコピー
絶対に人が来ない場所・・・ホントは立ちたくなかったのですが、やむを得ませんでした。
工場建屋を背景に最後の活躍を見せる専用鉄道貨物輸送。

2020-03-22 (43)c
誰も撮らない、自分だけの撮影スタイルが通せました。

2020-03-22 (69)のコピー
マチナカで、陸送中の銀タンコを見ました。
撮影仲間にこのことを知らせましたが空返事。やはり陸送には興味が無い模様。
炭鉱電車による鉄道輸送だから魅力があるのですよ。

廃止の5月7日は、大牟田在住の鉄道仲間から逐一情報を頂きながら迎えました。
あ~翌日からいつもの静けさが戻ってくるのね~。
戻らないものは大きいけれど、やっと一息つきました。

緊急事態宣言が発令されていなければ、あと数日は運転が続いたかもしれなせん。
非常に惜しい鉄道が消えました。お疲れ様でした。お世話になりました。

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2013年4月21日の宮浦操車場の朝

2013年4月21日 三井化学専用鉄道 宮浦操車場
ちょうど8年前の4月21日の様子をお届けしよう。日時指定で当時の写真がすぐ出せるって素晴らしいと思う。
撮影時間帯は8:00すぎなので、廃止直前の頃とさほど差は無い。
しかし、編成は銀タンココキ6両+黄タンココキ1両で、まあ日曜日だからこんなものかな?海コンはウヤだったようです。

20130421宮浦 (14)c
この日(週)のお役目は、45t電車19号機、22t電車11号機

20130421宮浦 (13)c
2017年ごろまで運用のあった海コンがいました。

20130421宮浦 (16)c
8:08に開門ですが、門の直前まで45t電車が来ています(門が開くのを待っていました)。
時々、45t電車の機回しが始まっているのに門扉が閉じたままで、開門係が遅いときがありました。
1番遅いときは、痛恨の鍵が合わないって珍事が発生し、係員がバイクで急いで駅事務所に取りに戻った事がありました。

20130421宮浦 (22)c
第一便の編成作業が始まりました。
この写真のシーンは、45t電車19号機が、銀タンココキ6両を推進しているところです。
だから最後尾に操車係が立っているのです。コキ200の車止めハンドル側が最後尾なので安全ですが
そうじゃない側は落ちるリスクがあるので不安で危ないでしょうね。

20130421宮浦 (25)c
あとちょっとで黄タンココキと連結です。操車係の運転士への無線誘導の声が私の位置まで聞えてきます。

20130421宮浦 (27)c
連結後に潜ってエアホースの接続です。

20130421宮浦 (28)c
連結が完了したら、連結確認のため45t電車が前進・後退を行います。バック&ゴーですね。

20130421宮浦 (38)c
銀タンココキが6両の頃は、まだ銀枠銀タンコ改造が行われていません。なのでこの頃はまだ6両編成が見られましたね。

第一便は、8:18に宮浦操車場を出発しました

20130421宮浦 (41)c
宮浦操車場にいる黄タンコが斜め三並びした瞬間です。昔はいっぱい留置していたものです。

20130421宮浦 (54)c
まだこの頃は、東泉町2号踏切脇にボロ小屋があり、写真のような緑で覆われる姿を見せてくれました。
私に被害はありませんでしたが、蜂の巣が出来ていた季節もあったらしい。

◆あれからもう8年か~。これからも、時々はあの頃を振り返って(プレイバック記事)みたいと思います。
その際は使わなかった写真や、写真の編集加工、テキスト挿入などもしたいと思います。

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専用鉄道線路敷きウォーキングを振り返って~宮原坑付近

宮原坑付近の線路敷き風景は劇的な変化を見せました。

20090524軌道跡-宮原町 (23)
2009年5月24日 宮原坑横の線路敷きの両側は草木の茂り方がすごかった。放置していたらこんなになるのだ。

20101205 tantoウォーク (15)e
2010年12月5日 Tanto Tanto Walkの時に撮った、宮原坑横の線路敷き

20111103宮原坑 (218)c
2011年11月3日 世界異文化遺産に向けての徐々に整備が進んでいたのか?

20141103 (103)c
2014年11月3日 世界文化遺産登録半年前の姿。線路敷きはもう十分整備された。

20200523宮原坑付近 (346)c
2020年5月23日 そして・・・法面の整備は良かったのだが、この年の大雨で法面が崩れたのは記憶に新しい

以上の撮影は宮原坑に渡る橋の上から北方向を向いてだったが、次は万田坑方向の南側を見た。

20090524軌道跡-臼井新町 (26)c
2009年5月24日 南側も最初はジャングルと化していた

20150517宮原坑 (96)c
2015年5月17日 綺麗に整備された様子

20150815線路敷き (95)c
2015年8月15日 その橋と線路敷きを絡めた写真

20150524線路敷跡wolking (150)c
2015年5月4日のウォーキングイベント時に撮影

草木が覆い繁っていたときは、マクラギさえも見えませんでしたが、こうして整備されたらどこを炭鉱列車が走っていたか想像出来ますね。

20150921炭鉱電車風便所完成 (76)c
最後に宮原坑の対岸にある駐車場の隅に建てられた「炭鉱電車風トイレ」
2015年9月21日に完成。夜間は管理者らが施錠するので昼間しか使用できません。
これが出来たときは結構話題になりました。日本中の公衆トイレでパンタグラフがついているのってここしかない?

******************************************************************

今年の5月4日開催の線路敷きウォーキングは中止になりました。
理由は新型コロナウィルス感染防止のためです。福岡県も、大牟田市も感染者が増えている様です。
残念ですが仕方がありません。炭鉱電車保存会の活躍の場が減りました。

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炭鉱専用鉄道敷きウォーキングを振り返り~あの橋より

前回の記事で紹介した「三池炭鉱専用鉄道線路敷きウォーキング」は、私は過去2度参加しています。

1回目は、まだ世界遺産なんて夢の状況だった2010年12月5日
「Tanto Tanto(炭都) Walk」というウォーキングイベントに参加しました。

2回目は、世界遺産化に向けて熱い活動が行われていた2015年5月4日で
「三池炭鉱専用鉄道敷跡ひとめぐりウォーク」という名称だったかな?現在と同じかな?
◆決定的な違いはコースの順序くらいでしょうか?あとイレギュラーでコース変更は難しい?
 また炭鉱電車保存会が協力されるのは心強いかと思われます。ガイド役がいっぱい(笑)。

当時投稿した記事・写真と被りますが、あの頃はイベント紹介記事だったため、その前後に個人的に回ったものも含めて
今回はその風景の変化などを紹介します。

20101205 tantoウォーク (10)e
2010年12月5日 最近ボヤで通行止めになった橋の上から宮原坑方向の線路敷きを撮影

20200523宮原~早鐘 (345)c
2020年5月23日 草木は伐採・除草され、線路跡もはっきり分かります。
線路敷きとの境界を示すように柵が設けられていますね。

20090524軌道跡-宮原町 (12)c
2009年5月24日撮影
例の橋(末広橋 黒橋 いろいろ呼び名があるなあ)。橋を歩いた時揺れるので、崩落するんじゃないかと怖かった。

20090524軌道跡-宮原町 (21)c
20090524軌道跡-宮原町 (20)c
2009年5月24日撮影
線路敷きの踏切跡の位置から橋を見渡す

20150504線路敷跡wolking (32)e
2015年5月4日撮影 例の橋をくぐり抜けて~
すっかりきれいに整備されて、PCまくらぎも見えるようになって、ここに鉄道線路があった証がよく分かる。
ウォーキング一行は、その貴重な橋をまじまじと見ながら、ゆっくりと橋を潜っていったのだった。

20101205 tantoウォーク (11)c
2010年12月5日撮影
その橋の上から早鐘踏切跡方向を望む。やや草木が茂っていますし、線路跡がよく分かりません。

20200523宮原~早鐘 (343)c
2020年5月23日撮影 まるっきり同じ構図ではありませんが

20200523宮原~早鐘 (344)c
2020年5月23日撮影 変化のほどがよく分かります。こちらも伐採・除草が進み、線路跡も見えるようになりました。
こちらも線路敷きとの境界を示すように柵が設けられていますね。

以下は2015年5月4日撮影
20150504線路敷跡wolking (167)c
その橋の下付近。かなり整備され線路跡がはっきり見えるまでに。

20150504線路敷跡wolking (168)c
ウォーキング~一時の日陰がありがたい

20150504線路敷跡wolking (169)c
世界文化遺産の専用鉄道線路敷きの早鐘踏切跡側の終端。
遠くにあの橋が見渡せる。

次回は宮原坑付近の様子を振り返ります。

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今年は例年とひと味違う鉄道線路敷ウォーキング開催か?

私が大牟田に住んでいた頃に、三井三池炭鉱鉄道線路敷きを歩くイベントが2015年5月4日に行われ参加した。
イベント終了後の晩に、これら炭鉱関連遺構が世界文化遺産に決定するニュースが報じられたため、このイベントが吉報をもたらせたと、当時はとても良い思い出があります。あれから6年が経つのか~。

当時のその模様の記事:連続10回もよく書いたな~
線路敷きウォーキングその1
線路敷きウォーキングその2
線路敷きウォーキングその3
線路敷きウォーキングその4
線路敷きウォーキングその5
線路敷きウォーキングその6
線路敷きウォーキングその7
線路敷きウォーキングその8
線路敷きウォーキングその9
線路敷きウォーキングその10

そしてこのイベントは毎年回され、昨年はコロナで中止だったと思いますが、今年は開催予定で募集があります。
三池炭鉱専用鉄道敷跡ひとめぐりウォーク 参加者募集
4月18日まで応募しているようです。主催は大牟田石炭産業科学館ですが、今年から炭鉱電車保存会の協力が始まります。
なお三井化学専用鉄道は完全な廃線になっておらず、線路敷きコース対象外です。きっと柵の外から眺めるだけでしょう。

以下の写真は2015年5月4日のイベント時に宮浦操車場に寄り道したときのシーン(予定外のコースで完全に寄り道・遠回り)
線路敷跡wolking (186)のコピー
この時は黄タンコが出迎えてくれました

線路敷跡wolking (189)のコピー
今年からは寂しい訪問になります

20150504線路敷跡wolking (190)c
こんな感じで柵の外をぐるっとするくらいでしょうか

なので今年のウォーキングはここだけが例年とひと味も違うところでしょうか?
当時は、私がイベントのガイド役(現 炭鉱電車保存会の会長)にお願いして「宮浦操車場」をぐるっと一周するプランを急遽追加して貰いました(笑)。
当時のコースは反時計回りに、石炭産業科学館⇒三川坑(素通り)⇒三池港(旧長崎税関)⇒西原駅⇒原万田⇒万田坑(お昼休憩)⇒諏訪川鉄⇒⇒宮原⇒⇒宮浦石炭記念公園(兼トイレ休憩⇒⇒石炭産業科学館着というコースの中、終わりかけでしたから、時間・行程に余裕があったので叶ったのかな?

でもいつからかコースが時計回りになっています。いろいろタイムスケジュールを考えた結果かもしれませんね。
2021年のコースは
石炭産業科学館→宮浦石炭記念公園→宮原坑→諏訪川橋梁→万田坑→原万田駅跡→西原駅跡→旧長崎税関→石炭産業科学館(全行程は時計回り・反時計回りともに約17km)

◆宮浦操車場は含まれていないので、もし回ったらプラス1キロかな?でも時間が押していたら、3枚目の写真の道を歩いて宮浦石炭記念公園に寄って眺めて~宮原坑にさっさと向かうでしょうね。時間と体力に余裕があるなら、集合前か解散後に個人的に回るしかありません(笑)(前日か後日やりなよ)。炭鉱電車保存会が協力するから、何かしらサプライズがあると良いですが、炭鉱電車の錆び取り運転は連休中はお休みですから眺めるだけかな?

◆肝心な線路敷きの歩く・歩ける区間ですが、いろいろ制約がある中、公道に戻ったり階段を上ったり降りたり忙しいです。
 ①大牟田市の早米来踏切跡~荒尾市の四ツ山公園下~国道389号までの線路敷きは歩ける
  (①と②の行き来は国道を横断するため近くの横断歩道へ)
 ②西原駅ホームは入場可。西原~原万田は線路敷きを通して歩けず。原万田駅は沿道から階段を上る。
  なので②~③にかけては沿道は満足になくて遠回りを余儀なくされる
 ③原万田~万田坑~万田駅~諏訪川橋は線路敷き歩けるが、諏訪川橋は歩けないので公道の橋を渡る。
 ④対岸から再び線路敷きに戻る(階段が急で危険)~次の鉄橋付近から坂道で公道に降りる
 ⑤宮原坑まで公道を歩くが1本道ではなく、狭く急な坂道がある
 ⑥宮原坑脇から早鐘踏切跡まで線路敷きを歩ける(現在通行止めの例の橋の下を潜れるかは不明)
  早鐘踏切跡からは公道。満足なトイレ休憩は宮原坑と万田坑ステーション内だけかと。
  宮原坑のは炭鉱電車形の建物だからわくわくするでしょうね。
 
なので、今年はこの⑥⑤④③②①でしょうね。

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プロフィール

UTXC

Author:UTXC
こんにちは~(^▽^)/
全国の皆様へ~三井化学専用鉄道と大牟田付近で見られる貨物列車等の状況をお伝えします。魅力あふれる元気な炭鉱電車も紹介します。
2009年3月~2016年7月までタンク車に代わるタンクコンテナ(銀・黄タンコ)や海コンらを撮りまくりました。管理人は現在大牟田に住んでいませんが、遠くから我が大牟田の鉄道を見守っています。
なお、大牟田に関わる鉄道は2020年5月をもちまして幕を閉じました。
今後の更新は不定期です。

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