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2024年3月 大牟田専用貨物列車カレンダー

2024年3月 大牟田専用貨物列車カレンダーはこんなの
大牟田貨物カレンダー2024 (4)のコピー
どうも写真写りが良くないですね。カレンダーを撮影してもなかなかうまくいきません。

⑤ 1151レ瀬高駅 (15)のコピー
左上:瀬高駅 今は無き2番線に停車して特急リレーつばめを回避する1151レ ED76-1016

⑤ 1152レ瀬高 (36)のコピー
左下:瀬高駅を通過する1152レ ED76-1017

⑥筑後船小屋1152レ (196)のコピー
右上:筑後船小屋駅から撮影した1152レ EF81-451

⑦船小屋1152レ (116)のコピー
右下:船小屋駅を通過する1152レ(4172レ) ED76-55

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2024年3月 炭鉱電車カレンダー

2024年3月の炭鉱電車カレンダーは、3がつくから三坑町3号踏切から出発する19号機牽引カモレです
七踏切2024カレンダー3月のコピー
撮影日:2012年7月28日 朝7:30ごろ
2011年11月頃~2013年2月下旬は、コキ200積載問題の影響で、第一便貨物が三坑町3号踏切よりも奥で編成の連結作業をしていました。この頃はなかなか豪快な推進運転と虚しいコキ100系・コキ200混合の半分は空コキな編成の出発シーンが、この三坑町3号踏切で見られました。

朝7時~7時45分ごろの早い仕業のため、朝に弱い私は何度も見られませんでした。他にも大牟田貨物など撮りに出掛けたらこちらは見られませんでしたし。今思えばもっと頑張って撮影、または動画記録もしたかったですね。

なお、ここから毎日必ず出発していたというわけではなく、短い編成であれば宮浦操車場内で完結することもありました。海コンホームに留置していた海上輸送コンテナを連結するときは必ずここまで推進運転していました。虚しい編成という私にとっての悪条件を除けば、なかなか楽しいシーンが見られた時期でした。

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炭鉱電車保存会限定公開(3)~撤去前の宮浦操車場2022.5.6

2022年5月6日 宮浦操車場
続いては炭鉱電車の走行シーンです。
まずは宮浦操車場内の門扉~駅事務所下を3往復も走って頂きました。
尾灯や前照灯まで点灯してバッテリー走行です。
架線に電気が来ていないならパンタグラフを上げて走って欲しいと頼んだようですが
もう解体前提で何も手入れしていないから、垂れ下がっていたり傷んでいるから
走行中にパンタグラフが破壊される恐れがあるので許可が下りませんでした。
壊れたらもう誰も直せませんからね。

20220506保存会限定 (26)のコピー
撤去解体まですぐそこまで来ていたのに、操車場の線路を往年と同じに走れるって素晴らしい

20220506保存会限定 (27)のコピー
出来るだけ門扉の直前まで進んでもらいました
ただ分岐器のメンテはしていないので、その直前までになります。

20220506保存会限定 (29)のコピー
門扉の直前で停車です

20220506保存会限定 (31)のコピー
汽笛を鳴らして、尾灯と前照灯を光らせて

20220506保存会限定 (32)のコピー
駅事務所方向へ戻って来ます

20220506保存会限定 (34)のコピー
まだまだ十分活躍できそうなのに

20220506保存会限定 (35)のコピー
そう思うのは私のエゴでしょうか~皆さん同じ想いだと考えます

20220506保存会限定 (36)のコピー

20220506保存会限定 (37)のコピー
駅事務所したに停車
これを数往復も!撮るだけでは勿体ないので眺めることもします

20220506保存会限定 (39)のコピー
走行中も激写でしたが、駅事務所バックにもあっちこっちから撮影です

つづく

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炭鉱電車保存会限定公開(2)~撤去前の宮浦操車場2022.5.6

2022年5月6日 宮浦操車場
前回の続きです
今回のイベントは、宮浦操車場や車庫を隅々まで見て下さい~な内容でした。
もう隠すモノは何もない~保存会のみなさんに見届けて記憶して欲しいとのこと。
ここをこんな風に走って欲しいとお願いすれば走って頂き、
ここ開けて欲しいとお願いすれば見せてくれました。
まさに出し惜しみナシ。立入禁止箇所は鉄橋と海コンホーム付近くらい。
※一部人物の顔のぼかし修正あり

20220506保存会限定 (14)のコピー
炭鉱電車の運転は続きます

20220506保存会限定 (15)のコピー
三坑町3号踏切でこのアングルで撮影出来るなんてすごいこと
電車は宮浦駅事務所へ向かいました

20220506保存会限定 (16)のコピー
部品取りの廃車3両をこんなアングルで撮影
これらは後でいろんな角度から撮ってみます

20220506保存会限定 (17)のコピー
旧三池炭鉱専用鉄道本線
この150m先は車止めになっています。車止めの手前には、つい最近までは検重車を留置していました。
どこ行ったのかな?

20220506保存会限定 (19)のコピー
役目を終えて幾星霜の出発灯

20220506保存会限定 (20)のコピー
つぎは宮浦駅事務所に向かいます
三坑町3号踏切の門から歩いて行けそうですが、
途中の大牟田川を渡る鉄橋は短いと言えども安全が確保出来ないので渡れず。

20220506保存会限定 (22)のコピー
駅事務所下の通用門から入場
このアングルは昨夏のさよならイベント以来ですね。つい先日の事のようです。

20220506保存会限定 (23)のコピー
駅事務所下のお馴染みの停車場所

20220506保存会限定 (24)のコピー
運転士さんが保存会の面々に、次はどう走って欲しいかと聞いて来ます。
保存会の代表者がメンバーからのリクエストを募り、即座に決めてお願いしてみます。

20220506保存会限定 (25)のコピー
おやこんな場所に検重車が!解体のために解体線に連れてこられたようです。
検重車も後でたっぷり撮影しましたので、乞うご期待ください。

つづく

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炭鉱電車写真展のお知らせ(2024年3月)

炭鉱電車保存会より告知がありました。

◆炭鉱電車写真展&座談会開催のご案内◆

3月16日(土)から熊本県荒尾市立図書館の「みんなのへや」前通路にて写真展を開催します。
また、3月23日(土)には「みんなのへや」にて座談会を開催します。
炭鉱電車写真展202403告知ポスター
詳細は、上のチラシ(写真)をご覧下さい。チラシをクリックすると大きく表示されます。

◆皆さんの来場をお待ち申し上げます◆

以上~まるまるコピペでした(笑)。

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あの日の「七踏切」~卓上カレンダー2024 2月

2024年2月の炭鉱電車の卓上カレンダー
2024-02卓上のコピー
京町踏切を通過する単機回送シーンです(2016年3月6日撮影)。
京町踏切は長溝川踏切と同じく、JR鹿児島本線と西鉄福岡大牟田線の共用でした。
西鉄新栄町は線路の西側にしか駅舎がないため、東側に位置するゆめタウンへは京町踏切を渡る必要がありました。東側にも抜けられると便利ですが、ホテルがありますから無理でしょう。JRも一時期駅舎新設の動きがあったようですが立ち消えしています。
そのため交通量は車や人とも多く、この時間帯はどうしても人や車が切れません。人や自転車、自動車が全く居ないチャンスに撮影したこともあります。今回は自転車の人が写っています。

専用鉄道線の廃止後の現在、踏切は改修されてきれいになっています。警報器脇からは専用鉄道跡が望めます。

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2024年2月 大牟田専用貨物列車カレンダー

2024年2月の大牟田貨物カレンダーはこんなんだ
2024-02カレンダーのコピーのコピー
左上:吉野駅1152レ EF81-452

左下:吉野駅1152レ 編成後方狙い~黄タンコが眩しいぜ!!

右上:渡瀬駅1151レ ED76-1023

右下:南瀬高駅1152レ ED76-56

吉野駅の左上の構図の場所には何度か通いました。1151レも狙えましたが、光線の都合で撮った記憶がほとんどありません。

吉野駅で下車して撮影した後方狙いし、後続の上り列車を乗り継いで千早操車場で1152レを追い抜いて撮影が可能なダイヤでした。

渡瀬駅での撮影は、2009~2010年はよくしていましたが、その後は渡瀬~吉野駅の沿線撮影が多くなり、駅撮りは次第にやらなくなりました。

南瀬高駅は駅東側の無料駐車場が出来てからは、ときどきホームからの撮影をしていました。
どちらかと言えば、駅撮りより沿線撮影がダントツに多かったエリアでしたね。
当時は1152レ撮影後に1063レが通過、1151レ撮影後に4093レ通過と、上下1本ずつ撮影を楽しんだものです。
駅がストレートな線路上にあったので、特に上り列車は超望遠カメラを使うと、遙か彼方からの撮影が出来ました。

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2024年2月 炭鉱電車カレンダー

2024年2月の炭鉱電車カレンダーはお馴染みの風景です
七踏切2024カレンダー2月のコピー
東泉町2号踏切を往く20トン電車12号機サイドビュー
いかにも工業地帯ですって背景がすばらしいですね

私の撮影記録上では、東泉町2号踏切からがダントツになります。

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炭鉱電車保存会限定公開(1)~撤去前の宮浦操車場2022.5.6

三井化学専用鉄道廃止後の役目を終えた炭鉱電車を
いかにして後世に残すか、動態保存(静態保存もある)するかを考え活動をしている
NPO法人「炭鉱電車保存会」があります。(発足2020年春)
2023年11月現在で、会員数は78名(正会員37、賛助会員10、高校生以下4)で、
大牟田市・荒尾市在住のメンバーが中心となって様々な活動をしています。
福岡県・熊本県以外の会員は26名おられます。
その内2/3は関東の方です(管理人は残り1/3の方)。

2022年5月6日、三井化学専用鉄道が廃止になって2年を迎えようとしたある平日に、
三井化学様から炭鉱電車保存会限定で、宮浦操車場の隅々、車庫の隅々を
見せて頂く機会に恵まれました。(20数名が参加)
2021年7月31日に実施された「さよなら運転」のイベント後にもう一度中に入れる
またとないチャンスとなりました。
実際、今回の限定イベント後に、宮浦操車場内の線路・設備、駅舎の解体・撤去がスタートしました。
なので最初で最後の「隅々まで隠すところ無く全部公開」というのは廃止後で凄いイベントです。
ここまで貴重な場所を見せて頂く機会を与えて下さいました、三井化学様、三池港物流様、
その他関係者の皆様に深く感謝致します。

◆三井化学専用鉄道が廃止されて、さらに線路・設備、駅舎が無くなって落ち着いたところで、
保存会の理事長より、ブログでこの保存会限定イベントについての情報公開の許可を頂きました。
出来るだけ多くの出来事を綴って参ります。

20220506保存会限定 (1)のコピー
ここは大牟田市のお馴染みの三井化学専用鉄道だった宮浦操車場の一画
三坑町3号踏切からコンテナホーム側に入っていけました

20220506保存会限定 (2)のコピー
さよなら運転の時はここは立ち入らせて貰えませんでした

20220506保存会限定 (3)のコピー
レバーは「入」になっていますが、架線に電気はきていません。
2020年7月の大牟田市の水害浸水で車庫以外の電源は喪失しています。

20220506保存会限定 (4)のコピー
この場所から炭鉱電車や貨車の入換えを見たかった

20220506保存会限定 (5)のコピー
今回はバッテリー駆動が生きている20トン電車12号機の限定走行を行います

20220506保存会限定 (6)のコピー
20トン電車は全車がバッテリー駆動の走行可能状態です

20220506保存会限定 (7)のコピー
まずは海上コンテナホーム方向へ向かいます

20220506保存会限定 (9)のコピー
ポイントを切替えて保存会のメンバーが見守る側にやって来ます

20220506保存会限定 (11)のコピー
撮影場所については事前に告知があり、基本的には自由であるが、
走行線には近づかない・跨がないようにとのこと。そりゃあそうだ。
もちろん走行車両からは2~3mほど離れています。

20220506保存会限定 (12)のコピー
電車は三坑町3号踏切側に向かいます。そして操車場へ。

つづく

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眩しい朝の宮浦操車場(2011-01-08)

偶然、2011年1月8日更新のブログを読んでいて気づいたことですが
当日の朝方に宮浦操車場で撮影した写真がほとんど使用していないことが分かりました。
当時、その未発表に至った理由云々は覚えていませんが、可能性としては
朝の逆光が強すぎて逆光側から撮影した写真ではブログに載せられないと考えたのかも。

現在はフォトショップエレメントを使って多少は編集しているので、少々の暗さは何とかなる。
当時のデータを掘り起こし、ちょっと明るく編集して記事にしてみました。

110108宮浦 (10)c
出発準備で推進運転中の45トン電車19号機

110108宮浦 (21)c
第一便の出発です。編成が全部見渡せる、私のお気に入りの瞬間でした。
曇り天気ならこちらからでも良いのですが、当時は何を考えて逆光側から撮っていたのか?

110108宮浦 (22)c
一番真っ黒になっていた瞬間

110108宮浦 (24)c
銀タン編成編成も暗かったのですが

110108宮浦 (25)c
編成後方狙いは外せません。
黄タンコは明るすぎたので、逆にはっきりさせて暗めにしてみました。

◆実は今になって、未発表・未公開の作品(データ)はどの程度あるのか調べています。
 数多くの単写データの中からブログ記事にしても問題ないものだけ使っていました。
 いわゆる、失敗作や記事には向かないシーン、並びに似たような構図は山ほどあります。
 今後、今回の様に発見できたら改めて発表したいと思います。

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あの日の「七踏切」~卓上カレンダー2024 1月

三井化学専用鉄道の7ヶ所の踏切を往くシーンを集めた、縦A3判の2024年版の炭鉱電車カレンダーはすでに紹介していますが、同じテーマで別の写真(選定中に外れたもの)を使った卓上カレンダーも作りました。今年はカレンダー作り過ぎですね。
管理人の部屋の西と南に縦A3判カレンダーを掛けて、卓上カレンダーはパソコンの奥に立てています。良い出来だ。

七踏切卓上2024- (1)のコピー
2024年1月は旭町1号踏切を往く第一便貨物列車にしました。
少々有名なシーンですね。

12ヶ月で7踏切となると、2ヶ所が1度だけの登場になります。
1度にする踏切をどこにするか結構悩みました。
A3判は表紙含んで13枚あるので、1ヶ所だけ1度登場でした。

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年始一発目の宮浦撮影って何日?

2010年~2016年の年始一発目の宮浦撮影って何日だったか振り返ってみた

2010-1-3宮浦 (13)c
2010年1月3日(前年末は12/29まで)
実家に帰ったのは12/30~1/2かな?
仕事始めが4日だった。

20110103宮浦 (12)c
2011年1月3日(前年末は12/29まで)
実家に帰ったのは12/30~1/2かな?
仕事始めが4日だった。

20120105宮浦 (11)c
2012年1月5日(前年末は12/25まで)
実家に帰ったのは12/29~1/4かな?
仕事始めは6日(金)だったのかな?4日(水)な気もするが~妙だな。

20130103宮浦 (6)c
2013年1月3日(前年末は12/29まで)
実家に帰ったのは12/30~1/2かな?
仕事始めは4日だった。

20140105宮浦 (13)c
2014年1月5日(前年末は12/28まで)
実家に帰ったのは12/29~1/4かな?
仕事始めは6日(月)だった。年始は休みが長かった。

20150110宮浦2 (104)c
2015年1月10日(前年末は12/30まで)
実家に帰ったのは12/31~1/4かな?
この年はプライベートでいろいろイベントが盛りだくさんだった。
仕事始めは5日(月)だった。だからこの年だけ年始一発目が遅いのだ。

20160103宮浦 (26)c
2016年1月3日(前年末は12/28まで)
実家に帰ったのは12/29~1/2かな?
仕事始めは4日(月)だった。


年末年始の帰郷日数は、2014年度(2014.12~2015.1)を除くと短い年が多かった。
もっと実家で親とたっぷり話しておくべきだったなと悔やまれる部分もあるが、今更振り返っても仕方が無い。

当時は大牟田での撮影が楽しくて年末年始の帰郷を早く切り上げたかった自己都合の気持ちは少なからずあった。
また仕事始めも4日が多かったし、1日早く大牟田に戻ってきて体を休めたかった訳もある。

◆年末年始やお盆休みも決してウヤにならない大牟田貨物、三井化学専用鉄道は凄かったなと思う。

◆大牟田出身のお友達や知り合いは、大晦日や元旦に撮影していて正直羨ましかった。

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2024年1月 大牟田専用貨物列車カレンダー

2024年はもうひとつ大牟田専用貨物列車カレンダーがあります。
今回は1月を紹介します。

大牟田貨物カレンダー2024 (2)のコピー
左上:大牟田駅に到着した1151レ EF81-716牽引 海2銀6黄1
駅構外から撮影

右上:大牟田駅で出発を待つ1152レ EF81-304牽引 銀5黄1
駅ホームから撮影

右下:大牟田駅で出発を待つ1152レ 編成の後方狙い 銀6黄1(牽引はED76-1017)
駅跨線橋の窓から撮影

左下:銀水駅を通過する1151レ ED76-56牽引 銀6黄2
駅ホームから撮影

以上

毎月、4つの写真を使って、大牟田駅から順に上っていきます。
次月は銀水駅の次の駅からです。

なお、今月の銀水や大牟田の様に、しっかり駅舎・建物やホームが写っている場合とそうでない場合があります。ホームの先端から大きく外れて停車中や入線直前を撮影したものの、ホームも駅舎も全く写っていないものもあります。本来なら、駅の証明として映り込み大歓迎ですが、当時はそこまで意識しておらず、またホームに掛かる前に撮った方が格好いいと思っていましたね。

後方狙い特集を組めば、確実に駅舎やホームが写っていますが、そんなカレンダーにしても面白くありません。

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2024年1月 炭鉱電車カレンダー

2024年 あけましておめでとうございます
本年も「眠れないマクラギを数えて」をよろしくお願い申し上げます。

それでは予告通り、2024年カレンダーを紹介します。
「三井化学専用鉄道」の踏切通過シーンを紹介して参ります。

七踏切2024カレンダー1月のコピー
まずは、浅牟田108号踏切を通過するシーン
20トン電車が銀タンコ(濃硝酸)積載の貨車を引き工場内へ入っていく様子です

ここはかつては危険な抜け道でしたが、こういう風光明媚?な工場らしい踏切が存在していたのです。
残念ながら2010年11月に通行禁止になり、廃道・・・そして工場敷地になり、入れないエリアになりました。
しばらくは工場内敷地内で工事用踏切として残っていましたが、いつの間にか撤去されました。
あの警報器が鳴ってくれると、工場から出てくる知らせとして使えたのですが。
私も1年半程度しか撮影出来ませんでした。

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2023年を振り返って

2023年もあっという間に過ぎ去り、間もなく新年を迎えようとしている
今年もあれやこれやと公私ともに多忙な日々であった。

鉄活動を振り返ってみる。
大牟田・荒尾への遠征は3回、その他長距離の乗り鉄旅行・遠征が7回にものぼりました。
全部を振り返ることは時間的に無理なのでダイジェストでお送りします。
なお、当ブログには未掲載・記事にしていない鉄道乗り鉄・遠征も含まれています。
これらは何らかの形で振り返る機会があればと考えているところです。

2023-01-14 (325)c
1月 炭鉱電車移設完了~万田坑にて
(2023年7月に屋根が完成~12号機自走可能)
SNSなどで公開されている深夜の電車移動模様は平日深夜だったため、平日なかなか仕事が休めない私は駆けつけることは到底出来ず、移動・設置後の様子を見るしか無かったわけです。荒尾市は今後も12号機の動態保存を長く続けられるように設備投資を行う予算をつけたりと、隣町よりも積極的に炭鉱電車という遺産を大切にして下さっています。

20230222南延岡 (140)のコピー
2月 南延岡の黄タンコの見納めに
(2023年8月に運用が終了)
2023年春か夏には運用終了するという怪情報を耳にしまして、最後になると思い、思い切って遠征しました。しかしまあ延岡って遠いですね。大牟田時代でも地球の裏側に行く様な感覚でしたから、九州以外から向かうと余計に遠く感じます。今年の遠征では一番遠い場所に行きました。さすがに日帰りは出来なかったので、延岡駅前のホテルに一泊し、夜の延岡駅も堪能しました。でも延岡駅の変化には驚きました。

20230312北陸 (214)c
3月 18切符で北陸本線の米原~金沢往復の乗り鉄
(写真は松任駅、松任工場が左に見える)
2024年3月に北陸新幹線の敦賀延伸開業に伴い、並行在来線の第三セクターに転換される前の北陸本線を堪能する?ために乗り鉄を楽しみました。途中、主要駅で下車して駅前を散策したり。松任工場のことはよく知らなかったのですが、中を覗くことが出来ました。12月に在来線と工場をつなぐ線路が切られたというニュースを聞きました。

飯田線 (245)c
4月 飯田線を北から南に縦断
以前から何とかして1日で縦断したいと思って、北から攻めるか、南から攻めるか何度も検討を重ねました。結果、諏訪に前泊して朝イチの電車で豊橋方面に向かいました。大型連休初日でしたが、思っていたほど乗客は少なくてのんびりと過ごしました。

衣浦臨海専用貨物5570レ (34)のコピー
4月 衣浦臨海鉄道の貨物列車
JRのDE10タイプの機関車が今も残る貨物列車として有名です。またぱっと見は重連ですから格好いいです。

0520水島臨海鉄道 (260)のコピー
5月 水島臨海鉄道の貨物列車
今の住処周辺では、DD200牽引貨物列車など活躍を見る機会がありません。そこで倉敷まで乗り鉄ついでに遠征しました。朝から深夜まで堪能できました。

山口線(新山口~山口) (12)c
6月 山口線のDCたちが転車台周りに並ぶ
山口線の益田~山口は乗車経験がありますが、山口~新山口(旧 小郡)は無かったと思うので、大牟田遠征のついでに寄り道を。

IMG_3792のコピー
8月 宮浦操車場は、もう見る影無し
もう何も残っていません。柵や門扉が当時を物語っています。

20231021 (256)c
10月 アルフォートコンテナ
夏頃から急にブルボンのお菓子の広告が入った鉄道貨物コンテナの存在を知った。アルフォートは頑張れば何とか撮影出来たが。

20231112 (73)のコピーc
11月 プチクマコンテナ
現在の住処の周辺・沿線ではブルボンのプチクマコンテナを見る機会がないため、わざわざ運用区間まで撮りに行くほど熱の入りよう。SNSやYoutube京都駅ライブカメラなど研究を重ねてやっと捕獲できたのも記憶に新しい。

IMG_5899のコピー
11月 北九州貨物ターミナル20周年記念祭
今年の貨物駅イベントはほとんど行けなかったが、北九州だけは様々な思い出もあったわけで、入場のハードルも引く良かった。もう1ヶ月以上前の訪問だったが、行って良かったな。

七踏切2024カレンダー表紙1-blogediのコピー
12月 炭鉱電車と大牟田貨物カレンダー2024を製作(外注)
まだ炭鉱電車の卓上カレンダーもあるんだよね。お金かかったよ(汗

本年もブログをご覧になって頂き、まことにありがとうございました。
年々書くことが減ってきており、何か別のジャンルや
普段の鉄活動を綴っていければ良いなとも考えています。

来年も本ブログをよろしくお願いいたします。
皆様よいお年をお迎えください。

◆なお、2024年の第一回目の更新日は未定です。

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プロフィール

UTXC

Author:UTXC
こんにちは~(^▽^)/
全国の皆様へ~三井化学専用鉄道と大牟田付近で見られる貨物列車等の状況をお伝えします。魅力あふれる元気な炭鉱電車も紹介します。
2009年3月~2016年7月までタンク車に代わるタンクコンテナ(銀・黄タンコ)や海コンらを撮りまくりました。管理人は現在大牟田に住んでいませんが、遠くから我が大牟田の鉄道を見守っています。
なお、大牟田に関わる鉄道は2020年5月をもちまして幕を閉じました。
今後の更新は不定期です。
現在は全国各地の貨物列車のコンテナを中心に撮影しています。面白いネタがあれば紹介します。

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