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再塗装完了の静態保存?炭鉱電車達

2016年7月19日 晴れ 宮浦操車場の車庫前

20160719宮浦 (1)のコピー
車庫横にずっと保管されている炭鉱電車たち。45t電車20号機、22t電車2号機・4号機は部品取りと言われているが、解体されること無く保管?保存状態にある。それも定期的に再塗装がなされていて、今年はウヤの間に次々と塗り直しなどが行われた。今年は遅く、ウヤ明けしても再塗装が続けられて、時々3両中1両が見当たらない(車庫に入って塗装作業)こともあった。

7月19日、こうして3両が元の並びで整然としている姿を拝めるとほっとする。いつまでも静態のままいられるといいのにな。

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この日は宮浦操車場の仕業は見られなかったので、18日に入場した黄タンコが宮浦操車場内に戻っていたのを確認した。明日ウヤにならないかどうか確認するためでもある。ここ最近は毎日運転しているので多分大丈夫だろうが、黄タンコ1両だけの運転だといつかウヤになったり、単機になったりするので非常に心配だ。ラストデイもいつも通り撮影が出来ることを願って、宮浦操車場を後にした。

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現役、静態、保存も含めて炭鉱電車らは大牟田市内に、45t電車4両、22t電車7両も残っているからそれでも凄い事だと思います。全部かき集めたら面白いでしょうが、もうその日は来ません。


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炭鉱電車の移動準備が行われました(2016-8-21)~報告がありました。

2016年8月21日 晴れ 大牟田市内某所
今日、大牟田の鉄道仲間等から、22日未明に市内を輸送する炭鉱電車の吊り上げ、トレーラーへの積み込みが行われたとのこと。一般には積み込みの作業日時は公開されていませんでしたが、今日中に行わないと間に合わないので、それを狙って保存場所付近で目撃した仲間から驚きと感動の報告がありました。ガメ電が空中散歩したとか。

夜、NHK福岡のニュースで積み込み状況が報じられました。今晩はパブリックビューイング炭鉱電車の市内移動模様が世界中に配信されるそうですが、さすがに起きていられないですね。録画できたらいいのですが(笑)。大牟田の鉄道仲間は未明に市内で見守るのかな?安全に遂行して欲しいものです。見に行きたいな~などと無理を願う管理人でした。

http://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20160821/4925481.html
↑このURLアドレスは、期限が来たら閲覧不可能になるかもしれませんので、あしからずご了承ください。

101103保存炭鉱電車公開 (111) のコピー
この保存場所は現在M化学系列の私有地なので、毎回公開というわけにはいかないのです。なので、お金が貯まったから(様々な寄付などで)、三川坑に引っ越して常時公開をしようとしているのです(平日も公開するかは不明)。

101103保存炭鉱電車公開 (131) のコピー
101103保存炭鉱電車公開 (158) のコピー
101103保存炭鉱電車公開 (160) のコピー
写真はすべて再掲です。懐かしいな。もう、ここには来られません。もともと、三池炭鉱専用鉄道の軌道があったところですが、私有地という制約もアリ、世界遺産の候補からは漏れました。

101103保存炭鉱電車公開 (204) のコピー
なので、こういう線路跡には永遠に触れられず、樹木に覆われ見えなくなるか、朽ちるか、撤去されるかです。今日まで保存に使われたテントハウスも何もかも、陽の当たる場所にあったものはほぼ撤去でしょうね。そして永遠に立入禁止でしょう。



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部品取りと言われる炭鉱電車2号機も再塗装されました

2016年7月15日 快晴 三井化学専用鉄道 車庫付近
部品取りと言われている、車庫横の炭鉱電車の内、45t電車20号機は先月再塗装されましたが、この日たまたま通ると22t電車の4号機が姿を消しており(おそらく車庫内)、2号機は再塗装されてきれいな当時の姿を披露していました。

20160715 (33)のコピー
20160715 (37)のコピー
20160715 (38)のコピー
きれいな内に、午後見に行くと明るくて美しく撮れますよ。


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保存炭鉱電車の移設・移送先について

2016年7月2日 曇り 大牟田市 三川坑
毎年11月に近代化遺産一斉公開の中で、炭鉱電車4両の公開があります。しかし、保存場所が化学工場系列の敷地内と言うこともあり、常時公開も不可能であり、保存のテントハウスも寿命が来ており(一部穴があき、雨水に晒されている)、また「出て行って欲しい」と地主から車両の保管主の大牟田市に要求があるそうです。

様々な問題・課題に対して、大牟田市は募金や投資を募ったり、市の財政を投じ、最近何とか炭鉱電車の移設と、移設先の建屋並びに軌道設置の費用の目標額に達しました。

建屋工事は6月に始まり、9月頃には一旦完成し、10月に保存炭鉱電車を陸上移送する予定だそうです。11月に完成で、以後常時公開がなされるそうです。具体的に完成予定図とかは公開されていませんが、有明海の潮風に晒されないような建屋構造とし、4両を横一列に並べる配置になるそうです。配置に至っては賛否両論ありそうです。従来が縦一列でしたが、三川坑の余っている土地などのスペースも考慮しての結果となったのでしょう。

建屋建築のリアルタイム状況報告、10月の炭鉱電車の移送(おそらく台車と車体を分離して運ぶ)を記事にしたかったですが、これも叶わぬ望みとなりました。SNSとかで報告があると思うのでそれを見て我慢します。

121103保存炭鉱電車 (135)c
原則として、毎年11月3日にしか公開されない炭鉱電車4両
◆45t電車(B-B)17号機(現役の18、19号機と同じ型)、国産の22t電車5号機、シーメンス製の22t電車1号機(輸入当時は20tだったらしい)、アメリカGE社製の15t入れ換え電車(窓から入る非常に特殊な車両で、現存している日本最古のELと言われている)

20151103炭鉱電車公開 (86)c
テントハウスはもう限界

2160702三川坑 (31)のコピー
三川坑の正面門に炭鉱電車建屋建築工事の看板があった

2160702三川坑 (33)のコピー
どんなのが出来るか楽しみだ。それにしても炭鉱電車の搬入口はこの正面門だが、曲がりきれない、交わしきれないと思うのだが、どうなることやら。大型のレッカー車がどんな風に据え付けられるかも興味津々である。

2160702三川坑 (34)のコピー
三川坑に残る斜坑の隣に、バリケードで囲っている範囲が建屋だそうだ。いろいろガイド役の爺さんに聞きました。あのバリケード、正確に計っていないけれど30m×10mはありそうですね。

本当に完成予想図がないのか、市役所の関係者に問い合わせてみようかな(笑)

将来、大牟田に旅行で来られる日があったら、ぜひその常時公開の建屋を見に行きたいです。いつになるか分かりませんが。

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静態保存の炭鉱電車公開に行って来ました

2015年11月3日 晴れ 大牟田市内 炭鉱電車公開場所
昨年まで無かったシャトルバス乗り場が設置されていました。マイクロバスになっていましたね。そりゃ入ってこられるわ。

やはり世界文化遺産の効果もあり、対象外の産業遺産でも訪問者が昨年より多かった印象がありました(昨年は閑散していましたが)。みなさん遠方から来たのかな?鉄道ファンらしきお姿も何人かお見かけしました。某模型会社の方々も熱心に見ておられました(実寸法を測るとか)。

保存展示場所の移転話があることは以前記事にしましたが、スタッフの方はここでの公開は今年で最後になると仰っていました。しかし、あの移動・新天地での保管のための募金は全然目標額に達していないので果たしてどうなるやら。でもここの炭鉱電車保存用の大型テントハウスも痛みが目立つようになりまして(ところどころ穴が空いている)余裕が無くなっている現状があります。早く移転しないと不味いです。しかしねえ。
http://fastclip.blog62.fc2.com/blog-entry-2998.html#cm (←移転先と募金の記事)

20151103 (76)のコピー
毎年来ているのでここは7回目かな?久しぶりに会ったね!

20151103 (119)のコピー
◆肖像のこともあり、わざとぼかしています。
来場者が楽しんでいます。炭鉱電車を見たり、調べたり、運転台に乗ったり、記念撮影したり~いろいろでした。

炭鉱電車についての説明は市のスタッフ(鉄道大好きな方)がしておられました。なかなかお詳しい!

20151103 (118)のコピー
陽が隠れると良い色具合になります

お連れの方と、台車の方までじっくり観察して帰りました。


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炭鉱電車の移設が決まった~ガバメント・クラウド・ファウンディング

2015年9月2日 夜明け前
何かのお告げか、何故か夜中に目が覚めた。すぐに寝付けないのでネットニュース等を読んでいると大牟田のすごい記事を見つけた(PC・携帯なんぞ見ていたらブルーライトの影響でますます眠れなくのだが)。目覚めた甲斐があったぜ!

**************************************

◆大牟田市が現在M化学系列の私有地内に厳重に保管している4両の炭鉱電車を三川坑跡地に移転・展示する事を決めた。

だが、その移転・展示費用は全額大牟田市で出せるほどの余裕がない。現在の敷地から新たな移転先の三川坑跡まで距離はあるものの、レッカー車での吊り上げ・特殊車両での運搬・荷下ろし、ならびに移転先の軌道設置と保存庫(建屋)等の建設、元の展示設備の撤去などものすごく費用がかかります。一筋縄ではいかないのだ。移設・展示にかかる財源を確保するため、ふるさと納税制度を活用した「ガバメント・クラウド・ファンディング」を実施し、寄付を募ります~と書いています。初めて耳にしました(笑)「ガバメント・クラウド・ファウンディング」ですが、調べて見ると・・・

クラウドファンディングとは、不特定多数の人(クラウド=群集)が、インターネット経由で、財源の提供や協力(ファンディング=資金調達)を行うことをいいます。
 ガバメント・クラウド・ファンディングとは、政府や自治体が行うクラウド・ファンディングで、ふるさと納税制度を活用して行うため、寄付金控除の対象となります。

 実施主体が自治体等のため、安心して参加することができます。政府(自治体)が行うクラウドファンディングです。
ガバメントクラウドファンディングでは、すべての寄附がふるさと納税の対象となります。
プロジェクトオーナーはすべて自治体のため、安心して参加可能です。
自治体の課題解決に、あなたの意志を反映することができます。


と書かれていました(抜粋)。

これは面白そうだし、興味がすっごくある!!目が覚めちゃった!!!寄付しようかな?(笑)

①大牟田市が発表した「炭鉱電車の移設・展示のため寄付を募ります」記事のURLアドレス(大牟田市HP)
 http://www.city.omuta.lg.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=7313
 保存炭鉱電車のことが詳しく紹介されています。

②ガバメント・クラウド・ファウンディングふるさとチョイス
 http://www.furusato-tax.jp/gcf/42
 こちらにももっと詳しい説明があります。一見の価値あり。

◆心配な点がいくつかあります。
せっかく移転するなら、移転先の展示方法をしっかり考えて欲しいです。現在みたいな1列に4両という並べ方では無くて、横に4両並べたりして、テントハウスみたいな頑丈で防水面もしっかりした建屋車庫にして欲しいものです。移転先で車両が傷み始めたでは洒落になりません。この声が届くと良いけれど。

101103保存炭鉱電車公開 (190)のコピー
◆1列4両の並べ方だと、1両ずつきれいに細部まで撮影出来ない。横に並べるとそれが可能になる。しかし保存庫の屋根が低すぎると暗くなって全体が見えにくくなる。保存庫が移動式であるとなお良い。


◆もっと言えば、炭鉱電車とは何かを知るための詳しい看板や案内、写真・映像の展示が常時あれば良いですね。

20150802 (197)のコピー
移転先の三川坑跡の炭鉱電車展示場所は写真の左側だという。山の神が奉られていた社の北側になるらしい。

*************************************

さて、簡単にご紹介した訳ですが(コピペ抜粋もしているし)、興味のある方はぜひ覗かれてみてはいかがでしょうか?

※なお、この記事は読者の皆さまに寄付を募るように促したり強制させるためではありませんので、誤解のなきよう宜しくお願い致します。真に興味がある人だけ、よーく考えて(特典も面白いが)参加するか、参加しないか決めましょう!

*************************************

ただし!!三井化学専用鉄道の炭鉱電車は世界遺産登録対象外です。理由は一企業のための私有貨物鉄道だから。当然、大牟田市保管の4両の炭鉱電車も世界遺産対象外です。移転する保存電車と現役電車は立場や使命が全く異なります。ご理解の程宜しくお願い致します。


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今年も行きました!6回目の保存炭鉱電車を訪ねて

2014年11月3日 晴れ 大牟田市内の近代化遺産一斉公開の炭鉱電車保管場
◆大牟田市が保管している炭鉱電車4両は年に1度しか公開されておらず、また普段は民間の企業敷地内に保管されているので、無断侵入しないようにお願いします!

141103 (95)のコピー
今年はエントランスが整備されていた。企業さんの前向きな姿勢・努力に感謝であります。

141103 (92)のコピー
お天気が素晴らしく良くなったのでパチリ。でも訪問客が少なくなっている現状が。

◆これらの保存車両は世界遺産候補にあがっていないためか、その存在・知名度は非鉄の一般人にとってはかなり低いと思われる。現役の車両は専用鉄道などのファンならご存知の方もいらっしゃると思います。専用鉄道の線路敷きが候補入っていて、車両が対象外なのはちょっと寂しいな。

141103 (87)のコピー
ただ、この保存炭鉱電車が置かれている辺りの線路群は民間企業の敷地内にあるという制約から、世界遺産候補から外されているのだ。なので、写真の藪の中のレールウォーキングが実施されるっことは先ずないだろう。これも残念!

12時頃まで炭鉱電車を堪能し移動を始めました。次はやっぱり宮原坑ですね。
大牟田レイルクラブのK会長、奥野さんお疲れ様でした。

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今年も炭鉱電車公開場所に参上!

11月3日 雨のち曇り
雨模様だったこともあり、見学者は少なめでしたね。

131103炭鉱電車公開 (28)のコピー
毎年見ているけれど~いつ見てもトップナンバーはいいな

131103炭鉱電車公開 (29)のコピー
やはり多くのファンは15トン電車に釘付けでしょうか?

131103炭鉱電車公開 (106)のコピー
雨が止まないかな~

131103本線藪中 (102)のコピー
藪の中に旧三池鉄道の線路が眠っています。奥が本線、手前が勝立線の線路らしい。

131103本線藪中 (105)のコピー
線路跡も早鐘まで公開して欲しいけれど、私有地だから無理だろうな。

131103本線藪中 (101)のコピー
一応立ち入り禁止エリアには入っていませんので限界からの撮影です。奥に見える赤いのは炭鉱電車達です

ここでは横浜から来られた非常に濃い模型鉄のかたに会い、うしやん氏とed731003氏とコハ100など客車について話が盛り上がりました。お疲れ様でした。

それではみなさん、来年晴れたらここでお目にかかりましょうね!僕と一緒に炭鉱電車に乗り込もう。そして宮浦操車場での操車係の真似をしましょう(笑)


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今年もこの日が近づいて来ました

2013年11月3日 今年もこの日がやって来る!古典炭鉱電車今年も公開されます。まだ見たことがない方は大牟田に早めにおいで下さいね。

詳細はこちら:http://ameblo.jp/tankou-funclub/entry-11627674428.html?fb_action_ids=447312535378203&fb_action_types=og.likes&fb_source=hovercard

121103保存炭鉱電車 (135)のコピー
彼らを初めて見たのが2009年のあの日だった。今年で5回目の邂逅になるけれど、初めて目にしたときの感動は今でも忘れられない。今年も行くから待っててね~(笑)。

夜は、炭鉱電車を古くから知る重鎮(私より5倍以上濃い鉄チャン)らとオフ会で顔を合わせます。ちなみにこのオフ会はただの鉄チャン同士の飲み会ではなく、今年(過去でもOK)の成果(写真でも可)や戦利品を惜しげも無く見せ合い談義する自称日本一濃い鉄の集会なのだ。過言じゃ無く朝まで語り明かしたいものである(汗)。歴史ある三井三池鉄道を紐解いていく濃いネタだと管理人も話しについて行けません(笑)。


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門司港に寄り道~潮風号に揺られて 中休み

2013年7月21日夕方 北九州銀行レトロライン
和布刈公園駅を下車したのはいいが復路の列車まで10分も無いのでEF30-1だけでも何枚か撮ってみた。

130721観光トロッコ潮風 (227)のコピー
EF30はずっと関門トンネルを潜って活躍していたのに、今は渡ることの無かった関門海峡大橋を眺める毎日のようだ

130721観光トロッコ潮風 (230)のコピー
時間はそんなに残っていないのに人が居なくなるまで待ってみた

130721観光トロッコ潮風 (231)のコピー
旧型客車オハフ33か~風情あるな。私が最後に営業中の旧型客車を利用したのは10歳の頃かな~?あの頃やっと50系ことレッドトレインが増えてきたんだよな。

130721観光トロッコ潮風 (232)のコピー
紹介看板がありましたがよく読んでいません

130721観光トロッコ潮風 (234)のコピー
客車は休憩室みたいになっているようです。時間が無かったので入れませんでした~。いつかまた来てみたいな。

つづく

7月はまだ陽が長いのに最終便は北九州鉄道記念館発16:40、和布刈公園発17:00と意外に早い。8月の土曜日は18時台の運転もあるようです。


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広島車両所のイベントに行って来ました その5(終)

2012年10月28日 晴れ 広島車両所内で撮影

121028広島車両所 (102)のコピー
奥野さんはこのトロッコ列車(100m往復)の乗車列にいるのを発見。乗車してご満悦のご様子。

でもスイッチャーのお顔がキモコワ。某キャラにそっくりなのは他言無用?

121028広島車両所 (90)のコピー
DD51-759
EF210-301にもあった乗務員荷物掛けフックですが、DD51には見当たらないですね~(笑)

121028広島車両所 (98)のコピー
カットモデルのEF61-4
連結器隣の特殊な空気弁について知りました。

121028広島車両所 (109)のコピー
瀬野機関区の札の入ったEF59の側面を見て、広島車両所にお別れです。

そう言えば、レンガ倉庫の中入らなかったなあ~人で混んでいたから。

121028広島車両所 (116)のコピー
JR矢賀駅へ向かう途中の踏切から見た広島車両所
朱色のスイッチャーが見えます。車両所内からは見えない位置にいました。

121028広島車両所 (118)のコピー
その隣にはEF200-1がいます。廃車が決定しているそうです。EF65やEF66よりも車齢が低いのにもうスクラップですか。

121028矢賀駅 (119)のコピー
芸備線の踏切から見たJR矢賀駅

121028矢賀駅 (123)のコピー
跨線橋から眺めた駅舎とホーム
日中来るDCは2両なのにホーム屋根は列車が停まらない位置にあります。

奥野さんとRUIDOさんと一緒に広島駅のお好み焼き屋さんで昼食後、お別れしました。半日でしたがお疲れ様でした。そんな帰路に就く私は、RUIDOさんから教えて頂いた広島駅弁の「しゃもじかきめし」をゲットして新幹線に乗り込みました。

SH3K0038のコピー
なかなか美味しかったです。

峠の釜飯同様、弁当箱お持ち帰り可能ですが捨ててきました。ああ開運が閉じたかも(汗)。

帰りは新幹線の博多以南乗り換え接続が悪く、往路より1時間も余計にかかってしまいました。閉運の影響か!?


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保存炭鉱電車に会いに行きました~多くの鉄仲間に出会いました

2012年11月3日 晴れ 炭鉱電車の保存場所にて撮影
この場所で、2時間半も過ごしました。いつの間にそんなに時間が経ったのか自分でも驚きでした。

ここでは多くの鉄仲間に会いました。
くろがね線を読み解くでお馴染みの社長さん、奥野君の専用線日記でお馴染みの奥野さん、大牟田レイルクラブのK会長、T氏、そして今日行動を共にしている炭鉄のうしやん氏、筑後川鉄橋さん、別行動をして後から合流した炭鉱電車が走った頃のed731003氏とで、何度見ても飽きない炭鉱電車に惚れ惚れしていました。炭鉱電車をバックにみなさんと一緒に記念撮影と行きたかったのですが、お恥ずかしいようで?私だけ撮って貰いました(笑)。記念になるなあ~。

121103保存炭鉱電車 (152)のコピー
保存炭鉱電車の場所には13時半頃に到着しました。場内は昼過ぎともあってか見学者は余りいませんでした。午前中に大勢詰めかけたそうです。

121103保存炭鉱電車 (135)のコピー
順光でばっちり撮影できました。
左奥から順に、45t電車17号機、22t電車1号機(シーメンス社製)、GE社製の15t電車5号機、ちょっとだけ写っている22t電車5号機です。

121103保存炭鉱電車 (146)のコピー
パンタグラフはなぜ水色の塗装なのか?こだわりの疑問が夜更けまで持ってしまいました(謎爆)。操車係の来ている作業着ヘルメットの色というボクの説は某御仁に一蹴されました。

121103保存炭鉱電車 (151)のコピー
公開場の藪の中には、旧三池鉄道の本線レールが自然に還ろうとしていました。複線です!見えるのに近づくことが出来ないほど危険な藪です。トゲトゲが多いですよ。

121103保存炭鉱電車 (150)のコピー
汽笛が聞こえたので出入り口付近に行ってみると、そこから三井化学専用鉄道現役の炭鉱電車や、銀タンコの積み換え模様が見えました。

ed731003氏が某訪問者に炭鉱電車が専用鉄道で現役で走っている事を教えると、一目散に汽笛のする方へ駆けてゆきました。良かったね!

121103保存炭鉱電車 (153)のコピー
陽が徐々に傾いてきました。木漏れ日の撮影開始です。

121103保存炭鉱電車 (154)のコピー
今日は晴天になって良かった!もし雨だったら傘を差して行くしかなかっただろうに

121103保存炭鉱電車 (156)のコピー
テールライトに反射する空模様を狙ってみたが小さかった(汗)

121103保存炭鉱電車 (161)のコピー
キリギリス君が飛んできました。誰も入ることが出来ない15t電車に乗りたいのかな?実演頼むよ。きっと夢の中で優雅に入っていくことでしょう。翌日は冷たくなっていると思います。

121103保存炭鉱電車 (162)のコピー
公開終了直前に撮影した日陰の炭鉱電車たちです。こういうのもいいな。

奥野さん、社長さん、K会長、T氏とお別れし、我々自転車移動組は夜までそれぞれ時間を潰します。

夜は某居酒屋で「三池の鉄道を語る会」と題して大牟田内外から三池鉄道好きが6名集い、非常に濃い話で盛り上がりました。何と5時間もしゃべり尽くしました。途中から深すぎた濃い話しについて行けなくなったのは内緒です(笑)。

これにて11月3日のレポートを終了します。


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今年も近代化遺産公開イベントの季節が迫ってきました

今年もそんな季節になったんだな~と思うようになりました。

2012年11月3日は大牟田・荒尾で毎年恒例の近代化遺産の公開イベントが開催されます。

もちろん保存されている炭鉱電車も公開されます。年に1度しか公開されないので貴重な日となります。今年は3、4日と連休ともあって全国各地遠方から初見で来られる方も多いと思われます。私の知る限りでは、東京から1名、和歌山から1名いらっしゃいます。私は当日は市内のあちこち行くため、お目にかかれるかどうか分かりませんが、よろしくお願いします。まあ、大半は保存場所か専用鉄道沿線にいると思いますが(笑)。

また「三川坑」の特別公開にも行ってみたいのですが、自転車移動は遠いなあ(汗)。大混雑しそうな予感が。夜は、大牟田に集いしとても濃い鉄のオフ会に参加します。

101103保存炭鉱電車公開 (190)のコピー
写真は2010年の公開時に撮影したもの

4両の保存車のうち3両は運転台に登ることが出来ます。

以下はイベントについて書かれた、大牟田広報webです。ご覧になって下さい。
http://www.city.omuta.lg.jp/kouhou-web/12-10-15/tokusyu_02.htm

それではみなさん当日は機会がありましたらお会い致しましょう!

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塗り方が変だよ!20t電車2号機

2012年5月26日 晴れ 宮浦操車場の三坑町3号踏切付近から撮影
宮浦操車場では何か保線作業をしていた。三坑町3号踏切の門扉は開いていたので、45t電車20号機と20t電車2・4号機は撮りやすかった。

120526宮浦 (11)のコピー
3両の中央にある20t電車2号機

120526宮浦 (10)のコピー
でもよく見ると

120526宮浦 (12)のコピー
M化学の社紋と2号機のプレートまで塗っちゃいます。オイオイ(汗)

120526宮浦 (13)のコピー
これは適当塗りか?(笑)

ってか、塗装前はどんな風だったっけ?

09-5-28宮浦操車場 (5)のコピー
2009年5月28日撮影(もう3年前か~)
塗られる前のボロボロな車体の3両。社紋や車両番号プレートもはっきりしている。それを今年何故塗りつぶすのか、僕はワケが分からないよ。

プレートはプレートなりの塗装というか磨きをかけて貰いたいものだ。よろしくお願いいたします。


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<速報>出ました!20t電車2号機 きれいに塗装

20t電車4号機だった!!~宮浦の再塗装炭鉱電車

2012年5月20日 曇り 宮浦操車場の車庫付近で撮影
明日は世紀の皆既日食(福岡県では金環日食にならない)だが、晴れてくれそうにありません。今日は一日中どんより雲で覆われておりました。スカイツリーのオープンを明日にしなかったのは日食を避けた?そんなまだ見ぬネタは置いておいて、今朝はゆっくり宮浦操車場へ行ってみた。

120520宮浦 (11)のコピー
初めてマニュアルで撮ってみた。前にも書いたが、バッテリーカーと連結しているので、ぱっと見現役に見えます。パンタグラフが無いので自走は無理です。その前にもう走る能力というか機器類はまともにはないでしょうね。

120520宮浦 (4)のコピー
プレートをよく見るとぼやーっとだが4と見えました。こやつは4号機なのです。テールライトが面白い形していますね。

120520宮浦 (5)のコピー
運転台の窓にペンキが付着・飛散したようです。汚いな~(笑)。ヘッドライトだけは使えそうだ。

120520宮浦 (1)のコピー
右の45t電車20号機は昨年のウヤに再塗装されました。残る2号機の出庫が楽しみです。また今週金曜日にでも見に行こうと思います。


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サプライズ!!塗装されて出庫した!!20t電車の2号機か4号機

2012年5月18日 晴れの夕方6時頃 宮浦操車場の車庫付近で撮影
現在、M化学の年次稼働休止(休転)による、長期ウヤ真っ盛りな三井化学専用鉄道では、連日の暑さの中で保線作業が黙々と行われている。この日の夕方も宮浦駅事務所前の分岐器をクレーンなど特殊車両や大勢の男達で取り替え作業しているのを横目にした。一旦帰宅して飯食ってカメラを持って夜間作業を撮ろうとしたが、作業終了していた(笑)。まあウヤ中なので、夜通し作業する必要が無いですね。明日あたり試運転兼ねてサビ取り運転でもするのかな?私は仕事なので目撃できません(泣)。


ところで先日、お約束のように消えてしまった車庫前に保存?している20t電車の2両のうち片方がきれいに塗装されて出庫していました。それも9号機に牽かれた姿で見える位置にいました。これは予想はしていたが驚きの出来事であります。黄色黒のスカート部も塗って欲しかったですね。

120518宮浦 (1)のコピー
携帯電話の高性能カメラでパチリ。まるでバッテリーカーを牽いているような姿に見えます。

120518宮浦 (2)のコピー
この写真はクリックすると若干大きくなります。

次の撮影は5月20日になると思います。きれいに撮れたら差し替えますね。これはもう1機も楽しみです。

なおこの状態は屋外でペンキを乾燥させているのかもしれません。来週には先に45t電車20号機の奥に留置されるでしょう。さすが、貴重なシーメンス機を大切にしていらっしゃる!


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3度目の保存炭鉱電車と見学する子供達

みなさんこんばんは。
11月7日から大牟田専貨に黄タンコが連結されているのはご存知でしょうか?いよいよ本格的に運用が始まった(同時に暫くウヤにも陥らない)とみています。9日の1152レではコキ106の中央に1個積載の黄タンコが2両付くかもしれません。UT13C-8083・8084です。

2011年11月3日曇り空 大牟田市内の古典炭鉱電車の保存場所
宮浦操車場を後にした鉄道部会とRUIDOさんと4人で、次の目的地である炭鉱電車の保存場所に向かいます。自転車移動だったので、近くで駐輪し道路を横断します。

この時はまだ10時過ぎでしたので、無料循環バスの第一便が来ていなかった事もあり、見学者が全然いなかったので思い切り撮影や見学を楽しめました。ここを管理するスタッフの大牟田レイルクラブのK会長、Taさんお疲れ様でした。

ただ今年で3回目の見学ともあって、見るところがなくなってきました。一昨年は感動して見忘れたところもあり、去年はそれらをカバーする形で十分満足する域まで見たので、今年は何を重点的に見るべきか撮るべきかという贅沢な悩み状態でした。初めて見学されたRUIDOさんは遠くから激写していたような~

111103保存炭鉱電車 (165)のコピー
取りあえず、20t電車1号機、ガメ電ことGE車の15t電車5号機、20t電車5号機を撮る

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1号機の頭だけ~

111103保存炭鉱電車 (186)のコピー
15t電車に注目してみよう~

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反対側から~

111103保存炭鉱電車 (210)のコピー
そこら辺のガラクタで作ったような雨樋。今にも壊れそうだ。

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乗務員扉がないから窓から入っていたなんて信じがたいけれど事実のようです

111103保存炭鉱電車 (214)のコピー
15t電車の車輪は松葉スポークだとうしやんさんに教えてもらったので、車輪付近にカメラだけ近づけて何回か撮ってみました(笑)。うわああ、ほんまに松葉スポークやんけ~。実物と名称が初めて一致しましたよ。

この後、サプライズで何と!筑後川鉄橋さんがやって来ました。もうびっくり仰天です。でも何故か汗びっしょり。聞いてみたら駅から歩いてきたとのこと!タフすぎる人です。お疲れ様でした。

この後、個人個人で撮影、また気の合う者同士でおしゃべりしながら時間を過ごしました。鉄道部会+2人

2回目の巡回バスが来たら
111103保存炭鉱電車 (194)のコピー
ちょっと見学者がどどっと増えてきましたが、去年ほどの勢いはないなと感じました。リピーターは少ないだろうな~

111103保存炭鉱電車 (195)のコピー
どこからともなく小学生の男女グループが10数人でやって来ました。地元の子達でしょうか?あっという間に彼らの格好の餌食になった20t電車5号機。

111103保存炭鉱電車 (196)のコピー
おそらく彼らは学校で地元の近代化遺産調査のレポート作成・発表のために廻っていると感じました。とてもじゃないですが鉄じゃないです(笑)。子供らしい炭鉱電車の触れあいを垣間見ることが出来ました。炭鉱電車って子供向けじゃない感じでしたから~子供達にはその存在をもっと知って欲しいですね。場合によってはSLよりも格好いいかもしれないでしょうし(主観)(笑)

この後11時半頃、見学者が減った頃にRUIDOさんと筑後川鉄橋さんと別れ、この場所を離れました。また後で会うので心配いりません。次は宮原坑、三池港とサイクリングです。誰も真似ない驚異の鉄道部会は市内をひた走ります。

私達がこの場所を離れたすぐ直後に蓬莱電鉄さんがいらっしゃったと聞きました。遠方までお疲れ様でした。また会いましょう!蓬莱電鉄さんのブログにも炭鉱電車満載です


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20トン電車(22トン電車)2・4号機 Before&After

2011年7月15日 晴れの午後 宮浦操車場の機関庫そばで
今週機関庫から出てきた、てっきり再塗装されるとばかり期待していた何の変化も感じられなかった、機関庫脇に長らく放置されている20トン電車(22トン電車)2・4号機。これらは45トン電車20号機とともに「保存車両」のカテゴリーに入れようと思う。廃車体ならとっくにその原型は留めていないだろう。部品取りでも構わない。自走できなくても構わない。ただその近代的遺産価値の高い炭鉱電車が1両でも多く残っていることがいいのだ。

ところで、前回夕方に見たときは何の変化も感じられなかったが、機関庫に入る前と後では両機の位置が前後逆になっていることが後で分かった。さらにこの日よ~く目をこらして見ていると明らかに変化した部分が見つかった。

110605宮浦 (17) のコピー
これは機関庫に入る直前。写真をクリックすると大きくなります。まずはビフォーの姿をよく覚えていて欲しい。

110715宮浦pm (27) のコピー
これは15日撮影のアフター。これで違いが分かるとスゴイ。2・4号機が前後逆になっているのがパンタグラフの有無で確認できる。大きな違いのヒントは、写真右下の木くず・湾曲したベニヤ板だ。

110715宮浦pm (29) のコピー
そうなのだ!2・4号機は木製の屋根材を完全撤去しているのだ。一体何のためかは謎である。腐ったのか?それとも再塗装の前作業なのか?

110715宮浦pm (31) のコピー
2号機に焦点を当ててみた

110715宮浦pm (32) のコピー
4号機に焦点を当ててみた

以後、変化や動きがありましたらお知らせします。


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隅々まで眺めて発見したこと~炭鉱電車 その六

2010年11月3日 保存炭鉱電車公開から
今回は「その他もろもろ」を紹介して、このシリーズを締めたいと思います。またついでに見学場内の軌道(廃線)も紹介します。

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どこかの家族の子供たちです(推定3歳)。炭鉱電車の大きさがよく分かります。彼らには15トン電車がお似合いかな?

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手ブレーキハンドルは、日本エアブレーキ株式会社というメーカー製のようです。知らない企業だ~

101103保存炭鉱電車公開 (164) のコピー
20トン電車のマスコンハンドルをよく見ると、OFF、1~14までの英数値が刻まれています。詳しくは知りませんがノッチ値でしょうか?1~7は低速、8~14は高速?それぞれ3文字の英字が刻まれていましたがよく分かりません。PAR、SERとは何ぞや?OFFとはノッチオフのこと(中立?)

101103保存炭鉱電車公開 (174) のコピー
速度計を見る限り、20トン電車って最高速度は40km/h程度だったのでしょうか。

101103保存炭鉱電車公開 (166) のコピー
自動連結器には製造番号らしき数値や、どこぞの見覚えのあるマーク(井筒屋?)は製造メーカーの社標?

101103保存炭鉱電車公開 (177) のコピー
20トン電車の運転席上にあります。何のスイッチかは分かりませんが。そういう絶対ルールがあるのでしょう。守らないと壊れるとか。

101103保存炭鉱電車公開 (157) のコピー
20トン電車の1号機にはないけれど、5号機にはあるテールライト下の何かの受栓器。
昔客車を牽いていた時代の名残で、電気を流すケーブル連結器です。車内灯、客車の尾灯のための給電でしょう。

車両はここまでです。このあとはオマケで、見学場所から望める軌道(廃線)の様子を少しだけ紹介します。

101103保存炭鉱電車公開 (113) のコピー
ここら辺は、宮浦操車場から伸びてきた線路が数本あり、化成品タンクの扱いがあったようです。奥には寂れた廃工場っぽい施設があります。タンクの中身を抜くための抽出装置ではなかろうかという設備が見えます。線路は雑草の中に消えているので、これより奥には行けないのでどこまで伸びているか分かりません。

101103保存炭鉱電車公開 (110) のコピー
何か良く分からない屋根があります。ここも何かの設備があったのでしょうか?それとも運転士・炭鉱電車の休憩・待機場所だったのかな?線路はさらに奥の方へ伸びていますがどこまで続いているのやら。最奥には沢山のタンクが並んでいます。

101103保存炭鉱電車公開 (204) のコピー
徐々に自然に帰ろうとしている三池鉄道本線の軌道です。大半の廃線のレールは撤去済みですが、早鐘踏切跡~七浦踏切跡のこの地は残っています。藪の中には軌道が2線とレールがあったと思われる軌道敷が1本分あります。三池港に向かう本線は昭和40年中頃まで複線だったので、軌道敷跡はその名残と思われます。残る1本の線路は、うしやん氏曰わく、「勝立線(かったちせん)」のレールではないかと。30年近く昔の古い住宅地図には、その線路が勝立方向へカーブして伸びて大牟田川付近で途切れているように書かれています。もはや現在の私では確かめることも出来ずにいますが、仕方ありません。

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公開が終わるとともに、大牟田レールクラブのスタッフさん達は保存用のテントを締める準備を始めました。この点と丈夫ですが、その分結構重たいですよ。今年もたいへんお疲れさまでした。またよろしくお願いします。


以上長々と6回に渡って紹介してきました本年の保存炭鉱電車公開で発見したことについての報告を終わります。来年も公開があって参加できたら新たな調査をしてみたいと思います。来年のことはまだ全然分かりません。


番外編で一連のイベントで手に入れたグッズの紹介をします。その記事は近いうちに更新します。


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プロフィール

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Author:UTXC
こんにちは~(^▽^)/
全国の皆様へ~三井化学専用鉄道と大牟田付近で見られる貨物列車等の状況をお伝えします。魅力あふれる元気な炭鉱電車も紹介します。
2009年3月~2016年7月までタンク車に代わるタンクコンテナ(銀・黄タンコ)や海コンらを撮りまくりました。管理人は現在大牟田に住んでいませんが、遠くから我が大牟田の鉄道を見守っています。
ここ宮浦操車場は1日中見ていても飽きません!また撮りに行きたいです。
今後の更新は不定期です。

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