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続~宮浦操車場から真っ先に飛び立った車両たち

2020年3月24日に宮浦操車場から搬出された、無蓋車ハト、モーターカーなどは
記事に取り上げられることはほとんどなく、風景の1コマとして語られていた。
振り返ってみると意外と多く撮影して登場はしている。

10-5-16宮浦ウウヤ様子 (24) のコピー
2010年5月16日 45t電車19号機と並ぶ姿は貴重?ですかねえ(;^_^A

10-5-16宮浦ウウヤ様子 (10) のコピー
5月は毎年長期ウヤになっている季節

10-5-16宮浦ウウヤ様子 (26) のコピー
この時はウヤ中に保線工事でも行っているからこの線路上にいるのかと思っていた。実際のところ、当時保守工事を見たことがないので何とも言えませんが。ただの疎開だとも言えます。

09-8-29c宮浦 20EL走 (12) のコピー
2009年8月29日 煙突のある公園から眺めてみました。
当時の車両たちが勢揃いしていますね。

09-12-26宮浦 (24) のコピー
2009年12月26日 留置位置がころころ変わります。謎ですね。

09-11-3宮浦夕刻 (13)c
2009年11月3日 午後の斜光線を浴びるハト、銀タンコ、黄タキも三型が並んだ写真は多くない

140531宮浦 (7)のコピー
2014年5月31日
搬出後もレール運搬車の一部が残っているという

140531宮浦 (25)のコピー
木のまくらぎを載せて走ったのかな?

もう解体しかなかったと思われるハトたとは、これから第二の人生が(第二か?)待っている。

2020-03-20 (283)のコピー

搬出のために利用した門扉はおそらくここである。当日は吊り上げるためのレッカー車(俗に言うクレーン車)も入れて、貨車などを吊り上げてトレーラー荷台にうまいこと載せていたそうだ。

さよなら、また会える日まで。
 
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宮浦操車場から真っ先に飛び立った車両たち

大牟田のブログ「炭鉱電車が走ったころ」の管理人ed731003様より、2020年3月24日に宮浦操車場内のハト、保守車両らが飛び立ったとの報が入りました。先日アップした操車場内にずっと留置して使っていなかった貨車2両と、これも軌陸車の登場で全く出番がなかった保守用モーターカーなどがトレーラーに載せられて群馬県の某所に旅立ったのでした。当然ですが帰らぬ旅路です。

その模様は残念ながらお伝え出来ませんが、そのうち「炭鉱電車が走ったころ」のブログ内で紹介されると思いますし、Twitter検索すれば他の撮り鉄さんが撮影した当日の模様が出てくるかもしれません。ここで言う他の撮り鉄さんとは、平日に訪問された方をさします。

改めて過去11年間の写真を探したところ、貨車のハト、モーターカーが見つかりましたのでアップします。
今の今までこれらで記事を書いたことはないです。だって動いているところや使用しているところを目撃したことがありませんから、記事に出来なかったのでありますよ。

2020-03-20 (113)のコピー
この写真に写っている車両が全部載せられたようです。

2020-03-20 (106)のコピー
貨車のハト(ハト型10トン積み無蓋車)
鳩じゃないよ。でも鳩みたいだから、飛び立ったというジョークが言えるのだ。

2020-03-20 (104)のコピー
ハト152

2020-03-20 (105)のコピー
ハト37

2020-03-21 (189)のコピー
写真の荷重10トン表記
ハトの「ハ」は函台車のハ、「ト」は10のトー

10-5-16宮浦ウウヤ様子 (22)c
モーターカー
レール運搬とかに使ったんだろうが、けん引力は十分あったのだろうか

10-5-16宮浦ウウヤ様子 (28)c
随分小さいから運転するの大変だっただろうが、15t電車のガメ電に匹敵するか?

保線モーターカー塗装 (11)c
いつだったかきれいに塗装されたモーターカー。でも搬出されたときは色あせていた。

つづく
 
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何やってんだろう~8分も踏切開かず

2020年1月12日 大牟田駅北側 有明町踏切
HD300もEF81もこの踏切を遮断してスイッチ運転(機回しのため)を行います。なので撮影にはもってこいですが、時にはイライラが爆発しそうなほど長く踏切が遮断されます。昔のように特急街道ではなくなったにせよ、すぐ横がJR・西鉄の大牟田駅ですから踏切の閉まる回数は多く、JRの上りは特にひどい開かずの踏切化します。今回も理由は不明ですが、8分も開かずで酷かった。私はのんびり撮影を待つだけですが、車や徒歩、自転車で渡りたい人たちは相当イライラしていただろう。だって何の列車も通過しないのに遮断しっぱなしだったから。私も以前は大牟田市民で、結構な長い時間の開かずの踏切に泣かされたものです。どう考えても上りの踏切システムは改善するべきだと思う。

で、有明町踏切の警報機が鳴り、遮断器が降りた。ただいま8:42

20200112 (77)のコピー
5番線路の出発信号機が進行に変わった。

20200112 (78)のコピー
操車係はステップに乗り、汽笛がなって動き始めるのを待つ。

20200112 (79)のコピー
8:46
だがいつ迄経っても動かない。あれ一体どうなったの?

20200112 (82)のコピー
8:47
降りちゃった。動かす気がないの~?時間は刻々と過ぎてゆくが、遮断器は閉まったまま。オイオイ(;^ω^)

20200112 (83)のコピー
上り列車が2番線に到着。先に行かせるの?と思うが、HD300は本線には入らず駅構内でスイッチするので関係ないはずだが。

20200112 (84)のコピー
8:48
再びHD300-27に操車係が乗り

20200112 (87)のコピー
やっと動きました。

20200112 (90)のコピー
と思ったら、上り電車も同時に踏切を通過~ってオイ
HD300-27は写真の位置で停車します。HD300の奥のポイントは逸走(過走)防止線に向いているから大丈夫。

20200112 (91)のコピー
入換信号機が4番線路にと点灯。
踏切待ちの車や歩行者のイライラはピークだ。

20200112 (92)のコピー
操車係がステップに乗り、運転士に進行指示を出します。

20200112 (95)のコピー
8:49
再び踏切を横切ります(鉄道車両は横切るっておかしいかな?)

20200112 (99)のコピー
4番線路に向かっていきます。
やっと遮断器が開きました。やれやれやっと開いた~と思ったら次は西鉄電車の発着で再び閉まります。渡り切れなかった車はがっかりでしょうか。

撮影の皆さんもお気をつけて~

20200112 (102)のコピー
最後に踏切上から~大牟田駅構内を眺めましょう。
つづく

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いつまでも変わらぬ編成を

2019年12月15日 晴れ 大牟田駅
「いつまでも変わらぬ編成を」って、25年くらい前に似たようなタイトルの歌が流行ったと思うが(;^_^A

20191215 (198)のコピー
大牟田駅東口改札側から望む大牟田貨物1152レの後方の編成。普通に撮るとこんな感じに見える。

20191215 (201)のコピー
シャッタースピードを上げて撮ると、まるで映画の一コマのように見えてしまうのは私だけだろうか。
ここまでやると、黄タンコの黄色の色合いがものすごく強調されるように思える。

普通に撮るのもよいが、余裕があれば設定を変えて、違う見方の撮影もしてみたい。別に撮り飽きた訳ではないのだが。

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間近で見ていると

2019年12月14日 晴れ 三井化学専用鉄道 宮浦操車場
時間もたっぷりあるので、間近で見ていたらいろいろ気になります。

20191214 (143)のコピー
黄タンコのあそこは何て書いてあるのかな?って

20191214 (144)のコピー
タンクコンテナUT13C-8083の型式、製造番号、製造年月・・・フムフム

20191214 (145)のコピー
毒マークはお馴染み。毒マークプリントシャツとか流行らないかな(笑)

20191214 (146)のコピー
まだ刻印プレートがある。こちらは検査履歴とかもっと大事な情報なんでしょうか。銀タンコには見当たりませんが。

20191214 (160)のコピー
45t電車19号機は昭和12年2月製造のペンキ刻印。

20191214 (161)のコピー
ふと見上げると逆光で

特にオチはありません。時間潰しには持って来いです。

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大牟田貨物1152レを牽く釜~EF81-717

2019年12月14日 晴れ 大牟田駅
大牟田貨物の牽引機はいつも撮っていますが、1152レの編成内容と一緒にしています。今回は独立した記事にしました。

20191214 (44)のコピー
この日の牽引はEF81-717

20191214 (46)のコピー
ナイナ~って呼んでいますが、無いな~に聞こえますね(笑)。

20191214 (47)のコピー
電機ファンの嫌がるHゴムってイマイチよく分かりません。

20191214 (48)のコピー
縦撮りってこういうときくらいしか

20191214 (51)のコピー
みなさんが

20191214 (52)のコピー
よく撮るナンバープレートと車歴銘板。

20191214 (49)のコピー
大牟田駅で出発待機中はこれ以上前に行けないので、先の記事のように前進する前に撮るしかありません。

20191214 (50)のコピー
だからこんな撮影が限度なのです

20191214 (66)のコピー
さて、お昼ご飯食べたら、レンタサイクルを利用して1152レを近所で撮りましょうか

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お帰り!ハイブリッド27

2019年12月14日 晴れ 大牟田駅
大牟田駅常駐のHD300-27が帰って来た。先月末頃だったか、21号機を岡山に返して、再び27号機が稼働している。

20191214 (18)のコピー
オフレールステーションに常駐しているHD300-27。鉄道コンテナ駅でもないのにHD300が配置されているところなんて、全国でもきっと大牟田だけだろう。

20191214 (19)のコピー
お久しぶり!ハイブリッド27
大牟田駅の駅ナンバリングも27なのは以前書いたかな?
全くの偶然だろうけど。

20191214 (22)のコピー
ハイブリッド〇-ナって呼んだら、怒られそう(汗)

20191214 (23)のコピー
線路がいっぱいあります。HD300の交代の日だけ賑やかになる大牟田駅構内。

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宮浦操車場を眺める~黄タンコ その2

2019年11月9日 晴れ 三井化学専用鉄道 宮浦操車場
もう1両の黄タンコを見ましょう。

20191109 (81)のコピー
こいつもまた黄色くて眩しい!!(どういう表現だ(笑))
20191109 (84)のコピー
コキ200-105
高いフェンスに遮られて撮れないので、網の間から無理矢理(汗)

20191109 (82)のコピー
向かって右側がUT13C-8071

20191109 (83)のコピー
向かって左側がUT13C-8072

20191109 (85)のコピー
高いフェンスから5m以上離れて、M工場を背景に黄タンコ撮影。

東泉町2号踏切に移動して宮浦操車場を踏切から眺めましょう。

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コキ200-111と125

2019年11月9日 晴れ 大牟田駅 1152レ
編成を眺めていると気付くものがある。

20191109 (55)のコピー
すごくきれいなコキ200-125。全般検査あがりで塗装もあざやか。さきほど電車の窓に映り込んだのはこのコキだ。

20191109 (56)のコピー
ステップはまだ汚れが少ないだろう

20191109 (57)のコピー
台車もピッカピカ

20191109 (35)のコピー
検査標は検査をした年月だけの表記になっている。以前のように検査した年月と検査期日を両方書かなくなりましたね。

20191109 (43)のコピー
従来の書き方はこれから5年以内にほとんど見なくなってしまうのでしょうね。

しかし、世の中にはおかしな年数のコキもいまして
20191109 (29)のコピー
コキ200-111は

20191109 (58)のコピー
9年も経っています。途中どこかで休車していたのでしょうか?
それだけでなく、Aに横線が。私は検査表記には詳しくないのでこのAマークと横線の意味はよく分かりません。
お友達が言うには「検査表記」でググれば?と(笑)。

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EF81-303

2019年10月5日 晴れ 大牟田駅 1152レ EF81-303
6627には負けんよ!って言っているかは分からないが、なかなか息の長い人気釜である。

20191005 (57)のコピー
銀ピカのボディを夜間に撮影すると金釜に見えるってご存知でしたか?昔、鳥栖駅で試した事があります(笑)。

20191005 (58)のコピー
大牟田貨物1152レが走る時間帯が昼間であるため、陽の当たる方向が後ろ側で逆になる。若しくは季節によってだが、トップライト気味になる。 

20191005 (56)のコピー
次の全検も通して欲しいものだ。九州に新型電機が大量転入してこない限りは。

20191005 (59)のコピー
このアングルで縦撮りってのもなかなかいいものだ。

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仮屋川操車場で待機中のHD300-27

2019年7月28日 晴れ 三井化学専用鉄道 仮屋川操車場
外はかなり暑い。我々は日陰で何とか暑さを凌ぐが、操車係は日なたで作業して汗だくだろう。機関車がDE10からHD300に変わり、運転室は冷房のお陰で休憩が出来ることで助かっているだろう。だが、汗だくの人が冷房の効いた部屋に入ると体が冷えるので、ずっとは居たくない場合がある。

20190728 (111)のコピー
大牟田駅構内貨物列車の復路便は、仮屋川操車場で約50分の待機になる。それまで運転士と操車係はしばしの休憩と談笑タイムか。涼しい空間での憩いのひとときを過ごすだろうか。

対して我々には暑さとの戦いが続くので決して無理をしないように。撮影場所からは離れて、沿線の日陰などで待機しましょう。

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ハイブリッドニーナさんて呼んだら叱られた?

2019年7月27日 晴れ 鹿児島本線 大牟田駅
多くの方が魅了されているEF66-27は「ニーナ」という愛称で親しまれている。呼び名の名付け親は誰なのだろう?
そんな駅ナンバーが27で、HD300-27が常駐している大牟田駅。私が勝手に「ハイブリッドニーナさん」と読んでみたが、早速某鉄から指摘されることに。ココだけの話だから許してね。

20190727 (69)のコピー
平日は運転されないが、土休日に走る4228Mが大牟田に到着後に、すでに駅南の引き上げ線に移動していた

20190727 (70)のコピー
ハイブリッドニーナさんが6番線路に入って行きます。

20190727 (71)のコピー
ハイブリッドニーナさんが、まるでグラススキーをしているかのような

20190727 (72)のコピー
操車係員さんどこ向いているの?あ、分かった、私の撮影に気付いて顔を背けてくれたんだね。ありがとう!

20190727 (74)のコピー
ハイブリッドニーナさんはとても静かに走ります。

20190727 (75)のコピー
黄タンコの隣を走り抜け

20190727 (76)のコピー
駅北側の踏切に向かいます。
あとで転線して5番線路を走り、1151レで来た編成にドッキングします。

つづく

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大牟田貨物ウヤ明けの狼煙があがりました(2019-6-24)

2019年6月24日、大牟田駅にHD300-27が来ました。
これで明日からでも大牟田貨物はウヤ明けるかもしれません。
以前は、いつ構内機関車が来るのかモヤモヤしていました。ヤツが来たら「ウヤ明けの狼煙」が上がるからです。
今では貨物ちゃんねるのJR貨物岡山機関区のHD300運用表を眺めていれば、27号機が移動したかどうか、検査時の代役がいつ来るか読めるようになりました。これなら大丈夫と言いたいところですが、大牟田貨物の終焉(JR貨物の公式発表はない)が近づいていると思うと、せっかくの情報で一喜一憂出来るのもあと僅かなのかな?と思ったり。多くの地元のファンの方々は辛いかもしれません。

本日EF81がHD300-27の無動力回送を行いましたが、ELと2両だけの運用はウヤ明け直前と、ウヤ開始後のみですから、ひょっとしたら下り便は今回が見納めに。次に2両だけで上る日は・・・(涙)?


20180331 (25)のコピー
HD300-27は朝8~10時半くらいしか動かないので、費用対効果はとても低い。

20180331 (28)のコピー
それでもなくてはならない存在だ。今シーズンも頑張ってくれたまえ(笑)。
以上、日本最南端で働くハイブリッド機関車HD300-27号機でした。

写真は再掲。2018年3月31日撮影。

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速星駅構内の謎な貨車

2019年5月25日 速星駅構内
タンクコンテナやコキ200以外にも何か面白いモノはないかと見渡していると、何これ?貨車が目に入りました。因みにスイッチャーには出会えませんでした。

20190525 (91)のコピー
日産化学の新しいロゴの下に

20190525 (90)のコピー
もう使われていないような貨車が留置されています。

20190525 (93)のコピー
何かのホース類を積んでいますね。一瞬控え車かと思いました。

20190525 (89)のコピー
こちらはどうみてもコキ50000

20190525 (95)のコピー
車番をシールか何かで覆っています。構内用の運搬車?

20190526 (38)のコピー
こちらの貨車も気になります。詳細は不明です。

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速星はコキ200がいっぱいだ

2019年5月25日 高山本線 速星駅
大牟田でもかなりお世話になった(笑)、気になる存在のコキ200。全国に150両も存在しないという、あるところにはある稀少なコキが、速星駅構内にはいくつも見られました。

20190525 (68)のコピー
まずはあそこに2両も!(笑)。もはや積載タンクコンテナなんぞ眼中にありません。

20190525 (69)のコピー
コキ200-87

20190525 (70)のコピー
コキ200-70

20190525 (118)のコピー
コキ200-23

20190525 (51)のコピー
コキ200-90

これ以上はホームや沿線や跨線橋からは見えないので、気動車の中から激写です。

20190526 (30)のコピー
コキ200-63

20190526 (31)のコピー
コキ200-124

20190526 (32)のコピー
コキ200-116

未だかつて見たことの無い車番号が7つも!ご馳走様でした。出荷先の便も考慮すると、速星貨物でコキ200が10両程使用されていますね。これは全体の7%。大牟田は9年前の全盛期に45両程使用しており、全体の3割でしたから凄かったです。

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HD300ねぐらに戻るまで

2019年4月21日 大牟田駅 下りホームの南端で撮影

20190421 (225)のコピー
連結解放したHD300-21が出発のようです。

20190421 (227)のコピー
下りホーム南端から見た、1152レになる編成の様子

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あっという間に不知火踏切まで進みます

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引き上げ線に向かうための渡り線を通過

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不知火踏切の遮断が解除され車の通行があります。

20190421 (234)のコピー
再び不知火踏切が遮断され、オフレールステーション方向へ向かいます

20190421 (236)のコピー
オフレールステーションにHD300がいるなんて、面白いですよね。大牟田だけかな?

20190421 (238)のコピー
あと少しで休憩に入れる

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お疲れ様でした。

20190421 (242)のコピー
エンジンオフで静かになります。元々そんなに喧しくないですが。

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HD300-21~大牟田駅構内を走りまくる(機回し)

2019年4月21日 大牟田駅
大牟田駅のナンバリングは27です。先日までHD300-27が常駐していましたが、それは偶然でしょうね。現在は21号機です。
またいずれは戻って来るのかな?

仮屋川操車場手前の5線路区間で宮浦操車場戻りの単機回送、4093レ、西鉄特急を見届けてから急いで大牟田駅に戻れば、HD300の広い構内を走り回る姿が見られます。ただし、西鉄特急を見届けてすぐに西側に渡りましょう。すぐに警報器が鳴って遮断されるとしばらく渡れなくなり間に合わなくなります。西鉄特急下りが遅いと感じたら早々に渡っちゃいましょう。ただし安全運転で。

20190421 (91)のコピー
ここはお馴染みの駐車場です。まだHD300は駅南の不知火踏切奥の引き上げ線にいます。

20190421 (93)のコピー
HD300-21が動き始めました。5番線路に入ります。

20190421 (95)のコピー
1151レ・1152レの牽引機EF81-455横を通り抜けます。

20190421 (97)のコピー
流れるように静かに走ります。

20190421 (98)のコピー
あっという間に過ぎ去ります。

20190421 (100)のコピー
駅北側の有明町踏切前で停車し、入れ換え信号機を待ちます

20190421 (102)のコピー
入れ換え信号機が進めを表示しています。

20190421 (104)のコピー
4番線路に入ってきました。
ホームでHD300を追いかけている少年が見えます。彼にとってはHD300が輝いて見えるのだろう。

20190421 (105)のコピー
1151レ編成に連結しました。

20190421 (112)のコピー
テールマークを前面に取り付けて出発です。ただし、200mほどで停車します。


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ハイブリッド代替

2019年4月20・21日 大牟田駅構内
大牟田駅で活躍?している日本最南端のハイブリッド機関車HD300-27は、1週間前に定期検査で岡山機関区に戻っているので、代わりの機関車21号機がいました。

20190420 (208)のコピー
20190420 (15)のコピー
もうすぐ専用鉄道と大牟田貨物は年次の長期ウヤが始まるので、無理に27号機を戻さないのかな?と思いましたが、4月25日時点で27号機に動きがあるので(岡山機関区から下るような)、26日か27日あたりに大牟田に戻って来て交代するのかな?

27号機だったら、しょうもない記事が1つ別に書けましたが(笑)。

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大牟田に来てはいけない筈のタンコ

大牟田に来てはいけない(運搬されてはいけない)、貨車はありませんが、タンクコンテナはありました。
ただ、来たらどうしようもないと言うわけでは無く、対応できるものとそうでないものに分かれるようです。
その理由は、一塊の撮り鉄には分かりません。想像で言うしかありません。

20180331 (88)のコピー
構内貨物戻り (10)のコピー
20160409黒崎171レ (4)c
110904宮浦 (14)のコピー
111014 1151レ (20)c
111119宮浦1 (163)c
110904宮浦夕方 (42)のコピー



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こんなところにコキ200-101が!!

2019年3月16日
またブログに大きな穴を開けましたが、やむを得ません。いろいろありまして、次もいつ記事が書けるのやら。とほほ。
来月半ばには落ち着くと思いますのでそれまで我慢です。

さて、先日関東地方の貨物鉄友達に、レンタカーで京葉臨海鉄の撮影に連れて行って頂きました。
その模様はいつかレポートできれば良いのですが、いかんせんよく分からないまま撮影しており、記事化はなかなかハードルか高いです。アウェイは慎重にいかねば、突っ込みどころ満載かもしれません。

京葉臨海200-101コキc
2019年3月9日 京葉臨海鉄道 五井踏切 502列車 最後尾にコキ200-101がいた。
それを見た私は思わず「大牟田でも見たことがある番号だ!」と叫んだら、友達らが驚いていた。
帰宅して調べてみたところ、コキ200は40数両大牟田で確認出来ており、100番前後は揃っていた。
意外な場所で活躍していますね。7年前のコキ200問題で何両か九州を離脱しているという情報は知っていましたが。
◆写真をクリックすると大きく表示されます。

130324鍋島貨物 (104)200-101c
2013年3月24日 なぜか鍋島貨物駅構内の留置線にコキ200-101がいまして・・・これが九州離脱対象と考えられていました。
他にも118、122がいましたが今回は対象外です。
◆写真をクリックすると大きく表示されます。

120218大牟田駅 (69)c
2012年2月18日 大牟田駅 銀タンコ積載 黄色い〇表示が見えます。
何らかの台車交換の施工済みマークです。コキ200積載問題はなかなか解決しませんでした。

120114宮浦 (10)
2012年1月14日 三井化学専用鉄道 宮浦操車場 黄タンコ積載 黄色い〇表示

120430 コキ200 (20)c
2012年4月30日 三井化学専用鉄道 宮浦操車場 空コキ 黄色い〇表示

現在は白い□マークになっています。

10-4-25宮浦 (78)c
2010年4月25日 三井化学専用鉄道 宮浦操車場 海上コンテナ積載

10-7-4宮浦コキ200 (14)c
2010年7月4日 三井化学専用鉄道 宮浦操車場 空コキ

このように、コキ200は毎回同じものを乗せず、電車や機関車のようにある種の運用サイクルがあるようです。
黄タンコ(液化塩素)なら、大牟田~北九州貨物ターミナル~南延岡という運用、銀タンコ(濃硝酸)なら、黒崎~北九州貨物ターミナル~大牟田~黒崎という運用、海コンなら北九州貨物ターミナル~大牟田という運用がありますからね。運用累計キロ数を等しくしているのでしょうか。その辺りはよく分かりませんが、そこまで追求すると凄い事が分かるかもしれませんね。

今回は、京葉臨海鉄道で偶然の出会いになりましたが、連れて行って頂きましたお二方に感謝です。ありがとうございました。

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プロフィール

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Author:UTXC
こんにちは~(^▽^)/
全国の皆様へ~三井化学専用鉄道と大牟田付近で見られる貨物列車等の状況をお伝えします。魅力あふれる元気な炭鉱電車も紹介します。
2009年3月~2016年7月までタンク車に代わるタンクコンテナ(銀・黄タンコ)や海コンらを撮りまくりました。管理人は現在大牟田に住んでいませんが、遠くから我が大牟田の鉄道を見守っています。
ここ宮浦操車場は1日中見ていても飽きません!また撮りに行きたいです。
今後の更新は不定期です。

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