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おかしな点だらけな記事にもの申す

去る6月20日、某有名鉄道専門雑誌の8月号に
「三池炭鉱と三井三池専用鉄道の歴史」というタイトルの記事が6ページに渡って紹介された。

◆じっくり読んでみると、「三井化学専用鉄道」の章にて、6ヶ所もおかしな点に気づきました。
読者のみなさんはいくつ見つけられましたか?(この雑誌を購入されて読まれた方にしか分かりませんが)
事前に私にチェック(校閲)させて欲しかった。な~んてね(笑)。

①「(液化)塩素」の事を「塩酸」と表記。

②濃硝酸の事を硝酸と表記。銀タンコ側面に何と表示しているか見ていないのか?そのまま書けば良いものを。
 硝酸には濃度によって、濃硝酸、希硝酸と区分するらしい。面倒なので単に硝酸と呼ぶ人もいる。

③「2009年12月に完全タンクコンテナ化」が正しいのに、「2011年12月に完全・・・」と書いてある。

④大牟田貨物の列車番号が4175レ・4172レから1151レ・1152レに変わったのは2010年3月ダイヤ改正からなのに、2012年と書かれている

⑤1152レは黒崎から積車タンコを牽引する文章になっているが、それは2019年3月からであり、それ以前は154レが担っていた。
さも昔からそういう運用である書き方はいかがなものかと。筆者の取材が昨夏だけだから情報不足かな?

⑥鉄道輸送廃止後の濃硝酸(記事は硝酸のまま)は、三池港からタンクローリー輸送が想定されるとあるが、3月から従来の銀タンコを利用したトラック輸送が始まっているのに知らないみたいだ。コロナの影響で最近の取材が不可能だったかもしれないが、もう少し情報収集したらいかが?と。

②⑤⑥に関しては仕方が無いだろうが、③④は間違って欲しくなかった。①は筆者の単純な間違いなのか?ミスなのか?

この著者は三井三池専用鉄道時代よくまとめられていますが、三井化学専用鉄道時代や大牟田専用貨物については、情報不足です。ただ、「コキ200のみに揃えられた編成美の列車」と書いてあったのは称賛に値します。

UT13C-8066c.jpg
大牟田のは今も昔も濃硝酸である。単に硝酸って書かれると個人的にがっくりくる。

UT13C-8074のコピー
液化塩素は、鉄道ファンからは一般に「塩素」って呼ばれますが、「塩酸」って書く人がいるとは!!そんなの聞いたことが無い。

それとも、化学の成績がイマイチだった私が間違っているのか?

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さよなら大牟田駅常駐機関車~HD300-27

2020年5月26日 
九州の知人より、8151レで単機が鳥栖貨物ターミナルを下ったとの目撃報告がありました。
大牟田駅構内にずっと残っているHD300-27のお迎えに行ったのでしょう。大牟田貨物ラストランから19日も残っていましたね。
いつまでも居ると何かが起こりそうで、変な妄想や期待をしていましたが、それも今日で終わりを迎えるようです。
今回は、「さよなら大牟田駅常駐機関車」とは題して、過日撮影の未発表写真で3部作でお届けします。

20200523 (27)のコピー
大牟田駅に来たら、まずは構内隅っこのオフレールステーションに常駐しているHD300に挨拶に行くのが習慣でしたね。
旧駅名標が残るHD300との風景です。

20200523 (31)のコピー
運転期間は毎日ここに22時間近く留置しています。なので駅構内外から撮り放題なのです。
実際、大牟田貨物が到着してからすぐに動くことはなく(すぐ動く日もあった)、8:30前後~10時半過ぎまでしか稼働しません。

お馴染みの構内貨物列車を引く区間も片道2キロくらいで、大牟田駅構内や仮屋川操車場で機回ししまくって、1日大体6キロくらいしか走らない、知らない人が見たら非常にもったいない使い方をする高価な機関車ですが、その使命は大きいのです。それは別の話なので今回は書きませんが。

20200523 (37)のコピー
この風景を見ていると、一般の貨物駅に見えます。でも大牟田駅はかなり昔からオフレールステーションと化しています。
なのにこの環境下で機関車が常駐しているって風景はなかなか面白いです。
HD300の配置としては日本最南端です。最西端は、経度の関係で福岡貨物ターミナルです。

20200523 (40)のコピー
原則として大牟田駅の常駐機関車は、2018年2月下旬からHD300-27でありました。定期検査(交番検査)の時だけ、代役の21号機が来ました。一時的な措置でDE10-1748が来たことがありましたが、それ以外の機関車は来ませんでした。2018年2月以前のDE10時代は、数ヶ月ごとにいろいろな門司機関区配置の入換動車であるDE10が来ましたね。

20200524 (236)のコピー
偶然でしょうが、大牟田駅の駅ナンバリングが27に対し、常駐機関車も原則27号機って不思議ですね。特別な縁を感じます。

20200523 (46)のコピー
私もこれまで、黄タンコ、銀タンコと呼びやすい愛称をつけてきましたが、このHD300-27に「ハイブリッドニーナ」ってつけてやったら、本家66-27ファンから叩かれましたね。良い意味で(^^)。ま、そんな呼び方する人って私くらいでしょうか?

20200523 (50)のコピー
運転室内に反射チョッキが干されています。臭わないのかな?

続いては駅構外から撮ってみましょう。撮影時刻は16時過ぎでした。

20200523 (59)のコピー
2・3番線ホームが邪魔で足下が見えませんが、まあいいでしょう。

20200523 (66)のコピー
背景に大牟田市庁舎が見えます。どうなるのかな?この市庁舎。

20200523 (68)のコピー
ハイブリッド機関車がいた風景。今日で見納めです。

午前中は左側にEF81やED76が居て、銀タンコ黄タンコを積載した編成が居るのですが。
草ぼうぼうで線路が見えません。一番手前の線路は保線用みたいで使われません。

20200524 (3)のコピー
朝方撮ると、ハイブリッドも暗く写るので、撮るならやっぱり16時ごろがいいですね。

次の記事は滅多に書かない、大牟田駅常駐機関車の軌跡(笑)と題して、どこをどう走るかご紹介します。


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並びの思い出~炭鉱電車 45t VS 22t

ひとえに「並び」といっても、その状態は様々なシーンがあると思います。
私もこれまで並びはたくさん撮ってきましたが、
今回紹介するのは、三井化学専用鉄道内の宮浦操車場で2車が停車している状態のものです。

炭鉱電車が停車して並ぶチャンスは、毎日何度かありました。それを狙って撮るのが必須でしたから、正門の東泉町2号踏切で撮影しても、裏側並びになるので自分ではあまりかっこよくなかったと思いました。裏側とは私が勝手にそう呼んでいますが、それは22t車のバッテリー側から撮影することを指します。表側とは今回紹介する順光でナンバーがはっきり見える側を指します(あくまで管理人の主観です)。

20190420 (64)のコピー
管理人が呼ぶ裏側並びの例です。一応停車して並んでいますが、片方は何号機かよく分かりません。

45t電車は18、19号機があり、22t電車は9、11、12号機があります。それぞれの並びのパターンが6つあります。
11年間の撮影記録を紐解いてみましょう。

120603宮浦 (32)のコピー
2012年9月3日 19号機と9号

20191215 (151)のコピー
2019年12月15日 19号機と11号機

20150720宮浦2 (70)のコピー
2015年7月20日 19号機と12号機

09-9-6宮浦入換 (45)のコピー
2009年9月6日 18号機と9号機

20190727 (178)のコピー
2019年7月27日 18号機と11号機

140419宮浦 (87)のコピー
2014年4月19日 18号機と12号機

意外としっかり撮っていないパターンがあります。しかし、6パターン揃っているだけマシでしょうか。
石炭公園からの俯瞰撮影は他にもいくつかあります。今回の条件で管理人が最も好きな並びシーンは駅事務所下から狙った近距離位置からの並び撮影でしょうか。ここからの眺めがとてもきれいに思いました。

また別の機会に、違うパターンでの並びを複数パターン紹介します。今回の裏側並び、斜め並びや、片方が走行中、はてまた両方が走行中(動画で見ないと分かりづらい)とか、また過去写真を集められたら書きましょう。

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大牟田駅北側の機回し&1152レ出発準備

2020年2月15日 大牟田駅北側の有明町踏切で撮影
この踏切はとても道路幅員が広いので、障害物も少なく踏切撮影に抵抗がない人にはうってつけの場所です。でも撮影は歩道部からしましょうね。

HD300の機回しを南の引き上げ線で見届けたら、急いで有明町踏切に移動です。
時間ぎりぎりセーフで、EF81単機が迫ってきていました。

2020-02-15 (159)のコピー
あれ?操車係がこちらに背を向けちゃったよ。停車中なので理由は分かりません。くしゃみかな?(笑)

2020-02-15 (160)のコピー
入換信号機が進行表示になって、EF81が踏切に向かってきます。

2020-02-15 (161)のコピー
通過シーン

2020-02-15 (162)のコピー
最近は、踏切道を通過した位置まで移動して停車する傾向があります。私がいつここへ来てもそこまで移動します。操車係によるのかな?

2020-02-15 (163)のコピー
入換信号機が5番線路入線指示になります

2020-02-15 (166)のコピー
一呼吸置いてから発進です

2020-02-15 (169)のコピー
西鉄電車と同一方向へ並走するだけでもにぎやかです

2020-02-15 (175)のコピー
そして1152貨物列車と

2020-02-15 (178)のコピー
連結を完了して、操車係の出発前準備や点検などが完了したら

2020-02-15 (187)のコピー
出発待機位置まで進んで入換尾灯が消えます。

こうして、12時08分の出発時刻まで待機です。
この待機時間を利用してお昼ご飯に向かう方、北上して別の駅や沿線で撮影されるかたがそれぞれいます。

◆貨物時刻表を確認すると、上りの大牟田貨物8152レは3月14日のダイヤ改正後は大牟田駅の出発時刻が20分も早くなりました。管理人はダイヤ改正前の時刻で書いていますので、悪しからずご了承ください。

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この時間は滅多に来ない場所にてご挨拶

2020年2月15日 大牟田駅構内南の引き上げ線にて
誰とご挨拶かって?深い意味はありません。この時間にこの場所に来るのは最近滅多にないもので来たくなりました。
別の時間帯なら1063レなどのカモレを撮影しすることはありますが。

2020-02-15 (140)のコピー
いつも大牟田貨物1151レの大牟田駅到着を待つ位置のちょっと南寄りです。
大牟田駅戻りの構内扱いカモレが見えてきました。

2020-02-15 (143)のコピー
そのカモレが停車して操車係が下車、手前のEF81の運転士も降りてきました。

ちょっと時間があるので、急いで南の引き上げ線に移動です。

2020-02-15 (145)のコピー
HD300-21がEF81の左側を抜けて

2020-02-15 (148)のコピー
私の方に向かってきます

2020-02-15 (150)のコピー
大牟田駅のHD300はこんなにも大掛かりな構内機回しが必要です。

2020-02-15 (151)のコピー
だって大牟田駅ははるか昔は20両以上の石炭車(セキ)を連ねて留置する有効線路長さを誇る広い構内ですから、現在もその広さが残っています。貨物駅としての機能は廃止され、南の引き上げ線路も機関車2両程度が入れる有効長さしかありません。

2020-02-15 (152)のコピー
大牟田駅北側の道路幅がとても広い有明町踏切で機関車の機回しを眺めるのも面白いでしょうが、ここ南側の引き上げ線も隠れた撮影場だと私は思います。

2020-02-15 (153)のコピー
機関車まで手が届くのでは?と思えるほど接近して撮れます。

2020-02-15 (155)のコピー
撮影はしていませんが、ここでは操車係が持つ無線に呼びかける言葉を間近ではっきりと聞けます。これはこれで楽しい瞬間。

2020-02-15 (156)のコピー
こうしてHD300はいつものねぐらに帰っていきました。

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続~宮浦操車場から真っ先に飛び立った車両たち

2020年3月24日に宮浦操車場から搬出された、無蓋車ハト、モーターカーなどは
記事に取り上げられることはほとんどなく、風景の1コマとして語られていた。
振り返ってみると意外と多く撮影して登場はしている。

10-5-16宮浦ウウヤ様子 (24) のコピー
2010年5月16日 45t電車19号機と並ぶ姿は貴重?ですかねえ(;^_^A

10-5-16宮浦ウウヤ様子 (10) のコピー
5月は毎年長期ウヤになっている季節

10-5-16宮浦ウウヤ様子 (26) のコピー
この時はウヤ中に保線工事でも行っているからこの線路上にいるのかと思っていた。実際のところ、当時保守工事を見たことがないので何とも言えませんが。ただの疎開だとも言えます。

09-8-29c宮浦 20EL走 (12) のコピー
2009年8月29日 煙突のある公園から眺めてみました。
当時の車両たちが勢揃いしていますね。

09-12-26宮浦 (24) のコピー
2009年12月26日 留置位置がころころ変わります。謎ですね。

09-11-3宮浦夕刻 (13)c
2009年11月3日 午後の斜光線を浴びるハト、銀タンコ、黄タキも三型が並んだ写真は多くない

140531宮浦 (7)のコピー
2014年5月31日
搬出後もレール運搬車の一部が残っているという

140531宮浦 (25)のコピー
木のまくらぎを載せて走ったのかな?

もう解体しかなかったと思われるハトたとは、これから第二の人生が(第二か?)待っている。

2020-03-20 (283)のコピー

搬出のために利用した門扉はおそらくここである。当日は吊り上げるためのレッカー車(俗に言うクレーン車)も入れて、貨車などを吊り上げてトレーラー荷台にうまいこと載せていたそうだ。

さよなら、また会える日まで。
 
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宮浦操車場から真っ先に飛び立った車両たち

大牟田のブログ「炭鉱電車が走ったころ」の管理人ed731003様より、2020年3月24日に宮浦操車場内のハト、保守車両らが飛び立ったとの報が入りました。先日アップした操車場内にずっと留置して使っていなかった貨車2両と、これも軌陸車の登場で全く出番がなかった保守用モーターカーなどがトレーラーに載せられて群馬県の某所に旅立ったのでした。当然ですが帰らぬ旅路です。

その模様は残念ながらお伝え出来ませんが、そのうち「炭鉱電車が走ったころ」のブログ内で紹介されると思いますし、Twitter検索すれば他の撮り鉄さんが撮影した当日の模様が出てくるかもしれません。ここで言う他の撮り鉄さんとは、平日に訪問された方をさします。

改めて過去11年間の写真を探したところ、貨車のハト、モーターカーが見つかりましたのでアップします。
今の今までこれらで記事を書いたことはないです。だって動いているところや使用しているところを目撃したことがありませんから、記事に出来なかったのでありますよ。

2020-03-20 (113)のコピー
この写真に写っている車両が全部載せられたようです。

2020-03-20 (106)のコピー
貨車のハト(ハト型10トン積み無蓋車)
鳩じゃないよ。でも鳩みたいだから、飛び立ったというジョークが言えるのだ。

2020-03-20 (104)のコピー
ハト152

2020-03-20 (105)のコピー
ハト37

2020-03-21 (189)のコピー
写真の荷重10トン表記
ハトの「ハ」は函台車のハ、「ト」は10のトー

10-5-16宮浦ウウヤ様子 (22)c
モーターカー
レール運搬とかに使ったんだろうが、けん引力は十分あったのだろうか

10-5-16宮浦ウウヤ様子 (28)c
随分小さいから運転するの大変だっただろうが、15t電車のガメ電に匹敵するか?

保線モーターカー塗装 (11)c
いつだったかきれいに塗装されたモーターカー。でも搬出されたときは色あせていた。

つづく
 
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何やってんだろう~8分も踏切開かず

2020年1月12日 大牟田駅北側 有明町踏切
HD300もEF81もこの踏切を遮断してスイッチ運転(機回しのため)を行います。なので撮影にはもってこいですが、時にはイライラが爆発しそうなほど長く踏切が遮断されます。昔のように特急街道ではなくなったにせよ、すぐ横がJR・西鉄の大牟田駅ですから踏切の閉まる回数は多く、JRの上りは特にひどい開かずの踏切化します。今回も理由は不明ですが、8分も開かずで酷かった。私はのんびり撮影を待つだけですが、車や徒歩、自転車で渡りたい人たちは相当イライラしていただろう。だって何の列車も通過しないのに遮断しっぱなしだったから。私も以前は大牟田市民で、結構な長い時間の開かずの踏切に泣かされたものです。どう考えても上りの踏切システムは改善するべきだと思う。

で、有明町踏切の警報機が鳴り、遮断器が降りた。ただいま8:42

20200112 (77)のコピー
5番線路の出発信号機が進行に変わった。

20200112 (78)のコピー
操車係はステップに乗り、汽笛がなって動き始めるのを待つ。

20200112 (79)のコピー
8:46
だがいつ迄経っても動かない。あれ一体どうなったの?

20200112 (82)のコピー
8:47
降りちゃった。動かす気がないの~?時間は刻々と過ぎてゆくが、遮断器は閉まったまま。オイオイ(;^ω^)

20200112 (83)のコピー
上り列車が2番線に到着。先に行かせるの?と思うが、HD300は本線には入らず駅構内でスイッチするので関係ないはずだが。

20200112 (84)のコピー
8:48
再びHD300-27に操車係が乗り

20200112 (87)のコピー
やっと動きました。

20200112 (90)のコピー
と思ったら、上り電車も同時に踏切を通過~ってオイ
HD300-27は写真の位置で停車します。HD300の奥のポイントは逸走(過走)防止線に向いているから大丈夫。

20200112 (91)のコピー
入換信号機が4番線路にと点灯。
踏切待ちの車や歩行者のイライラはピークだ。

20200112 (92)のコピー
操車係がステップに乗り、運転士に進行指示を出します。

20200112 (95)のコピー
8:49
再び踏切を横切ります(鉄道車両は横切るっておかしいかな?)

20200112 (99)のコピー
4番線路に向かっていきます。
やっと遮断器が開きました。やれやれやっと開いた~と思ったら次は西鉄電車の発着で再び閉まります。渡り切れなかった車はがっかりでしょうか。

撮影の皆さんもお気をつけて~

20200112 (102)のコピー
最後に踏切上から~大牟田駅構内を眺めましょう。
つづく

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いつまでも変わらぬ編成を

2019年12月15日 晴れ 大牟田駅
「いつまでも変わらぬ編成を」って、25年くらい前に似たようなタイトルの歌が流行ったと思うが(;^_^A

20191215 (198)のコピー
大牟田駅東口改札側から望む大牟田貨物1152レの後方の編成。普通に撮るとこんな感じに見える。

20191215 (201)のコピー
シャッタースピードを上げて撮ると、まるで映画の一コマのように見えてしまうのは私だけだろうか。
ここまでやると、黄タンコの黄色の色合いがものすごく強調されるように思える。

普通に撮るのもよいが、余裕があれば設定を変えて、違う見方の撮影もしてみたい。別に撮り飽きた訳ではないのだが。

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間近で見ていると

2019年12月14日 晴れ 三井化学専用鉄道 宮浦操車場
時間もたっぷりあるので、間近で見ていたらいろいろ気になります。

20191214 (143)のコピー
黄タンコのあそこは何て書いてあるのかな?って

20191214 (144)のコピー
タンクコンテナUT13C-8083の型式、製造番号、製造年月・・・フムフム

20191214 (145)のコピー
毒マークはお馴染み。毒マークプリントシャツとか流行らないかな(笑)

20191214 (146)のコピー
まだ刻印プレートがある。こちらは検査履歴とかもっと大事な情報なんでしょうか。銀タンコには見当たりませんが。

20191214 (160)のコピー
45t電車19号機は昭和12年2月製造のペンキ刻印。

20191214 (161)のコピー
ふと見上げると逆光で

特にオチはありません。時間潰しには持って来いです。

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大牟田貨物1152レを牽く釜~EF81-717

2019年12月14日 晴れ 大牟田駅
大牟田貨物の牽引機はいつも撮っていますが、1152レの編成内容と一緒にしています。今回は独立した記事にしました。

20191214 (44)のコピー
この日の牽引はEF81-717

20191214 (46)のコピー
ナイナ~って呼んでいますが、無いな~に聞こえますね(笑)。

20191214 (47)のコピー
電機ファンの嫌がるHゴムってイマイチよく分かりません。

20191214 (48)のコピー
縦撮りってこういうときくらいしか

20191214 (51)のコピー
みなさんが

20191214 (52)のコピー
よく撮るナンバープレートと車歴銘板。

20191214 (49)のコピー
大牟田駅で出発待機中はこれ以上前に行けないので、先の記事のように前進する前に撮るしかありません。

20191214 (50)のコピー
だからこんな撮影が限度なのです

20191214 (66)のコピー
さて、お昼ご飯食べたら、レンタサイクルを利用して1152レを近所で撮りましょうか

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お帰り!ハイブリッド27

2019年12月14日 晴れ 大牟田駅
大牟田駅常駐のHD300-27が帰って来た。先月末頃だったか、21号機を岡山に返して、再び27号機が稼働している。

20191214 (18)のコピー
オフレールステーションに常駐しているHD300-27。鉄道コンテナ駅でもないのにHD300が配置されているところなんて、全国でもきっと大牟田だけだろう。

20191214 (19)のコピー
お久しぶり!ハイブリッド27
大牟田駅の駅ナンバリングも27なのは以前書いたかな?
全くの偶然だろうけど。

20191214 (22)のコピー
ハイブリッド〇-ナって呼んだら、怒られそう(汗)

20191214 (23)のコピー
線路がいっぱいあります。HD300の交代の日だけ賑やかになる大牟田駅構内。

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宮浦操車場を眺める~黄タンコ その2

2019年11月9日 晴れ 三井化学専用鉄道 宮浦操車場
もう1両の黄タンコを見ましょう。

20191109 (81)のコピー
こいつもまた黄色くて眩しい!!(どういう表現だ(笑))
20191109 (84)のコピー
コキ200-105
高いフェンスに遮られて撮れないので、網の間から無理矢理(汗)

20191109 (82)のコピー
向かって右側がUT13C-8071

20191109 (83)のコピー
向かって左側がUT13C-8072

20191109 (85)のコピー
高いフェンスから5m以上離れて、M工場を背景に黄タンコ撮影。

東泉町2号踏切に移動して宮浦操車場を踏切から眺めましょう。

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コキ200-111と125

2019年11月9日 晴れ 大牟田駅 1152レ
編成を眺めていると気付くものがある。

20191109 (55)のコピー
すごくきれいなコキ200-125。全般検査あがりで塗装もあざやか。さきほど電車の窓に映り込んだのはこのコキだ。

20191109 (56)のコピー
ステップはまだ汚れが少ないだろう

20191109 (57)のコピー
台車もピッカピカ

20191109 (35)のコピー
検査標は検査をした年月だけの表記になっている。以前のように検査した年月と検査期日を両方書かなくなりましたね。

20191109 (43)のコピー
従来の書き方はこれから5年以内にほとんど見なくなってしまうのでしょうね。

しかし、世の中にはおかしな年数のコキもいまして
20191109 (29)のコピー
コキ200-111は

20191109 (58)のコピー
9年も経っています。途中どこかで休車していたのでしょうか?
それだけでなく、Aに横線が。私は検査表記には詳しくないのでこのAマークと横線の意味はよく分かりません。
お友達が言うには「検査表記」でググれば?と(笑)。

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EF81-303

2019年10月5日 晴れ 大牟田駅 1152レ EF81-303
6627には負けんよ!って言っているかは分からないが、なかなか息の長い人気釜である。

20191005 (57)のコピー
銀ピカのボディを夜間に撮影すると金釜に見えるってご存知でしたか?昔、鳥栖駅で試した事があります(笑)。

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大牟田貨物1152レが走る時間帯が昼間であるため、陽の当たる方向が後ろ側で逆になる。若しくは季節によってだが、トップライト気味になる。 

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次の全検も通して欲しいものだ。九州に新型電機が大量転入してこない限りは。

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このアングルで縦撮りってのもなかなかいいものだ。

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仮屋川操車場で待機中のHD300-27

2019年7月28日 晴れ 三井化学専用鉄道 仮屋川操車場
外はかなり暑い。我々は日陰で何とか暑さを凌ぐが、操車係は日なたで作業して汗だくだろう。機関車がDE10からHD300に変わり、運転室は冷房のお陰で休憩が出来ることで助かっているだろう。だが、汗だくの人が冷房の効いた部屋に入ると体が冷えるので、ずっとは居たくない場合がある。

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大牟田駅構内貨物列車の復路便は、仮屋川操車場で約50分の待機になる。それまで運転士と操車係はしばしの休憩と談笑タイムか。涼しい空間での憩いのひとときを過ごすだろうか。

対して我々には暑さとの戦いが続くので決して無理をしないように。撮影場所からは離れて、沿線の日陰などで待機しましょう。

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ハイブリッドニーナさんて呼んだら叱られた?

2019年7月27日 晴れ 鹿児島本線 大牟田駅
多くの方が魅了されているEF66-27は「ニーナ」という愛称で親しまれている。呼び名の名付け親は誰なのだろう?
そんな駅ナンバーが27で、HD300-27が常駐している大牟田駅。私が勝手に「ハイブリッドニーナさん」と読んでみたが、早速某鉄から指摘されることに。ココだけの話だから許してね。

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平日は運転されないが、土休日に走る4228Mが大牟田に到着後に、すでに駅南の引き上げ線に移動していた

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ハイブリッドニーナさんが6番線路に入って行きます。

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ハイブリッドニーナさんが、まるでグラススキーをしているかのような

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操車係員さんどこ向いているの?あ、分かった、私の撮影に気付いて顔を背けてくれたんだね。ありがとう!

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ハイブリッドニーナさんはとても静かに走ります。

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黄タンコの隣を走り抜け

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駅北側の踏切に向かいます。
あとで転線して5番線路を走り、1151レで来た編成にドッキングします。

つづく

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大牟田貨物ウヤ明けの狼煙があがりました(2019-6-24)

2019年6月24日、大牟田駅にHD300-27が来ました。
これで明日からでも大牟田貨物はウヤ明けるかもしれません。
以前は、いつ構内機関車が来るのかモヤモヤしていました。ヤツが来たら「ウヤ明けの狼煙」が上がるからです。
今では貨物ちゃんねるのJR貨物岡山機関区のHD300運用表を眺めていれば、27号機が移動したかどうか、検査時の代役がいつ来るか読めるようになりました。これなら大丈夫と言いたいところですが、大牟田貨物の終焉(JR貨物の公式発表はない)が近づいていると思うと、せっかくの情報で一喜一憂出来るのもあと僅かなのかな?と思ったり。多くの地元のファンの方々は辛いかもしれません。

本日EF81がHD300-27の無動力回送を行いましたが、ELと2両だけの運用はウヤ明け直前と、ウヤ開始後のみですから、ひょっとしたら下り便は今回が見納めに。次に2両だけで上る日は・・・(涙)?


20180331 (25)のコピー
HD300-27は朝8~10時半くらいしか動かないので、費用対効果はとても低い。

20180331 (28)のコピー
それでもなくてはならない存在だ。今シーズンも頑張ってくれたまえ(笑)。
以上、日本最南端で働くハイブリッド機関車HD300-27号機でした。

写真は再掲。2018年3月31日撮影。

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速星駅構内の謎な貨車

2019年5月25日 速星駅構内
タンクコンテナやコキ200以外にも何か面白いモノはないかと見渡していると、何これ?貨車が目に入りました。因みにスイッチャーには出会えませんでした。

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日産化学の新しいロゴの下に

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もう使われていないような貨車が留置されています。

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何かのホース類を積んでいますね。一瞬控え車かと思いました。

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こちらはどうみてもコキ50000

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車番をシールか何かで覆っています。構内用の運搬車?

20190526 (38)のコピー
こちらの貨車も気になります。詳細は不明です。

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速星はコキ200がいっぱいだ

2019年5月25日 高山本線 速星駅
大牟田でもかなりお世話になった(笑)、気になる存在のコキ200。全国に150両も存在しないという、あるところにはある稀少なコキが、速星駅構内にはいくつも見られました。

20190525 (68)のコピー
まずはあそこに2両も!(笑)。もはや積載タンクコンテナなんぞ眼中にありません。

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コキ200-87

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コキ200-70

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コキ200-23

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コキ200-90

これ以上はホームや沿線や跨線橋からは見えないので、気動車の中から激写です。

20190526 (30)のコピー
コキ200-63

20190526 (31)のコピー
コキ200-124

20190526 (32)のコピー
コキ200-116

未だかつて見たことの無い車番号が7つも!ご馳走様でした。出荷先の便も考慮すると、速星貨物でコキ200が10両程使用されていますね。これは全体の7%。大牟田は9年前の全盛期に45両程使用しており、全体の3割でしたから凄かったです。

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プロフィール

UTXC

Author:UTXC
こんにちは~(^▽^)/
全国の皆様へ~三井化学専用鉄道と大牟田付近で見られる貨物列車等の状況をお伝えします。魅力あふれる元気な炭鉱電車も紹介します。
2009年3月~2016年7月までタンク車に代わるタンクコンテナ(銀・黄タンコ)や海コンらを撮りまくりました。管理人は現在大牟田に住んでいませんが、遠くから我が大牟田の鉄道を見守っています。
なお、大牟田に関わる鉄道は2020年5月をもちまして幕を閉じました。
今後の更新は不定期です。

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