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さよなら大牟田駅常駐機関車~HD300-27夜の姿

2020年5月26日正午すぎ、大牟田の鉄仲間からの報告、「8152レでHD300-27ムド回送されました」と。
これで完全に終了です。明日からJR大牟田駅で撮る目的がありません。
昨年までならもう1ヶ月待てばウヤ明けですが、今年はウヤは永遠に明けません。~という表現はおかしいか(笑)。

最後に、夜の大牟田駅で長時間露光撮影した模様を紹介しましょう。
まあ、こんな撮影は皆さんやりません。重連で留置になった日の晩は撮った人がいるようですが。

遠征中は大きな三脚を持参できなかったので、鞄に入るミニ三脚にデジイチを載せます。
ホームの南端の電灯すらない真っ暗な場所で狙います。ここまで電車は来ません。
20200523 (387)のコピー
まずはAUTOホワイトバランス、ISO100、露出時間10秒で・・・いまいち。

20200523 (393)のコピー
希望の構図で、WB日陰、ISO100、露出時間30秒・・・やりすぎ。

20200524 (214)のコピー
希望の構図・・・昼間の状況

20200523 (397)のコピー
背景に光源がある(トリムした)場合は露出時間10秒でも上等だ

20200524 (233)のコピー
背景の光源とは右奥のマンションの各戸の灯りだ。夜はかなり眩しい。

20200523 (394)のコピー
列車が来るので、夜間撮影ならではの光の軌跡を

20200523 (405)のコピー
つづいてはHD300-27を背景に

20200523 (408)のコピー
続けて下りが来たので立ち位置を変えてもう一枚

20200523 (433)のコピー
邪道であるが、ISO16000まで上げて撮ったら・・・撮れる。露出時間は1/30

20200524 (218)のコピー
このときは、昼間のこのアングルで狙っている

20200523 (434)のコピー
まったく長時間露光撮影したのが馬鹿みたく感じる。

20200523 (444)のコピー
ISO16000、SS1/30なら手持ちでOK
2枚目と何ら変わらないところが高感度のすごさ

20200523 (446)のコピー
ISO16000、SS1/10・・・私の手持ち撮影の限界

ま、こんな感じで約1時間楽しんだ。

大牟田ではもうこの様な撮影は、いや朝昼晩出来なくなった。まことに残念であるが、貨物輸送が終了したので仕方がない。

*****************************************************************************

◆HD300-27の第二の職場はどこになるだろうか。岡山機関区で予備車になるか、はてまたいつかどこかで見られるか。
そのあたりは全く分からないのである。お疲れ様でした。

おわり

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宮浦操車場~夜の部2010 車両編

果たしてこれは夜景に値するのか?ただの夜間撮影で、兼投稿器で照らされているだけ。
カテゴリーは夜間風景とかにすべきですかね?ま、あとで変えられますから今はそのままいきましょう。

10-10-21宮浦夜景 (32)のコピー
やっぱり明るいといいですね。夜は夜ならではの輝きというか趣があります。

10-10-21宮浦夜景 (26)のコピー
実は夜も入換えが作業が・・・ありません。でもやっていても不思議じゃない光景です。

10-10-21宮浦夜景 (28)のコピー
昼間と違って、黄タンコや銀タンコが生き生きとしている様に見えます。目の錯覚か?(笑)

10-10-21宮浦夜景 (38)のコピー
黄タンコさん コキ200-117積載 UT13C-8085・8086

10-10-21宮浦夜景 (36)のコピー
光と陰影がはっきりする構図です。

10-10-21宮浦夜景 (33)のコピー
22t電車がスポットライトを浴びるかのような。

灯が消えるまで見ていたかったですが、明日も仕事なのでほどほどにしました。
それにしても夢のようなひとときでした。またこんなのに遭遇しないかな?と思っていたら、忘れた頃に2度3度。それはまたの機会に。

今回はプレイバック記事みたいになりましたが、今後はそういう記事も出てくるでしょう。比較対象やパターンを探すのってなかなか時間がかかりますから。次は何を特集しようかな?基本的にはあの3種類から派生するような方向で考えていますからね。

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宮浦操車場~夜の部2010 保線編

プレイバックといえばそうなのだが、私が初めて大牟田で夜間撮影に挑んだのが、2010年10月21日だった。

残念なことに、この時は夜間撮影で一番重要なアイテムである三脚を持っていなかったのである。この夜間撮影を機に、安い三脚を購入する事に至ったわけであるが、その後ついてはまたいつか。

そもそもなぜこんな夜間撮影が出来たのか?それは一言で言えば~偶然~なのである。
会社帰りにいつも行くゆめタウンに寄った後に宮浦操車場を覗いて、明日の編成を確認しに行っただけなのである。しかし、2010年10月21日は木曜なので、翌日は平日で仕事日であった。なぜ翌日が休日でもないのに編成を確認しに行ったのか?ひょっとしたら、三井化学専用鉄道に呼ばれたのかもしれない。今日行けば何かあるという虫の知らせレベルみたいなモノでお伽話みたい。

もちろんいつも真っ暗だから、カメラなんて持っていない。ってか常時持っていない。自宅の部屋に置いているから~、この時はさすがに自宅までクルマを飛ばしてカメラを取りに帰えりました。あんなシーン、もう二度とお目にかかれないと興奮しながら焦って運転していました。危ない危ない。よくまあ~踏切りに長くかからなかったものでラッキーでしたね。夜が幸いしたか。
宮浦操車場~夜の部(^^)。「僕がカメラを取りに戻ってくるまで終わらないでよ~」って願いました。その願いは叶いました(笑)。

急いで宮浦操車場に戻ってきていざ撮影・・・・。あれ??ぶれてぶれてぶれまくり。デジタルカメラとオート撮影のイロハを何も分かっていなかった管理人は、撮影回数の実に8割を失敗作の山積みに。何で撮れないのか?あの時は全然分からなかった・・・それくらい酷いアンポンタンな素人でした。残念な写真データが今でもたくさん手元に残っています。

でも残り2割は公開できるレベルで撮れました。これは偶然か、奇跡なのか。

10-10-21宮浦夜景 (19)のコピー
東泉町2号踏切の間近にある正門が昼と同じく開いたままである。これなら撮り放題であるが・・・。

10-10-21宮浦夜景 (11)のコピー
ここからなら、操車場内の投光器の灯で、黄タンコ、銀タンコ、45t電車もばっちり見えます。ここで安心したのか・・このあと撮影の失敗が続きます。

10-10-21宮浦夜景 (21)のコピー
ちょっと位置を変えると22t電車と宮浦駅事務所も見えます。

10-10-21宮浦夜景 (17)のコピー
工場を背景に撮ってみました。

10-10-21宮浦夜景 (23)のコピー
工場を背にして撮ってみました。

次は、宮浦操車場内の車両たちとご対面です。まさにこれがメインディッシュ。保線作業は前菜みたいなもの(^^)。ごめんなさいね、夜遅くまで作業されている保線業さん。お疲れ様でした。

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夜のお散歩~♪

2018年12月23日 夜 三井化学専用鉄道沿線
祝!3500記事目です。もうそんなに書いたか~。目指せ!4000記事(笑)

◆ブログ投稿が出来る環境に戻りました。
 もう4ヶ月前になりますが、昨年12月の大牟田遠征記事の続きから~。あれ?その前は2018年4月の遠征記を書いていなかった?今後の投稿は順不同になりそうです。

またまた夜のお散歩です。正確には夜のサイクリングでしょうか(汗)。
遠征の晩はオフ会がなければ結構暇なモンです。

20181223大牟田 (272)のコピー
旭町1号踏切
宮浦操車場方向を望む。今にも貨物列車が走ってきてもおかしくありません。

20181223大牟田 (274)のコピー
旭町1号踏切からJR・西鉄並走区間方向を望む(見えませんけどね)

20181223大牟田 (269)のコピー
旭町1号踏切を眺められる場所~

20181223大牟田 (279)のコピー
東泉町1号踏切とM化学工場の煙突がなかなかイイでしょ?

20181223大牟田 (282)のコピー
胸がときめく夜の宮浦操車場へ向かいます。

20181223大牟田 (285)のコピー
宮浦操車場に到着。東泉町2号踏切です。

20181223大牟田 (292)のコピー
光り並ぶ8本の軌条

20181223大牟田 (288)のコピー
月光に照らされた工場と宮浦操車場

20181223大牟田 (286)のコピー
うなる工場の操業音と、静寂の宮浦操車場正門

20181223大牟田 (298)のコピー
閉じている正門を見たら何だか寂しくなる。

20181223大牟田 (297)のコピー
毎日走る線路

20181223大牟田 (289)のコピー
お気に入りのアングル。昼間は先ず撮らない構図です。
お腹いっぱいになりました。

20181223大牟田 (300)のコピー
また明朝来ようね!

20181223大牟田 (307)のコピー
工場夜景が撮れるほどの立ち位置じゃないので、工場の灯りをアップ

20181223大牟田 (308)のコピー
大牟田の工場夜景はなかなか撮るのが難しい

まだ眠くなかったので、宿に戻る前に真夜中の貨物列車を動画撮影しました。これでも朝はばっちり目が覚めましたとさ。

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西大分駅の夜の巻~その1

2016年4月9日 夜9時すぎ 日豊本線 西大分駅
近くのホテルで休憩しすぎて、スイッチャーによる構内での貨物列車の入れ換えを見逃した私は、夜の9時すぎに西大分駅周辺や駅構内を散歩です。4074レ、4076レが来るまでまだまだ時間があります。

西大分20160409 (378)のコピー
予備機のスイッチャー置き場の頭上には、西大分駅構内を煌々と照らす水銀灯が立っていました。明るいわ。
今日は隔週に1度のスイッチャーの交代の日でした。だから2台のスイッチャーが両方稼働しているように見えたのです。

西大分20160409 (389)のコピー
駅構内はこの程度の明るさです。駅の南側(山手)は住宅地なのでこれ以上明るくは出来ないでしょう。

西大分20160409 (392)のコピー
踏切から西大分駅を望みます。左の留置線にある編成が4076レ連結用、右にある編成が4074レ編成用です。でも来るまではどっちがどっちの編成なのかは分かりませんでした。沿線の貨物鉄ならズバリ分かるのかも。では、8070レの編成はどこに留置されるのかな?この日は運転されなかったので分かりません。でもそうなると左の留置線しか空かないからぎゅうぎゅう詰めになるかも。

この後駅に入りましたが、もう駅員さんはいません。

西大分20160409 (401)のコピー
左側の留置線にいた4076レ連結用編成

西大分20160409 (402)のコピー
右側の留置線にいた4074レ連結用編成

西大分20160409 (371)のコピー
駅で時間を潰し、頃合いを見て駅を出て貨物列車の入れ換えシーンが撮れそうな場所に移動しました。ここいいね。先客がいたらどうしようかと思いましたが、居ませんでした。でも後からまさかまさかの同業者が現れたのには超オドロキでしたが。

西大分20160409 (372)のコピー
う~ん良いアングルだね。動画も撮り放題ですよ。


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最後の九州満喫きっぷ利用になるかもしれない乗り鉄の旅4

2014年11月29日 晴れ 鹿児島本線 戸畑駅
九州工大前(駅名標イラストは随分昔に撮影済み)駅を通過した頃から、夕陽の斜光線が複々線レールと平行になった瞬間素晴らしい光景が目に入った(電車の先頭に居たから偶然見えた)。さすがにカメラをバッグに入れていたのでその瞬間は撮影出来なかったので残念。でもそのまま平行に戸畑駅に到着。

141129戸畑 (236)のコピー
夕陽で輝く二条のレールが眩しい!!

141129戸畑 (240)のコピー
1051レが下ってきた。門司駅で立ち食いそばをすすっていたときに見かけたなあ。

141129戸畑 (241)のコピー
大半が大型コンテナ積載で有名な貨物列車ですね。千早で前2両が4097レに継走されます。

141129戸畑 (244)のコピー
夕陽と大型コンテナ。ほぼ逆光なのでコンテナのデザインは全く見えず、形だけが表現されます。

141129戸畑 (253)のコピー
さらにぎりぎり眩しくて目がくらみそうな感じに撮りました。次の駅は各停で向かいます。各停しか止まらなくて、快速だったら見逃してしまう駅です。


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夜の宮浦操車場だ~

2013年7月9日 夜8時半過ぎ 三井化学専用鉄道 宮浦操車場
コキ200の車番号など夜間偵察がてら、東泉町2号踏切付近も撮ってみた。ちょうど新しい柵が完成していたが、夜ははっきり写せないので後日撮り直しです。

130709宮浦夜間 (6)のコピー
マイカーのてっぺんにカメラを置いて疑似ミラー撮影です(^_^;)

真新しい柵が見えると思います。

130709宮浦夜間 (7)のコピー
東泉町2号踏切側です。こちらも同じ撮り方をしました。

130709宮浦夜間 (8)のコピー
本来はこんなに明るくありません。SSをかなり落として撮っていますから。

130709宮浦夜間 (11)のコピー
もう一度東泉町2号踏切。柵が出来ても以前のような第2便での順光撮影は出来ることが分かりました。
 
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真夜中の貨物列車と専用鉄道の珍光景(闇景)

2013年3月24日 真夜中0時すぎ 大牟田市内

熊本鉄新年会2013のコピー
23日夜に熊本市内で、「2013鉄ちゃんでGO!ver.Ⅲ」という名の熊本中心の鉄道好きが集った新年度会に誘われ参加しました。総勢20名で、私が今まで参加した集会では大規模だった。当日お目にかかれた皆様、短い時間でしたがいろいろお話出来てたいへん有意義なひとときを過ごすことが出来ました。今宵は私の鉄活動の中でも忘れられない1日となりました。皆さん大変お疲れ様でした。

・・・・という事がありまして、大牟田駅に戻ってきたのが23時過ぎでした。このままバカ高いタクシーで帰宅するのは勿体ないと思いまして、3㎞歩いて帰宅するという無謀な行動に。一応酔っているのですが(^_^;)。

●大牟田駅構内で待つこと20分。4091レがナナロクで登場。釜番号分からず!積載率100%だったような~。

▲大牟田駅を後にして沿線で2074レ(EF81-301)を目撃。明日の1151レを牽くであろう釜をチェック。

■西鉄新栄町付近で4090レを目撃。何とEF81-454であった!!初めてお目にかかりました。闇夜なのに踏切などの淡い投光器で光った真っ白なボディとピカピカなパンタグラフや屋根の機器に目を引きました。

40分間に以上3本のカモレが通過します。今回は見ただけです。

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さらに専用鉄道敷きを見ていると
130323旭町駅夜間作業 (1)のコピー
いつもは朝の2時間足らずしか人が居ない仮屋川操車場の指令室に明々と灯が灯っていたので驚き。中で数人の作業者が何かをしていました。メンテナンスでしょうか?

130323旭町駅夜間作業 (2)のコピー
線路上には軌陸車がいました。一般道路には電気関係の会社のトラックが複数停まっていたので、夜間作業でもするのかなと思いしばらく伺っていたら、何かの作業が始まりました。さすがにいつまでも見ていたらたいへんなので撤収しました。

夜間作業お疲れ様です。こういう保守が影ながら行われている専用鉄道ってイイですね。いつまでも変わらず走り続けて欲しいものです。


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またまた宮浦操車場ナイター(2012-3-14)

平成24年3月14日(水) 晴れ 三井化学専用鉄道の宮浦操車場で夜間撮影
この日、夜の9時過ぎに宮浦詣でしたらまたしても明々と照明が灯っていた光景を目にした。週に2回以上は照明が点いていることがあるので、夜間撮影するなら今のうちだ。といっても何曜日なのかは分からない。今週は月曜、水曜が明るく、火曜日は真っ暗だった。

前回撮影時(2月29日)と違い場内に海コンがなく(コンテナホームは真っ暗で確認不可)、6番線に黄タンコ編成が見られた(返空体勢)。何だか撮りたくなってきたので、一旦帰宅して充電ばっちりな(笑)カメラを取ってきて1時間べったり撮ってみました。この晩は誰ともすれ違いませんでしたが(笑)、何台か車とすれ違い、「こんな夜にも撮り鉄か!?」と飽きられたか驚かれたことでしょう。

因みに今回も三脚は使用せず、SSは1/4~1/13、WBとISOはAutoで撮影。F値のことを忘れていた(汗)。

120314宮浦夜 (26)のコピー
左側:コキ200積載の銀タンコ:先日の銀タンコ運用余りの1両。日に日に減っているが、翌日消化したようだ。そのためその消化中は1151レで銀タンコは4両8個しか来なかったが、1152レでは10個となっている。

中央:コキ104・106積載の翌日返空用の銀タンコ4両。1両に3個積載しているので最大12個まで積載出来るのだが、いまだに10個の壁は越えていない。それは海コンホームでの載せ替えの線路有効長さの制限があるのかもしれないが、1151レでコキ200積載6両12個で来ない理由は分からない。なお、10個積載は3+3+2+2となる。8個なら3+3+2+0である。1151レで偶数個積載なので、1152レでの返空合計が奇数にはならない。

右奥:液化塩素の黄タンコ編成。コキ106中央に黄タンコ1個積載が2両+空のコキ200が1両の返空体勢が出来ているが、ここに留置していると翌日は1152レに連結されない。

120314宮浦夜 (40)のコピー
その黄タンコ編成。UT13C-8073・8074がいた。夜の輝きと言うより、照明の灯りが濃く出てしまった。

この編成は16日(金)に1152レで返空された模様。

120314宮浦夜 (46)のコピー
右奥の空のコキ106×2両は黄タンコ編成の一つ。最初の写真には写っていないが、もっと左側にいた。相方のコキ200積載黄タンコが見当たらないのは、化学工場の中にいるからだ。右側は先ほど紹介したコキ104・106積載の返空銀タンコ。

120314宮浦夜 (50)のコピー
宮浦駅事務所の淡い灯りに照らされた20t電車。何故か充電はしていないが、お腹いっぱいなのだろうか。

120314宮浦夜 (53)のコピー
何とか撮れた45t電車18号機。奥は返空黄タンコ。SSを1/4まで落として撮れたがイマイチ。45t電車付近はちょっとくらいのだ。

120314宮浦夜 (60)のコピー
柵の左側には空のコキ200がいる。銀タンコは下ろされ空で返空される。黄タンコを積載してきたコキ200も翌日の返空に備えてここに留置されるが、明日は戻らないのでいません。奥の建物は宮浦駅事務所。

120314宮浦夜 (65)のコピー
さらに明るく撮れないか試行錯誤の上で、何度も失敗してやっと満足のいく45t電車+黄タンコ。これでもいっぱいいっぱいです。

120314宮浦夜 (66)のコピー
この付近は照明が眩しいくらいだったので、SSは1/13でも十分。銀タンコがプチ眩しい。

120314宮浦夜 (74)のコピー
反対側からM化学工場を背景に返空銀タンコ編成を撮影。でも化学工場群は、この位置からでは十分に撮れないのだよ。

120314宮浦夜 (90)のコピー
三坑町3号踏切から撮影。
車庫付近は踏切の照明程度で、操車場の照明とは違い夜間は常時付いている。

約1時間、じっくり撮影。これで夜間は3回目だが~もう十分だ。4回目は気が向いたら、または非常に珍しい光景だったら撮ってみるかもしれません。

宮浦操車場を離れるとき11時40分頃だったので、近くの明るい踏切のそばで2084レの釜を見て帰宅。JR貨物の夜間撮影って駅撮り以外全然したことがないんだよね。


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宮浦操車場周辺の夜景を撮ってみた その2

宮浦操車場周辺の夜景 その2です。今回はいつもの場所やM化学工場を撮ります。

101219宮浦 (30) のコピー
東泉町2号踏切 M化学工場を背景に往く20トン電車

101222三井化学夜景 (11) のコピー
昼間は殺風景な工場も、夜間は結構素敵に見えてきます。

101219宮浦 (17) のコピー
東泉町2号踏切 M化学工場を背に
朝の返空専貨が仮屋川操車場へ向かう

101222三井化学夜景 (19) のコピー
その場所は夜間らしい場所ですが、逆に殺風景に見えてしまいます。踏切には夜間用の照明があります。

101222三井化学夜景 (21) のコピー
宮浦石炭公園の煙突と満月をコラボ
月が出た出た~♪(笑)

101222三井化学夜景 (32) のコピー
これが最も撮りたかったM化学工場の夜景だ!モクモクと夜空に煙を吐いているシーンが堪らないくらい魅了してくれます。でもまだ夜間撮影のイロハを知らずに撮っているため、思い通りの撮影が出来ていません。今度はちゃんとマニュアルを読んでから再戦したいと思います。


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宮浦操車場周辺の夜景を撮ってみた その1

先月、三脚を購入したのである晩にM化学工場が見渡せる高台と、宮浦操車場へ夜景を撮りに行った。今日は宮浦操車場の方をお伝えします。なお、何じゃこりゃ~な写真になっているのでご勘弁を。過去にも2度夜景写真を公開していますが、三脚を使っていません。

101128宮浦 (40) のコピー
日中は化学工場引き込み線を

101219宮浦 (23) のコピー
20トン電車(22t電車ともいう)や

101219宮浦 (41) のコピー
タンクコンテナたちが往復していますが(写真は黄タンコ)

101222三井化学夜景 (13) のコピー
でも夜間はこのように静まりかえっています。

10-8-22宮浦 (12) のコピー
日中は、45トン電車やその他入換作業が見られるこの場所も

101222三井化学夜景 (25) のコピー
夜になればタンクコンテナや海コンがねむねむしています。でも化学工場は24時間眠りません。

こんな風に静まりかえっている宮浦操車場を週に1度は偵察している変な管理人です。以前は別の目的があったので夜間偵察していましたが、最近は興味本位で無理に出掛けているような感じがします。でもゆめタウンなどの帰りなので夜間偵察だけのために行っていません。今までに3度夜間作業を目にしたことがあります。


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プロフィール

UTXC

Author:UTXC
こんにちは~(^▽^)/
全国の皆様へ~三井化学専用鉄道と大牟田付近で見られる貨物列車等の状況をお伝えします。魅力あふれる元気な炭鉱電車も紹介します。
2009年3月~2016年7月までタンク車に代わるタンクコンテナ(銀・黄タンコ)や海コンらを撮りまくりました。管理人は現在大牟田に住んでいませんが、遠くから我が大牟田の鉄道を見守っています。
なお、大牟田に関わる鉄道は2020年5月をもちまして幕を閉じました。
今後の更新は不定期です。

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