大牟田駅

カテゴリー「駅名標」「駅・ホーム」にて九州の様々な駅について触れて来ましたが、ホームの大牟田駅は深く取り上げたことがなかったような。貨物記事で散々写真付けて来たので、何を今更~と思われるが結構見逃してきたものもあるんだよ(笑)。

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最近、某ブログで知ったばかりな、大牟田駅東口の時計は歯車形状になっている件。これは今まで全然気にならなかったのだ。私という者が!!(笑)

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この東西通路の中にある知られざる構図があったのを、大牟田の同業者さんから教えて頂きました。DE10がよく見える大牟田らしい駅構内の様子が見渡せます。これも知らなかった。東西通路は滅多に使わないからなあ。

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これが東西通路。大牟田の世界文化遺産登録から間もなく1年が経ちますね。

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この西口の月極駐車場から、大牟田貨物関連列車や機回しを撮りまくりましたね

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西口の自転車預かり所から見渡す大牟田駅

他にもまだいろいろあるけれど、もう時間がありません。足元ほど見損なうものですね。


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生まれ変わった慈眼寺駅

2016年6月11日 曇り 指宿枕崎線 慈眼寺駅

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谷山慈眼寺連続立体交差の鉄道高架橋の線路はまた立派すぎます。ロングレールで静かな走りをします。どこまでも真新しいPCまくらぎが並んでおり、こんな高規格な線路は指宿枕崎線に必要なの?って疑問に思いますが、将来のことを思えば安い買い物だったのではないでしょうか(主観)。

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慈眼寺の駅名標。イラストも何もないのはつまらんです。谷山も同じ様式です。

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慈眼寺も1面2線のホームで行き違い風景が見られます。列車本数がたまたま多い時間帯に訪れましたね。

向かって右側が1番線のりばで下り線、左側が2番線乗り場で上り線です。

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下り線はそのまま高架橋を進むと現在線に合流します。坂之上方面は山になっており、高架橋を下りること無く進みます。

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ホームには電光掲示板があり、エレベーターも設定されています。谷山駅よりは簡素な造りですが立派です。

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谷山駅側を望みます。桜島が見えます。

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慈眼寺、谷山駅は両方とも5両対応ホーム長さになっています。通常2両編成でしょうが、5両になることあるのかな?

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1階に下ります。ICカードタッチパネルがある、ごく一般的な駅です。駅員はいます。トイレもあります。

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駅の出入り口は高架の下にあります。谷山駅みたいに駅前は広くなく、旧線の旧駅ホーム撤去後に駅北側にロータリーでも整備されるような感じに見えました。

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高架駅舎の駅名。難読駅なのでローマ字でフリガナ?

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旧駅ホームと線路です

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谷山駅側は草ぼうぼう。列車が走らなくなったらレールは錆びますが、草も一気に生えますね。

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踏切があった場所から、旧慈眼寺駅ホームを見渡します。

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坂之上駅方面の高架橋との合流方向。撮影を終えると、合流付近に居た作業員さん達がぞろぞろ私の居る方向へやって来て、旧駅ホームのレールの撤去にかかりました。まるで私の撮影終了を待っていてくれたかのように、一斉に外し始めました。

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ここは合流地点です。レールの取り外し真っ只中でした。


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高架駅に生まれ変わった谷山駅

2016年6月11日 曇り 指宿枕崎線 谷山駅
今年の3月26日のダイヤ改正で谷山駅と慈眼寺駅は高架駅になり、地上線路は廃止されました。今回はその両方の現況を見に行ってきました。

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鹿児島駅から下り列車に乗り、宇宿駅から谷山駅に向かうと、途中永田川を渡る手前数百メートル付近から高架になります。高架と旧線(右)の合流地点です。高架に上がる手前の踏切から撮りました。

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高架にあがる坂は25パーミルです。

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黄色のDC200が下って来ました。

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時系列は滅茶苦茶ですが、この写真は下り列車の先頭から写した、谷山駅のホームと駅舎屋根です。上り側からも同じように、TANIYAMA STATIONと描かれています。

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駅ホーム部です。木材が使われている点は上熊本駅に似ていますが、そこまでは使われていません。

下車した時たまたま列車の交換がありました。向かって右側が1番乗り場で下り線、左側が2番乗り場で上り線です。

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ホームの鹿児島側先端から眺めた高架線路の左カーブと、山頂が見えない桜島

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地上に降りてみました。改札中には上熊本駅並みの設備(きれいなトイレとエレベータ、エスカレータ)に、鹿児島県内では3駅目となるICカード対応自動改札機(他は伊集院、鹿児島中央)が設置されていました。

20160611 (121)のコピー
近代的な駅舎となっています。
昔の駅舎周辺は存じていましたが、かなり撤去解体が進み、駅周辺整備が待たれるところです。
駅前の整備は、旧線路の撤去後に本格的に始められるのでしょうね。来年来たら「ここどこ?」になるかも。

20160611 (123)のコピー
廃止された旧線のホーム。もう暖められることのないベンチが虚しさを覚えます。
なお、谷山駅の駅名標イラストは旧駅にありますが、高架新駅には見られません。

20160611 (128)のコピー
駅から少し西に歩いたら、以前は踏切だった場所に出ました。ここから旧谷山駅を望みます。分岐器の装置やレール締結部品は一部取り外されていました。完全に外して放置しておいたらレールを盗られるのでしょうね。

20160611 (135)のコピー
そこから駅裏の永田川に向かい、橋を渡って水門付近から谷山駅を見渡すと、あわや水鏡!!といきそうな風景が見られました。新名所か?(笑)

20160611 (138)のコピー
永田川の高架橋を渡るキハ200。旧線のPC橋もなかなかご立派です。線路撤去後は自転車道路に転用するのかな?

20160611 (144)のコピー
線路のレール撤去工事の最中が見えます。

20160611 (147)のコピー
こちらはレールがありません。PCまくらぎだけがきれいに埋もれています。

130504谷山 (72)のコピー
2013年5月4日撮影 谷山駅の跨線橋から桜島を見渡します。きれいな光景でしたね。

次は慈眼寺駅です。


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西大分駅(2)

2016年4月9日 曇り 日豊本線 西大分駅
(1)の続きです

西大分 (302)のコピー
跨線橋の中から、貨物駅を見渡します。コンテナ積み換え線が左奥にあります。7両暗い対応できるようです。

西大分 (303)のコピー
同じく、小倉側を見渡します。
青いソニック(笑)が小倉方面に上ります(西大分は当然通過で結構飛ばします)。

西大分 (311)のコピー
西大分駅舎と跨線橋。駅舎前は利用者の自転車で溢れかえっていました。
駅前は一見広く見えます。写真すぐ左がコンテナ貨物駅のトラック出入り口になっています。

駅前から貨物駅沿いの市道を南に歩き、西大分のすぐ南側にある西大分構内踏切に向かいます。5分もかかりません。

西大分 (323)のコピー
西大分構内踏切から、西大分駅構内を見渡します。一番右側がコンテナ荷役線路になります。

西大分 (325)のコピー
同じく、振り返ると、300m程南側に大分駅の連続立体高架橋が見えます。あの位置が地上と高架の境目なのですね。

西大分 (327)のコピー
踏切を渡ると、俗に山側の市道をつたって、駅構内が見渡せます。

西大分 (329)のコピー
柵が低いですね。そのまま西大分駅をぐるりと一周できます。ただ、日本本線をくぐる北側は歩道が無いので要注意です。

西大分 (337)のコピー
ここの盲腸線みたいな線路は、2台のスイッチャーの1台が夜間停泊しています。夜の記事で見ましょう。

西大分 (342)のコピー
駅構内が見渡せる場所があります。夜は2本の上り貨物の連結作業をここから狙ってやるのです(笑)。真っ暗になりそうなくらい夜の電灯がありませんが・・・。

西大分 (296)のコピー
最後に、小倉側の駅構内を見渡します。これはホームの先端から撮りました。

さて、昼間の状況はこれで分かったと思います。
夜はまた違った風景になります。

◆今回、西大分駅に到着して駅構内を1周半して楽しみ、16時頃に駅を離れてしまいました。
勿体ないことをしたのは、17時過ぎに2台のスイッチャーが2編成の貨物を動かすシーンを見損ねたことです。荷役線にいた編成はスイッチャーで牽引・推進されて本線を渡って山側の側線に移動し、スイッチャーは先ほど紹介した停泊位置に帰るのです。もう1編成は小倉寄りに推進されます。もう1台のスイッチャーはそのまま残り、翌朝の下り貨物に対応します。スイッチャーに興味のある方は粘って見ていきましょう。これから陽が長くなる季節ですので余裕で撮影出来るでしょう。

次回、西大分の記事を書く日は未定です。出来るだけ早いうちに書かないと、あの日の感動を忘れて今します。


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西大分駅(1)

2016年4月9日 曇り 日豊本線 西大分駅
14:40に西大分駅に着きました。

西大分 (277)のコピー
この日の最終目的地。すぐとなりは大分駅ですが、今回は行きません。宿泊も西大分駅付近です。
西大分駅の旅客は1面2線の島式ホームになっています。

西大分 (272)のコピー
上り線(写真は大分向き)より山側の側線3本は貨物留置用とスイッチャーの機回し線です。

西大分 (273)のコピー
上り線(写真は小倉向き)より山側の側線3本は貨物留置用とスイッチャーの機回し線です。

西大分 (274)のコピー
下り線(写真は小倉向き)より、海側の側線2本は貨物留置用です。1本はさび付いているので、いつ利用するのかは不明。

西大分 (275)のコピー
下り線(写真は大分向き)より、貨物駅を望みます。規模は八代貨物駅よりは小さいかな?

西大分 (284)のコピー
下り線の2本海側の線路には、コンテナ積み換え完了の貨物列車が停まっていました。

西大分 (286)のコピー
3両編成のゆふいんを見送ります。スイッチャーは2機いて(貨物編成も2ついます)、両方とも使用されていました。延岡のは交替交代のようですが、西大分はフル使用でしょうか?

西大分 (299)のコピー
西大分のホームは8両対応するくらい長いのですが、現在は長くても4両でしょうか。ホームの北端から大分駅側を見渡します。貨物列車がいます。

西大分 (301)のコピー
跨線橋を降りたすぐの場所であるホームに駅員が1人と券売機がありました。帰りの満喫きっぷを購入。

西大分 (305)のコピー
西大分の駅舎は待合室と汚い便所がある程度で、ほとんどに利用者は素通りしてホームに向かいます。

(2)へつづく


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八代駅構外から駅構内線路などを撮ってみた

2016年3月12日 晴れ 鹿児島本線 八代駅構外から撮影
駅を出て、まずは東側(下り方面)の踏切に向かったら、同業者?いや、どう見ても旅客狙いの若い撮り鉄が3人いた。近隣の中高校生か?

20160312八代4099レ (302)のコピー
7両編成のコキ(前半分の編成)とN製紙八代工場の3本の煙突

20160312八代4099レ (305)のコピー
踏切上から前半分の編成を見ます。

20160312八代4099レ (308)のコピー
180度振り返った風景。

20160312八代4099レ (313)のコピー
架線のない方のコンテナ荷役線ホーム。線路有効長さには余裕がありますね。

20160312八代4099レ (312)のコピー
でも半分近くは使っていないようです。

続きまして、駅西側の踏切に向かいました。

20160312八代 (321)のコピー
八代駅構内が見渡せます。写っている踏切道は、八代駅十条踏切です。

20160312八代 (339)のコピー
夕方、一時的に開かずの踏切になるようですね。

20160312八代 (329)のコピー
こちらは毘舎丸踏切
貨物の引き上げ線路は、踏切の手前で車止めになっていますが・・・

20160312八代 (334)のコピー
なぜか、次回のダイヤ改正から掲示板のようになります。一体何故?左の線路を延ばす様子は見られません。どういうことかな?

貨物引き上げ線の軌道工事をしているのが見えました。規格の低いレールを取っ払い、規格の高いレールと交換しているようでした。

20160312八代 (331)のコピー
毘舎丸踏切から上り方向の急なカーブです。毘舎丸踏切付近で下り貨物列車を撮るのもいいかもね。


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八代貨物駅の様子(4099レ到着前)

2016年3月12日 晴れ 鹿児島本線 八代駅
八代貨物4099レという、熊本貨物駅~八代貨物駅を結んでいる昼間の定期貨物列車がある。荷のほとんどは、八代駅に隣接しているN製紙関係のものだと思われます。そんな八代貨物4099レは、今までに松橋や有佐などで走行中を撮影したことが何度かあります。でも八代駅に到着後どんな入れ換えをしているのか、自分も他ブログでも見たことがありませんでした。前々から気になっていたので、この日時間を作って見に行きました。

20160312八代 (192)のコピー
八代駅に12時半頃到着しました。跨線橋を渡って島式ホームへ移動します。跨線橋から見えるN製紙八代工場の煙突。新八代駅からも見える煙突がこれなのです。大きいのが全部で3本立って、常時白い煙をモクモク吐いています。八代に来たと分かる風景です。

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八代駅の構内は、以前よりは線路が整理されたものの、まああまあ広いです。肥薩おれんじ鉄道の始発駅でもあり、駅舎側の1番線ホームは長いです(今となっては)。JRの普通旅客は熊本から来る電車が日中815系、817系ワンマンで、朝夕にその4連か415系の運転があるのでしょう。あとは間もなく部分廃止される横断特急や肥薩線直通列車くらいですが、いずれも4両より長い編成はないようです。普通電車や肥薩線旅客は、1,2,3番ホームを無駄なく使っています。

このうち、八代貨物のための線路は旅客3番線より外側の線路が利用されています(後で確認してからですが)。なお、機回しは旅客3番線を通過します。八代を通過する貨物列車がどの線路を通過するかは実際見ないとわかりませんが、おそらく旅客2番線だと思われます。

写真の右側が駅舎で、駅舎側から旅客1番線、留置線(中線)、旅客2番線、旅客3番線、貨物4番線路が見えます。あと2本が写真左奥(外側)にありますが、この位置からは見えません。その2本のうち1本はコンテナホームに繋がっています。

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写真はコンテナの荷役線ホームです。右側が4番線路を進んだ場所にあり、もう1本が左奥にあります。線路有効長さから見て、2線路で20両対応していそうですが、この日は4番線路で7両、奥で8両留置になりました。その模様は次の記事で見せしましょう。

なお、私の立ち位置は旅客2・3番線の島式ホームからとなります。

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その荷役線4番線路は、架線の電源をカットする設備がありました。5番遮断器と書かれています。

その5番とは、駅舎側から数えての線路の順番ですね。駅舎側の旅客1番、中線が2番線路、旅客2番が3番線路、旅客3番が4番線路、そして荷役線が5番線路というわけですね。ここはちょっとややこしいですね。

ということは、6番線路は留置線、7番線路が奥の荷役線ということになりますか。

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架線電力ON時は「入」、OFF時は「切」になります。

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旅客3番線(4番線路)から外側の線路風景です。トラックなどが止まっていますが、構内で軌道工事している関係者のものと思われます。

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奥の荷役線は、鍋島貨物駅でお馴染みの架線終端設備があります。ここで電気機関車は前パンでぎりぎりまで後退するのです。

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パン確認の標識が見えます。

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新八代駅側の引き上げ線路が右にカーブしているのが見えます。

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さて、4099レは13:09に八代駅に到着するので待ちましょう。

つづく。


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3年ぶりに延岡駅で下車

2015年12月19日 快晴 日豊本線 延岡駅
前回、延岡駅に来たのが2012年12月24日(なぜか世間ではクリスマスの日だがそんなの関係無い)であった。下車していくつか気付いたところがあった。事前情報では知っていたが、延岡駅舎が立て替えに入るようだ。そのためか・・・、

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古い跨線橋が廃止されて、跨線橋の下に行けなくなっていた。柵が出来ている。これでは貨物列車の機関車前面に行けないですね。

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後方も柵が~。6両編成よりも長い旅客列車が停まらなくなった2・3番線には長いホームが不要なのでしょう。

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2012年12月24日の訪問時に撮影した時はホームの先端からこんな絵も撮れましたが

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新しいエレベーター付きの跨線橋が出来ました。以前は無かったので、旅客サービス向上には一役買っていることでしょう。

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旧改札口は閉じられ、新しい跨線橋のすぐそばに仮駅舎と仮改札口があります。

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1番線の南側はまだ端まで行けるので、貨物列車の先頭撮影は出来そうです。しかし、北端は新しい跨線橋の下で削られています。

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2012年12月24日の頃の、並び撮影の様子。今でも可能ですが、駅改築工事の状況によっては制限されるかもしれません。

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現在の仮駅舎です。トイレは駅舎の真ん前に仮便所があります。季節的に門松が立っていました。もう正月がそこまで・・・。

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旧駅舎です。間もなく取り壊されるようです。駅舎の中は全部引っ越しが終わっていました。

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新駅舎の完成イメージ。複合施設になるようで、図書館でも入れるようです。東西連絡通路も一新されると貨物駅が撮りにくくなるかな?それとも貨物駅は・・・。

ところで、延岡はアウトドア天国だったのか~。初耳です。


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大畑駅構内を散策~お昼休み

2015年11月15日 晴れ 肥薩線 大畑駅構内
我々一行の1人が、大畑駅に着くなり「昔、ここに名刺を貼ったんだよね~(どこに貼ったかは忘れたけど)」と言っていました。その人曰く「名刺を貼ったら、将来昇進できるって言われているよ」って。その人が現在昇進できたかは分かりませんが。この駅はお社様か?

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壁一面にいっぱい名刺が貼ってありました。名刺以外の名札やハガキもありました。幸福駅みたいですね。

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1日の停車本数はいさぶろう・しんぺい号を含めてもわずか10本。真夜中にななつ星が来ますが、いずれ来なくなるでしょうけれど。

私以外の3人が駅舎やホームを散策していたとき、私は以前から気になっていた「大畑駅の線路終端」を見に行きたくなり、別行動に出ました。いさぶろう・しんぺい号が3両、ななつ星が機関車含めて8両。現在はこれ以上長い編成が大畑駅に入ってくることはありません。ではなぜこんなに線路有効長さがあるのか?昔は貨物列車があって、トラやワムで20両近い編成だったのかもしれませんが、果たして?

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線路沿いを歩いて行くと、ドラム缶の中にレール締結部品がわんさか入っていました。鉄くずかな?私がドラム缶を撮影している光景を遠くから見ていた3人は「何やっているんだろう」と思ったそうです。

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キロポストがどっさり捨てられて?いました。どうしたのかな?こんなに。

さて本命の線路の先を見に行きます。大畑駅ホームからは右側にカーブしていてその先が全く見通せません。

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右カーブの先は50m程で

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線路終端があり、その先は崖でした。

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振り返って、大畑駅方向を見ようにも見えません。左カーブの先にあります。

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左カーブの付近のレールのすれ具合から見た限りでは、相当長い間車両が来ていないかもしれません。

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カーブの先に大畑駅ホームが見えてきました。

構内の線路終端側は絶対に列車が来ないので問題ないでしょうが、スイッチバック側の線路終端には現役線路なので絶対近寄らないように!私が書いても説得力無いですね。

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ホームに戻ってきて、4人でコンビニで買ったお弁当でお昼ご飯。列車が来ないので静かに食べます。

ホームに立てられている標識で「CT」とは「817系電車のComuter Train」を連想しますが、「クルーズトレイン」の略だとか。4人の内1人が教えてくれました。でもDE10って何だろう?これには一堂首をかしげるばかり。ななつ星の補機でもあるのか?謎です。

半時間ほど滞在して、大畑駅を去りました。なお、無人駅ではなく、何人か関係者がくつろいでいました。


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旅の終わりに高松にて~

2015年10月12日 曇りのち雨 高松駅など
高松駅で雨が降ったり、曇ったりであった。何だかお天気が今ひとつであった。

早速お迎えに来て下さった、U氏とK氏に会いました。U氏は岡山駅にも来てくれました。お忙しいところありがとうございました。

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うどん県 さぬきうどん駅の愛称の高松駅に降り立ちました。旅もここで終わりです。

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121系電車、サンライズ瀬戸、8000系特急電車が並びます

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注目したいのは「琴平行き」の掲示板です。なお、高松~琴平は乗車できませんと横スクロール表示していますが、これは坂出から乗車すれば琴平まで利用できるという事で、なぜ高松からは無理なのかは分かりません。ひょっとしたら、琴平延長運転時は高松駅は下車のみ可扱いなのかも。

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サンライズのサイド文字と雲の間から見える朝日をかけて~

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車両は海カキでした。カキが食べたくなってきましたね。柿と牡蠣。

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最後に編成を撮ります。

U氏に「帰りの切符」について質問されたので「切符は取っていない」と返事すると、うどんを食べに誘ってくれました。

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有名なお店のひとつ「うどんバカ一代」面白いネーミングですね

うどんバカ一代 (5)のコピー
バター釜うどん~美味しかったです。

朝ご飯は6時前に食べましたが、うどんはスルスルって入りました。讃岐でさぬきうどん食べるのって何年ぶりだろうか。

帰りはU氏の都合で、琴電瓦町駅前で乗せて頂きました。琴電に乗るのも何年ぶりだろうか!時間があれば乗り鉄しても良いのですが、実は朝9時から某メールがじゃんじゃん来ていまして(笑)、一刻も早く九州に帰らねば!!状態に陥りました(汗)。

琴電 (5)のコピー
琴電でのんびりと高松築港駅まで乗車

高松駅 (1)のコピー
JR高松駅の駅舎はニッコリ?

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帰りはマリンライナーのグリーン席に乗ります。

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あり得ない看板が駅の外にありました。

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うずしお(N2000系特急)とアンパンマントロッコ(キクハ32-502+キロ185-26)がそれぞれ9:10に同時発車しました。暫く並走をぽかーんと見ていました。

DSCF0600のコピー
さて、岡山に戻ってきた私はさくらのゆったりした指定席で一路博多に向かいます。大牟田じゃないよ(謎)。迷走旅はつづく。

12日の旅は次回の記事で終わりになりますが、それはただの撮影ですから旅というのか不明です(笑)。

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さあ、午後の撮影に向かいましょうか~越谷レイクタウン

2015年10月11日 曇り 武蔵野線 越谷レイクタウン
午前の用事を終えるのに意外と手間取り、電車に乗れたのは13時を回っていました。やれやれ、ここまで遅くなっては新座駅に行けない!!(例え行っても14時以降はしばらく貨物列車は来ないのだ)。ここは諦めて同じ武蔵野線の越谷レイクタウン駅に向かうことにしました。

移動中 (5)のコピー
南浦和駅から武蔵野線に乗り換えです。

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武蔵野線は懐かしの205系がメインのようですね

移動中 (11)のコピー
古い電車は郊外へ順序よく回されるのですね。

移動中 (13)のコピー
越谷レイクタウン駅に到着。新しく出来た駅です。割と近代的で広い空間を感じますね。

移動中 (12)のコピー
駅名標

移動中 (16)のコピー
越谷レイクタウン駅
その昔、駅周辺は湖があったとか、なかったとか。



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東京駅を探検だ~!中から外までちょっとだけ

2015年10月11日 雨 東京駅
雨であったが、呑気に遊びほうけてみた。この余裕が午前中の行動先の災いに繋がるとは思ってもみなかったが、まあ済んだことは仕方が無い。知らなかったとは言え、東京駅を少しでも探検で来て良かったです。迷子になる駅でもありますから。ある程度はネットで東京駅についてお勉強しておきましたから迷わなかったです。でも広い駅でしたね。

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サンライス瀬戸・出雲がいなくなって静かになりました。頭上の案内板を見たらいかにも東京方面に来たんだな~って実感が湧きます。

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上野東京ラインの15両編成が品川方面に下ります。長いなあ!

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サンライス瀬戸・出雲の隣の線路にいた185系電車の踊り子号。撮影している鉄があちこちにいましたね。

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上野東京ラインの大宮方面電車が到着です。

この後は、ノースコート、サウスコート、セントラルストリートなど、1階、地下のグランスタを歩きまくって自分の位置を確かめました。帰りもサンライス瀬戸に乗車するので戻ってきたときに迷子にならないようにちょっとだけ探検しました。どこにコンビニ、お弁当屋、飯食う店、便所があるかなどです。これって意外と重要なので、先にやっておいて正解でしたね。夜は大変(笑)。

この後は丸の内駅舎を見に行こうとしましたが、

東京駅舎 (4)のコピー
赤レンガ駅舎の観光案内図?(クリックすると大きく表示されます)。この矢印の通りに行かなかったので、後で後悔することに。

東京駅舎 (5)のコピー
赤レンガみっけ

東京駅舎 (2)のコピー
覆輪目地を見つけました。以前某番組でこのレンガの目地について紹介していました。廃れた技法を現代に蘇らせたそうです。

東京駅舎 (6)のコピー
誤って丸の内中央改札口から出てしまい、丸の内北口と南口に繋がっていない駅構造にがっくり。仕方が無く雨の降る中、面倒な折りたたみ傘を取り出して、東京駅舎をアップで撮影。もっと離れた場所から撮りたいな。

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続いて、丸の内南口に向かい、超有名な装飾天井を撮りました。長時間での撮影はご遠慮下さいだそうです。一応改札口で通路ですからね。

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結構上向いて撮影している人いました。有名どころを押さえるのは皆同じです(笑)。私もね。

この後は、東京駅舎を遠くから撮影しようと移動しました。まずは南口のすぐの場所に地下に下りる階段が・・・商店街でもあるのかな?・・・・・・・なかった。ただの地下通路だ。

行幸ギャラリー (3)のコピー
なんか、人っ子一人居ない通路を発見!!

行幸ギャラリー (8)のコピー
行幸ギャラリー?だと

行幸ギャラリー (2)のコピー
壁側に、世界の街並、世界の橋梁、世界の鉄道の写真ギャラリーが続いていました。面白い写真がいくつか。ネットで見た、「愛のトンネル」(ウクライナ)の写真を発見!詳しくはネット検索でみてね(笑)。

東京駅舎 (8)のコピー
行幸ギャラリーの通路の途中から屋外に上がる階段があったので、雨の中、遠くに見える東京駅舎を撮影出来ました。でもやっぱり横長で一枚には収められませんね。

東京駅舎 (9)のコピー
まあ仕方が無い。撮影したらすぐに地下に戻りました。

休日おでかけパスという乗り放題の切符を購入しました。結構便利な切符ですよ。特急券を購入すれば東京~本庄早稲田、小山の新幹線にも乗車できます(東海道新幹線は乗車不可。会社が違いますからね)。詳しくは時刻表をご覧下さい。

銀の鈴7代目のコピー
再び改札口を抜け、地下のグランスタへ。7代目という、東京駅で一番有名な待ち合わせスポットで有名な銀の鈴です。でかいね。

さて、上野東京ラインの電車に乗ります。


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陣原駅と線路配線の謎

2015年7月25日 晴れ 鹿児島本線 陣原駅
記事は作成中です
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半分だけが高架になった在来線の熊本駅

2015年3月14日 曇り 熊本駅上りホーム(4・5・6番線)
地下通路を抜けて一旦改札口を出た。改札口の外にはくまモンが立っていた(汗)。お出迎えご苦労!!(笑)

再び改札口を抜けて上りホームに向かいました。エスカレータで上がり降りできますが、わざわざ階段側から上ってみます。

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階段から見下ろしたエスカレータ方向。左は現在はただの変哲の無い壁ですが、将来は下り線のエスカレータや階段も付く空間になることでしょう。ここからは見えない右方向へ行くと新幹線・在来線乗り換え改札口があります。

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階段を上がっていく途中ですが、高架ホームの屋根を見ているとワクワクします。

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高架ホームに上がりました。ここは4番線。ホームが短いですね。おお、なかなか見晴らしが良いね!!

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上熊本駅と違い前と同じ駅名標イラストがあります。

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大牟田・玉名側に振り返って~4番線は4両編成しか停車できないです。787系も4両までOKということね!783は来ない?

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ホームの北側先端は障害物も無く撮影には良さそうです。でも上り線なので、北側からは機回しするDE10くらいしか撮影するのはないかも。下り線が出来たら条件も変わるでしょうが。

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このように、右側はまだ空間が残っているように下り線の敷設はこれからなのです。残念!

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ホーム中央には待合室があります。吹きっさらしなホームなので横殴りの大雨の時はどうなるんだろうね。

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6番線は一番長くて9両編成にも対応しています。でも9両編成が来る事あるのかな?813系3連?

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でも787系は8両が最大・・・という表示

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南方向を望みます。南方向は高架ホーム始発の下りがあるので上り下りも見られます。そして下り線の高架も未着工なのが分かります。

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もう少し引くとこんな感じで信号機が3柱並んでいます

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4・5番線の線路

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反対側から見たらこんな感じ

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A列車で行こうが5番線に入ってきます。真正面ドカン撮影し放題です。

つづく


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半分だけが地上に残った在来線の熊本駅

2015年3月14日 曇り 鹿児島本線 熊本駅の地上側(下り線)
熊本駅で下車して、残った下り線に使う標識や看板、構内線路など見て回った。

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のりば案内はクリックすると大きくなります

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使われなくなった上りホーム

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下りホームはまだ2年は使われます

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12時の鐘が鳴って魔法が解けたシンデレラブリッジ(使用中止で階段は封じられました)

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1番線の上熊本寄りから見渡した上りホームとシンデレラブリッジ
この日から左の2本の線路しか使われなくなる。

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走らなくなった線路は錆びていき、撤去される

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すでに3番線の信号機は使用中止になりカバーで丁寧に覆われている

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5番線の信号機は灯が落ちている

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寂しくなりましたが、地上駅散策はここまで。続いては乗り換えがとても面倒な高架の上りホームへ向かいましょうか。
地下通路はいつか記事にしましたので省略します。


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これが新しい上熊本駅(駅舎)なのだ~!

2015年3月14日 曇り 鹿児島本線 上熊本駅
ま、新しく生まれ変わった上熊本駅をご覧下さい。

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ホームには開業を祝う式典看板が

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階段は2ヶ所。上りエスカレータが1ヶ所あり、狭い階段と平行している。もう1ヶ所は階段だけ。エレベーターもあるよ。

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前日まで使用されていた地上仮線とホーム。これから解体・撤去される。

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新駅の天井には見慣れたマークだが、上熊本駅バージョンのロゴ?がありました。誰も天井なんて見ないけれど。これはなかなか発見できないだろう。

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出発時刻掲示板~普通しか来ないからやっぱり表示は寂しいね

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改札口の外では上熊本駅の今昔を紹介する写真が飾っていた。新旧見比べると面白いです。いつまで掲示されるかは不明です。

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左奥が改札口、中央にみどりの窓口、右端に自動券売機があります。駅の出入り口(現在は東だけ)は左横方向にあります。

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構内案内図。そんなに広い場所じゃないのですが。将来の西口を示すような描き方がされています。

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駅舎落成式のくす玉がありました。引っ張りたいな~(笑)。

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全体は写せませんでしたが、これが上熊本駅の駅舎であります。県産の木材も使った風よけです。

スケジュールも詰まっているので、次の下り電車で熊本駅へ向かいましょう。


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祝!熊本市内 JR在来線高架開業~上熊本駅付近

2015年3月14日 曇り 鹿児島本線 崇城大学前駅すぎ~上熊本駅
大牟田での撮影後、先週と同じ便に乗車して南下します。前回は415-1500番台でしたが、この日は415鋼製車体でした。前方が見えにくい車両でしたが、何とか先頭を確保しました(笑)。

さて崇城大学前駅過ぎたカーブの先はどうなっているでしょうか?どきどきわくわくでいっぱいでした。西里駅から運転室扉前に立ってカメラを構えます。乗客は私が一体何を始めるのか気になり目を向けます(ほとんどの乗客は高架化を知らないかも)。この張り詰めたかのような緊張感がたまんない(笑)。だって私だけが初めての高架化開業体験じゃ無いからね。

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崇城大学前駅を過ぎました
この先は14日未明に線路切り替えをしたばかりなので、まだ安全をみて時速35キロの速度制限が残っています。しばらくはゆっくりカーブを行く姿を撮れるかもしれません。なのでここでダイヤが少し狂うようです(遅くなる)。

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さあこれから高架橋に登りますよ~地上部との接続ポイントを通過します

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高架橋の複線区間です。これが熊本駅の1キロ手前まで続いているのですよ。
在来線高架橋は新幹線のよりは低い位置です(高くする必要もメリットも無かったのでしょう。地上の車両制限高さをクリアしていれば問題ないでしょうし、可能な限り低く抑えることで建設費も抑える事ができるのでしょう)。

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カーブの途中で上熊本駅が見えてきました。駅の前後は撮影が容易に出来るほど障害物がありません。

上熊本で下車します。後続でやってくる下り列車をホーム端から狙ってやります。

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上熊本駅ホームです。2両編成が停車する辺りは屋根が付いています。

旧ホームにあった駅名標イラストがありません。大分駅みたいに簡略化されました。しばらく駅名標イラスト記事書いていませんが、読み返すと次は上熊本駅を書くことになっていましたね。あちゃ~無くなっちゃったよ。どうするよ(汗)。

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それ以上の編成の場所は屋根がありません

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熊本県産の木材をふんだんに利用している駅です。

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でも瞬く間に床が汚れそうです。隙間にゴミが詰まって掃除しにくそうですね。大丈夫かな~?

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ホーム南端から上熊本ホームを眺めます。ホームは7両編成対応なので

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こーんなマークがありました。将来、または臨時列車などで上熊本駅に特急列車を停車させる気ですね。

つづく


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完成間に合うのか?新しい上熊本駅の工事の様子

2015年3月8日 晴れ 新しい上熊本駅

150308上熊本高架Before (1059)のコピー
え?完成間に合うのか、上熊本駅・・・(汗)。おそらく間に合わせるために毎晩突貫工事だと思いますよ。

手前にある地面露出部は将来東口、西口が出来るのでしょう。高架下をくぐるだけの長さの通り抜け道になるのかな。

150308上熊本高架Before (1060)のコピー
今だから見える時の止まった風景(笑)
行き先表示が下り2行、上り3行ですね。どうせなら合わせたら良いのになあ~。
でも普通しか来ないから「時間と、行き先、編成数」だけの表示で良いですよね。寂しいなあ。

改札口らしいのはありますが、ICカードの乗車用と降車用端末が見当たりません。まだ未納入か未設置かな?

150308上熊本高架Before (1062)のコピー
撮影場所は簡易駅舎から下り線ホームへの立派な仮設連絡通路の窓からです。反対側はこんな風になっています。高架開業後に仮線を全部撤去して更地にしたら、広大な駐車場になるでしょうね。若しくは歩道とか整備されるでしょうか。

150308上熊本高架Before (1070)のコピー
高架上のホームに登り下りするための階段が見えます。エレベーターはどこかな?見えません。

150308上熊本高架Before (1071)のコピー
小さなみどりの窓口があります。駅員1人だけになるかな~?
右側には自動発券機がつくようですね。

完成したら、新駅舎、高架上のホームやホームから見渡せる風景などを撮りに行こうと思います。出来るなら14日とかきれいな内に見に行きたいですね。乞う御期待ください!こういうのをキチキチ撮影して記事にする人ってなかなかブログ上ではお目にかかれませんから、無いなら私が書くって言うことです。


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さらば、仮の上熊本駅とホームからの特別な風景

2015年3月8日 晴れ 鹿児島本線 地上の上熊本駅
タイトルが何か変だが~高架が開業したらホームは地上では無くなる。駅舎は相変わらず地上なのであるが、こういう時しっくり来るタイトルは無いものか。

150308上熊本高架Before (1045)のコピー
崇城大学前から下り電車に乗る。先頭の窓から新幹線高架下の仮線を望む。こんな上等な路線が4年と持たずに廃線とはもったいないな~そしてこの独特の世界も消えるんだなあ。奥の右カーブの先に上熊本駅がある。

150308上熊本高架Before (1069)のコピー
上熊本駅。下り線ホームから熊本側を望みます。確かに仮設駅なんですよね。撤去なんてあっという間ですね。

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下り線ホームから玉名方向を望む。

150308上熊本高架Before (1067)のコピー
その方向にある左カーブがまた何とも言えない魅力が感じられます。このカーブをやって来る電車は後で撮りましょう。なお左端に写っているエレベーターは仮線廃止後にお役御免ですね。

150308上熊本高架Before (1049)のコピー
私が乗ってきた電車が熊本駅に向けて走り去って行きます。あとでこの風景を超望遠レンズを使って限界まで撮ってみます。そうそう、今回の撮影には超望遠レンズ持参でありますよ。いっぱい狙ってみました。疲れたけどね。

150308上熊本高架Before (1064)のコピー
上熊本駅の駅名標・・・そう言えばカテゴリの駅名標記事止まっていますね(汗)。またいずれ~記事に困ったら書いていきます(笑)。

150308上熊本高架Before (1058)のコピー
簡易駅舎と下りホームを繋ぐ連絡通路です。出来たばかりの頃は、屋根も無い雨で滑る危ない通路だった記憶があります。最終的にこんなに立派な仮設通路になりました。これももちろん高架開業後は撤去です。

150308上熊本高架Before (1072)のコピー
簡易駅舎のトイレも上りホームへの連絡地下階段・通路も撤去?埋められるのでしょうね。特にこの地下通路は年前まで島式ホームの連絡に使われていました。その島式ホームがあった場所には今は高架橋が立っていますね。通路の途中には壁の色が違うところがあります。そこが昔の階段のあった場所です。昔どうなっていたかは4年前の上熊本駅の記事をご覧下さい。

150308上熊本高架Before (1087)のコピー
さて、下りの電車がやってきました。415系ステンレス車。こやつを超望遠レンズで撮ってみましょう。

ちなみにこの電車に「熊本電鉄青ガエルの片方の引退運転」を撮りに大牟田レイルクラブK会長が乗車していましたが、ニアミスで会えずでした。K会長お疲れ様でした。

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さて何枚か超望遠レンズで撮影した新幹線高架下の仮線を行く電車と踏切を渡る人達の風景です。踏切を渡る人達はこの奇妙な風景のことを何とも思わないでしょう。早く踏切による渋滞を解消して欲しいと、高架開業を一日千秋の想いで待っているに違いありません。

150308上熊本高架Before (1107)のコピー
150308上熊本高架Before (1108)のコピー
最後に上りホームで電車の到着を迎えるシーンです。駅員が礼をして電車を待っていました。高架開業してもそのようなシーンはあるのでしょうか?ってか上熊本駅は将来無人化されたりしないだろうか、とちょっと心配。と言っても私の最寄り駅じゃ無いからなあ(汗)。

次は完成間に合うのかよく分からない新しい駅舎?について書きましょう。

ところで3月1日に開催された上熊本駅の高架開業前のレールウォークには参加していません。

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最後の九州満喫きっぷ利用になるかもしれない乗り鉄の旅5

2014年11月29日 晴れ 鹿児島本線 陣原駅
陣原駅でも下車した。駅名標イラストありましたが意味のあるマークなんだろうか?

これまで何度も黒崎や門司に貨物目当てで遠征したとき、快速利用だったのも影響しますが、毎回陣原駅をいつのまに通過したのかな?って思ったものでした。そんな目立たない駅なのか??と思い下車してみました。

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こりゃあ見逃すわ(汗)。それにしても3番線の扱いが気になりました。

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陣原駅は1・2番線を黒崎折り返しの筑豊本線で利用されている。駅の時刻表を見たわけではありませんが、3番線って何に使っているのか?レールも錆びていないし。見える範囲では3番線は下り線用?(黒崎側の信号機が鹿児島本線ホームからでは見えなかった)。まさかね~。3番線の黒崎側奥に「貨」の標識もあるから信号機もあるのでしょう。

現在建設中の折尾駅が完成してゆく過程で陣原駅の折尾側の線路配置も多少変わるのかな?そんなことを考えながら次の電車を待ちます。

141129陣原 (260)のコピー
陣原駅はこんな橋上駅でした。日もとっぷり暮れて、通常の撮影はここまでです。じゃあ通常でないのは・・・。

この先はあと2駅調べて帰りました。


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プロフィール

UTXC

Author:UTXC
こんにちは~(^▽^)/
全国の皆様へ~三井化学専用鉄道と大牟田付近で見られる貨物列車等の状況をお伝えします。魅力あふれる元気な炭鉱電車も紹介します。
撮影はほぼ毎週休日にしています。タンク車に代わるタンクコンテナ(銀・黄タンコ)や海コンらを今後も変わらず撮っていきます。
ここ宮浦操車場は1日中見ていても飽きません!

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