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満喫きっぷの旅~島原鉄道 後編

2012年5月12日 晴れ 島原鉄道で撮影(主に車内から撮影)
定刻通り出発したワンマン急行は一路島原市内の各駅に停車します。次はとなりの南島原です。

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ところで乗車している車両はキハ2500といい15両あるそうです。

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南島原駅に到着。なんとヨ8001がいました。トップナンバーでしょうか?救援車もいます。

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南島原駅は島鉄唯一の車両基地も兼ねているようです

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島原へ来たって感じな駅標です

ここから私の前に10歳の少年が座りました。何だか気になる乗り鉄少年でした。鼻が・・・。

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大三東駅は海岸に接しています。遠くに見えるのは長州港?

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多良岳が見渡せます

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あの有名な干拓に入る直前の浜辺です。きれいだな。夏は泳げそうだ。

この時、気になっていた少年に話しかけました。ちょっと打ち解けたら「ティッシュを貸して欲しい」と懇願されました。

島原鉄道のちびっこ島原半島きっぷで乗車したそうです。きっぷを見せてくれました。満喫きっぷは大人げないので語りませんでした。終始カメラを使って撮っているのを見ていました。何か緊張するなあ~
ちびっこ島原半島探検隊きっぷ:http://www.shimatetsu.co.jp/

10歳なのに一人乗り鉄なんて偉いな~。私なんて一人で5キロ以上乗り鉄許してくれたのは11歳になってからでしたね~なんて少年に語っちゃいました(笑)。ちなみに私の初一人乗り鉄は親の迎え有りで5キロで10歳の時。この少年なんて島原から諫早まで一緒でしたが、折り返しの便で島原まで乗って帰るとか~君は将来乗り鉄候補だよ!お疲れ様でした。向かい合わせのボックスシートで話すことが出来る人がいて良かったよ。今の時代、私以外の人が全員スマホに向かって顔を上げない現象も珍しくないでしょうからね。

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干拓地に入りました。麦畑が広がります。

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諫早駅に到着です。JRとの乗り換えは諫早だと随分強調したアナウンスがありました。本諫早と間違える方が多いのでしょうか?

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諫早到着です。これからJRに乗り換えて、大村線の早岐を目指します。シーサイドライナーに乗車です。

あの少年とは軽く挨拶して別れました。

熊本駅のバス停から一緒だった、スリムなカメラにごっついレンズを装着した男性は諫早まで一緒出来たが、その後は会わず。お疲れ様でした。

つづく


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満喫きっぷの旅~島原鉄道 前編

2012年5月12日 晴れ 島原鉄道 島原外港駅で撮影
駅には信号を渡ってすぐのところにある。踏切が見えるのだ。

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まず目に付く白い建物、島原外港駅。向かい側の寂れたホームの方がしっくり来る。

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島原外港駅。駅舎はなかった。

島原外港駅をぐぐってみると(検索する)と平成22年11月に運転士のタバコの不始末で駅舎が全焼?悲しすぎる。だから駅・待合ホームは最近リニューアルされたのか。そう言えば、そんな事件を別のブログで読んだような~。

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ホームは昔のままの長さのようで、2両分ある。向かい側の使われていないホームは昔この駅が交換駅だったことを示している

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現在はこの駅が終点となっている。昔はもっと南まで続いていたが廃止になっている。全盛期に来たかったなあ。水無川橋梁部も廃止となっている。

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現在も線路が撤去されずに残っている。レールは赤寂びているが、今にも奥から汽車が来そうな感じがある。どこまでレールが残っているのだろうか?見てみたいが今回はその余裕はありません。

※レールは奥のカーブの先に車止めが設けられているとか。でもホームから見えない位置に車止めとはなかなか良いですね。初めて島鉄に乗る人をワクワクさせてくれる趣向ですぞ。

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南島原方面を向く
フェリーターミナルから歩いてきて線路があるという目印となる踏切の奥で、交換駅時代のレールが切られている。この駅は1面1線となっているのだ。

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待っていると列車がやって来た。後ろ乗り前降りのワンマンである。

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車両側面のかわいい絵柄は眺めていてとても和みます。このキャラクターというかデザインは一体?

「おどみゃ島原」をぐぐって調べてみたら・・・「島原の子守唄」の歌詞の一節なんですね。だからデザインが子守のイラストなのか~。全然知らずに島原の地を踏みました。

実は島原に来るのは初めてでは無く、中学の修学旅行で来て島原市内で泊まっているのですよ。20数年ぶりかな~私ももうそんな歳か(笑)。ちなみにその泊まったホテルはもうないそうです。

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12時23分発のワンマン急行 諫早行きに乗ります。急行料金は不要です。快速ですから。

後編につづく

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フェリーターミナルの地図で見て知っていましたが、駅の奥にユースホステル(JYHの文字のある三角屋根の建物)があります。学生の頃は北海道や、山口、信州の一人旅で重宝したものです。時代は変わるにつれて、多くの宿が閉鎖になっていますが、残っているところは残っていますね。昔私が利用したYHは今どうなっているのだろう?久々に検索したくなってきました。読者のみなさんは利用されたことありますか?

この位置は覚えていたのに、駅の位置を地図から道順まで完全に把握するのが甘かったようです。それがしとしたことが(笑)。今回の旅は事前に地図をよく見て調べていませんでした。


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大型連休撮り鉄記~魅惑の甘木鉄道に乗ったよ

2012年4月29日 曇り 甘木鉄道甘木駅などで撮影
西鉄甘木駅からは目と鼻の先に駅があるのだが。駅舎は見えていたものの、先に車庫の方を見てみたくなった。あらかじめ地図を調べていた甲斐があった。甘木駅より北東に少し線路が伸びているので車庫か留置線があると睨んでいた。そこは某ファミレス駐車場からでないと撮影出来ないのだが、国鉄色に似せた新形式ディーゼルカーがいらっしゃいました。

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これが噂のAR303か。駅舎より先に頂いちゃいました。お腹は膨れませんが(笑)。

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甘木鉄道の甘木駅 駅舎です。駅入り口には傘が逆さにぶら下がっています。何でしょう?

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はは~ん。ツバメの巣の糞対策なんだ~おっしゃれ~!つばめといえばヤクルトスワローズの傘応援を思い出すな~。因みに管理人のひいき球団は現在はありませぬ。昔は・・・(泣)。

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駅舎内。切符売り場と小さな待合室があるくらいで、ひとけがありません。待合人は私以外に一人だけ(写していません)。妙なJ-POPメロディ音楽が垂れ流されていました。寂しくはないですね。

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次の列車まで約20分。ついでにホームへ上がって探索してみましょうか。ところで基山行きしか設定が無いのに、小郡行きを強調していますね。主要駅なのでしょうか?

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終点側はこんま線路配置になっています

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甘木駅標

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基山小郡方向のホーム端から眺めた甘木駅ホーム。1~2両運転っぽいのにホームがこんなに長いのは国鉄時代の名残かな~?こんなに長いと客車列車走っていたのだろうね。詳細不明。

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留置線には今日は出番が無い華やかな塗装のDCがいました。これが噂のAR302

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今日乗るDCは宝くじ号~車内は転換クロスシート。便所は無い。エンジンは分からないが、そこら辺の第三セクター鉄道には採用されている新潟トラ製の軽快DCってとこかな?簡単すぎる~

基山までの所要時間は26分。DCは急がずでしたが、ゆっくりと田園を走り抜けていきます。西鉄甘木線とは違った景色と趣が感じられます。ロケハンするなら甘木鉄道の方が楽しそうな感じです。

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甘木を出発して左手に見えてくるのが、西鉄甘木線の鉄橋。地図上わずかな区間だけ接近しています。それがここ

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急接近したら、カーブを描いて離れていきます

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甘木鉄道で気になるものの一つが、貨物輸送の名残が大刀洗駅前後にたくさん残っていることですね。写真は駅近くのビール工場に繋がっていた引き込み線の築堤。

国鉄甘木線は大刀洗駅への戦時中の飛行場・空軍関連で貨物輸送が活発だった(というかそのために線路が敷かれたとも)影響もあって、大刀洗駅など妙に構内の敷地が広い。線路が何本もあり、一部複線だったのでは?と思うほど本線沿いに敷地が続く。

乗客は甘木駅ではそれほどでも無かったけれど、各駅で徐々に乗客が増え、小郡駅で西鉄乗り換えの影響か9割以上が下車していった。基山まで完乗した人は私だけだったのかもしれません。

もうひとつ驚いたのは、小郡駅付近の高架橋だ。西鉄を跨ぐのは仕方ないとしても立派な高架橋が続いているのは旧国鉄を引き継いだ第三セクターでも珍しいのでは?

さらに驚いたのは、軌道が高規格過ぎる!点だ。どこまで進んでもマクラギがPCだった。駅ホームも。これはJR九州よりも進んでいると言っても過言じゃ無いでしょ。ローカル線の駅ホーム部なんて未だ木だし。

基山で下車して、真っ直ぐ寄り道して帰らないワケがありません。時間は13:00。さてこれから行く場所はどこでしょう?

1.吉塚で1152レ撮影
2.香椎で1152レ撮影
3.福岡貨物ターミナルへ行く

答えは次の記事で~。

門司港行きの快速に乗り込んだとたん、予想通りに4083レが通過。幸先悪い寄り道のスタートであった。


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大型連休撮り鉄記~西鉄甘木線の乗り鉄をした

2012年4月29日 曇り 西鉄甘木線に乗車して撮影
前々から行こうと思っていたプランの1路線だった。西鉄特急で花畑まで行き、わざわざ急行で宮の陣まで行き、そこから終点甘木までワンマンに乗ったのだ。宮の陣から甘木まで約40分揺られてきた。終点まで乗車したのは私含めて7人だった。でも途中ですれ違う久留米方面の電車はそこそこ乗車率があった。

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花畑駅で下車。ワンマンの甘木行きは同駅から乗れば良いのだが、わざわざこれで宮の陣まで乗った。

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宮の陣駅に貼ってあった、甘木線のワンマン運転時のドア開閉位置ルール

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宮の陣駅の甘木線ホームは急曲線上にある

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なのでホームと電車の扉との隙間が異様に広い。足元の恐怖感を覚えます。

宮の陣~甘木の北野駅以外は駅員がいないので、2両目の扉は全部開かないようにしているアナウンスがあった。

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馬田駅前で、車窓に甘木鉄道のDCが見えた

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馬田を過ぎると甘木鉄道の線路と不思議な急接近をする。でも両社の甘木駅の駅舎は200m程離れた位置にある。

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終点の甘木駅。まだあまぎ?(失笑)

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ホームは狭いが1面2線ある。大牟田行きのワンマンが出発していった。

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完全な行き止まり路線である

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甘木駅舎はこんな感じ。主要道路から電車が見える。

この後、甘木鉄道の甘木駅へ向かった。


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初めての熊本電鉄へ その12(終)

2012年1月21日 熊本電鉄菊池線 北熊本駅で撮影

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聞いてはいたが、本当に八百屋と共有している駅舎なんだな~

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全線ワンマン運転なので、この駅に駅員が居ても改札は無い。定期券の販売は、全駅でもここだけではないだろうか?

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電車が接近しても、遮断機はないので警報器だけが頼りだ。

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静かな北熊本駅ホーム。一瞬賑わうのは菊池線の上下と青ガエルの3方向電車が並んだときだけだ。

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車庫の方へ通じる踏切?通せんぼう(バリケード)がある。風が吹いたらぴゅーって飛んでいきそうだ。

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いかにも手書きって言う由緒ありそうな駅標。味わい深いね~。

そして次に3番線にやってくる青ガエルに乗車して、北熊本駅を後にしました。

*********************************

さて全12回+番外編に渡ってお送りしました「初めての熊本電鉄へ」シリーズは如何だったでしょうか?他のブログを殆ど参考にせず、独自の目線で綴ってみました。多少偏った内容になっていたかと思いますが、ご勘弁を。それでは次回「またまた熊本電鉄」に乞うご期待下さい(笑)。行く予定は未定ですが、行かない理由はありません。今度は沿線を少し歩いたり、他の駅で途中下車したいですね。

おわり

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さて、これから熊本電鉄を特集したブログを探してみようかな?いかに見落としがあったかよく分かる~今後の再訪のお勉強だ!


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初めての熊本電鉄へ その11

すっかり冷めてしまったネタではあるが、完結しなければならないので。今日でカタを付けてやるのです(笑)

2012年1月21日撮影 熊本電鉄菊池線 北熊本駅で撮影

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青ガエル 折り返しのため停車中

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木の電柱がやたら目立つ駅だ

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今にも倒壊しそうな電柱がちょっと不安。3本の電柱が架線支持用の横はりで支え合っている感じだ。

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北熊本駅ホームを望む

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お休み中の電車がずらり。

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今日は稼働しないもう一台の青ガエル。

次は、北熊本駅舎で締めたいと思います。


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初めての熊本電鉄へ~番外編 珍客登場

2012年1月21日 晴れ 熊本電鉄菊池線黒髪町駅
電車を待っているとどこからともなく珍客が舞い降りた。そいつは、ハトだった。

09-11-3宮浦夕刻 (13)c
ハト違い

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ハトが一羽。ねえお喋りしようよ。

ボク:「電車が来たら危ないよ。黄色い線まで下がって待とうよ」

ハト:「黄色い線なんてどこにあるのさ?破線ならあるけれど。いざとなったら飛んで逃げるさ」

ハトは御代志行きの電車が来ると飛んで行っちゃったとさ。


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初めての熊本電鉄へ その10

2012年1月21日 晴れ 熊本電鉄菊池線
藤崎宮前駅から歩いて道路併用軌道を堪能した後は、黒髪町駅を目指して沿線をうろちょろ(笑)

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全線どこにでもある打鐘式警報器の踏切
この先は行き止まりだった(汗)

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木の架線柱がつづく。遠くに黒髪町駅が見える。あともう少しだ。

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この辺りは線路脇を歩くことが出来る

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黒髪町駅到着。昔は有人駅だったのだろうか?変な小屋が付いている。

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電車を待っている間、私以外誰も来ない。のどかな駅だ。今にも壊れそうな待合所で時間の流れをじっと見る。

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途中で意外な珍客が来たが、御代志行きの電車に乗車したのは私だけだった。次の北熊本で下車です。


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初めての熊本電鉄へ その9

2012年1月21日 晴れ 熊本電鉄菊池線を撮影
併用軌道のつづき

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藤崎宮前行きがやって来た

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出来るだけ安全な位置から低姿勢で撮影だ(←これ重要)

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ちょっとピンが外れたかな

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低速なので風圧は感じないが、ちょっとびびる。

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眩しいので後方狙いはなし。藤崎宮前方向の併用軌道を眺めた。

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北熊本側の併用軌道終点。市立高校がある。ここから黒髪駅を目指します。

その10では黒髪駅など、その11、12では北熊本駅などを紹介します。それでお終いの予定です。更新はまだ未定です。


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初めての熊本電鉄へ その8

2012年1月21日 晴れ 熊本電鉄菊池線を撮影
そもそも今回熊本電鉄を訪問しようと思ったきっかけは、年末年始に実家へ帰ってくつろいでいたときに、鉄道カメラマン中井精也氏の「九州の鉄道撮影記」のBS番組を見たことだった。それ以前にも、炭鉄のうしやんさん、炭鉱電車が走った頃のed731003さん、社長さん、くみあいさんなどの著名なブログで熊本電鉄の様々な記事がありよく見ていたので、いつか行こうと計画はしていた。でもがなかなか重い腰が上がらなかったが番組を見たらすぐに行きたくなった。映像の力とは時には凄く感じるのだった。

番組や各ブログでもたくさん取り上げられていた有名な併用軌道の現場に到着した。ここまでの道のりは、長かった(笑)。何度も行き止まりの道に突き当たって・・・武勇伝はさておき、記事に戻るとしよう。

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歩いてみると、結構狭い道路だ。こりゃあ電車と接触したらただじゃ済まないぞ。

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先ほど乗ってきた電車(御代志行き)が戻ってきた。この区間には特別に信号機などは無いようだが、併用の起点と終点には別の道路との踏切を兼ねた警報器がある。どこまで行っても打鐘式だ。

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カーブの軋み音をたてながら、悠々と進んでゆく

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何とも言えない、不思議な風景である。この区間も架線柱は木だ。

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駐停車の車の位置は重要だろうな。

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狭軌のレールとバラスト。バラストの上を車が滑走することはない。私の知っている路面電車の併用軌道は、レールの間もアスファルトだから何も問題ない。けれどここは一般車も容易には近づかないだろう(駐停車横断除く)。バラスト軌道は運行妨害防止にも一役買っているのかもしれない。

次は藤崎宮前行きの電車を順光で反対側から待つとしよう。商店や郵便ポスト側から撮るのだ。


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初めての熊本電鉄へ その7

2012年1月21日 晴れ 熊本電鉄菊池線を撮影
藤崎宮前に到着です。ここから併用軌道の場所まで歩きます(地図持っていませんが、道や方向には自信があるのでカンで行きます)。

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藤崎宮前駅は近代的な駅舎です。意外なのは1面2線ホーム対応だったことです。写真は片方の使われていない(将来の需要に対応して準備されている)敷地と車止めです。

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車止めのバラストをよく見ていると、レールがちょこっと顔を出しているのが分かります。

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駅の北側にある踏切から藤崎宮前駅を見渡します。確かに右側に線路の敷地があります。

将来、御代志の北付近から熊本市交通局の路面電車を結ぶライトレール構想・計画が進んでいるとかで、その際には藤崎宮前はどういう扱いになるのか?それについてはよく分からないのでググって頂きたい。オール改軌とのことで、将来これが実現したら今の熊電の姿は消滅するだろうな。

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住宅地を縫うように進路が延びている。このずっと奥に併用軌道がある。待ってろよ~!

つづく


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初めての熊本電鉄へ その6

2012年1月21日 晴れ 熊本電鉄菊池線
鍋島貨物ネタが多すぎて、こちらの記事連載が滞ってしまいました。熊電まだ先は長いぞ。

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御代志駅を堪能?したので、次は藤崎宮前を目指します。

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国道並走区間の途中の電車内。運転士が突然、誰かに向かって右手を挙げました。何かと思ったら、同じ熊電のバス運転手との挨拶です。バス同士、路面電車同士なら分かりますが、電車とバスでやり合うとは~さすがですね。

さて藤崎宮前は目の前。黒髪町~藤崎宮前にはとても有名な道路併用軌道があります。

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それがここ。電車内から見たらそんなに凄いとは思いませんが。上から見るのと下から見るのとでは全然違います。

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あとでじっくりここをじっくり歩いて撮影しますので乞う御期待ください(笑)

いよいよ終点の藤崎宮前です。これにて熊本電鉄を全線乗り潰すことになります。早いでしょ?


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初めての熊本電鉄へ その5

2012年1月21日 晴れ 熊本電鉄御代志駅
菊池線の終点駅である御代志駅に降り立った。周りにはな~んにもありません。ここは一体?

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終点といえど無人駅です。下車したら急に駅がどこにあるのか分からなりそうです。錯覚?!

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なぜかホームが道路に接していて、バス停を兼務しています。遙か昔は行き違い設備があったというが、早々にお役ご免になったようです。

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向こうは国道です。もし暴走車が突っ込んできたら電車に被害が及ぶくらい道路が間近にあります。こわい

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簡素な車止めがあります。今から26年前までは御代志からさらに北の菊池まで線路が伸びていました。YAHOO地図とかの上空写真を見ると、今でも線路跡がほぼ国道沿いに延びているのが見えます。

折り返しの電車が藤崎宮前に向けて出発するまでまだ時間があるので、もうちょっといろいろ撮ってみることにしましょう。つづく


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初めての熊本電鉄へ その4

2012年1月21日 晴れ 菊池線乗車中
北熊本駅から御代志駅まで先頭にかぶりついて前方車窓を楽しんでいました。その途中で、民家の垣根をぎりぎりで交わしていく場所や、車両限界に抵触するような木葉などいろいろな光景を見ましたが、なかでも時代のギャップを感じたのが

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前方は黒石駅
軌道はとても近代的だ。PC枕木にコンクリートの架線柱、近代的な駅とホームが見える。

熊本電鉄のイメージは木の枕木に木の架線柱だったが、この付近だけはちょっと違って見えた。自宅に戻って調べて見ると、この付近は昔、線路付け替えたので部分的に新線だと。もう少し北熊本寄りの須屋駅から電波高専駅の南の方を付け替えたようだ。九州自動車道路の築堤下に三ツ石駅があることに違和感を覚えていたので気になっていました。

120121熊鉄 (113)のコピー
黒石~電波高専
ここからは再び木の枕木と木の架線柱がつづく。

日田街道の国道387号線と並走する区間。工事中なのか道路事情は悪く、渋滞が多発しているようだった。この付近は歩道が整備されているので、歩きながら沿線風景を楽しむのも悪くない。折りたたみ自転車を使って乗車に来られる方の気持ちも分からなくも無い。

終点の御代志駅はもうすぐだ。つづく


尚、文章に間違いがありましたらコメント下さい。すぐに加筆修正いたします。


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初めての熊本電鉄へ その3

2012年1月21日 晴れのち曇り 
熊本電鉄 北熊本駅

このシリーズはまだ3記事目ですが、この後7記事は書けそうなネタがあります。でもその更新に何日かかるだろうか?同電鉄の余所の記事は一切読まずに私の視点からお伝えしたいと思います。

120121熊鉄 (107)のコピー
上熊本から青ガエルにコトコト揺られて北熊本駅に到着しました。青ガエルさんとは一旦お別れです。

北熊本駅については、また最後の方で紹介しますね。

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青ガエルさんは2両居たんだ~。そして向きが違うんだ~。背中合わせで繋げられるな~。今はもう無理だけど、かつては繋いで走っていたんだろうな。

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御代志行きの電車が到着するまで無性で撮影。

この時間、ここでは特に撮り鉄っていう人は見かけなかったな~。御代志行きの電車に乗り込み、空いているのに先頭の窓にしがみついて、前方車窓を楽しみながら北を目指します。ワンマンの前降りで降車のお客の邪魔になってはいけません(汗)。つづく


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初めての熊本電鉄へ その2

2012年1月21日 晴れ
熊本電鉄に行ったときの記事の続きです。不定期更新ですので気長に待ってください(ネタが多すぎるので)。 

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さて青ガエルに乗車して一路北熊本を目指します

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時間を忘れそうな雰囲気の車内

乗客が少ないので撮りました(この写真は帰りに撮影)。青ガエルは1両ワンマンで後ろ乗り前降り(整理券制)なので、乗客は運転席方向に寄っています。

120121熊鉄 (201)のコピー
今やデジタル式になったので、こういうタイプは懐かしいな。

車窓を眺めていると池田駅のトンネルが~。ああここがあの有名なトンネルね!電鉄内唯一のトンネルです。池田駅ホームで打越駅方向から来る電車をトンネル越しに撮るというすご技を、炭鉄のうしやんさんのページで拝見したことがあります。あれはもっと時間をかけて、かつ自転車で廻らないと無理だろうな~。他にも魅力たっぷりな駅があちこちにありますが、初日から乗り降りの旅はとてもとても・・・(汗)。

時間帯の制限はありますが、自転車と一緒に乗車できるようですね。

次は北熊本駅で乗り換えです。つづく


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初めての熊本電鉄へ その1

2012年1月21日 晴れ 熊本電鉄菊池線上熊本駅で撮影

今日は初めて熊本電鉄に乗車した。まるっきりの初心者なので、とりあえずは全線乗り潰しといこう(笑)。

120121熊鉄 (100)のコピー
上熊本駅(無人駅)がスタートでもありエンドでもある私です。駅は乗務員詰め所付きの1面1線構造。

120121熊鉄 (101)のコピー
路線図。乗り放題のような切符もあるが、熊鉄のみなら意味が無いので購入せずに乗車。
http://www.kumamotodentetsu.co.jp/r_unchinhyo/unchin.html ←熊鉄HPの路線図

120121熊鉄 (102)のコピー
木の架線柱が多く残る路線。三井化学専用鉄道の前身の三池鉄道も昔はこんな架線柱だったようだ。

120121熊鉄 (104)のコピー
青ガエルこと元東急5000系の5101Aがやって来ました。早速電車の撮影開始です。

私以外のお客さんの中にも、携帯カメラで青ガエル撮影している人がいました。ちょっと有名になっているようです。でも私みたいな撮り鉄さんは見当たりません。ちなみに乗車した人は私含めても10人足らず。


これに乗車して北熊本駅乗り換えで菊池線の終点である御代志(みよし)駅を目指します。時刻は11:20。もっと早く来るべきだったかな?

つづく(続きの記事は更新日未定)


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Author:UTXC
こんにちは~(^▽^)/
全国の皆様へ~三井化学専用鉄道と大牟田付近で見られる貨物列車等の状況をお伝えします。魅力あふれる元気な炭鉱電車も紹介します。
撮影はほぼ毎週休日にしています。タンク車に代わるタンクコンテナ(銀・黄タンコ)や海コンらを今後も変わらず撮っていきます。
ここ宮浦操車場は1日中見ていても飽きません!

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