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宮浦操車場に向かい

2018年12月23日 曇り 三井化学専用鉄道 宮浦操車場 東泉町2号踏切
仮屋川操車場から短絡ルートで宮浦操車場に急いで自転車のペダルを漕ぎました。

宮浦操車場の東泉町2号踏切では、今遠征で初めての同業者さんにお目にかかりました。
挨拶して、待ち時間に少しお話をしました。彼は熊本県からバイクで走ってきたようですね。
お互い液化塩素の黄タンコが来ないことでガッカリでした(笑)。あれが有ると無いとで編成美ががらりと変わりますからね。

20181223大牟田 (154)のコピー
お久しぶりね、東泉町2号踏切

20181223大牟田 (158)のコピー
22t電車は12号機でした

20181223大牟田 (161)のコピー
1両目の工場入場です

20181223大牟田 (164)のコピー
カーブの先の沿線で何か掘削工事をしています。レンガ塀が一部無くなっているように見えました。

20181223大牟田 (165)のコピー
東泉町2号踏切でのアングルで、このように撮ると、工場の専用鉄道らしいですね。

20181223大牟田 (166)のコピー
単機で戻って来るところを~

20181223大牟田 (167)のコピー
銀タンコの場合、1往復が約10分間隔で、5両全部の入場を見ていたら11時近くになるでしょう。
ずっと見ている時代もありましたが、今は遠征の身。ほかに撮る被写体もあるのでずっとは居られません。

20181223大牟田 (173)のコピー
HD300牽引の大牟田駅戻りの構内貨物列車を撮るために、工場入出場を1往復半だけ見て移動します。終わってから戻って来ても続きを見ることは出来ますが、やはり塩素こと黄タンコがいない分、今は長らく宮浦操車場にとどまったりはしないですね。

同業者のかた、お疲れ様でした。

次はorzな記事になります(汗)

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仮屋川操車場での荷の授受

2018年12月23日 曇り 三井化学専用鉄道 仮屋川操車場

20181223大牟田 (120)のコピー
しばらくすると、宮浦操車場から45t電車18号機がやって来ます。
昨夏の事故以来、宮浦操車場からの単機は必ず仮屋川操車場前ポイントで一旦停止し、操車係が降車して分岐器の確認をします。再発防止を徹底しています。

20181223大牟田 (123)のコピー
再び操車係を乗せて前進します。この瞬間はカッコイイです。
昔は見られなかった風景です。

20181223大牟田 (132)のコピー
連結したら、授受完了。両雄・両編成が並びます。

20181223大牟田 (135)のコピー
HD300-21と45t電車18号機という、未来的な機関車と古典電機の並びがとても面白く感じます。

20181223大牟田 (139)のコピー
宮浦操車場行きの便が先に動き始めます。

20181223大牟田 (144)のコピー
その後に続くように、HD300牽引カモレも出発停車位置まで動きます。

20181223大牟田 (145)のコピー
私はHD300牽引貨物列車がこの日も変わらず定刻で仮屋川操車場を出発すると思っていました。その記事はまた改めて(^_^;)

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仮屋川操車場に到着な構内カモレ

2018年12月23日 曇り 三井化学専用鉄道 仮屋川操車場
大牟田駅~仮屋川操車場は近いようで遠く感じるのは一本道が無いから。ずっと線路沿いには行けないのです。

20181223大牟田 (95)のコピー
宮浦操車場からの返空編成がいます。今日の1152レとなる編成ですね。

20181223大牟田 (102)のコピー
そこへ、HD300-21に引かれた大牟田駅発の構内貨物列車がやってきます。

20181223大牟田 (106)のコピー
HD300は連結解放して、機回しを始めます。

20181223大牟田 (109)のコピー
銀タンコの編成が並びます

20181223大牟田 (112)のコピー
HD300は中線を走って、編成に挟まれるかのように抜けていきます。

20181223大牟田 (117)のコピー
スイッチして転線したら返空編成に連結します。
この日は連結まで時間がかかりました。何か問題でもあったのでしょうか?

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旭町1号踏切にて単機回送迎え

2018年12月23日 曇り 三井化学専用鉄道 旭町1号踏切
昔の知り合いに逢う可能性のあるこの踏切にはあまり近づきたくなかったのですが、私が大牟田を離れてもうだいぶ時間も経ちましたし、旅人として撮影ということで、もう大丈夫(笑)。簡単にはいきませんが、万が一の時は照れくさいというか、引かれそう。

20181223大牟田 (58)のコピー
あのカーブの先からいきなり出てくる45t電車の様は何とも言えないくらいドキドキします。

20181223大牟田 (61)のコピー
そしてぎりぎり近づけてアップで撮れたら最高にカッコイイと満足したり。

20181223大牟田 (63)のコピー
後姿もしっかり狙いますが、金網が邪魔になります。仕方がありません。

この後、4093レすら見に行かずに大牟田駅に戻ります。昔は並走を眺めるのが楽しかったですが。
鹿児島本線では臨時の下り回送列車が走ったようですが、情報は知らず。

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年の瀬の宮浦操車場は通常通り

2018年12月23日 晴れ 三井化学専用鉄道 宮浦操車場
年末の慌ただしいこの時期に、もう一度大牟田遠征を試みた。まったく物好きな管理人である。ここまで来ると、もう正気の沙汰とは思えない過熱ぶりである。ま、来たいときに来られるのが一番良い。来年はひょっとしたらなかなか来られないかもしれないから、行けるうちに行動しておくのがベストである。今はそれで十分だと思う。

大牟田駅でいつもの1151レ到着を見て、宿屋のレンタサイクルを利用して宮浦操車場に向かった。もし、西鉄大牟田駅のレンタサイクルを借りようものならば、手続きとかで時間を食って、宮浦操車場の第1便に辛うじて間に合わない、もしくはギリギリセーフになってしまいます。当方、24日の朝は間に合わず。宿屋のレンタサイクルは時間制限がない場合もあり、早めに行動できるので便利です。

20181223大牟田 (19)のコピー
朝の始業前点検です。テストハンマーを持って要所要所の打音検査です。耳を澄ましていると、微かにキンキンという金属がぶつかり合う音が聞こえてきます。

20181223大牟田 (24)のコピー
45t電車は18号機。駅事務所から操車係を乗せて向かって来ます。

20181223大牟田 (30)のコピー
機回しして先頭に連結します

20181223大牟田 (33)のコピー
連結後操車係が車止め解放や、連結部位の確認を済ませて最後尾まで行くと、45t電車は編成を推進させます。

20181223大牟田 (36)のコピー
編成を駅事務所までバックして、再び操車係を運転席に乗せた頃、本線信号機が直進に変わりました。

20181223大牟田 (38)のコピー
もう出発です。昔と比べて5分以上早くなっています。
今日は朝から霞んでいた影響か、珍しく45t電車がヘッドライトを点けて走り始めました。

20181223大牟田 (40)のコピー
ピカー!感がいいですね

20181223大牟田 (42)のコピー
冬場に見られる珍しい瞬間です。

20181223大牟田 (44)のコピー
ひょっとして私のために格好良くしてくれたとか?(笑)。そんな訳ないだろう?

20181223大牟田 (47)のコピー
こうして銀タンコ5両を引き連れて、仮屋川操車場に向かいました。
いつ見ても惚れ惚れする古典電機の現役でした。

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なぜ、ここにヤツがいる!?(青フレーム黄タンコ in 宮浦)

2018年3月31日 晴れ 三井化学専用鉄道 宮浦操車場
今回の遠征は滞在時間も限られているので、午後の宮浦操車場を訪れた。そこで私はオドロキの光景を目の当たりにしたのだった。

20180331 (86)のコピー
なぜオマエがここにいる!!!!!(笑)

20180331 (79)のコピー
宮浦操車場に来られる黄タンコは黄緑色フレームのUT13C-8067~8090の24基だけなのに(汗)

20180331 (80)のコピー
UT13C-8024 日豊本線運用限定

20180331 (81)のコピー
UT13C-8023 日豊本線運用限定

日豊本線限定運用の黄タンコはあとUT13C-8025もいる。ま、3基揃うことは先ずないからなあ。
これは一体どういうことだ!?間違って連れて来られるほどJR貨物のコンテナ運用を甘く見てはいけない。普通は間違わない。

20180331 (82)のコピー2

何も書いていないならともかく、北九州貨物ターミナル~南延岡専用ってタンクに表示がある。痛恨のミスか、それとも?
翌日はエイプリールフールだから四月バカ?そんないくら何でもあり得ない。真相は闇に。これは面白くなって来たぞ。


でもコキ200に青フレームの黄タンコ2個積載って新鮮な光景。普段はコキ106に中央一基積載だからね。

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DE10と炭鉱電車の並びはこれで見納めです。その時奇蹟が!

2018年2月12日 晴れ 三井化学専用鉄道 仮屋川操車場
いつの間にやら、三井化学専用鉄道記事で1000投稿を超えていた。塵も積もれば何とやら。自分でも驚いています。

20180212 (125)のコピー
宮浦操車場から45t電車がお迎えに来ました

20180212 (126)のコピー
右の編成に連結に進みます

20180212 (129)のコピー
連結完了!この瞬間の並びが堪らなく好きです。

20180212 (130)のコピー
DE10と古典電機との並びの瞬間。まさか先に引退するのが車歴40年のDE10とはねえ。45t電車は車歴80年ほど。

20180212 (134)のコピー
よく見るとDE10の先頭に操車係が乗っていますね。実はDE10牽引側が前進始めました。するとそれを追うように45t電車の専用鉄道側も動き始めました。それと同時に西鉄特急が下りました。

20180212 (135)のコピー
動画でお見せ出来ないのが残念ですが、3列車が速度は違えど同一方向に動いていたのです。これはなかなか貴重なシーンです。まるで奇蹟が起こったみたいな。

DE10牽引の編成は、10時過ぎの出発のために、出発待機位置への移動が義務づけられているようで少しだけ前進します。それも最初からではなく、三井化学専用鉄道の45t電車が仮屋川操車場に到着してから動き始めます。大概は両雄が並んでからなのですが、運転士によっては早々にDE10牽引の編成が動き始めて、せっかくの並びが叶わない、または大きくずれる事もあります。

20180212 (142)のコピー
仮屋川操車場に残った、大牟田駅戻りの構内貨物編成。

20180212 (143)のコピー
DE10-1748 入換動車
この後は大牟田駅へ向かい、構内貨物の到着を待ちます。

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仮屋川操車場雪景色~45t電車単機機回し

2018年2月12日 雪

20180212 (53)のコピー
連結解放した45t電車が前進します

20180212 (56)のコピー
目指すは線路終端。仮屋川操車場って無駄に広いので(笑)、端っこまでが遠い遠い。
昔の石炭車の時代はこれくらい広くないと足りなかったんだろうね。

20180212 (64)のコピー
しばらく待っていたら中線を戻って来ます。

20180212 (65)のコピー
風を斬るように走り・・・走れないか(笑)

20180212 (68)のコピー
一旦停車して、操車係が銀タンコ編成の最後尾の車ハンドルでロックします。

そして再び動き始めた45t電車は宮浦操車場に戻って行きます。次に会えるのは約1時間後。

それまでにDE10構内貨物列車も来るので待ちましょう。でも寒いな~雪が降りそうだ。

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雪景色の仮屋川操車場にて~1本目

2018年2月12日 曇り 三井化学専用鉄道 仮屋川操車場
宮浦操車場から仮屋川操車場行きの便がやって来る

20180212 (44)のコピー
珍しく真っ白な大牟田市の中を走る炭鉱電車と貨物列車の世界

20180212 (48)のコピー
45t電車18号機のボディにも雪が積もる

20180212 (49)のコピー
間もなく停車位置

20180212 (51)のコピー
停車です。架線柱と被ってしまいました。編成の長さによって電車の停車位置が変わります。

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工場引き込み線のカーブ撮り

2018年2月11日 晴れ 三井化学専用鉄道 宮浦操車場
工場引き込み線カーブを往く22t電車を撮る際、踏切よりもやや西側のガードレール付近から撮ると面白い構図になります。

20180211 (148)のコピー
私のお気に入りは、この程度の斜め撮りです。

20180211 (150)のコピー
結構広角に撮れるので、いつもより長く写るような錯覚を覚えます

20180211 (152)のコピー
東泉町2号踏切の警報・遮断はなかなか解除されません。

20180211 (153)のコピー
荷が少ないので、午前中に工場に入れて、午後から出場ですね。

ここで10時が過ぎたら、仮屋川操車場から出発する構内貨物列車の大牟田駅戻り便を撮りに鹿児島本線沿線に移動です。
 
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仮屋川操車場での両雄の並び

2018年2月11日 晴れ 三井化学専用鉄道 仮屋川操車場

20180211 (115)のコピー
仮屋川操車場が良く見渡せる場所に~撮影は住宅地なのでお静かに~

20180211 (117)のコピー
炭鉱電車はまだか、前進はまだか、あせらないあせらない

登場シーンは動画撮影だったようで~静止画がありません。ま、主賓はDE10だからヨシとしましょう(笑)。

20180211 (119)のコピー
連結しました

20180211 (125)のコピー
DE10-1748と古典電機45t電車18号機とツーショットです。これも見納めになるなあ。

この後は宮浦操車場に向かいます。どう?管理人は欲張りでしょ?
 
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推進と出発~宮浦操車場

2018年2月11日 晴れ 三井化学専用鉄道 宮浦操車場
連結後、操車係が最後尾まで歩いて連結の点検をし、車止めやブレーキハンドルの解放を行い

20180211 (43)のコピー
駅事務所まで推進運転します。今の位置からは仮屋川操車場に進めません。
一旦バックしますが、運転士によって汽笛を鳴らす鳴らさないがあります。

20180211 (44)のコピー
出発シーンです。この時も汽笛を鳴らすパターンが多いかな?

20180211 (45)のコピー
45t電車の汽笛は大牟田の街中に響き渡るので、当時の職場でも聞こえましたね。3キロ近く離れているのに大したものです。

20180211 (47)のコピー
昔と比べて出発時間が早くなりました。理由はやっぱり推進後すぐに出発するからでしょうか。黄タンコの連結が駅の奥で行われると若干遅くなります。

この後、また5線路区間へ戻ります。
 
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出発準備~宮浦操車場

2018年2月11日 晴れ 三井化学専用鉄道 宮浦操車場
大牟田在住時は、5線路区間で1151レを狙ったら、真っ直ぐ宮浦操車場に向かうのが私の基本でした。
今回もそうします。宿で借りたボロ自転車で急ぎ移動します。

20180211 (22)のコピー
宮浦操車場は開門していました。職員さんのバイクとすれ違います。
当然ながら踏み台も無いので、高いフェンスの上から傾きつつ撮影開始。寒いからか同業者ゼロですが、いつもこんなモンでしたよ。

20180211 (25)のコピー
東泉町2号踏切に移動して場内を眺めます。
45t電車が動き始めました。奥まで移動。

20180211 (29)のコピー
スイッチして、操車係を広い

20180211 (31)のコピー
軽快に向かって来ます。

20180211 (34)のコピー
45t電車18号機

20180211 (37)のコピー
転線して返空銀タンコ編成に向かい連結です。

20180211 (41)のコピー
真正面を縦アングルで~

推進&出発につづく
 
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暫しのお別れとなるか?宮浦操車場を見つめて

2017年11月5日 晴れ 三井化学専用鉄道 宮浦操車場
時間も来たので、これにて宮浦操車場とお別れ。次はいつ来られるだろうか。暫しのお別れで済むだろうか?ひょっとしたらもう来られないかもしれないと思うと、写真以外であの風景、この風景を目に焼き付けたいと思うようになります。何だか大袈裟ですね。

次の遠征後にこの文章を書いていても何の説得力もありません(^_^;)。実際は3ヶ月後にまた来る事が出来ましたが。

20171105 (138)のコピー
東泉町2号踏切からの宮浦操車場の眺め1

20171105 (139)のコピー
東泉町2号踏切から本線、工場引き込み線の眺め

20171105 (140)のコピー
東泉町2号踏切の眺め

20171105 (141)のコピー
東泉町2号踏切から宮浦操車場の眺め2

20171105 (142)のコピー
東泉町2号踏切から宮浦操車場の眺め3+車両達

それではまた来られる日までさようなら。
 
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撮影していて楽しい構図~東泉町2号踏切

2017年11月5日 晴れ 三井化学専用鉄道 宮浦操車場
以前は工場への引き込み線のカーブの奥に浅牟田108号踏切ってのがあったから、カーブを往く電車なんて撮ることあまりなかったです。ってか東泉町2号踏切周辺も昔と違いますからね。以前は以下に貼り付けているような楽しいカーブ写真を撮る場所もまかったです。

20171105 (123)のコピー
カーブの途中なのに、真正面ドカン撮影が可能です。しかも順光・・・と季節や時間帯にもよりますが。

20171105 (125)のコピー
これだけ真正面を撮影していて絵になることはなかなかありません。

20171105 (126)のコピー
そう言えば、いつしかランボードを伝って、ステップに乗ることはなくなりました。端から見ていても危なかったでしたからね。

20171105 (129)のコピー
現在は、一旦線路脇に降りて乗り直しています。それが一番安全だと思います。

20171105 (131)のコピー
この構図は午前中は眩しいのは仕方がありません。

20171105 (133)のコピー
踏切で背景が大工場だよ~って分かる一枚もいいね。

20171105 (134)のコピー
東泉町2号踏切を過ぎて斜めにカーブに入って行くシーンはブログを始めた頃頻繁に撮っていました。理由はカッコイイからです。今でもそう思います。

20171105 (137)のコピー
コキを牽いて工場に向かうシーンも良いですが、推進で押してくるシーンがもっと面白いです。ただ、職員さんのお顔もバッチリ写るのでSNSなどの投稿には気を付けて下さいネ~。
 
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フェンスと重なっても構わない

2017年11月5日 晴れ 三井化学専用鉄道 宮浦操車場
鉄道写真の車両ってフェンスや建物の影、架線柱にかからない、重ならない様な撮影が一般的です。しかし、この炭鉱電車の塗装の影響から、条件さえ良ければフェンスと重なっても全然気にならない、または新しいものの見方が出来るとか、ポジティブになる事があります。

20171105 (121)のコピー
22t電車11号機。いや、別に何号機でも構いませんけれど、この日は11号機。東泉町2号踏切付近で待っていても、踏切の所まで来ずに転線することもあります。なので、強引にフェンスと重ねてでもその雄姿を記録に残す。

20171105 (122)のコピー
なかなかいいね。焦点を電車にして、フェンスをぼかすという面倒でも高度なワザ。なかなかやるものではありません。

そんな特化した撮影を好む人以外は普通はやりません。でも長く同じシーンを撮っていると別の撮り方を研究・探求しますね。その私の探求先の1つが、何かと重なった瞬間とか。三井化学専用鉄道を撮り始めた頃は、そういう感性は無かったでしょうが、撮りまくっている内にそういう感性も研ぎ澄ませて来ている、または成長しているのでしょうか?私の中で。年齢や経験を重ねているうちに、価値観も変わるでしょう。

電車をボカして、遮蔽物に焦点を当てる手段もあります。
 
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昔は見られなかったシーン

2017年11月5日 晴れ 三井化学専用鉄道 宮浦操車場
昔は見られなかったシーン

20171105 (117)のコピー
それは22t電車と45t電車が動いているシーン。両方に運転士さんが乗っていますね。

20171105 (120)のコピー
ほんの僅かな区間だが、同一方向への並走が見られることもしばしば。動画で撮るとなかなか楽しいです。

以前は、45t電車をいつもの場所に停泊させて、それから22t電車を動かすのが一般的でした。それがいつの間にか気を利かせてか、時間短縮なのか並走するまで変化しました。職員さん達もいろいろと職場や作業手順の改善をしたのでしょうか?謎です。
 
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宮浦操車場到着の便を迎え撃つ

2017年11月5日 晴れ 三井化学専用鉄道 宮浦操車場
ここの操車場はいろいろな場所撮影出来るため広いと思われるが、実はそんなに広くなくて撮影範囲も結構制限されます。

20171105 (103)のコピー
東泉町2号踏切からは私有地のトラックの停車位置によっては順光での撮影が結構制限されます。

20171105 (105)のコピー
そんな時は、このように操車場の両サイドのフェンスから到着シーンを狙います。でも編成全体は無理です。
キャパは意外とあるので、最適な場所を選んではいかがでしょう?ただし、両サイド共にフェンスがとても高いので、小さいレンズでフェンスの隙間から撮影するか、脚立をお持ちでしたらそれを使うか、バリアングルビュー付きのデジカメでファインダーを覗かずに撮るか等手段はあると思いますよ。

20171105 (107)のコピー
ここだとサイドビューも容易に狙えます。編成も短ければ何とかOKかな?
駅事務所脇の職員駐車場からだと完璧でしょうが、あそこはグレーゾーンですから気を付けて下さいネ。

20171105 (114)のコピー
到着を見届けて撤収されたり、カメラを一時片付けたりされるでしょうが、よろしければ次のシーンにもお付き合い下さいネ。
 
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旭町1号踏切でいかに上手く狙うか

2017年11月5日 晴れ 三井化学専用鉄道 旭町1号踏切
ここは旭町1号踏切。結構障害物が多いので上手く撮影出来ない。
写真の様に単機だけなら何とかなるのだが、やっぱり編成写真を狙いたいと思う方もいらっしゃるのでは?

20171105 (94)のコピー
仮屋川操車場に向かう45t電車
この季節で単機なら私はこれで満足である

季節によって光線が異なり、正直撮影に向かない季節や天候もある。そんなときは諦めるか、普通じゃない撮り方にするか、踏切近くの跨線橋から狙うのも良いかと。ただ、建物が多いため冬期は影になりやすいです。

まあ街中を走る専用鉄道ですから、邪魔なものがあって当然の風景です。ここはそういうものも含めて撮影するのも一興かと思います。余裕がありましたら是非チャレンジして下さい。この鉄道が一体どういう場所を走っているのかを表現出来たら面白いと思いますよ。
 
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暫しの休憩風景~宮浦操車場

2017年11月5日 
半時間ほど暇なので宮浦操車場に戻ってみました

20171105 (69)のコピー
45t電車と22t電車がいます。駅事務所前に停めてあるのは、乗務員が乗り降りしやすいからです。
面白いのはまだ本日一度も動いていない22t電車がパンタグラフを上げていて、暫しの休憩中の45t電車はパンタグラフを下げています。普通は逆でしょうが、宮浦操車場では当たり前のひとときです。

20171105 (73)のコピー
黄タンコが2両4個もいました。動きそうに無いな~。

20171105 (75)のコピー
ほかには何も無くがら~んとしています。
海コンが無くなったのは大きいですね。

大牟田駅構内扱いの貨物列車の走る時間までここで暫しの休憩風景を堪能します。
 
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プロフィール

UTXC

Author:UTXC
こんにちは~(^▽^)/
全国の皆様へ~三井化学専用鉄道と大牟田付近で見られる貨物列車等の状況をお伝えします。魅力あふれる元気な炭鉱電車も紹介します。
2009年3月~2016年7月までタンク車に代わるタンクコンテナ(銀・黄タンコ)や海コンらを撮りまくりました。管理人は現在大牟田に住んでいませんが、遠くから我が大牟田の鉄道を見守っています。
ここ宮浦操車場は1日中見ていても飽きません!また撮りに行きたいです。
今後の更新は不定期です。

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