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9月27日を振り返って

私が2009~2020年のうちに撮影してきた大牟田の鉄道。昔を懐かしみ、振り返るなら、何かしらテーマを持った方が書きやすいのだが、それは今までしてきたことだし。内容が偏らないようにするには、「今日は何の日~」みたいな感じで全般的に書いてみるのもいいかも。

それでは試しに、9月27日の撮影はどうだったのか~?振り返ってみたい。

三井化学専用鉄道から~2015年9月27日より

20150927宮浦 (59)c
22トン電車11号機を流し始めたよ

20150927宮浦 (55)c
当時は撮影者はほとんど居なかったからいろんな場所から撮り放題。でもこの東泉町2号踏切からの撮影が最も多かったのは、撮りやすいからであろう。

同じ場所で何度も同じ構図で撮っていると、だんだん飽きてくる。それを防ぐためには、普段と違う撮り方、例えば流し撮り、録画、アングル高さの変化など考えました。こんなに遅い速度で走っている炭鉱電車に対してシャッタースピードはいくらにしたら良いものか?いろいろ試して遊んでいましたが、満足のいく撮影は全体の1%くらいだったかな?普段からやらない流し撮りは、ずいぶんと無駄な撮影をする結果になりました。しかし、失敗作も記録だと思い、そのほとんどは消去していません。失敗作がブログ掲載に耐えうるなら書いても良いですが、今は嫌ですね~(^^)。

違うカテゴリでもう2記事書きましょう。
 
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祝!ブログカウンター400,000ヒット

去る9月10日未明にブログのカウンターが400,000を突破しました。
まさかこの大台に乗る日が来ようとは~夢のようです。次は、めざせ!410,000(笑)でしょうか。目標は小さく~。

三井化学専用鉄道が貨物輸送を廃止して、早4ヶ月が過ぎました。あっという間ですね。

今にも全5両の炭鉱電車の修理が完了して間もなく貨物輸送再開がありそうな感じです。夢を見すぎですね(笑)。
修理して走行が可能になった9号機の今後は未定です。

20200229 (83)のコピー
未発表写真~雨の宮浦操車場に到着する4便貨物。
東泉町2号踏切で撮影。周囲には誰もいません。

まだ廃止されていなければ大々的にコメントしたいところですが、もう振り返るしか出来ないのでこの辺にしておきます。

◆読者の皆様~いつも本ブログを応援して頂きありがとうございます。今後もよろしくお願いいたします。

まだしばらくは不定期ながらも更新は続けて参ります。

間もなく終了するコキ200紹介シリーズもよろしく。
 
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奇跡の復活を遂げた~22t電車9号機

2020年9月15日 大牟田の炭鉱電車保存会の会長より連絡がありまして
三井化学専用鉄道の22t9号機が試運転を実施しました。走りました!とのこと。

7月の豪雨災害で、宮浦操車場や車庫の電車5両はすべてモーター部分まで冠水して走れなくなりました。
その後、三井化学さんが9号機は何としてでも動かせる状態に修理すると発表し、その日が待ち望まれていました。

そして本日、9号機は奇跡の復活を遂げたのです。奇跡と言ったら大袈裟に聞こえますが。それだけ価値の高い車両が再び走れるまで復活したのですから素晴らしいことであります。三井化学のイベントは中止になってしまいましたが、9号機が走れるまで復旧したのなら、いつか何らかの形で再びイベントを開催して欲しいものです。

とりあえず、壊れて動けないらしい屋外の45t19号機と、22t11号機を牽引して車庫に入れるそうです。入れて何するかは分かりませんが。

詳しくは、相互リンクの「炭鉱電車が走った頃」「三池炭鉱専用鉄道研究所」をご覧下さい。

以下は在りし日の9号機です(再掲)。

120113宮浦 (39)のコピー
141229宮浦am (71)のコピー
111203宮浦 (66)のコピー
111103宮浦3 (245)のコピー
20151206宮浦 (7)のコピー
10-4-29早朝宮浦 (30)のコピー

今後の展開に期待します(廃止されたので活躍はないでしょうが)。
 
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祝、ブログ開設11周年~2020-7-19

すっかり忘れていたこの大切な記念日。
1週間も過ぎて気づきました。ごめんなさいね。
2020年7月19日をもって、本ブログは開設11年を迎え、そして12年目を迎えました。
自分でもすごいなと感じています。継続は力なり~。今でも多くの読者様に恵まれて感謝感謝であります。

今年は5月に三井化学専用鉄道が予定通りなくなりました。大牟田貨物も廃止され、本来ならブログ存亡に関わる事態になるはずですが、こうして現在も書き続けています。書きたいことは、コキ200以外にも山ほどありますし、非公開なネタもまだあります。

果たして、この先12周年、13周年を迎えられるか分かりませんが、自分がやりたいように更新していきたいと思います。
2020年7月19日基準で振り返ると、その4年昔はまだ大牟田に住んでいました(厳密には引越日だった)。まだ4年はついこの間に感じます。まだまだ私は大牟田の鉄道の縁が染みついています。なのでまだまだやめられません。

現在は大牟田から遠い彼の地で生活しており、車で20分走れば貨物列車を眺められるような状況です。
現在このブログでそれらを公開できる状況ではなく、ブログ改善を図らなければなりませんが、いつかは普通に投稿したいです。
もちろん、大牟田の鉄道のことも思いだし振り返る投稿も考えています。

こんな拙い、大木柱を失ったブログですが、12年目もよろしくお願いいたします。

最後に非公開(未掲載)写真から
20200301 (30)のコピー
宮浦操車場を出発する第1便貨物列車。19号機と銀3+黄1の編成。
2020年撮影。

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必見!!三井化学専用鉄道の特集記事(鉄道専門雑誌)

これまで三井化学専用鉄道について深く濃く特集された鉄道専門書籍(商業誌)は多くなかったが、今回紹介する鉄道専門雑誌に掲載された特集は、私が思うにかなり気合いが入っていて、執筆者(編集部)らも三井化学専用鉄道のことをよく理解されていると思いました。

イカロス出版
J-Train特別編集
電気機関車EXplorer Vol.16(2020 Summer)
2020年7月16日発売
¥2,600(これはなかなか高い)
https://www.ikaros.jp/sales/list.php?srhm=0&tidx=15&Page=1&ID=4769

18日現在、私はまだ全ページ目を通していませんが、実に43ページもありまして、すぐには読み切れません。

三井化学専用鉄道が大々的に特集されているという情報は18日に友人から教えて頂きました。今まで一度も購入したことの無い雑誌だったので、完全にノーマークでした。

内訳は
◆三井化学専用鉄道編が68~86ページ
  サブタイトル「さよなら」大牟田三井化学専用鉄道の電機

◇三井鉱山三池専用鉄道87~110ページ
 サブタイトル「車両竣工図でみる三井三池の20t・45t機関車」


◆三井化学専用鉄道の掲載写真には、一般人が立ち入れない場所からのアングルの撮影、車庫の内部の写真、運行上の内部事情など、私も初耳の内容も盛りだくさんで、結構読み応えがあると思われます。こんな濃い雑誌が廃止ニュース発表前に出版されていたら、ひょっとしたら大変な騒ぎになっていたかもしれません。

とても驚いた記事:月に一度、旭町駅事務所下で炭鉱電車を停車させて・・・・。そんなの初めて聞いたし見たこと無いぞ(笑)。
理由は本誌をご覧下さい。

☆なお、6月中旬に発売された個人出版の「三池炭鉱専用鉄道の略歴と機関車」と中身は被りませんのでご安心下さい。
(著者より)
 
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コキ200を引いた時の錆び取り運転の謎

以前ぼそっと書いた、タイトルの件。
記事を書いているうちに、そう言えば、あれどうなんだ?と、頭の中で自問自答(笑)が始まり、これは記事にせねばと。
大牟田在住時は疑問にも思いませんでしたね。2013年のあのシーンを見ているからこそ推測できます。

09-12-19宮浦 (28)c
以前、空のコキ200をけん引するだけの錆取り運転を見たことがある。

20191215 (95)c
それはきっと上の写真のように、仮屋川操車場の

140504仮屋川操 (44)c
第1便貨物列車が停車・一時留置される線に留め置かれて

140216仮屋川操 (17)c
45t電車が中線を戻って機回しして

130211仮屋川操騒動 (67)c
再び、その空コキ編成に連結して

130211仮屋川操騒動 (71)c
引き始めて、普段通る線区を逆走して、いつもの旭町線で宮浦操車場に戻っていたに違いない。

最後の2枚の写真は、イレギュラー中のイレギュラーなレアな光景だったのだが、よく考えてみれば、年次ウヤ中などの錆取り運転時はイレギュラーでなかったのかもしれません。そりゃあ、単機で錆取り運転していたらいつもと同じコースで、末端部のスイッチ時以外はノンストップでしょうが。それはそれでレアかもね。

それを狙うのも面白かったでしょうが、当時その光景を予測・予想することもなく、また錆取り運転自体が平日ということもあり、どっちみち確認できる状態ではなかったのですから、仕方ありません。これを撮っている人がいたらすごいだろうな。まずいないけど。

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毎年今頃は~(2019年までの場合)

2020年6月30日
早いもので今年も半分が終わる。
三井化学専用鉄道の最終貨物運行から54日も経過した。
去年までなら「ウヤ明けまだなの?」って考えたりしました。
今年はもうウヤ明けることはないので、心の中のモヤモヤが晴れません(笑)⇒一種の病だね。

大牟田に住んでいた頃、2010~2016の7回のウヤ明けは実に面白かった。2010年はウヤ明けというシステムがよく分からず、気がついたら走っていた。その後はいつウヤ明けか徹底的に調べたり予想したり~楽しかったなあ。

20160602サビ取り運転のコピー
2016年6月は、旭町線を20t電車が錆び取り運転していた。パンタを上げて電力供給運転だ。
このシーンを撮った方は結構少ないと思われる。だって平日だったから。錆び取り運転すると思って、いちかばちか有給休暇を取得して~ゲットだゼ~なんて。

09-12-19宮浦 (27)c
錆び取り運転は、45t単機や、2016年頃までなら45t電車がコキ200を数両引いた錆び取り運転も見られた。
そういやコキ200を牽引して往復となると、仮屋川操車場ではどんな機回しが行われたか興味ありますね。
その予想・考察はまたいつか書きます。

20160602サビ取り後 (134)c
旭町線の錆び取り運転が行われたと思ったら(目撃できない年もありました)、レールの錆び具合を見ます。
光っていあたら、ウヤ明けも近いと判断し、興奮度アップです(笑)。

20160602サビ取り後 (138)c
これを毎日のように会社帰りの夕方とかに見に行きます。ちょっとやり過ぎですが、これがまた楽しい。
大牟田に住んでいたからこそ出来る離れ業。いや、十分に怪しい行動でもあります。誰も来ない場所でしたから良かったのかも。

140615-1151レDE10ムド (8)c
以上のような観察とかでもウヤ明け日時がよく分からないうちに、結局入換動車のDE10が大牟田に回送されたら、翌日以降にウヤ明けでした。

20200523 (37)のコピー
2018・2019年はHD300でしたが。

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幻のアングル その1~お立ち台はどこだ?

2009年9月12日に撮影したこの写真。

09-9-12東泉町1号踏切遠景 (10)c
この写真と同じアングルを求めて、2019~2020年にかけて再度撮影のためにお立ち台を探してみましたが、全然分からず。
10年も経てば、樹木などが覆い茂って撮れなくなった幻のアングルかな?と思っていました。
地図や上空写真をにらめっこをして出た結論、それはこのお立ち台にマンションが建ったから撮れなくなったのです。
そりゃあ見つからないですね。2009~2016年の大牟田在住時に再履修したかどうかは、膨大なデータから探すしかありません。

09-9-12東泉町1号踏切遠景 (11)c
旭町1号踏切を通過して、スポーツ専門店・スポーツクラブ裏側を走る第4便が見えます。

09-9-12東泉町1号踏切遠景 (15)c
東泉町1号踏切を通過する様子

09-9-12東泉町1号踏切遠景 (18)c
すごい遠距離から撮ったものですね。懐かしの黄タキが写っています。

09-9-12東泉町1号踏切遠景 (21)c
当時は恥ずかしくてあまり踏切脇や沿線に行こうとしなかったのです。一応市民ですから、撮り鉄じゃない一般人に見られると~いろいろあってね~(^^)

撮影開始初年は、晩年と比べものにならないほどおかしな位置からの撮影が目立ちました。今後もそういうものが見つかったら、プレイバックでも書こうと思います。

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ローアングル狙いは留置中に~

かつて走行時にローアングル狙いで何度か45t電車、22t電車を撮影したことがあります。要はカメラを地面すれすれに置いて撮影ですが、走行中はなかなか無理があります。45tは難しいですが、駅事務所下に留置している時ならローアングル撮影し放題ですね。

20200523 (217)のコピー
ここに留置しているのは、朝と夕方です。朝は逆光になるので、曇った日の夕方とかどうでしょう?

20200523 (193)のコピー
極端にローアングル構図で石炭公園の煙突が入ってしまいました。これは嬉しい誤算。

20200523 (195)のコピー
もうちょっと全体を撮りたいですが、金網が入ってきますのでこれが限界~

20200523 (199)のコピー
少しだけ上の位置からならこんな感じに撮れました。

20200523 (197)のコピー
腰が痛くなりますが、カメラのバリアングルを使えばなんのその。便利な時代になりましたね。
この写真の注目すべき点は、やっぱり連結器の傷み具合に歴史の重みを感じるところでしょうか?

ローアングル撮影は誰にでも出来ましたが、ハイアングル撮影を試みる模型鉄に過去に会ったことがありました。
感電には注意してね。専用鉄道で電化されていて、撮影が容易な宮浦はそういう危険も伴います。

動画サイトに専用鉄道や工場上空からドローン撮影した映像がありましたが、そこまでやるかね。
ローアングル、ハイアングル、ドローンの各撮影手段も所詮はただの自己満足な世界でしょうか。(資料集め除く)

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工場地帯を走る光景を撮ってみた

◆三井化学専用鉄道の廃止が発表され、実に多くの撮り鉄が撮影に来たと思います。
 ひょっとしたら、訪問者全員が線路際(踏切、操車場含む)での撮影だったかもしれません。
 人が大勢居るところでさぞかし撮影に苦労されたことでしょう。もう線路際で人の居ないところなんて皆無だったのでは。
 元々総延長の短い鉄道路線ですから無理もないでしょう。

◇では、私はどうしていたのか?
 もちろん、誰も居ない宮浦操車場の南側の高台からの撮影を試みました。今更いつも通りの撮影をしてもつまらないですから、新しい構図を求めました。当然誰も真似しません。ってか私の今回の立ち位置には普通撮り鉄が来ませんし、通り過ぎもしません。

 しかし、朝日がまぶしすぎて、曇りの日でないと辛いですね。それでは~第一便の出発です。

2020-03-21 (27)のコピー
工場地帯だと分かる一枚を

2020-03-21 (28)のコピー
東泉町2号踏切を通過する45t電車が見えました。構えて~構えて~

2020-03-21 (30)のコピー
倉庫の裏側から出てきました

2020-03-21 (31)のコピー
ゆっくり走るのが見えます。

2020-03-21 (32)のコピー
工場地帯を走っている貨物列車の雰囲気が伝わる瞬間ですね。

2020-03-21 (37)のコピー
以前からこういうのが撮ってみたかったんですよね~俯瞰サイドビュー。10年前にも近くの高台から撮ったことありましたが、それっきりだったかな?

2020-03-21 (38)のコピー
今回はこのくらいにしよう。次回(投稿日未定)は、別の時間帯の炭鉱電車たちの活躍を紹介したい。

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炭鉱電車の留置場所(線)

●今回は宮浦操車場内の炭鉱電車の留置場所について書きましょう。なお車庫前の留置はここでは除きます。


 宮浦操車場では、その日の45t電車・22t電車の運転が終わって翌朝までの留置場所はそれぞれ決まっていました。

◆45t電車は停泊位置が2カ所(2線)あり、次の写真のように定期的に位置交代していました。
09-10-31宮浦 (58)c
奥の線路と

09-7-3宮浦操車場 (45)c
手前(駅事務所建屋寄り)の線路

と書いても分かりにくいようですから、東泉町2号踏切から眺めてみましょう。


09-8-15宮浦 (30)c
駅事務所建屋寄りではない、向かって右隣の線路に留置している状態
(最初の説明の奥側になる)

09-9-22宮浦 (17)c
駅事務所建屋寄りの線路に留置している状態(左)


これでも分かりにくい読者のために、石炭記念公園から見下ろして眺めてみましょう。

09-9-6宮浦入換 (45)c
向かって左側に留置
(最初の説明の奥側になる)

09-8-1宮浦操車場 (15)c
右側:駅事務所建屋寄り

◆こうして、どちらか一方に留置する45t電車です。線路が油で汚れているのが2カ所あるのが見えるでしょうか。留置癖みたいな風に捉えて頂ければ良いかと。年々場所を微妙にずらしている感じがします。


次に22t電車に参ります
09-10-4宮浦am (57)c
夕方から翌朝まではここ22t電車+バッテリー車の2連入る線路に留置されています。

09-12-29宮浦早朝 (40)c
22t電車は夜間にのバッテリー充電を行うためと、45t電車の走行の邪魔にならないという理由で、駅事務所下の専用留置線に停泊しているのはご存じだと思います。
2009~2010年にかけて、朝7時台の黄タンコ・黄タキの工場出し入れがありましたが、それが終わると2時間近くこの専用留置場所にわざわざ入ります。

*********************************
以下の3点は非常に珍しい状況・光景です。

09-12-19宮浦 (27)c
片方はレールや車輪の錆び取り運転する際に、仮屋川操車場から宮浦操車場に戻ってきて、出発・到着線路上に留置している状況です。45t電車はコキ200と連結解放しています。いつもの留置場所に戻すのが面倒なのでしょうか?
写真は2009年12月19日撮影で、この1週間前に黄タキがラストランを迎え、この1週間後に黄タンコがデビューする頃で、2週間ほどウヤになりました。その間に数回行われた錆び取り運転終了後の状況です。

20150825宮浦 台風ウヤ (6)c
2015年8月25日
こちらは台風対策(45t電車と22t電車を連結した連結した前記事参照)が行われた翌日。
45t電車は写真の様にフェンスに一番近い側の仕分け線に翌日返却の貨物編成と連結して留置しています。パンタグラフは下ろしてこの日はウヤとなっています。台風は結局大牟田には来ず。
 
45t電車に手が届きそうな貴重な光景に私も大興奮。こんな間近で見られるなんてなかなかありません。


宮浦操C (59)c
2017年9月10日 
この時は前回の記事で書いた重連運転の日で、仮屋川操車場からの第4便が到着した後に、解放された側(第4便では先頭であった)22t電車の11号機が留置されていた。管理人はこの後どうなったか見届けず帰りました。でもこの後もしばらく重連運転が行われていたであろうから、第3・4便の運転時にすぐ連結できるように毎度ここに留置していたと思われる。充電もできるし。

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重連連結状態で停泊&重連運転

かつて、22t同士が重連運転したことは何度かありますが、22tと45tの重連はなかったでしょう。意味がありませんからね。

20150824宮浦 台風対策 (6)のコピー
2015年8月24日 台風対策で重連状態で夜を明かしました
これは、強風で動かないようにするためと、奥の中が空のコンテナが強風をもろに受けないようにしているのかな?

09-10-18pm宮浦 (40)のコピー
2009年10月18日 車庫前 12号機と19号機 
車庫前ではよく連結シーンが見られたそうです。これも探せば何パターンもありかもしれませんが。

次が2017年9月に毎日見られた22t同士の重連運転です。重連総括制御は出来ないので、各車両に運転士が乗務しています。
宮浦操B (1)のコピー
12号機が工場出し入れ用で、11号機が補機みたいな扱い。

宮浦操B (4)のコピー
パンタを下げて第3便出発準備完了

宮浦操B (7)のコピー
出発

宮浦操B (19)のコピー
貨物を引いて戻ってきました。荷が重いときは重連にして、粘着性能を高めているのか、宮浦方面がゆるい勾配だから2両必要だったのか。宮浦操車場内だけでもパンタ上げてフルスロットルみたいに頑張れば良いのに。


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専用線の運行終了後の情報 その1

2020年5月8日 大牟田の地元鉄から聞きました。
国道を横断する、旭町1号踏切が一番先に撤去されることになりました。工事日は未定です。

20190901 (156)のコピー
踏切小屋は解体され、ワイヤー式昇降遮断装置は撤去でしょう。名物の光景は失われます。

20190901 (139)のコピー
一番大変そうなのが、踏切のレールやマクラギを掘り起こしての道路工事でしょう。掘ったらその分を別の材料で締め固めないと、将来陥没の恐れがあります。

20190901 (135)のコピー
踏切用信号機も撤去されます。二度と電車が来ないのに、いつまでも踏切前で整列停車するのもおかしな光景ですからね。

撤去工事は夜間のクルマの少ない時間帯に何日かに分けて行うことでしょう。

◇旭町1号踏切は私の知る限りでは年に何度かいろいろ補修工事をしていました。
 貨物列車の安定した走行を妨げる軌道狂いの修正や、自動車が通るたびに傷んでゆく舗装など。通行時の鉄道車両、自動車の通過時の振動もなかなか大きいと感じます。なので早々に撤去して、様々な問題を解決しようと廃止を首を長くして待っていたのか?撤去後は平滑な道路面になるでしょう。


20190901 (164)のコピー
20190901 (171)のコピー
ここで待っていたら、ワイヤー式遮断機が降りてきて、45t電車牽引の貨物列車がやってきそうです。
2019年9月1日 撮影

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さよなら三井化学専用鉄道~1人で黙々と活動がんばった出来事

5月7日で運用終了した三井化学専用鉄道の貨物輸送。
今から○○○ベスト10なんて振り返っている(プレイバック)時間的余裕はないので、とりあえず私が11年間に1人で黙々と撮影して、観測して、研究して楽しかった出来事を振り返ってみます。もう誰かが真似をすることもないですから、今まで密かに活動していた実績なども紹介します。記事投稿目標3件も・・・、書いたら何日もかかるなあ。

3件とは別にベスト3とかじゃありませんから~過度な期待はしないでください。

その1:並走、並び、離合、反射、俯瞰、超望遠など、普通じゃない極めて希なシーンや方法での撮影
140321三重奏50 (40)
並走している状況~これを狙う研究や調査をするのも楽しかった

その2:コキ200問題による運用制限とその影響、解決までの様々な風景や状況変化を観測する、研究する
コキ200-62□ (1)のコピー
2012年暮れ~2013年春にかけて、コキ200に台車ばね改良済の白い□マークが現れたときは1人興奮したなあ

その3:夜間・早朝、大雨大雪時などのイレギュラー撮影、工場・操車場夜景撮影
2020-03-21夜間 (283)c
工場夜景撮影ついでに、宮浦操車場や踏切など夜間撮影。明るい時間帯に見慣れている風景を夜間に撮ると・・・

以上の3件はこれから時間をかけて書いてみようと思います。
ああ、今年の大型連休は遠征も出来ずに自宅にいる時間が長いけれど、こうしてブログ記事執筆や写真整理などでふけっていくとはなあ。今年は仕方がありません。

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さよなら炭鉱電車~惜別スペシャル 走行中パンタ上げ

私が最後に大牟田遠征した時、22t電車には結構若い運転士が乗務していた。
将来を担う人材であっただろうから、運用会社としてはとても残念であろう。技術継承はバッチリだったのに。
そんな彼が運転する22t電車は、その日の工場出場後に器用にパンタグラフを上げるのであった。
私は大牟田に住んでいた頃は時々そんなシーンを目にしていたが、ここ最近は見られなかった。午後もあまり行かなかったし。

その若い運転士の器用な行動は、撮り鉄が増えた現在ではファンサービスとしか思えない。
昔はバッテリー残量が少なくなったから、最後は直接給電に切り替えて加速つけて早く作業を終わらせたいからと思っていた。

131104宮浦3 (174)c
東泉町2号踏切を超えたところで

131104宮浦3 (175)のコピー
ゆっくりとパンタグラフが

131104宮浦3 (176)のコピー
上がっていきます。
運転室内ではバッテリー駆動から直接給電の駆動に切り替えるスイッチでもあるのかな?操作をミスしたら壊れそうだ。

131104宮浦3 (177)c
撮影は2013年11月4日
もう6年以上昔ですが、この日の最終の工場出場を黄タンコ推進で、東泉町2号踏切を過ぎたあたりで、突然パンタグラフを上げて急に加速つけて駅事務所方向へ走って行ったのを覚えています。早く作業を終えて帰りたいのでしょうかねえ。

2020年の2月の遠征時も同じ光景でした。

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さよなら炭鉱電車~惜別スペシャル 開いていますよ?

これも偶然目撃したのですが、車庫前に行くとこんな作業をしていました。

120106掃除 (67)のコピー
2012年1月6日

131101宮浦 (60)のコピー
2013年11月1日

いずれもすす払い、ボンネット内の埃掃除でしょうか。エアホースを引っ張って、屋外でエアガンで埃散らかさないように作業しているのでしょうね。車庫内で作業したら大変ですからね。

*********************************************************************

20150816宮浦 (22)のコピー
ある夏の日、45t19号機の窓も扉も、そして通風孔も全開であった。

20150816宮浦 (24)のコピー
走り始めたら風が入ってきて涼しいのだろうか?体験してみたいものですね。マイカーでやれば?(笑)
2015年8月16日 宮浦操車場

以上開いていますよでした。あいていますよ・ひらいていますよ。詠み方で内容も異なりますね。漢字って面白い。

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さよなら炭鉱電車~惜別スペシャル バッテリー車を忘れちゃだめだよ

主に宮浦操車場と工場、または海コンホーム、ごく稀に本線走行した22t電車9・11・12号機ですが、凸電機の方ばかり注目して肝心なバッテリー車を忘れていました。忘れちゃだめだよ~バッテリー車。そんなに写真は多くありませんが、10年前にバッテリー車に注目した撮影をしていました。今でも画像編集で切り抜きは可能ですが、廃止まで時間もないので手っ取り早く参りましょう。
撮影日:2010年11~12月頃

20トン電車11号-デ1 (10)のコピー
この時はデ-1は11号機とペアでした。

◆注目されないので断っておきますが、ペアは時々変わります。どのタイミングでなぜ入れ替えているかは分かりません。かく言う私もそんなに気にしていませんでした(笑)。ダメですね~。

20トン電車11号-デ1 (14)のコピー
電車側に機器ボックスがあります。カーブを描いたフタ状のものがあります。

20トン電車11号-デ1 (16)のコピー
突起の四角いボックスは冷却装置かな?

20トン電車11号-デ1 (15)のコピー
Toshibaって筆記体でデザインされていますね

20トン電車9号-デ3 (18)のコピー
次はデ-3でこの時は9号機とペアでした。

20トン電車9号-デ3 (10)のコピー
デ-3の電車側の機器ボックスはデザイン形状からみて新しいですね。

20トン電車9号-デ3 (14)のコピー
側面の小さな扉の中に何かのスイッチ類があるのを見たことがあります。

宮浦操B (41)のコピー
そのスイッチを操作している様子を偶然目撃しました。

20トン電車9号-デ3 (27)のコピー
デ-1よりボックスが大きくても、突起ボックスはなくなりませんね。二つもあるし。

20トン電車12号デ-4 (24)のコピー
最後はデ-4で、この時は12号機とペアでした。

20トン電車12号デ-4 (15)のコピー
形状はデ-1に似ていますね

20トン電車12号デ-4 (26)のコピー
Toshibaのロゴは塗りつぶされていて残念です。

以上、バッテリー車(電源車のデ)の外観紹介でした。車輪やタネ車とかは専門外なので、リンク先の炭鉄などをご覧ください。

宮浦操B (43)のコピー
ついでに書くと、バッテリー車のフットブレーキを踏んで聞かせている様子・・・も偶然目撃しました。

なお、10個ある黒い箱状の中は見たことはありませんが、バッテリー液が充填されています。お顔が写り込むため撮影は控えましたが、かなり昔に黒い箱の中にバッテリー液を流し込んでいる作業風景を間近で見たことがあります。
20150816宮浦 (20)c
黒い箱の上には1~10の白字で数字が書かれています。
また上の写真のように、黒い箱の間に足場板が敷いてあることから、このバッテリー車の元々の車両は平台者じゃないのでしょうか?コキみたいな枠状の台なのかな?よく分かりませんが・・・偶然見えてしまいました(汗

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さよなら炭鉱電車~惜別スペシャル 22t-12号機

惜別スペシャルもいよいよ大詰め。炭鉱電車12号機に参りましょう!

09-8-30浅牟田町108号踏切 (49)のコピー
2009年8月30日
浅牟田108号踏切を出てきました

09-10-18pm宮浦 (47)のコピー
2009年10月18日
私もバッテリー車を外して開放感を味わっています

10-1-9宮浦 (147)のコピー
2010年1月9日
充電は主にここで行います

101203宮浦 (174)のコピー
2010年12月3日
推進運転中は前が良く見えないのだよ

110718宮浦 (18)のコピー
2011年7月18日
操車係の言っていることだけを信用せず、自分の目でも確認します

111106宮浦 (63)のコピー
2011年11月6日
一番端っこに来ました。

121028宮浦 (156)のコピー
2012年10月28日
午後の斜光線が眩しいぜ

131130宮浦 (79)のコピー
2013年11月30日
途中下車いきま~す

140629宮浦2 (100)のコピー
2014年6月29日
蒸し暑くて大変ですね

140824宮浦2 (104)のコピー
2014年8月24日
お昼休み中の充電
突然大雨が降ってきました。運転台はびしょ濡れになるけれど、締めなくて大丈夫かな?

140912宮浦平日 (38)のコピー
2014年9月12日 三坑町3号踏切
海コン積み換えにゴーです

20150718宮浦 (60)のコピー
2015年7月18日 
日陰が恋しいよ~運転台は扇風機もないのかな?

20150918宮浦pm (107)のコピー
2015年9月18日 三坑町3号踏切
パンタグラフは上げないのね

20151017宮浦 (124)のコピー
2015年10月17日
さあ、今日も一日がんばりましょう!!

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さよなら炭鉱電車~惜別スペシャル 22t-11号機

11号機行ってみよう!
基本22t電車って活躍の場が宮浦操車場周辺と思いますが、11号機は他とはちょっと違うのですよ。

09-10-31宮浦 (56)のコピー
2009年10月31日 宮浦操車場 まだ黄タキが最後の活躍をしていた頃。懐かしいですね。11号機が参ります。

120331宮浦 (101)のコピー
2012年3月31日 午後の宮浦操車場 コキ200積載問題勃発でたいへんです。これから銀タンコを奥のホームまで推進です。
パワーが必要だから途中までパン上げね。

120331宮浦 (137)のコピー
2012年3月31日 三坑町3号踏切 パンタグラフ上げて走行中。力がみなぎりますね(笑)。

121208宮浦 (26)のコピー
2012年12月8日 宮浦操車場 夕日が落ちる前に終わらしたいけどね。大牟田は日の入りが遅いから多少は大丈夫?
夕日の斜光線が11号機の車体を淡く染める。元々そんな色でしたね(笑)。そうさ、夕日のせいなのさ。

130519宮浦 (89)のコピー
2013年5月19日 車庫前 単機になるのもたまにはいいかも。

140726宮浦 (64)のコピー
2014年7月26日 宮浦操車場

141129宮浦 (138)のコピー
2014年11月29日 宮浦操車場 水たまりに水鏡は無理がありますね

20151025三井化学祭展示 (125)のコピー
2015年10月25日 元浅牟田108号踏切付近 今日は三井化学大牟田工場のオータムイベントの日。宮浦操車場はウヤ。
11号機が一般展示されました。普段は立ち入ることができないこの場所に。昔は踏切と市道があった場所何だけどね。

20160131宮浦 (66)のコピー
2016年1月31日 宮浦操車場 急いでいないけれど、流すと急いでいるみたいだね

20160602サビ取り22t (54)のコピー
2016年6月2日 旭町1号踏切 長期ウヤ期間中に行われる週2回のさび取り運転なのさ

20160624第2復 (54)のコピー
2016年6月24日 旭町駅事務所下 ウヤ明け早々、来たのは黄タンコ1両だけ。それなら11号機で十分だと判断した?でもパンタグラフは上げさせてね~って(笑)。

20191109 (158)のコピー
2019年11月9日 宮浦操車場 秋~冬場の午後の宮浦は斜光線が炭鉱電車の塗装をさらに鮮やかに表現してくれます。

お次は12号機です。どんな姿が見られるでしょうか?9号機も11号機も、今では絶対に見られないシーンがあったと思います。

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さよなら炭鉱電車~惜別スペシャル 22t-9号機

私が遠征しても全然姿を見せなかった9号機は、長らく1休車(自走不能)状態だそうです。だから全然見かけないのですね。今は車庫内で静かに最後の時を迎えようとしています。では在りし日の9号機をご覧ください。

09-9-20宮浦 (77)のコピー
2009年9月20日 宮浦操車場 9号機は大正4年(1915年)製造と言われ、この年に94歳になりました。
それを知った私はびっくり仰天。当時、国内にはこれを上回る車齢の電気機関車がいたのだろうか?
ただ一時期大正6年とペイントされていたが、それでもすごい車齢には変わらない。

10-1-30宮浦 (80)のコピー
2010年1月30日 宮浦操車場 18号機と肩を並べ明日を眺める。まさかあと10年も働けるとは。

10-4-29早朝宮浦 (30)のコピー
2010年4月29日 浅牟田108号踏切 昔は朝7時台の黄タンコの工場出し入れ運転がありました。

111103宮浦3 (245)のコピー
2011年11月3日 宮浦操車場 コキ200積載問題が勃発して、朝から夕方まで休む暇もなくあっちこっちする9号機を表現しました

111103宮浦5 (310)のコピー
2011年11月3日 海コンホーム こんな場所まで入換作業があったのです。車止めギリギリでした。

111203宮浦 (66)のコピー
2011年12月3日 三坑町3号踏切 午後はタンクコンテナの積み換え作業に追われ、行ったり来たり大変でした。2013年2月下旬まで続く。

111211宮浦 (29)のコピー
2011年12月11日 車庫前 たまには一人にさせてよ(笑)。珍しく完全な単機になって佇む9号機。

120113宮浦 (39)のコピー
2012年1月13日 お馴染みのカーブで何度撮った事か~。あいつ(管理人)また撮っているよ。

130120宮浦4 (106)のコピー
2013年1月20日 海コンホーム 真正面ドカンですよ。運転席からの眺めは抜群だろうけど、私も抜群。

130824宮浦操2 (137)のコピー
2013年8月24日 運転士ハンドル手に汗握る(俳句じゃないよ)現在は素手はダメなんだろうな。

131103宮浦1 (13)のコピー
2013年11月3日 宮浦操車場 お昼休憩のひと時。職員さんはティータイムをお過ごしだろうか?または昼寝?

140506宮浦 (64)のコピー
2014年5月6日 工場線鉄橋 架線がない青空の下~もうすぐ年に一度の長期休暇だよ

141229宮浦am (71)のコピー
2014年12月29日 年末年始ずっと動いている三井化学専用鉄道。全国で一番忙しい貨物駅じゃね?

20151206宮浦 (7)のコピー
2015年12月6日 宮浦操車場 今日のお仕事終了後は充電~明日の朝までゴハンゴハン(笑)

20180817宮浦2 (29)c
2018年8月17日 宮浦操車場 私が元気に走り回っている9号機のを見たのはこの日が最後になりました。休車日不明。

次にその姿を目撃したのは車庫の中に居た状態でした。

最後まで活躍出来たら良かったのですが~仕方がありません。

◆いつか車庫内がオープンになれば会いたいですね。お疲れさまでした。


※次は11号機ですが、9号機と被らないような仕業写真を選択すると、紹介枚数が減ります。12号機はもっと減ります。(;^ω^)

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プロフィール

UTXC

Author:UTXC
こんにちは~(^▽^)/
全国の皆様へ~三井化学専用鉄道と大牟田付近で見られる貨物列車等の状況をお伝えします。魅力あふれる元気な炭鉱電車も紹介します。
2009年3月~2016年7月までタンク車に代わるタンクコンテナ(銀・黄タンコ)や海コンらを撮りまくりました。管理人は現在大牟田に住んでいませんが、遠くから我が大牟田の鉄道を見守っています。
なお、大牟田に関わる鉄道は2020年5月をもちまして幕を閉じました。
今後の更新は不定期です。

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