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Nホテルからの三井化学専用鉄道の俯瞰撮影~後編

2017年3月20日 曇り 三井化学専用鉄道 Nホテルからの俯瞰撮影
泊まった部屋から飛び出して(オートロックにご注意を)、眼下に旭町踏切が見える場所~先ほどの続きをご覧下さい。

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旭町1号踏切を通過する

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ヘ~イ、通過です

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沿線に咲いている桜とコラボです

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残念な跨線橋をくぐりに左カーブです
この跨線橋の目隠し壁は、どこかの非常識な誰かさんが故意に壊したそうです。それをしたのが鉄ちゃんなら残念だ。

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黄タンコと桜

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俯瞰撮影が出来るこのホテルはいいね。いずれ建て替えられるので、この位置からの撮影は永遠ではありません。

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カーブの先に消えて行く宮浦操車場行きカモレ

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宮浦操車場に到着したようです。

これを確認したら、急いでチェックアウトです。

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Nホテルからの三井化学専用鉄道俯瞰撮影~前編

2017年3月20日 曇り 三井化学専用鉄道 仮屋川操車場~宮浦操車場手前を俯瞰
2016年夏に大牟田を引っ越す時に泊まったこのホテルの部屋からの三井化学専用鉄道の眺めは樹木が茂っていてほとんど見えなかったが、この時期だと葉も落ちているためはっきり見える・・・とかいかないものの・・・ほぼ満足できる風景が撮れました。

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西鉄電車と仮屋川操車場が少し見える

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仮屋川操車場のDE10構内貨物列車が見える

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宮浦操車場行きの貨物列車が出発です
並びましたね

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5線路区間を往きます

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樹木がいっさい無かったら最高だろうな

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京町踏切を通過しややカーブする

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実はこの部屋は禁煙室の1番線路寄りの部屋で、喫煙室ならあと3部屋線路側に寄れるのだ。そうすれば、樹木を交わすことができたのかもしれないが、私は喫煙室はお断り!

20170320 (140)のコピー
泊まった部屋から見える最高の風景なり~

この後は、部屋を飛び出してホールの窓から撮ります。つづく。

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第1便という呼び方は

2017年3月20日 曇り 三井化学専用鉄道 京町踏切~仮屋川操車場
三井化学専用鉄道の朝8時台の宮浦操車場から仮屋川操車場に向けて走る貨物列車は、一般には「第1便」「第1便貨物」と呼ばれています。しかし、その後の便の呼び方が人によります。

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第1便 45t電車19号機が牽く貨物列車~銀タンコだけの編成
 
20170320 (51)のコピー
ここまで引きつけるとカッコイイ!
と思っているのは私だけか(汗)

仮屋川操車場で荷を解き、身軽になった単機が宮浦操車場に戻ります。
以前私が大牟田に住んでいた頃は、現在よりも通過時刻が遅かったので、西鉄特急大牟田行きや4093レ鹿児島貨物と並走する瞬間に出会えたりとなかなか面白かったです。現在はダイヤが一定になっているようで、単機の通過5分後に西鉄と4093レが下って来ます。そちらは並走することあるようですが、3並びはもう幻か?

この宮浦操車場に戻る単機の運転は私は単に「宮浦行き単機回送」とか、「第1便単機回送」と呼んできました。
しかし、復路なので大抵の人達は「第2便」と呼びます。別に間違っていませんから否定はしません。ただ、私は仮屋川操車場から宮浦操車場まで荷を牽く貨物列車を「第2便貨物」と呼んできたので、私は今のところ呼び方を変えるつもりはありません。同業者と話をするときは臨機応変に使い分けるかもしれませんが(汗)。

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第1便単機回送(笑)

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ここで撮影するとガン黒になりやすいのでご注意を~

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左カーブを往く。この辺りで汽笛一声あります。あの先には旭町踏切がありますからね。

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祝!ブログ開設9周年!

2018年7月19日は、本ブログが始まって9周年になります。来年で10年か~。

140720宮浦 (20)のコピー
この写真は2014年7月20日に撮影したものです。
東泉町2号踏切 仮屋川操車場から宮浦操車場行きの1151レ荷物

あの頃、ブログはそれなりに需要がありました。現在では、SNSやツイッターなどに取って代わった感があります。
大牟田在住でない管理人には、現在の状況をいち早く発信することができませんが、旅路に見つけたそこにあった風景はこれからも奏でていきたいと(記事を書いていく)思いますので、10年目もどうぞよろしくお願いいたします。

なお、更新はきまぐれになりますので、長い目で見て下されば幸いです。

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22t電車の活躍ターイム~宮浦操車場

2017年3月19日 晴れ 宮浦操車場
仮屋川操車場での並びを撮影したあとは、半時間ほど宮浦操車場で撮影します。

20170319 (156)のコピー
草刈りされてすっきりしていますね

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宮浦操車場 
2018年現在、海コン輸送が廃止されたので右の空コキ200留置はもう見られません。

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本線は分岐器が安全側線に開いています。右側にカーブするのが工場線です。

20170319 (178)のコピー
監視人がいます。なのでバカな真似はしないようにお願いします。

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22t電車12号機が出てきました。すでに1両の銀タンコが工場に入れられたようです。
東泉町2号踏切が鳴ります。踏切が鳴り始めるのは意外と遅いですのでご注意下さい。

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操車係が減速中に降りてきます。停車したら降りてステップに移ります。ランボード歩きする人は今でもいるのかな?

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東泉町2号踏切を通過

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2両目の銀タンコが工場内に

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操車係の立ち位置は常にケツなので、1エンド2エンド区別はありません。手ハンドルのない側の時は落ちないように注意しています。まさにこの写真がその状況。

20170319 (176)のコピー
工場行きをお見送りします。

次はまた仮屋川操車場に向かいますが、それは出発(復路)を見るためです。なので最後まで宮浦操車場にいたら見られませんのでご注意下さい。また大牟田駅で撮影される人も工場入出場は1往復だけ見る程度にしてさっさと移動することをお勧めします。

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仮屋川操車場で一番盛り上がる瞬間

2017年3月19日 晴れ 仮屋川操車場
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45t電車単機が来た。到着前に汽笛が聞こえたので接近が分かった。

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美しい車体

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並んだ時が1番盛り上がる~みんな撮影しまくり(笑)

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やっぱり並びはいいね。

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並びはほんの僅かな時間しか実現しない。時には何分も実現することもあるが。

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先に宮浦行きが動き出す

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それに続いてDE10構内貨物列車も若干前に出てくる
これが逆になる場合もあるし、同時もある。

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宮浦行きを見送る

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先頭がある位置まで進まないと、出発できない仕組みになっていると思われる(理由は定かで無い)

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一瞬の盛り上がりが終わるとDE10のエンジン音が聞こえるだけで静かになる。時折JRや西鉄の電車が通過するときだけ静寂が破られるが。

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菜の花と黄タンコ

2017年3月19日 晴れ 三井化学専用鉄道 宮浦操車場
黄タンコが連結される日(1両だけの日、2両の日)、されない日がある。それは運任せだ。

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遠征初日から2両とはついているね~としか言えない。とてもラッキーだ。

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菜の花の季節~45t電車19号機が宮浦操車場に戻って来た。東泉町2号踏切脇の菜の花とコラボです。

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ルーチンワークと呼ぶとおかしいだろうか

2017年3月19日 三井化学専用鉄道 宮浦操車場
ルーチンワークとは、決まった手順で繰り返し行われる定常作業を指す言葉。なので、

20170319 (27)のコピー
①朝門扉を開く
なお、開いた担当者はその後旭町1号踏切の踏切番になる・・・終わったら工場引き込み線の門扉開閉・監視をする・・・完全終了後は宮浦操車場の門扉も閉める(途中で交代したら話は別)

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宮浦操車場の中央奥に停泊している45t電車が見える

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手前に返空編成の銀タンコのコキ4両、奥に黄タンコのコキ2両が見える
なお、奥の編成が必ず返空とは限らない。残していく日もある。

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②45t電車が停泊場所から一旦奥に進む

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③スイッチしていくつもの分岐器を渡って

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④駅事務所前で停車して、操車係を乗せて前進する

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⑤手前の返空編成の向かって右側の線路を走って

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⑥東泉町2号踏切スイッチで機回し手前の編成に連結

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⑦返空編成を駅事務所前まで推進運転する
※場合によっては後方の留置線上に置いてあった同じく返空編成(1~3両程)と連結することもある。この日がそれに当たる。

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⑧東泉町2号踏切脇と手前にある出発信号機が進行(青)に変わったら出発する

という、毎日1回だけ必ず行われる作業はルーチンワークと呼べるのかちょっと考えてみた。

◆前日に編成を繋げておいて、45t電車は連結解放して編成と少しだけ離して朝を迎えるという楽な手順もありですが、なぜかそういう事はやらないのですよ。朝から毎日同じ手順で出発の準備作業をしてくれます。ま、これがなければ、私が何度も出発前シーンを撮ることも無かったでしょうから。私にとっての、宮浦操車場の朝のルーチンワークに感謝です。

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祝!45t電車18号機復活とのこと

2017年11月15日ごろ
1年ぶりに大牟田訪問をされた鉄友達から、宮浦操車場の車庫外に45t電車18号機が出ていたと目撃情報がありました。

さらに、その情報を大牟田貨物・三井化学専用鉄道大好き仲間の2人に伝えたところ、45t電車18号機が稼働中との嬉しい連絡が入りました。一時は復帰まで時間がかかるかもしれないと不安でしたが、復帰出来て安心しました。

復帰を記念して、過去の未掲載画像より~似たような構図は過去ログにもあります。

20160701宮浦 (3)のコピー
2016年7月1日 東泉町2号踏切 2便貨物到着
 
20160629宮浦pm (6)c
2016年6月29日 宮浦操車場 明日に向けて雨の中佇む

20160628 (29)c
2016年6月28日 宮浦操車場 1便貨物~仮屋川操車場に向けてGO

20160505-単機 (23)c
2016年5月5日 東泉町2号踏切付近 

20160326-4093レ並走 (53)c
2016年3月26日 いつもの場所で単機回送~4093レとの並走を狙った?

それにしても良かったね。関係者の方々の並々ならぬ情熱(義務)と労力(苦労)により、早期復帰にこぎつけられたと言っても過言じゃありません。ありがとうございます。これでゆっくり眠れます。

あとは、液化塩素こと黄タンコの運用が再開されるのを待つのみです。あと3週間くらいかな~。楽しみですが、その日に私はいません。また、大牟田貨物・三井化学専用鉄道を愛して止まない同志からの最新情報を待つことにしましょうか。

炭鉱電車復線作業

2017年9月11日~12日
それは突然始まった。大牟田市民や数多くの鉄道ファンの期待と希望、それらを安全に確実に復線するという使命感を持つ現場の職員・作業員さん、その他関係者のみなさんたちの熱い想いと責任を胸に、長い大牟田の夏の終わりに静かに実行された。

今回も大牟田の鉄仲間から、貴重な炭鉱電車45t電車18号機の復線作業写真を提供して頂き、今回の記事での使用許可も頂きました。夜遅くまでの撮影ありがとうございます。

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さて、早速その模様をお伝えしましょう。撮影者も一日中つきっきりと言うわけではありません(彼もサラリーマンですから)。

9月11日(月) 大牟田貨物1151レ・1152レが両方とも運転がありましたが、その作業の合間を縫っての作業でしょう。

20170911-0.jpg
トラッククレーン業者、専用鉄道の職員、その他関係者さん達で合同ミーティングでしょうか?
列車見張り員も立っています。この日も専用鉄道の運転はされているので、これらが重なった光景は、良い意味でさぞかし異様だったことでしょう。

多くの人員で決められた限られた時間内で、作業手順通りテキパキとこなしていかなければ終わりません。この大作業、大型のレッカー車、そのレッカー車を搬入するための資機材、線路の上に敷く鉄板や養生まくらぎ類、撤去や復旧の道具、今回の復線のために作られた用意されたと考えられる特注治具や機材、馬(台のこと)など、かなりの金額がかかっていると思います。また、この日のために集められた人員、そして関係各所への許可申請、作業計画とその手配や連絡などなど、相当な人件費と設備レンタル費をかけて、一世一代の大仕事とまではいかないけれど、あの悲しみの脱線からわずか2週間足らずで、よくぞここまで!と思うところであります。

夜になって本格的に作業が開始されたようです。写真の順番はひょっとしたら間違っているかもしれません。私が恐らくこれだという順序に編集しています。あしからずご了承ください。

20170911-2.jpg
元々長溝川踏切があった場所のフェンスやガードレールを取り外し、臨時の出入り口を設けています。ここから大型のレッカー車や資機材、敷鉄板などを搬入したようです。それらは、宮浦操車場行きの第2便が通過した明るい時間帯に終えたようです。写真では今まさに吊り上げ開始というところのようです。

20170911-8.jpg
夜も更けていきます。日付が変わった時間だそうです?(汗)
45t電車が水平に戻ったみたいですね。

20170911-3.jpg
違う角度から撮影。脱線していた45t電車を吊り上げ始めているように見えますが・・・。
水平に戻して再度傾かないように車輪等の下側に木材を敷いたようです。

20170911-4.jpg
作業手順や作業内容は分かりませんが、すぐに復線するのでは無く、台車と上部を切り離したそうです。

◆ひょっとしたら、台車に異常が無いか調査してから(動かせるかどうか)復旧・復線するのかも。

20170911-5.jpg
クレーンの吊り上げ模様全体。雨の中の作業だったそうです。撮影者はSS:1/5で設定したようで雨が写らなかったとのこと。傘差して撮影し見守ったそうです。他にもギャラリー大勢居たのかな?

20170911-6.jpg
3枚目の写真に写っていた馬(台のこと)に上部が載せられています。残った台車を移動しました。

20170911-7.jpg
チェック中でしょうか?大丈夫かな?現場に一段と重い緊張感が走っているようです。

この後、合体させて一応OKな模様。あとはどのようにして車庫へ連れて帰るか。車庫で改めて分解でしょうか。


20170912-01.jpg
翌朝(12日)の光景(西鉄電車内から撮ったそうです)。

20170912-02.jpg
これで一安心ですね。

20170911-9.jpg
12日の晩は鉄板など資機材の撤去作業を行いました。

関係者の皆さん、お疲れ様でした。無事作業が終わったようで何よりです。

これで取り敢えずはOKですね。
あとのことは専用鉄道の管理会社や親企業などが考えることでしょう。
我々、大牟田市民や鉄道ファンらの心配事は1つ消えました。あとは45t電車18号機が無事な姿で、再び私達の前に姿を現して、元気な様子を見せて欲しいものです。その日まで静かに待つことにしましょう。

◆この後、45t電車18号機がどのようにして宮浦操車場まで回送されたかは分かりません。
22t電車重連+45t電車18号機だったらスゴイだろうなとか考えたりしました。情報はありませんが。

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さて、別のブロガーさんからの情報で、45t電車18号機の復線作業の前々日に、宮浦操車場に見慣れないトラックが集合したと聞きました。

宮浦操C (62)のコピー
それがこのトラックです。積み荷は大量の木まくらぎです。

宮浦操C (61)のコピー
こっちは台木のようです。150mm角クラスはあるかな?

大型レッカー車を据えるために、線路の上に直接かどうか分かりませんが、木まくらぎを等間隔に並べ、その上に敷鉄板を並べたと思われます。また、台木は大型レッカー車のアウトリガーの敷材に利用されたかもしれません。それぞれ役割があるのですね。

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さて、またまた別の撮り鉄仲間さんからの情報です。
9月15日(金)に三井化学専用鉄道を訪問されたそうです。
宮浦操車場には45t電車19号機がいましたが、出番はなく

宮浦操B (1)のコピー
未だに22t電車の重連が使用されて

宮浦操B (19)のコピー
仮屋川操車場発~宮浦操車場行きの第2便貨物は重連仕様での運転だったとのこと。

あの復線作業の一環で、大型レッカー車が入場したエリアの架線が一時的に取り外されたりしたので、その復旧がまだなのかもしれません。45t電車のもう一台が幸いにも重要部検査や全般検査の類いでなく、動けるようで安心です。

9月17日は台風の影響でJR九州の在来線は朝から全面運休のため、大牟田貨物も三井化学専用鉄道もウヤです。果たして、台風一過のその後、どうなっているのか次なる目撃情報を頼りに待つしか無い、もう大牟田には住んでいない管理人であります。

長くなりましたが、今回写真や情報を提供して下さった皆さまに、改めて感謝致します。

次回の更新は未定です。

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脱線事故の影響か~幻の22t電車による重連運転発生

2017年8月31日 
炭鉱電車45t電車18号機はまだ復旧していません。そろそろ動きはないものか。
9月1日の情報はありません。
お友達に撮影をお願いしているものの、当然ながら撮影者さんたちも生活や仕事もありますから毎日というわけにはいきません。あしからずご了承ください。
以前私が大牟田に住んでいた頃のように、朝も昼も夜もちょっとだけ偵察というわけにもいかないのです。またそうそう簡単には行けない生活状況なのでご勘弁を。

脱線状況8-30 1のコピー
8月30日 仮屋川操車場付近
先の記事にて、事故の翌々日から貨物輸送が再開しましたと書きました。
45t電車19号機は使われず、22t電車12号機が第一便貨物の牽引を行いました。
この写真は仮屋川操車場から宮浦操車場に戻ろうとするシーンです。

8-30 1便 宮浦操のコピー
8月31日 東泉町2号踏切
宮浦操車場を出発する第1便貨物
45t電車でなく、またしても22t電車12号機が、空の銀タンコ5両を牽引して仮屋川操車場に向けて出発です。もちろん、バッテリー駆動なのでノロノロ運転でしょうね。空転しないかどうか心配です。

第2便は中身が満車のタンクコンテナ(最大7両:銀タンコ5両+黄タンコ2両)となると、バッテリー駆動なので、22t電車単機では牽くに牽けないと思い、きっと幻の重連運転でもしているのかな?と予想しました。そこで、友達に第2便も見て欲しいとお願いしました。すると~

重連0831のコピー
8月31日 旭町踏切
予想通り、第2便は22t電車の9号機と12号機のペアとなる重連運転でやって来ました。これはずごい!たとえ、2両でもヒイヒイ状態なのが伝わってきます。充電が命ですから、途中で止まったりでもしたら収拾が付きません。一刻も早く通電して欲しいものです。現場に居ない管理人でも写真を見ているとハラハラドキドキします。一体どのくらい速度が出ているのか気になります。

その昔、架線が使えないため一度だけ22t電車のバッテリー駆動による重連運転を偶然撮影された方が居まして、その写真は現在でも某ブログで閲覧できたと思います。なお、第1便が重連運転しないのは、仮屋川操車場の最奥で一度に機回しが出来ないからだと思います。面倒なのかも。

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このまま復旧が進まなければ、今週末から大勢の見物人が押し寄せて、たくさん事故の写真が撮影されて、世の中に広まっていくことでしょう。私以外のブログで既に脱線事故が話題になっています。明日以降どんな風に紹介されるのか、評価されるのか?それとも酷評されるのか?見守っていくしかない、大牟田に住んでいないブログ管理人であります。読者の皆さまも、あまり大騒ぎしないようによろしくお願いいたします。

でも、この重連運転記事投稿した時点で、私が何を弁解しても擁護しても説得力ありませんよね。まるで大騒ぎして、大牟田に見に来て~と宣伝しているようなもんですし。複雑な気分になります。ちょっと勝手な記事でしょうか。

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悲しき炭鉱電車脱線事故(2017-8-28)

2017年8月28日 それは突然起こったらしい。
◆以下の4枚の写真は、大牟田在住のお友達から頂いたもので、ブログ掲載許可は頂いています。ありがとうございます。

筑後南部の地方新聞Aによると、朝9:35頃(いつつもより遅いと思う)、仮屋川操車場に向かった45t電車18号機が、旧長溝川踏切を越えた辺りで脱線した。原因は調査中だが、ポイント操作ミスの可能性もあるとのこと。幸い乗務員にけがはなく、JR線にも影響は無かった。

私はこの一報を三井化学専用鉄道が大好きな友人から聞きまして(私以外にも結構いるんですよ(笑))、情報源はこの脱線模様を偶然目撃した、大牟田にお住まいのツイッターの様でした。その後、私は大牟田へは赴かず(汗)、大牟田でお世話になった数人の撮り鉄友達に連絡して状況確認をして頂きました。今回はそのうち1人から写真を頂いたのです。お忙しい中撮影して頂き、ありがとうございます。

脱線状況のコピー
8月29日 朝9時頃 この日は貨物輸送が運休になりました(大牟田貨物1151レ・1152レが両方ウヤ)
仮屋川操車場入口付近で脱線して傾いている45t電車18号機

脱線状況2のコピー
写真では分かりづらいが、まくらぎの上に車輪跡があるとのこと。脱線後のことです。

脱線状況8-30 1のコピー
8月30日 まだ復旧していません
45t電車18号機の復旧のために架線を外しているようです。大型レッカーを近くに据えて吊り上げる計画でしょうか?
この日から貨物輸送が再開しました。架線の通電を止めているから22t電車の出番かと思いましたが、脱線している線路を迂回しての線路上には元々架線が無いため、バッテリー駆動のようです。途中までパンタグラフ給電で、この部分だけバッテリー駆動とは行かないのでしょうね。ひょっとしたら脱線の影響で、大元のブレーカーが落ちているのかも。

脱線状況8-30 2のコピー
10時前、関係者の方々が集まって打ち合わせをしているのかな?

一刻も早く復旧して正常運転に戻って欲しいものです。しかし、脱線した車両が無傷で済んでいるとは考えにくく、自力走行もままならない状態ですと非常に不味いです。現在同型の19号機がどういう状態か存じませんが、もし重要部検査や全般検査中であったら、かなり不味いです。20年以上前の三池鉱山専用鉄道時代は、仮屋川操車場~宮浦操車場を22t電車がパンタグラフ給電で10数両のタキや海コンを牽いていたようですが、現在その余力は望めそうになく、どうなることやら。その辺は輸送会社が考えることでしょうから、今は見守るしかありません。

何だかこの際、一時的にハイブリッド機関車でも借りて、大牟田駅構内貨物~三井化学専用線に入線したりして。まさかね。

************************************
久しぶりにブログ書いたら熱が入りすぎたようです。

続いては、どんな場所で脱線したかです。以下の写真は2009~2016年までに撮影した中から、仮屋川操車場の入口付近の写真を選んで掲載しました。頂き物の4枚の写真と見比べて下さい。

140216仮屋川操2 (42)c
まず、1枚目の写真と比べ、脱線位置は左側の建屋のやや右手

140813仮屋川操 (44)c
操作ミスをしたのではないかと考えられるポイントが見えます。

120508仮屋川操 (63)c
まだ、長溝川踏切があった頃に、踏切道から撮影した仮屋川操車場とその入口
先ほど説明したポイントが右側にはっきり見えます。このポイントは、大牟田駅構内貨物列車が仮屋川操車場に入って来る時は閉じられて、脱線方向に開いています。今回の脱線時刻が、DE10牽引による構内貨物列車の仮屋川操車場到着の後ですから、このポイントの開いている方向が、脱線方向になっていたのかもしれません。

◆次に、9時半前後の一連の流れを見てみましょう。みなさま、その当該ポイントにご注目下さい。

140726仮屋川操車場南 (37)c
9:20頃に、大牟田駅~1151レ編成の構内貨物列車がDE10に牽かれて仮屋川操車場に到着します。
この時の、ポイントは脱線方向に開いていおり、表示が赤い□です。

140726仮屋川操車場南 (26)c
その拡大です。架線柱が邪魔で右側は見えませんが、左側が脱線方向になっているのが分かります。

140726仮屋川操車場南 (38)c
仮屋川操車場に入出場できるようにポイントが変わり、進行可能表示になりました(朱色と黒の斜め表示)。

140726仮屋川操車場南 (53)c
そして、45t電車が行き来出来、仮屋川操車場から1151レの編成を宮浦操車場に向けて牽きます。

仮屋川操車場の入口付近にあるポイントは、手前の監視小屋から伸びているロングロッドで繋がっており、その小屋の中にある「てんてつ器」で操作しているのです。一日に2回だけ、僅かに動く様子を見ることが出来ます。

今回この流れの中で、何かが発生したようです。原因がはっきりする日が例え来たとしても、私有の貨物線であり公表する義務がなければ永遠に分からないでしょうね。これが旅客鉄道路線の事故なら隠せませんが。どうなることやら。

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三井化学専用鉄道が紹介された本

読者の皆さまこんにちは
管理人UTXCは日本の何処かで細々と生きています(^_^;)

さて、今日は三井化学専用鉄道が紹介された本について書きます。
「ホリプロ南田の鉄道たずねて三千里」という2015年に発売された鉄道を愛するため向けの本(笑)で、三井化学専用鉄道が8ページにわたって、南田氏の鉄道ファンの目線から(笑)取材・見学して執筆されています。また南田氏は、大牟田の三井化学に正式な取材・見学を申し込んでいます、一般の個人ファンには多分許可が下りないと思います。下りるなら私がとっくにしています(笑)。

その本には以下の事が書かれていました。

20170319 (59)のコピー
こんなに古い電機が近代的なコンテナを牽いていた!

20170320 (46)のコピー
仮屋川操車場に向かう時の信号管理棟の中に入らせて貰って、部屋の中には手動の転轍機が・・・。確かにこの小屋から仮屋川操車場までロングリバーロッドが延びていますから、小屋の中に転轍機があるのは気付いていました。

09-5-28宮浦操車場 (4)c
車庫(整備場)のなかを写していました。
私ではこれが限界です。

20160715 (61)c
22t電車のバッテリーの箱の中について写しています。大体中身がどうなっているかは分かっていましたが、撮る機会はなく(笑)。

141229宮浦pm (173)c
工場引き込み線ではパンタグラフを下ろしてバッテリー走行!!!って興奮されていました。

あと、現在は三川坑に移設保存されている電車たちの、移設前の状況をリポートしていました(当時はまだ移設の話は出ていませんでした)。

本の発売が2015年のいつか?仮に2015年に取材していたとして、私の大牟田在住時にニアミスしていたのかなと思うと嬉しくなります。

なお、三井化学専用鉄道の前身、三井三池鉄道時代の末期を紹介した「模景を歩く」という、模型向けの雑誌にももっと詳しく紹介はされていますが、そちらは絶版?もしくはネット通販で高額でやりとりされているようです。

ホリプロ南田の鉄道たずねて三千里の方は、アマゾンでも在庫僅少で\1,300程なので、興味がある方はお早めにご入手下さい。私はこの本を最近知りました。読者の皆さんの中には、既知の方もいらっしゃるとは思いますが・・・、まさかこのような本があるとはオドロキです。一般鉄道雑誌でも、たまに1ページほどなら見たことありますが~。

次回の更新は未定です。またネタがありましたら。

なお、各写真は過去に撮影したものを、本記事のためにアップロードしました。

またいつか!再訪を誓って~宮浦操車場をあとにして

2016年7月20日 曇り 三井化学専用鉄道 宮浦操車場 東泉町2号踏切
時間的にあまり余裕が無いので、宮浦操車場での撮影はちょっぴりになりました。今日はトレインビューが本命でしたからね。

20160720宮浦 (274)のコピー
先ほどの黄タンコは22t電車に連結されて入場待ちのようだ。いつ入出場するか分からないです。

ここへは何度足を運んだろうか?ざっと数えて、7年で600~700回くらいは来たかな?(笑)もっとかな?
一番足を運んだのは、コキ200問題が解決に進んでいた2013年2月頃に毎日(平日は夜間)という変な記録が(汗)

20160720宮浦 (276)のコピー
ここで何人の同業者にお目にかかっただろうか。多くのブログ読者さんと会いました。私がここの主と知らずに挨拶やお喋りした同業者さんもいます。打ち解けたら、大体の同業者さんは私が何者か言い当ててきたものです。有名になったもんだ。一時期天狗になったり、有頂天になった事もありましたね。あれは反省しました。そして顔馴染みの同業者さんや、お友達もたくさん出来ました。そのうちSNSにも発展し・・・。喜怒哀楽、いろんな事があったなあ。思い返すと辛いや。

20160720宮浦 (280)のコピー
打鐘式踏切も懐かしくなるだろうな。昔は他にもあったけどね。
東泉町2号踏切(結局、この踏切は「ひがしいずみまち」と読むのだろうか?)。自宅PCキーボードでは「とう」と打って変換したら「東泉町2号踏切」が出てくるようにしています。ちなみに「とう1」で「東泉町1号踏切」と変換できます。そんなのどうでもいいけれどね。

20160720宮浦 (279)のコピー
さあいつでも来い!って春夏秋冬、暑い日も寒い日も、大雨大雪関係無く、この踏切周辺で電車を待ったよね。ほとんどはクルマで来たけれど、たまには自転車もあったね。徒歩の記憶はほとんど無いな~。そりゃそうだ、地元人が徒歩なんてよっぽどの事がなきゃね~。

では、そろそろお時間。
いつになるか分からないけれど、再訪を誓って!!またね、三井化学専用鉄道 宮浦操車場 東泉町2号踏切

最後に、線路が5本並んでいるお立ち台へ行きます。



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大牟田トレインビュー 第2便貨物列車が往く

2016年7月20日 曇り ニューガイアホテル大牟田より俯瞰
どうせ仮屋川操車場から出発するシーンは撮れないと思い、京町踏切を通過したのを確認したらすぐさま旭町1号踏切が見渡せる位置に戻りました。

20160720hotel-view (211)のコピー
旭町1号踏切を通過する第2便貨物列車。
踏切脇で撮影している同業者には会えませんでした。

20160720hotel-view (221)のコピー
ゴトゴト宮浦操車場に向かいます

20160720hotel-view (225)のコピー
従業員跨線橋をくぐろうとします。ここで縦アングルに。後姿がいいね。

20160720hotel-view (233)のコピー
20160720hotel-view (235)のコピー
20160720hotel-view (237)のコピー
20160720hotel-view (243)のコピー
もう・・・眺めるだけで満足です。
出来ることならもっと長い編成を撮りたかったですね。銀5+黄2+海2とか。

撮影を終えて部屋に戻ります。そろそろチェックアウトタイムなので支度します。

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大牟田トレインビュー 第2便 45t電車単機回送 

2016年7月20日 曇り 三井化学専用鉄道 ニューガイアホテル大牟田より俯瞰撮影

20160720hotel-view (180)のコピー
仮屋川操車場にDE10構内貨物が到着したので、それを受け取りに45t電車が宮浦操車場を単機出発です。

20160720hotel-view (184)のコピー
走っているのがよく分かります。

20160720hotel-view (185)のコピー
間もなく東泉町1号踏切を通過

20160720hotel-view (188)のコピー
一部見えなくなる区間もありますが

20160720hotel-view (190)のコピー
従業員跨線橋をくぐり抜けて

20160720hotel-view (195)のコピー
最大の見せ場にさしかかります

20160720hotel-view (198)のコピー
旭町1号踏切を通過です。これが撮りたかったです。

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大牟田トレインビュー 第1便 45t電車単機快走(回送)

2016年7月20日 曇り 三井化学専用鉄道
そろそろ仮屋川操車場から単機回送があります。じっと待っていると、木葉の隙間に45t電車がちらりと見えました。

20160720hotel-view (122)のコピー
この樹木がなければ、凄い風景が撮れたのにな~

20160720hotel-view (124)のコピー
45t電車単機で宮浦操車場へ快走(回送)

20160720hotel-view (135)のコピー
部屋から飛び出して廊下の窓から追跡です。
その模様はまるで変人です。他の宿泊者やスタッフに出くわさなくて良かったです(笑)。お勧めしません(汗)。

20160720hotel-view (137)のコピー
宮浦操車場に到着した模様。あ~~~~!!超望遠レンズが欲しいです。

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大牟田トレインビュー 三井化学専用鉄道 第1便貨物

2016年7月20日 曇り ニューガイアホテル大牟田6階より撮影
1151レを見送って、廊下の窓から三井化学専用鉄道を撮影します。ここで超望遠レンズをマイカーに置き忘れていることに気付く。今更駐車場まで撮りに行く暇なんてない(笑)。

20160720hotel-view (57)のコピー
仕方が無いな~270mmでも、この通り!宮浦操車場に45t電車と黄タンコが見えます。どうやら仮屋川操車場に向けて出発のようです。

線路がどこなのかは分かっているのでずっと追跡です。俯瞰って面白いですね。

20160720hotel-view (58)のコピー
東泉町2号踏切を通過

20160720hotel-view (60)のコピー
大牟田川の鉄橋を渡ります

20160720hotel-view (61)のコピー
間もなく東泉町1号踏切を通過

20160720hotel-view (65)のコピー
暫くかくれんぼ。お世話になった某スポーツクラブの建物の横を通過して~。

20160720hotel-view (68)のコピー
側壁が荒らされたらしい、ゆめタウン関係者専用の跨線橋をくぐり抜けて~

20160720hotel-view (72)のコピー
カーブにさしかかり

20160720hotel-view (74)のコピー
巨大なSカーブを描くように走ってきたのですね。大牟田にはSカーブは無いと思っていましたが、俯瞰すると初めて気付くのでした。と言ってもSではありませんが。カーブとカーブの間に直線がある路線です。

20160720hotel-view (80)のコピー
旭町1号踏切を通過します

20160720hotel-view (88)のコピー
急いで部屋に戻ったが、すでに通過した後でした。木葉の隙間から黄タンコの黄色が微かに見えます。5線路区間を走っているようですね。

いかがでしょう?大牟田トレインビューは。真似して撮りたくなりませんか?


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管理人の大牟田での長い1日~その12

2016年7月18日 晴れ 三井化学専用鉄道 宮浦操車場 東泉町2号踏切
お別れに東泉町2号踏切周りの様子を

20160718宮浦 (265)のコピー
東泉町2号踏切
読み方はおそらく「ひがしいずみまち2号ふみきり」。市内に唐船(とうせん)という地名があるので間違い無い。

1号はゆめタウン近くにあるが、3号は無い。3号が付くのは車庫近くの三坑町3号踏切がある。4号以降はない。

20160718宮浦 (285)のコピー
普通車なら渡れる小さな踏切。鐘の音が残る唯一無二の踏切。本線の時より工場線の時はなかなか鳴り始めない。

20160718宮浦 (279)のコピー
こんな風に宮浦操車場が望めます。

もっと探せば、様々な角度から踏切付近の様子がお伝えできますが、今回はここまで。

そう言えば、踏切特集ってしたこと無いなあ~。しなくても撮りまくったので、今からでも特集できない事は無いが。

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管理人の大牟田での長い1日~その11 (2016-7-18)

2016年7月18日 晴れ 三井化学専用鉄道 宮浦操車場
只今猛暑でカンカン照りです。こんな状況下で顔色変えずに(涼しい顔で)撮影している管理人が1人。ステップに乗って待ち構えます。すると入場の15分後に再びレールと車輪の軋み音が聞こえて来ました。黄タンコを前に推進運転です。そして順光。黄色が映えます。
 
20160718宮浦 (267)のコピー
前方確認のために乗っている操車係と目が合ったような(笑)

20160718宮浦 (269)のコピー
操車係は運転士に無線で東泉町2号踏切の安全確認を伝えている模様

20160718宮浦 (270)のコピー
この構図大好きです。

ついでに、「この暑い中、われわれを撮影している撮り鉄1名」とでも伝えているかのように~

20160718宮浦 (272)のコピー
運転士と目が合ったような。暑い中ご苦労様です。

20160718宮浦 (273)のコピー
22t電車は風通し良くするために扉は全開です。涼しいかな?

20160718宮浦 (275)のコピー
遮断器が上がって、その後の運転模様をズームで確認。最奥に押し込みました。

20160718宮浦 (277)のコピー
切り離して

20160718宮浦 (278)のコピー
いつものねぐらに入りました。

20160718宮浦 (282)のコピー
パンタグラフを上げて充電開始のようです

20160718宮浦 (284)のコピー
黄タンコ1両しか来ないので、これにて運転終了。工場の門も閉めます。

7月18日の宮浦操車場はこれにて終了。ああヒマだ。


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プロフィール

UTXC

Author:UTXC
こんにちは~(^▽^)/
全国の皆様へ~三井化学専用鉄道と大牟田付近で見られる貨物列車等の状況をお伝えします。魅力あふれる元気な炭鉱電車も紹介します。
2009年3月~2016年7月までタンク車に代わるタンクコンテナ(銀・黄タンコ)や海コンらを撮りまくりました。管理人は現在大牟田に住んでいませんが、遠くから我が大牟田の鉄道を見守っています。
ここ宮浦操車場は1日中見ていても飽きません!また撮りに行きたいです。
今後の更新は不定期です。

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