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わがまち三池の”炭鉱電車”を語る 講演会のお知らせ

来たる2020年2月15日(土) 14:00~

大牟田市石炭産業科学館2Fオリエンテーション室(参加無料・参加自由)にて、

『わがまち(大牟田・荒尾をさす)三池の”炭鉱電車”を語る』~その歴史的価値と保存について~ が開催されます。

メインの講師は(株)総合車両製作所の松岡茂樹さん。

詳しくは大牟田石炭産業科学館の公式HPのイベントガイド参照 http://www.sekitan-omuta.jp/event/2020/1.html

鉄道ファンの鉄道イベントページでも紹介されていますね https://railf.jp/event/2020/01/31/081000.html

三井化学専用鉄道の現役炭鉱電車を語るイベントは、最初で最後になるかもしれない。これは必見。

この機会に、炭鉱電車大好きさん、物好きさん、熱烈なファンの方々、読者の皆さん集まれ!!

またとない最高のビッグチャンスに集う奇跡の1日がすぐそこまで来ています。

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写真は2009~2016年撮影のを適当に~チョイスしました
45t電車18、19号機、22t電車9、11、12号機
 
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お知らせ

2019年3月23日
間もなく自宅の光回線を撤去します。更新はしばらくお休みします。ってか年明けから全然更新できないのに何を今更かと思いますが、とにかく更新したくやる気満々でしたが残念!!次に新しい光回線を引くまではブログ更新がほぼ(PCからは無理)できません。早くて半月かな?開通したらまた更新したいと思います。出来なかったらどうしよう(^_^;)なんてね。

ではまた。
20160312第1便 (48)のコピー

大牟田駅構内貨物にHD300デビュー

2018年2月22日、鳥栖貨物ターミナルに乗務員訓練用に留置されていた、ハイブリッド機関車HD300-27が、大牟田貨物1151レにてムド回送されました。

翌23日から構内貨物用でデビューしました。
汽笛は最近の電車みたいなやつです。

大牟田駅には22日まで活動したDE10-1748がまだ留置されていますが、これは来月までそのままで、ハイブリッド機関車に特にトラブルがなければ、門司機関区にムド回送され廃車になるそうです。
ハイブリッドの定期検査期間中は代わりの機関車が来ますが、それが別のHD300かDE10かは分かりません。門司機関区の入換動車DE10は2両とも検査切れと言われていますが、私には分かりません。

今回も写真はありません。
運用開始やムド回送などの情報はSNS上などの福岡の鉄道仲間などから頂きました。ありがとうございます。

大牟田駅 ついにHD300配置決定〜惜別DE10

皆さま、大変遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。本年もよろしく。

2018年1月17日に日本貨物鉄道産業労働組合のホームページの業務速報にて、ハイブリッド機関車HD300が大牟田に配置決定と発表がありました。

私の過去の記事では、何度かハイブリッド化の予想や怪情報や噂をもとに書いてまいりました。それがついに決まったわけです。残念でありますが、DE10の置かれた状況や車齢を考えたら仕方がありません。

2018年1月22日現在、大牟田駅構内貨物列車牽引には国鉄原色である門司機関区所属のDE10-1202が最後の活躍を見せています。今回の情報をいち早く知った、若しくは察した大牟田の鉄道大好きな同業者さん達が、DE10牽引貨物列車の勇姿を堪能されたようで、内1人からその報告がありました。

JR貨物の岡山機関区所属のHD300のうち、新年早々に甲種輸送された27号機、また2月上旬に甲種輸送される28号機のいずれかが大牟田に配置されると考えられます。配置日は分かりませんが、3月のダイヤ改正前までに配置という期限がある以上、いきなり今週かも、来月かもで、山陽路や鹿児島線のムド回送を警戒するしかありません。

大牟田駅構内貨物列車の機関車は1日に僅か3時間足らずで、5キロ程しか走行しません。本線上を自走出来ない(大牟田〜仮屋川操車場は本線を閉塞して入換信号機を頼りに走行)入換専用車なので費用対効果が低いでしょうが、DE10の車齢問題が優先されているので仕方がなく、長い目で見た投資というところでしょうか。

一時は費用対効果を上げるために、三井化学専用鉄道の宮浦操車場までHD300を入線させて、現在も立派に稼働している古典45t電車を取り替える案もあったと某所から聞いた事もあります。将来のことはまたその時協議される事でしょう。

今回の情報をいち早く知って、私に連絡して下さった方のブログにも、同様の記事がアップされていますのでご覧下さい。

今件の記事の写真は過去ログから引っ張ってきたものばかりです。いずれは、大牟田DE10惜別大特集記事でも書きたいですね〜。

http://eurofima.way-nifty.com/aux_amis_des_trains/2018/01/post-369f.html
上記のブログでもいち早くこの情報を記事にされています。よかったら御覧になってください。社長さんのリンク許可済みです。

撮影記録がまだの方はお早めに!今週末から大牟田はDE10の惜別のために同業者増えそうな予感がプンプンします。

貨物列車の世界へ

2017年7月15日に交通新聞社より「貨物列車の世界」という、非常に珍しい本が発売されました。管理人は、発売前から一日千秋の想いで待っていました。そんなに凄い本なのか?それはもう他の追随を許さないというか、類似的な本が見当たらないというか、かなりお力を入れられた本であります。
http://shop.kotsu.co.jp/shopdetail/000000002166

貨物列車の世界 (1)のコピー

◆本の紹介
鉄道趣味の人気ジャンル「貨物列車」をテーマにした本です。とかく牽引する機関車ばかりに注目が集まりがちな「貨物列車」ですが、いったい何をどこまで、どのように運んでいるのか? 本誌では牽引される「貨車」にスポットを当てて、最新の状況を豊富な写真と文章で解き明かします。貨物鉄道のベテラン研究家を執筆の中心に据え、貨物鉄道ファンの方々に満足して頂ける内容となります。

30近くの貨物列車の世界のなかに「九州の化成品コンテナ列車[南延岡~宮浦]」があります。これは必見です。
かくいう大牟田貨物や延岡貨物の歴史なんてほとんど知らなかったので、とてもお勉強になりました(笑)。
三井化学専用鉄道も、銀タキ、黄タキ、銀タンコ、黄タンコ、銀枠銀タンコなんてマニアチックなところまで満載です。
なお、あくまで貨物列車の世界、積載物メインの本なので機関車については語られませんので,興味がある方は、いますぐ大きな本屋さんかネット通販で即行買いましょう!前評判も良く、結構売れているらしく、入手が困難だという噂も。密林なら大丈夫ですね。

よくぞこの本を世に出してくれた!!って感謝感激です。

羨ましいな~炭鉱電車 深夜のお引っ越しショー 2016年8月22日深夜 in大牟田市

2016年8月22日(月) 夜2:30~炭鉱電車でGO!!(〇ケ〇ンGOじゃあるまいし)(笑)
管理人も、このお引っ越しのための募金をしました。募金した人の登録メールに今回のチラシが添付されたようです。

炭鉱電車がGO!!チラシのコピー
写真をクリックすると大きくなります。

もう大牟田に住んでいない管理人は、この一大イベントがとても、とても、とっても羨ましいです。あと1ヶ月ほど長く居たら、ひょっとしたら目撃・撮影出来たかもしれません。今回の炭鉱電車4両のトレーラーによるお引っ越し模様は、世界中にライブ配信されるというビッグな催しが用意されているので、それで我慢しようか。

22日(月曜日)のam2:30~公道を特殊な低床車で街中の指定コースをゆっくり運ばれていくのだと。石炭産業科学館やイオンモール、管理人がかつて住んでいた近所もコースに入っているのです(道幅が広いところをチョイスしていますね)。もし大牟田に住んでいたら、今までの保管場所から搬出~街中移動~三川坑到着を隅々まで追跡・撮影しただろうな。こんなに夜遅くまで、しかも平日カンカン照りで寝不足~疲れ~熱中症というパターンにならないように、撮影・見物の方は無理しないようにお願いします。またチラシにも書いてあるように、夜中なので見えにくい危険行為や、大騒ぎで就寝中の邪魔にならないように、そ~っと頑張って下さい。

あ~あ、見たかったなあ~炭鉱電車の移動シーン。ライブ配信で我慢しようっと。大牟田やその遠近周辺の鉄道ファンの、炭鉱電車ファンの皆様、真夏の汗ばむ中で無理しないようにお願いします。また運送やレッカー作業、安全誘導など関係者の皆さま、日本最古級を含めた古典電気機関車たちを最後まで安全に、無事に送って下さいますように宜しくお願い致します。


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プレイバック2015年~リストアップだけ

2015年12月27日 晴れ 自宅
読者の皆様いかがお過ごしですか。私は12月29日~1月2日に帰省するため大牟田にはいません。年末年始どうなるかは某釜掲示板でも御覧になっていただければ、筑後川鉄橋さんあたりが投稿するかと(笑)。

本年は大変お世話になりました。来年も当ブログを宜しくお願い致します。よいお年をお迎えください。

なーんて、挨拶だけで終わらない今記事ですが、写真添付は考え中です。年末バタバタで多忙ですから、今朝は朝練自粛しています(汗)。時間がないよ~作れば良いじゃん。

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さて、今年をちょっとだけ快速で振り返りましょう。今月頭にベスト10記事が書けるかリストアップしましたが、イマイチでした。

季節や順番は適当です。

①大牟田駅DE10構内貨物列車
 なぜか、今年の夏頃から往路だけ、反射板をDE10の先頭に付けるようになりました。操車係にもよるので、付けていない回もありましたが、ほとんど「くまモン」状態でしたね。今後も入れ換え用テールランプは付けずに、反射板にするのが当たり前になるのかな?

②8月下旬に珍しく台風が大牟田を通過しました。大事を取って、三井化学専用鉄道はウヤになって、45t電車と22t電車が手を繋いで(まるで重連+)強風に耐えていたかのような光景にびっくり。

③毎年10月下旬に開催される、三井化学大牟田工場のオオタムフェスタっていう祭で、初めて三井化学専用鉄道の22t電車が一般公開されました。何でも工場引き込み線をウヤにして、ほぼ1日会場の端っこに展示していました。現役機がこうして間近で見学できるとあって、隈無く見てみました。

④大牟田の三池港、宮原坑、そして三池炭鉱専用鉄道の線路敷き跡が世界文化遺産に登録されました。でもあんまり盛り上がらなかった様な気がします。個人的には、登録2ヶ月前に開催された、線路敷き跡のウォーキング17キロや、宮原坑隣の駐車場に個人が建設したと言われている炭鉱電車公衆トイレ(パンタグラフ付き)が印象に残っています。

⑤自身、今年一番の思い出は「寝台特急サンライズ瀬戸」で関東遠征したことですね。その後も一度、片道だけ寝台特急を利用して関東・南東北のカモレを堪能出来ました。念願の安中貨物列車が撮影出来ました。武蔵野線利用も初めてで、現地の撮り鉄さんにエスコートして頂き、もてなして頂きました。誠にありがとうございました。まともに黒タンク車やブルーサンダー、HD300が撮影出来ました。後日1人で回った件につきましては、ほぼ動画のためブログには未掲載です(あしからずご了承ください)。

⑥寝台特急サンライズ瀬戸に乗車するのは以前からの憧れでした。九州向けブルートレインがなくなった今、少しでも寝台列車を味わうには、岡山以東でもサンライズ瀬戸を利用する趣味価値はありましたね。サンライズ瀬戸に関しては余すところなく記事を書きましたので、また気になった方、今後乗車を予定されている方は必見です。また利用したいけれど、関東方面に用事がありません。

⑦寝台特急サンライズ瀬戸を利用する際、お知り合いに利用日を伝えると、岡山発車時にお見送り、高松到着時にお迎えをして頂きました。まさか自分都合の旅行でここまでして頂けるなんて光栄でした。旅に出るとき見送って貰える、迎えてくれるって家族以外では無かったので、感謝感激でした。U氏に感謝です。

⑧私が知る限りですが、知り合いの鉄子さんが1人で大牟田駅、三井化学専用鉄道に撮影に行きました。最近、また別の知り合いの鉄子さんが大牟田の鉄道を目指しています。まだ現地ではお目にかかった事はありませんが。この鉄道ってもはや老若男女幅広い世代に愛される聖地になったのかな。
 なお、世界文化遺産登録の影響で変な訪問者が増えるかなと心配していましたが、変わりありませんでした。ほっ(笑)。

⑨今年も大牟田市の石炭産業科学館で夏の企画展「大牟田の鉄道」写真展が開催されました。私の写真も何枚か展示して頂きました。この頃から、HDDにため込んでいた写真をA4やハガキにプリントアウトする習慣がついたような、ついていないような。大きくプリントアウトした写真はまた格別な趣が感じられます。写真展で一番ビックリした写真は、炭鉱電車の8両連結移動でしょうか?(内訳は先頭が現役の22t電車バッテリー付き、保存されている4両、車庫前に放置している3両)

⑩その保存されている炭鉱電車4両が、いよいよ安住の地への移転が決定したそうです。しかし予算がなく、クラウドファンティングで募金しても目標の20%も貯まらず、一体どうなるのか?一部ファンの間では、移転先の車両の並べ方で意見が分かれていますし、有明海に近い場所(三川坑敷地内)なので、塩害対策がしっかり行き届いた施設小屋になるのか心配する意見も絶えません。移転するのは大がかりな作業になるようですが、夜間に移動する様をこの目で目撃したいですね。いつになるやら。

⑪ブログのあくせすカウンターが30万を超えました。ブログ開設して6年4ヶ月ほどで達成しました。単なる通過点に過ぎませんが、まさかここまで訪問者がいるとは感謝です。

⑫大迷惑な事件のお陰でダイヤが大混乱になり、1151レが大幅に遅れるという珍事がありました。大牟田でのんびりとイレギュラー撮影を期待しましたが、それほどではありませんでした。この日は鹿児島本線が早朝から終日メチャクチャでした。他人事みたいな文章ですみません。

⑬車歴は101年でしょう。22t電車9号機が12月頭に全検を終えて、ピカピカになって出てきました。すごい現役機ですね。どこまでが101年なのか、それは考えないようにしましょう。

⑭9月10日~12月2日にかけて、国鉄原色DE10-1202が大牟田に常駐し、構内貨物列車の従事しました。この釜のために、例年よりも多くのファンが連日大牟田に押し寄せたような。私も今まで以上に撮影しました。DE10では九州に残る唯一の現役国鉄原色機ですからね。一体どんくらい撮影したことでしょうね。この影響もあってか、仮屋川操車場での到着、出発、三井化学専用鉄道との並びなどの撮影頻度アップに繋がりました。現在は旋回窓のJR貨物更新色1181が稼働していますが、紫芋DE10よりは訪問者が多く感じます。はやぶさKENTさんもかなり通われましたね!お疲れ様でした。

⑮記憶に新しいですが、3年ぶりに延岡に日帰り遠征しました。今回は現地撮り鉄さんに案内していた出来、大変有意義な時間と念願の撮影が出来て楽しかったです。次回は大牟田にもぜひお越し下さい。歓迎します。

⑯今年はフォトカレンダーを自分用に作りました。厳選枚数13枚に絞るのは苦労しましたが、厳選中って楽しいですね。

⑰初めてSL人吉の撮影に行きました。正確にはベテラン撮り鉄さんに連れて行って頂いたのですが、今まで撮影の機会が無くて撮りませんでしたが、今回は十分楽しめました。来年はどうするか決めていませんが、また撮りたいですね。

⑱12月31日まで、JR大牟田駅前で世界文化遺産記念の産業遺産イルミネーションが開催しています。先日点灯式がありましたが、全然知らなかったですね(笑)。また式にはお声もかからなかったです(笑)。ま、今晩か明晩には撮影してきますが、ニュースで見た限りでは、炭鉱電車のイルミネーションが面白そう。遠くから眺めるのには素敵でしょうが、接近したらどうなるか(汗)。

⑲大牟田貨物の運用に変化が見られましたね。先の記事でも書いたように、もう銀タンコは3~4両連結が当たり前になっており、全体の編成が短くなっています。黄タンコや海コンには大きな変化は見られないのですが、来年以降どうなるか見守るしかありません。9号機の全検もありましたから、今すぐに大牟田の鉄道の存廃がどうかには繋がらないと思いますが、何も情報がありません。

⑳これもブログには掲載出来ませんが、結構動画撮影しました。どうすれば動画アップ出来るか考え中です。別にブログを作成・開設する必要があるのかなと思っています。出来るようになったらお知らせしたいです。

以上。

きまぐれで、あとから写真を添付するかもしれません。

 
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2016年版フォトカレンダーを製作したよ~オンリーワン

2015年12月25日 晴れ 自分へのご褒美かな?
昨年は三井化学専用鉄道のフォトブックを作りました。あれは傑作でしたが、別にもう一冊作りたいとは思わなかったですね。大牟田専貨版、DE10構内貨物列車版もです。やれやれです(笑)。

さて、今年は楽な方を選んだ結果になりました。フォトカレンダーです。当然ですが外注です。自分でも作れないことありませんが、こんな大きさや壁掛けにはちょっと無理があります。大きさは広げたら縦440mm×幅280mmです。

photo calender2016 (2)のコピー
左は大牟田駅発着 専用貨物列車1151レ・1152レ版、右が三井化学専用鉄道版です。なかなか良い出来でしょ?

世界に1つしかない、私専用(オンリーワン)フォトカレンダーです。制作費は1つ¥1,500ほどかかります。お金が結構かかります。普段はリビングルームと寝室に貼っています。

 
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三井化学専用鉄道の22t電車11号機 工場引き込み線上で一般展示!

2015年10月25日 快晴
毎年恒例の三井化学大牟田工場でオータムフェスタ(工場のお祭り)が開催された。今年も工場内見学バスツアー(撮影厳禁)に参加した。やはり工場内の専用線軌道構造(引き込み線奥がどうなっているか、勾配や留置線)は見ていて楽しいが、撮影出来ないのが惜しい。みなさん、参加しても参加しなくても工場内部は絶対に撮影・公開したらダメですよ。

さて、今回のイベントでは「三井化学専用鉄道で現役の22t電車の一般展示」がありました。前日それを知ったのでびっくりです。情報を下さった、ed731003さん、ちゃぁさんありがとうございました。
20151025三井化学祭展示 (307)のコピー
↑オータムフェスタのポスターの中に、炭鉱電車の公開の事が書かれていました(ゆめタウン内)

20151024宮浦20t (201)のコピー
24日は大牟田に21時に戻ってきたので、早速夜の宮浦操に行き、引き込み線のあの場所を撮影しました。いますね~。でも大して灯りがないのではっきり撮影は無理っぽいです。もうヘトヘト。明日起きられるかな?

明るくなってはっきり撮ろうと思いました。
と、ここで疑問が!25日に工場引き込み線上で展示するということは、1151レはウヤなのか?それとも、海コンだけで来てタンクコンテナの運用はなしといことかな?と思ったら、本当に後者の通りになりました。海コンは工場引き込み線関係無いですからね。

20151025三井化学祭展示 (7)のコピー
7時半過ぎに、昨晩の場所で撮影しました。うーんなるほどねえ。

イベント開始時間まで、いつもの沿線で1151レ、4093レ、西鉄特急水都、DE10構内貨物、三井化学専用鉄道第1便、第2便、各単機回送を撮って過ごしました。

20151025三井化学祭展示 (305)のコピー
イベント会場の隅っこに看板が出ていました。10~14時までです。

20151025三井化学祭展示 (23)のコピー
久しぶりにこの方向に歩きますね~ドキドキ

20151025三井化学祭展示 (24)のコピー
一番乗りかと思いきや、前方には3人親子連れと男性が1人いました。一番乗りを逃したぜ~。

20151025三井化学祭展示 (28)のコピー
懐かしのレンガ塀

20151025三井化学祭展示 (29)のコピー
22t電車11号機が見えてきました!傍らには、いつもの職員さんが交替で見張っていました。撮影は自由ですが、全周撮影は出来ませんし、触ったり乗ったりは出来ません。乗降口は開いていたので運転室内は下から見上げました。

20151025三井化学祭展示 (63)のコピー
4年前まで浅牟田108号踏切で、大牟田川の鉄橋があった場所でした。

20151025三井化学祭展示 (89)のコピー
この構図は、特別に撮影させて頂きました。ありがとうございます。

20151025三井化学祭展示 (94)のコピー
炭鉱電車の影ってなかなか撮れないからね~地面が褪せたアスファルトなのではっきり写りました。風情あるなあ~。←目の付け所が良いでしょ?(笑)

20151025三井化学祭展示 (128)のコピー
展示場の奥はこんな感じです。普段は何も使っていません。

20151025三井化学祭展示 (97)のコピー
午前中は光線が悪いので、午後改めて訪問することにしました。

今記事は取り敢えず、公開があったことを伝える記事なので、詳細はまたいずれ書きたいと思います。いつになるか?

まずは一刻も早く遠征記事を終わらせないと、パンクしてしまいます。先週末や今日の三井化学専用鉄道やDE10構内貨物列車の撮影記事も未アップですし、恒例の11月3日も接近しているので・・・(汗)。急がなきゃ!



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広島車両所公開イベントにも行って来ました

2015年10月24日 快晴 JR貨物 広島車両所
ここには2012年以来の訪問でした。事前情報(HP)では特に目玉車両はなかったので、特に大きな期待はせずに一通りぐるりと回って、1時間程度で会場を後にしました。前回は3時間近くいたのに(笑)。

広島駅から芸備線に乗り換えて矢賀駅へ。めちゃ混んでいませんでした。やはり13時半ともなれば、このくらいで済むのかな。

20151024広島車両所 (77)のコピー
EF66-24

20151024広島車両所 (75)のコピー
部品もぎ取り盗難事件でもあったのかな?

20151024広島車両所 (80)のコピー
ヘッドマーク置き場に見慣れないものが!!九州では有名ですが(笑)。

20151024広島車両所 (110)のコピー
車両所専用のスイッチャーが庫内にいました。

車両はこの程度です。なお、写真掲載しませんが、試作機のEF500-901は現存しています。1エンドも2エンドも正常な姿で残っており、展示もされていました。一時期解体されたというデマも流れましたので、取り敢えずご報告まで(余裕があれば後日記事書こうかな)。

◆お土産に広島車両所発行のJR貨物カレンダーを購入(2015-11~2016-12のユニークな仕様)。¥1,000(汗)
 私もオリジナルフォトカレンダー作ろうかな(笑)

会場を出て、徒歩で山陽本線 天神川駅へ移動。15分もあれば着きます。暑かったけど(日焼けしたようです、この季節に)。

20151024天神川 (131)のコピー
逆光だったので、下り貨物列車だけでも撮影。列車番号不明。

時刻表や釜情報を調べると、次に上ってくる2072レ(ムド回送が多いカモレ)がEF66-33だったので、筑後川鉄橋さんのすすめで向洋駅に移動しました。ここに来て正解でした。

向洋に到着してびっくり。ざっと40~50人くらい撮り鉄さんでいっぱいでしたが、キャパもあるので撮影可能でした(場所は悪いけれどね)。向洋駅は線路が4本あるが、外側2本の旅客線でホームがあり、内側2本の貨物専用線路はホームから離れているので、旅客に気を付ければ安心して撮影出来ます。

20151024向洋 (133)のコピー
国鉄車両ばっかりだった広島地区も、227系電車の大量投入で風景もかなり変わりましたね。

20151024向洋 (138)のコピー
2072レ EF66-33

20151024向洋 (147)のコピー
ムド回送でEF66-102

20151024向洋 (153)のコピー
後部補機(後押し)EF210-303

20151024向洋 (155)のコピー
後追いが釜。向洋駅の東側は大きなカーブになっており、草が刈り取られていれば編成全体が入るので面白いですが残念!

20151024向洋 (169)のコピー
2072レを撮影後、殆どの撮り鉄さんが撤収しました。
しかし帰らない人が何人かいるので待っていると、下り貨物列車が来ました。1055レです。EF210-18でした。
みなさん、目玉の釜じゃないので無視したな~(笑)
さらに単機回送のEF67-101が下って来ました。

これにて向洋駅を出発しました。広島までは227系電車でした。

行きがけも気付きましたが
20151024 (324)のコピー
広島駅のコンコースなども随分変わりましたね。国鉄色の払拭が、電車車両でも駅設備でも見られます。嬉しいような寂しいような。

大牟田には何故か21時に帰宅(笑)。何をしていたのでしょか。それは記事にする価値・収穫があまりありませんでした(笑)。
筑後川鉄橋さんお疲れ様でした。


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JR貨物 門司機関区公開イベント(JR九州ウォーキングコースの1つ)

2015年10月24日 快晴 JR貨物 門司機関区
JR門司駅でJR九州ウォーキングの受付をしていたが、寄らずに門司機関区へ直行しました。門司機関区まで徒歩10分ですが、前後に撮り鉄さんっぽい人達見当たらず。みんなどこに行っちゃったのかな?と筑後川鉄橋さんと話していました。

門司機関区に到着しました。鉄と一般人(JR九州ウォーキング参加者)が半々くらいかな?大勢でも無く、閑散ともしていませんでしたが、ゆったり撮影出来ましたね。

20151024門司機関区 (23)のコピー
ヘッドマーク付きは、右からED76-55、EF81-304、DE10-1208です(DE10-1208は今年度検査切れで1休車)

20151024門司機関区 (24)のコピー
EF81-304はまさかの登場で、今回のイベントのために前パンタだけを載せたが、高圧電線はなかった。正面アップで撮影したらばれませんね。

20151024門司機関区 (27)のコピー
ED76-55は見なくなって大夫になりますが、褪せたなあ

20151024門司機関区 (39)のコピー
DE10-1054も1休車(今年度で全検切れで更新予定無し)

20151024門司機関区 (40)のコピー
奥に、前日全検を終了したばかりの真新しい(新車と見間違える観客有り)、DE10-1560がいました。また大牟田に来るのかな?

20151024門司機関区 (28)のコピー
ピッカピカでしたが、まともに撮影することができない位置にいました。

20151024門司機関区 (55)のコピー
斜め奥に、今春転属してきたDE10-1181(更新色、旋回窓付き)がいた

20151024門司機関区 (45)のコピー
ヘッドマークは重たいものがあるので、3人がかりで慎重に交換です。

20151024門司機関区 (68)のコピー
お天気も良く、満足したので門司機関区を後にしました。知っている人には誰にも会いませんでした。ここには寄らずに直接広島か日田彦山線に向かったのかな?と筑後川鉄橋さんと話しました。

20151024 (306)のコピー
沿線から見えた車両は、DE10-1056(国鉄色、今年度検査切れ)でした。塗装が剥げてボロボロでした。もうだめだな。

他にはよく大牟田に来るDE10-1583の奥に、一度も姿を見せないEF81-746がいました。

DE10-1056の奥には、ED76-1013、ED76-1014が解体線上にいました。解体待ち?のED76-1023が先端にいました。


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三池炭鉱専用鉄道の歩みと現在

2015年7月18日 大牟田市石炭産業科学館
夏の企画展 鉄道展が始まったので早速見てきました。

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三池炭鉱鉄道の線路敷きも世界遺産に登録されました。現役の三井化学専用鉄道は対象外ですが、その写真展示・紹介はあります。

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入口・会場はこんなところ

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有料です

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ポスターです。諸事情がありまして、わざと小さく表示しています。

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①三池炭鉱専用鉄道敷設の変遷と特徴。これを読んで現地に行けば楽しさ倍増?

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②旧三池炭鉱専用鉄道の世界遺産としての価値

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③炭鉱電車の姿を今に伝える~三井化学専用鉄道

以上①②③に加え、三池炭鉱専用鉄道の現役当時の写真などが、多くの方々の協力(写真提供)によって掲示されています。興味のある方は一見の価値ありと思いますので、機会がありましたらどうぞ見に来て下さい。どこかで見たことのある写真もあります。だって私も写真提供者の1人ですから(^_^)。専門の鉄道誌に載っていない知る人ぞ知る鉄道の姿を御覧になるまたとないチャンスです。

なお、会場で掲示されている写真はブログに載せられませんのでご了承いただきますようお願いします。(著作権)

「館内に掲示された写真をかき集めて(撮影者の許諾を得て)鉄道写真誌にされてみてはいかがでしょうか?」と責任者の方に提案してみましたが、どうなんでしょうか。


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祝!ブログ開設6周年~ちょっと早いですが

2015年7月18日 晴れ 三井化学専用鉄道 宮浦操車場
実際は7月20日がそうですが、ブログが6周年を迎えます。長かったようであっという間の6年でした。所用で明日・明後日と不在になるため更新が難しいので、本日記事をアップしました。

この1年も様々な撮り鉄さん(リピーターさん、初めて訪問する人、久しぶりに訪れた人)との出会いが数多くありました。その中にはブログ読者さんも多くいらっしゃいました(話をしているうちに分かった)。趣味で始めたこのブログが、知らず知らずの内にいろいろな鉄道ファンに見て楽しんで頂いている、影響を与えているのだなと実感します。お礼を言われたこともあります。いつもブログ読んでいますと言われたこともあります。その言葉だけで十分嬉しく思います。活動してきて良かったなと思いました。

さて、7年目を迎えた本ブログの管理人は今までのようなスタイル(例えば事細かい活動履歴とその詳細なる報告など)での更新を改めようかと考えています。決して更新をサボろうとか、止めたいとか考えている訳ではありません。従来のような数枚~10数枚の写真を貼って、各写真に文章を連ねた記事は減らし、簡潔な記事にしようかと検討中です。現在、私事ではありますが、鉄活動に従来のように時間を割けない状態になりまして、今後の方針や方向性を考えておりました。毎月平均30記事ほど書いていますが、これも減ると思います。撮影活動自体は、規模を縮小しながらも細々と続けられるかな?とは思いますが、今は何とも言えない状態です。

毎回楽しみに御覧になっていらっしゃる方には申し訳ありませんが、今後とも「眠れないマクラギを数えて」を宜しくお願い致します。

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20150718宮浦 (52)のコピー
本日撮影しました、宮浦操車場に到着した第2便貨物。45t電車19号機が、コキ200積載の銀タンコ5両、黄タンコ1両を牽いていました。各写真はクリックすれば大きな画像になります。

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1151レ EF81-403 

20150718宮浦 (12)のコピー
宮浦操車場の開門前の様子

20150718宮浦 (38)のコピー
仮屋川操車場から戻ってきた45t電車(乗務員が3人も乗っていた)

20150718宮浦 (67)のコピー
22t電車12号機が銀タンコを工場に牽いていきます

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1152レ EF81-403 銀5+黄1の編成


宮浦での立ち位置は違いましたが、ed731003氏、福岡ナンバーの大きな脚立を持ってきていた男性の方、炎天下の中撮影お疲れ様でした。

いやはや全く、この季節の大牟田の撮影、特に宮浦操車場での炎天下の長時間活動は非常に危険です。熱中症のリスクも高いのでそれなりの暑さ対策・準備をして安全・快適な撮影をお願いします。それではまた。


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三池炭鉱専用鉄道の歩みと現在~大牟田石炭産業科学館イベント

今回は本ブログではちょっと珍しく、イベント紹介と参ります。各写真をクリックすると大きく表示されます(汚い写真でゴメンナサイ)

7月18日(土)~8月30日(日)の期間、大牟田市石炭産業科学館で夏の企画展「三池炭鉱専用鉄道の歩みと現在」という鉄道イベントが開催されます。
※なお、三池炭鉱専用鉄道の線路敷き跡は世界文化遺産に登録されていますが、私有鉄道の三井化学専用鉄道は登録はされていません。お間違えの無いように扱いお願い致します。

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三池炭鉱専用鉄道の歴史が写真などを通してよく分かるとあって、今から行くのが楽しみ。観覧料は大人¥410
石炭産業科学館の20周年記念日の7月22日(水)に行けば、無料開放されるそうですね。

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三池炭鉱専用鉄道亡き後に僅かに残った区間で走る私有鉄道の現在、三池炭鉱専用鉄道の線路敷きの現在の様子なども紹介されるという。ぜひ見たいものです。

大牟田でしか開催されない貴重な専用鉄道写真展イベントにGO!です。新たな発見や出会いがあるかも。早く来ないかな。

ちらし(フライヤー)のブログ掲示につきましては、企画担当者の許可を得ております。協力者のお名前は伏せています。


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三池炭鉱鉄道の線路敷跡ウォーキング(2015-5-4) その10(完)

2015年5月4日 晴れ 大牟田市内
時刻は15時を回りました。みなさんそろそろくたびれてきましたが、リタイアはいません。すごいね。

線路敷跡wolking (215)のコピー
ついに最終目的地の三池浜駅跡付近に辿り着きました。三池炭鉱鉄道の線路敷跡ウォーキングとしてはこれでお終いです。これで帰りたい参加者はスタッフが運転する車で先に石炭産業科学館に戻ります。

線路敷跡wolking (216)のコピー
おそらくレールをそのままアスファルトで埋めているので、こんな感じに浮き上がって来るわけです。線路があった証拠ですね。

一行はこのまま石炭産業科学館に戻るわけですが、スタッフのed731003氏が途中でこれだけは見て欲しいという大牟田の古き歴史遺産の説明・移動が始まりました。明治町ポンプ場付近に眠る、三池港が出来るまでの石炭を小舟に乗せる場所や閘門について私も全然知らなかった心ときめく話が始まりました。

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大牟田川は引き潮で水がありません

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現役のドッグ

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大牟田港

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明治町ポンプ場付近に残る閘門跡。引き潮になっても小舟に石炭を積むことが出来た場所。やがて訪れる積み込み量不足の問題解決に三池港が開港するわけです。

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西新町で大牟田川の河口を見渡し

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西新町の旧堤防を沿いを歩き

線路敷跡wolking (229)のコピー
イオンモール付近を歩いたら

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スタート地点の石炭産業科学館に到着です

最後は館内でスタッフさんの挨拶と共に拍手で締められました。ed731003氏も、参加者・スタッフのみなさんたいへんお疲れ様でした。お世話になりました。またどこかでお目にかかりましょう!

これにて「三池炭鉱鉄道の線路敷跡ウォーキング」のレポート記事を終了します。

結局遠回りもしたからか、約20キロ歩きました。筋肉痛は全然来ませんでしたよ。

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このウォーキングの夜、日本中をあのニュースが賑わすことになるのです。何だか気分良いな。


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三池炭鉱鉄道の線路敷跡ウォーキング(2015-5-4) その9

2015年5月4日 晴れ 大牟田市内
ゴールまでもうすぐです。がんばろう!

宮浦石炭記念公園で最後のトイレ付き休憩を終えて出発します。結局、宮浦石炭記念公園から宮浦操車場を撮影していたのって私だけでした(笑)。

線路敷跡wolking (197)のコピー
宮浦石炭記念公園から東泉町2号踏切までは同じ道路を歩き、その後は現役線路沿いを歩いて行きます。参加者の中に浅牟田108号踏切の事を思い出された人がいて、昔話に花を咲かせました。この人も濃い鉄ちゃん?

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東泉町1号踏切付近から分かれる三池浜線の遺構や橋台跡などの説明がありました。

この先は三池浜線跡築堤沿いに歩きます。

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一行は予定外で旭町1号踏切に寄りました。またまた異様な光景が~。

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陸橋から旭町1号踏切を見渡して、その後JR・西鉄の線路を渡ります。

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三池浜線路跡の築堤・ガード下食堂付近で休憩です。この付近は新栄町ですね。

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明治町大正町の通り(県道18号線)を渡り、浜町の方へ向かいます。

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三池浜線路敷には全く上がることが出来ません。また世界遺産対象外です。途中のガード下で説明がありました。単線です。

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最終目的地まであと1キロ切りました。

線路敷跡wolking (212)のコピー
三池浜線の起点に近くなりました。橋台は複線になっています。20年以上昔はこの付近から操車場が広がっていたそうです。見てみたかったなあ~。

次でゴールになります。つづく


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三池炭鉱鉄道の線路敷跡ウォーキング(2015-5-4) その8

2015年5月4日 晴れ 大牟田市内
末広町の早鐘踏切があった付近まで進みました。交通量の多い道路を全員で渡るため、近くの押しボタン式信号を使います。後方が追いつくまで信号機前で休憩です。それにしても暑くなりましたね。

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先ほど行った宮原坑(Miyanohara Pit)の案内看板が出ていますね。線路敷もあります。

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早鐘踏切があった場所の北側には当時のままの線路が残されています。みなさんボルテージ最高潮?

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だがしかし、その線路わずかな区間しか立ち入れません。柵の向こうは自然にかえろうとしている私有地になります。奥はどうなっているのかな?昔は入れたらしいですが、今だと不法侵入になりますのでご注意を。

なお、この写真を見て分かるように切り通し区間になります。

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線路敷きから外れて最短の市道を北に向かいます。次の目的地は宮浦石炭記念公園です。大牟田川の左側は現在藪ですが線路が埋もれいます。昔は本線丸見えだったのだろうな~。撮りまくりじゃん(笑)。でも見たことがありません。

この時、市道からレールが見える場所があり、参加者大喜び(笑)。
そんな時に、私はまたまたスタッフに呟きました。
私「この先どこを通って最終地点まで行くのでしょうか?」
スタッフ「ずっと線路沿いです」
私「では宮浦操車場も行くのですか?」
スタッフ「時間もありますから、予定外ですが宮浦操車場を見てから宮浦石炭記念公園に行きましょうか~」
私「「あそこは対象外じゃ~?まいいか」」

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旧七浦踏切があった場所の交通量も多く見通しが悪い場所です。信号機があると便利ですが。

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一行は宮浦操車場を目指します。異様な光景が見えます。

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三坑町3号踏切脇の木陰で休憩です。休憩場がなかったので、私が「この先は宮浦石炭記念公園まで日陰が望めそうにありませんから」と踏切脇を提案しました。

休憩後、ed731003氏が踏切脇から見える部品取りらしい炭鉱電車の説明がありました。踏切にある3本の線路について説明がありましたが、何故かed731003氏が私に説明変わってと~(笑)。とりあえず分かるように参加者・スタッフらに説明しました。(あまりにも詳しく説明ができる私は参加者・スタッフらの目にどう映っただろうか?)

線路敷跡wolking (186)のコピー
宮浦操車場沿いの市道を闊歩する一行。今日は1151レが単機だったので、宮浦操車場内のコンテナは少なくて動きがなくウヤ状態でした。もしいつものように活発に動いていたら・・・・・・・・20数名で大撮影大会と化していたかもしれません。本来の目的とずれていた可能性も考えられました。ま、ウヤで良かったのかもしれませんね。

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現役の炭鉱電車の説明をしているed731003氏

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東泉町2号踏切を渡るとき宮浦操車場の門は閉じていました

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東泉町2号踏切を渡る
5年前の外国人ツアー客が宮浦操車場の東泉町2号踏切に押し寄せたのを思い出すね。あれは悲惨だった。

線路敷跡wolking (190)のコピー
一行は予定外の遠回りをして宮浦石炭記念公園に向かいます。つづく


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三池炭鉱鉄道の線路敷跡ウォーキング(2015-5-4) その7

2015年5月4日 晴れ 大牟田市内
宮原坑(みやはらこう 又は みやのはらこう)で休憩です

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ここに来るのは久しぶりですね。
この日は参加者以外の訪問者は10人ほどいたかな?翌日からは大変な事に(汗)なったはず。

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宮原坑横は線路跡がはっきり見えます

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一行は線路跡沿いに歩き始めます

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振り返って廃線跡撮影中?この人達は鉄道ファンであることが判明?(笑)

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眠っているまくらぎを数えて(笑)

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史跡なので文科省のマークが

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後方の人達は疲れてきたようです

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途中でレールが残されている元踏切を通ります。橋台を見ていると、昔は線路が3本以上通っていたことが分かります。三池本線と宮原坑へ繋がる坑内線ですね。

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勾配標と木の幹が合体!!

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歩く歩く

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時には日陰がひんやり気持ちイイ

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ここは逆様川のデルタ線路があった場所・・・の説明がありましたが・・・。

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ついに末広町の早鐘踏切があった場所まで来ました。つづく


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三池炭鉱鉄道の線路敷跡ウォーキング(2015-5-4) その6

2015年5月4日 晴れ 大牟田市内
参加者とスタッフさん達とお昼ご飯をとりました。時間は30分で(笑)。スケジュールが押しています。いつの間にやら仲の良い者同士が固まっていました。ソロもしましたが。私はスタッフさんのレジャーシートに座らせて頂きました。

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お昼ご飯をとった小さな公園です。

万田坑ステーションでトイレを済ませて、冷たい飲み物(ペットボトル)を補充して集合位置に戻ります。

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晴れの中、次の目的地へれっつごー。

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桜町の鉄橋を渡ります。渡れる通路がありました。
◆桜町と神田町を結ぶ道路が下に通っています。

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橋を渡って振り返るとこんな風景です。奥は万田坑。

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さて、万田駅跡に到着。どういうわけかホームはちょっぴり壊されていました。何故?
◆この駅付近は沖田町か神田町になります。

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万田駅が通勤列車の終点だったそうです。周辺には特に炭鉱住宅があったわけでも無く、何故ここに駅があったのかよく分からないのであります。

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さらに北に進むと諏訪川鉄橋にきます。この先は渡ることが出来ません。将来通路でも作って欲しいものです。

ちなみにこの場所は「ハーモニカを吹く場所」って参加者が言い出したので、例のドラマ「見知らぬわが町」を知っている人は爆笑でした。あのドラマ、評判はどうだったのか?2011年の震災直後の放送だったのか知名度が低かった模様。

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諏訪川鉄橋そばで釣りを楽しむ少年発見

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諏訪川鉄橋の対岸へ行きました。かなり過酷なルートです(汗)。

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宮原坑に向けて築堤をテクテク。
◆この付近は馬込町と言います。

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でも次の鉄橋は渡ることが出来ないので、一旦地上に降りました。不便ですね。ずっと歩けるようになったら良いのですが。

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その渡れない鉄橋の下を潜ります。

線路敷跡wolking (143)のコピー2
スタッフのed731003氏がしきりに鉄橋の嵩上げの証である花崗岩橋台をアピールします。全線に渡って嵩上げが行われているようです。勉強になりますね。

この後はしばらく住宅の間を抜ける細い道路を歩いて宮原坑に辿り着きました。つづくよ!


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三池炭鉱鉄道の線路敷跡ウォーキング(2015-5-4) その5

2015年5月4日 曇りのち晴れ 荒尾市・大牟田市内

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原万田~妙見にかけて切り通しを歩きます。平坦でゆるやかな路線が続き、急勾配はありません。

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なんか見えてきました。妙見駅跡です。

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おそらく最も新しい駅で作りは簡素です。駅の南側にある某施設への通勤のために設置されたようです。某施設の説明は割愛します。

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状況は他の駅よりも悪いですね。自然に還ろうとしています。

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切り通しを抜けました

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新聞記者に取材されながら歩いている後方が遅れています。置いていきません。

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万田坑の西側に到着です。ここで後続が追いつくのを待ちます。

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万田坑を西側から見たことがありませんね。これはこれで珍しい風景だ。

◆地面に注目!ここから大牟田市です。万田坑付近は県境が非常に複雑で(飛び地除く)、万田坑は荒尾市なのに、柵の手前の線路敷は大牟田市なのです。詳しくは地図をご覧下さい。納得して頂けると思います。

線路敷跡wolking (103)のコピー
A新聞社の記者さんが待っていました。ウォーキングの一行が歩いている姿を撮っていました。

線路敷跡wolking (105)のコピー
自慢のキロポストです。起点である三池浜(三池港は終点側)から4キロの地点です。終点からは約5キロなのでほぼ中間まで来た?

線路敷跡wolking (113)のコピー
万田坑が見渡せる小さな公園でお昼ご飯休憩です。管理人も手作りお弁当を広げて休憩です。みんなでわいわい(グループは分かれていましたが)です。そして予報外れの晴天になりました。撮影しやすくなりますが、暑くなりそうです。管理人日焼け止めしていません。あちゃ~。

◆ここではトイレ休憩や、ドリンクの補充はとなりにある万田坑ステーションで出来ます。

次は午後の部です。まずは万田駅を目指します。


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プロフィール

UTXC

Author:UTXC
こんにちは~(^▽^)/
全国の皆様へ~三井化学専用鉄道と大牟田付近で見られる貨物列車等の状況をお伝えします。魅力あふれる元気な炭鉱電車も紹介します。
2009年3月~2016年7月までタンク車に代わるタンクコンテナ(銀・黄タンコ)や海コンらを撮りまくりました。管理人は現在大牟田に住んでいませんが、遠くから我が大牟田の鉄道を見守っています。
なお、大牟田に関わる鉄道は2020年5月をもちまして幕を閉じました。
今後の更新は不定期です。

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