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銀枠銀タンコの九州へのご帰還

2016年3月20日 門司駅 1053レ

20160320門司1053レ (227)のコピー
関門トンネルから登ってくる貨物列車を狙おうとして、おなかが空いたから駅そば食べて満足しようとしたら、何の前触れもなく1053レがやって来ました。慌てて撮影を始め・・・

20160320門司1053レ (228)のコピー
当時は狙ってもいなかった、銀枠銀タンコに遭遇。UT13C-8063だ。

20160320門司1053レ (232)のコピー
同じコキの後ろにUT13C-8064がいました。

20160320門司1053レ (233)のコピー
北九州貨物ターミナル以東では、コキ106・107に積載されます。中央1基積載や、この日のように2基も積載もあります。

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20150920黒崎 (16)のコピー
また別の日ですが、翌日午前に171レで黒崎駅に戻ってきます。この日はコキ200積載の1両だけでした。

20150920黒崎 (34)のコピー
UT13C-8063・8064 コキ200-54

20150920黒崎 (39)のコピー
1両でも三菱化学専用線のDLが推進で持って帰ります。

2019年3月からは、黒崎発~北九州貨物ターミナルの運用は1152レ~8152レに託されました。
なので、三菱化学のDLが銀タンコを引いたり推進したりするのが見られるのは15:00すぎになりました。

現在でも170レ・171レはロンチキの出発と空チキ返却のための運行が続いていると思われます。

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大牟田発着の銀タンコが世話になったね(笑)~東海道本線

つづいては、その黒崎~小名浜を走っていた銀枠銀タンコ(通常の銀タンコも含む)の東海道本線を走っている様子を紹介したい。

20190809 (88)8066
UTC-8066

20200411am (59)8063
UT13C-8063

20200425am (99)8063
UT13C-8063(上の8063とは別の日)

2019年8月ごろ東海道本線沿線で撮影 1053レ

残念ながら、5052レに積載された方は撮るチャンスがなかった。毎日積載の大牟田貨物とは違い、こちらは不定期であった。
写真はいずれも黒崎に戻る返却運搬である。こちらは2度も撮れたのでラッキーだが、ない日もあったので偶然である。

北九州貨物ターミナルから東京貨物ターミナルへは5052レ、そこから積み換えて、武蔵野線越谷貨物ターミナル経由で常磐線泉駅まで2095レで走る。戻りは、泉駅から2094レで越谷貨物ターミナルに向かい、積み換え後、北九州貨物ターミナルまで1053レで下るのだ。なお、2019年3月ダイヤ改正~大牟田貨物廃止までは、黒崎から北九州貨物ターミナルまでは1152レが大牟田行きとは別に最後尾にコキ200に1~2個積載したものを連結していた。コキ200は北九州貨物ターミナルまでで、そこから先はコキ106などに積み換えている。北九州貨物ターミナルから黒崎への戻りはコキ200に積み換えて、171レで戻る。以前は170レで黒崎から北九州貨物ターミナルまで運んでいた。

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大牟田発着の銀タンコが世話になったね(笑)

以前紹介した、惜別スペシャルの銀タンコ全部紹介編で、福島県の小名浜まで行く車番があると書きましたが、実際そこまで行ったら会うことが出来ましたので~初めて書きます。題して、大牟田発着の銀タンコが世話になったね(笑)。

2017年9月、福島県の福島臨海鉄道に行きました。常磐線 泉駅から小名浜貨物駅まで走る貨物に銀タンコが載っています。
ここは安中貨物でお馴染みの貨物列車も見られますが、今回はパスです。安中貨物は以前東京遠征で記事書きましたから、福島臨海の安中貨物についてはまた気が向いたら書きます。安中もね。

福島臨海55レ
午後、泉駅に到着する貨物列車が、福島臨海鉄道のDLが小名浜駅まで牽引します。

福島臨海UT13C-8063
UT13C-8064
そのなかに、黒崎発着の銀枠銀タンコが載っていました。ラッキー。いつも載っているわけではないので運がいい。

福島臨海UT13C-8064
UT13C-8063
九州からはるばるやって来た、元大牟田発着用の銀タンコ(銀枠改造後も来たことありますが)

IMG_7440のコピー
小名浜駅での積み卸し模様
昔、コキ200問題の時に宮浦の海コンホームで見られた積み換えを思い出す。トップリフターが銀タンコを持ち上げる。

IMG_7442のコピー
重そうな銀タンコをヨタヨタとトップリフターが旋回すると

IMG_7444のコピー
大型トレーラーが待機していたので、そこに上手いこと載せました。トレーラーは近くの化学工場に向けてすぐ出発しました。

まあ、こんな場所まで活躍の場を広げていた、大牟田発着経験のある銀タンコの別の顔でした(笑)。

また別の日に来たときは

20170517福臨鉄 (32)c
銀枠銀タンコではなく、普段から大牟田貨物に入っていたはずの

20170517福臨鉄 (29)8061
UT13C-8061と

20170517福臨鉄 (28)8062
UT13C-8062が来ていました。

20170517福臨鉄 (34)c
銀枠は福島臨海鉄道までの長距離用に改造されたと聞きましたが、一般のも来ているのでなんだかな~と思いました。
きっと、UT13C-8063~8066の4基では足りなかったのかな?毎日代わる代わる供給されていたとしたら、10~12基体制くらいは欲しいものです。その間、大牟田貨物は供給量を減らされていたのかもしれません。ずっとこんな供給が続いたかと言えばそうではないようです。


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濃硝酸の大牟田市内でのトラック輸送

2020年2月の遠征時より
20190831 (10)のコピー
三井化学専用鉄道廃止後の、濃硝酸の調達は船便で三池港に持ち込まれ、三井化学大牟田工場までトラック輸送になります。

2020-02-16 (127)のコピー
以前相方が行方不明になった記事を書きました。あの続報ですが

UT13C-8036c.jpg
鉄道輸送用のUT13C-8036と

UT13C-8031c.jpg
UT13C-8031は、それぞれ

10-9-19銀タンコ詳 (16)のコピー
消-北九州 から

2020-03-20 (352)のコピーのコピー
消-大牟田市 に表示を変えています

数字は許可番号か何かでしょうが、消防署の管轄が北九州市から大牟田市に変わったのです。車庫証明とは違う?

2020-03-22 (67)のコピー
大牟田市内を大型トラック(トレーラーとも言う)に積載して走っているのを目撃しました。
一瞬の出来事のため、100m以上離れた場所からのズーム撮影がいっぱいでした。
よく見ると銀色のシールの様なものが貼られていますね。

09-9-12c宮浦 (22)c
鉄道輸送時代のUT13C-8031の断面を探しました(笑)
MCLCのロゴを隠しています。
つまり、濃硝酸の新しい調達先は三菱ケミカルとは別のメーカーになるわけで、旧ロゴを隠す必要があるのでしょう。
どこのメーカーかは分かりません。詳しい人は知っていると思いますが。

2020-03-22 (69)のコピー
側面のMCLCロゴも同様に銀色のシールみたいなので隠しています。

20190831 (8)のコピー
こちらは鉄道輸送時のMCLCロゴです

20200301 (96)のコピー
うっすらと文字が残っているところから推測すると
総重量24.0tという文字は残っていますが、所有社名は見えません。何と書いてあるのかな?

タンクコンテナ-イエローカードc
また日本貨物鉄道輸送用の表示はそれらしきものが見えますね。

以上

◆つい先日まで鉄道輸送に多くの鉄道ファンで賑わいをみせていましたが、そんな中でひっそりとトラック輸送は始まっていました。
 道路上を走るため、鉄道線路と交わることは一切なく、私のように目撃することは極めてまれだと思います。


◆ほぼ100%の撮り鉄さんは、鉄道輸送が終了してからトラック輸送に変わると思い込んでいたでしょうから、まさかラップ輸送しているとは思わなかったでしょう。私も目撃しなかったら、次の遠征か、私より先に目撃した情報で知ることになっていたかも。


◆鉄道輸送が終わった今、こうして伝えられるチャンスを伺っていました。偶然目撃して覚えている方は、これだったのか~と思い返すでしょう。当時、私の目撃情報を周囲に伝えましたが、あの時彼らは鉄道輸送撮影しか眼中にない状態で、興味は持たなかった覚えがあります。仕方がありませんね。


◆トラック輸送は今後、大牟田市内を銀タンコ2個(2台)で5~6往復もするのかどうかは分かりません。トラックが複数台確保できても、運転手確保が大変な時代です。だから鉄道輸送がずっと続いていたのです。人件費がかかります。大変でしょうね。


◆再び自由に外出できるようになったとき、遠征して確認してみたいと考えています。

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◇ところで、液化塩素(黄タンコ)の供給はどうなったのか?その情報は全くありません。

 延岡の旭化成から出荷する液化塩素は、三井化学以外にも供給先があるので、今のところは日豊本線での連結運用は見続けることが出来るでしょう。もし、三井化学が今後も液化塩素を必要とするのならば、何らかしらの代替案を講じるでしょうね。

 たとえば、南延岡~北九州貨物ターミナル~鳥栖貨物ターミナルで黄タンコを鉄道輸送して、そこからトラックに積み替えて往復するとか。多くの自治体を通りますから、とても危険な劇物をトラック輸送する通行許可がすんなり下りれば良いのですが。あくまで私の想像です。北九州貨タ~鳥栖貨タは4093レ・1054レで運搬とかどうでしょうか?

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唯一のJRFコンテナ~宮浦でのお役目

宮浦操車場にはコキ200問題があった期間だけはコキ104・106が入線していたが、運搬するものは変わらず、銀タンコ、黄タンコ、海コンであった。しかし、唯一JRFの30Aコンテナが宮浦に来ていたのは覚えているだろうか?おそらくほとんど方はご存じでないと思われます。そもそも何をしに来ていたのか。改めて検証を~。

111008宮浦 (19)c
2011年10月8日 宮浦操車場には南延岡に返却できない黄タンコが貯まっていました。これらは銀タンコのように大型フォークリフトで積み替えができません。銀タンコはすでにその方法で黒崎への返却が宮浦の奥の海コン用ホームでコキ104・106に積み替えて行われていました。さて黄タンコはどうるのか?

111014 1151レ (14)c
そんなある日 10月14日 キーとなるものがやってきました。
大牟田貨物1151レですが、どういうわけかムドDE10と空コキ106、JRFの30Aコンテナがコキ106に積まれて来ました。

111014 1151レ (20)c
大牟田貨物にJRFコンテナが載せられて下って来るのは後にも先にもこの日だけです。次は返却の日まで。

111015宮浦 (15)のコピー
そいつは早速宮浦の海コンホームに連れて行かれました。
隣にいる大型のフォークリフトが銀タンコや海コンの載せ替えを担っていました。

111029宮浦 (11)c
後日、30Aコンテナはホームに下ろされて、かつ見慣れないトップリフターがいました。

130120宮浦4 (113)のコピー
トップリフターはこの後、銀タンコ、黄タンコ、海コンすべての積み替えを行うようになりました。フォークリフトは片隅に放置していました。30Aコンテナは写真ではこの位置にありましたが、後日移動しています。

111217宮浦6 (199)c
そして念願の黄タンコのコキ106への積み替えができるようになりました。
30Aコンテナはこの位置からは見えない場所に移動しています。邪魔になったのかな?

111022宮浦 (14)c
晴れて返却ができる形が整いました。
写真の手前がコキ200積載状態で、その奥がコキ106の中央1個積載の編成です。

111022宮浦 (22)c
これで一安心

111027船津3号1152レ (26)c
10月27日の1152レは黄タンコ返却だけ。この先たいへん不便ですが供給が戻りました。

130325宮浦30Aコンテナ (7)のコピー
コキ200問題が解決してしばらくして、30Aコンテナが返却される日が来ました。
2013年3月25日 宮浦操車場 コキ106に積載
この翌日の1152レで帰って行きました。1年半も宮浦で何の目的で来ていたのでしょうか?

おそらくトップリフターのメンテ部品やその他資材料が詰まっていたと思われます。
トップリフターはコキ200問題が解決した2月末にはいなくなっていました。

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海上コンテナ輸送~惜別スペシャル 走行・停車編

さて、海コンが連結された状態の、走行シーン、駅停車シーンをご紹介しましょう。
ここ4年ほどは見られなかった懐かしい光景が飛び込んできます。きっと見たことがない方も多いでしょう。
大牟田貨物ファンにはお馴染みの編成でした。

20150918宮浦 (26)のコピー
宮浦操車場 第1便 
銀5+黄1+海3の編成です。これでも短いほうで、最大は銀6+黄2+海4の12両になることも。

10-7-18宮浦 (26)c
第4便は、45t電車の次位に海コンが付きます。
この便は、海4+空1+銀6+黄2の驚異の13両編成でした。

20150918-1152レ (89)のコピー
1152レ 最後尾は海コンでした

131213 1152レ (47)のコピー
大牟田貨物が上下ともに海コンだけの編成で運転されたことも、稀にありました。

10-4-24 1151レ (14)c
私の撮影期間では4両8個が最大量でした。

120106大牟田1152レ (12)c
大牟田駅で出発待ちの編成。コキ200問題期間中はコキ106に中央1個積載で4両4個が上限という制約がありました。

120331大牟田1152レ (10)
コキ200問題の頃の大牟田駅出発待ち1152レ

140913仮屋川操DE10貨 (36)のコピー
仮屋川操車場で出発を待つ、復路便(大牟田駅戻り)
DE10との連結は似合っていましたね。HD300になってからの海コン運用はなかったと思います。

20160213仮屋川操 (34)
見よ!!仮屋川操車場で出発を待つ両雄。いずれも機関車次位に海コンを連結。

20150808テンハル1151レ (15)のコピー
天拝山~原田 1151レ

140111-1152レ (92)のコピー
吉野~渡瀬 1152レ

20150808瀬高南1151レ (54)c
瀬高~南瀬高 1151レ

10-1-30 DE10専貨機回し大牟田 (11)
年代にもよりますが、この年の海コンは3両6個が最大。この写真の空コキは単に積載がなかっただけか、コキ200の交番検査用か?常にセットの両数で固まっていて、検査でもないのに同じ車番号のコキ200が2編成でサイクルしていました。おそらく、海コン専用のコキ200の所有権が三井化学専用鉄道にあったものと思われ、自動車で言う車庫証明というか留置証明(固定資産)も払っていたのかな?って深読みしたり(笑)。

そんな海コンが大牟田貨物で編成を賑わしておりました。ある時代を走ったコンテナというところでしょうか。
海コンが鉄道輸送されなくなり、その役目はドラック輸送になったと思われますが、その実態は全く分かりません。
あまり興味がありませんでしたから、ごめんなさいデス。

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海上コンテナ輸送~惜別スペシャル 留置・入換編

タンクコンテナの紹介というか惜別スペシャルを終えて一息つく間もなく、あと2週間かそこらで、三井化学専用鉄道も大牟田貨物も過去のものになりそうなこの時期。廃止までのカウントダウンが聞こえそうですが、管理人は遠征不可能な分、帰宅後にPCに向かう時間はたっぷりあります。辛いなあ~。このままだと在宅で廃止を迎えるのか~。

残るはその他のコンテナと、主役の炭鉱電車の惜別スペシャルと、この11年間の振り返りと個人的なベスト記事程度でしょうか?

さて、その他のコンテナと言えば、途中で輸送廃止になったらしい海上コンテナ。通称海コン(うみこん)ですね。全部は紹介できませんが、色とりどりな種類がありました。それでは留置・入換編と参りましょうか。

110122宮浦 (74)のコピー
海コンは詳しくなくて、もう色とロゴで判別するしかありませんでした。
最もメジャーなのはOOCLの灰色でしたね。これは晩年まで見ることができました。

101211宮浦 (11)c
緑、青、茶色、茶色に近い朱色、水色、薄緑・・・様々でした。

10-8-1コキ200車番資料 (10)のコピー
ボロボロなやつもいました。海運用ですから使い方が過酷なのでしょうか?

20150918宮浦 (59)のコピー
宮浦操車場では様々なところに入れ換えて留置していました。

20150813海コン入換え (102)のコピー
時にはこんな場所にも留置して、翌朝連結して出発しました

20160124宮浦pm (403)のコピー
真っ白になりかけたこともありましたね。

121229宮浦早朝 (52)c
基本コキ200に2個積載ですが、コキ200問題の期間はコキ106中央1個積載と不遇な時代もありました。またコキ200問題が解決してもしばらくはコキ106積載が残ったり、コキ200+コキ106という混結編成も見られました。

20160413宮浦夕方 (9)のコピー
私の撮影期間(2009~2020年)のうち、海コン連結がまともに見られたのは、2010~2016年ごろと短く、また不定期な運用や運搬個数の変動も大きかったと思います。晩年はOOCLだけになり、1・2両で運用後見かけなくなりました。廃止は見なくなってしばらくしてから公式に知りました。

◆さて、海コンは銀タンコ・黄タンコと違い、下りは空荷で宮浦操車場に来て荷下ろしして、荷物を詰めてから積んで上りで戻る工程となっています。いずれも北九州貨物ターミナル発着です。ここで言う、上り下りとは大牟田貨物を指します。三井化学専用鉄道~仮屋川操車場~大牟田駅経由とかまどろっこしい詳細はここでは割愛します。

140912宮浦平日 (10)のコピー
さて、宮浦操車場に来た空荷の海コンは、時刻定期でしたが密かな運用がありました。
これが、奥の三坑町踏切を通過する入れ替え作業。推進運転で海コン専用ホームに向かいます。
工場入出場運用の都合で、まるで控車のごとく22t電車次位に黄タンコ、あるいは銀タンコをつけて海コンを推進する姿はしばしば見られました。何もない場合もありましたが。

140912宮浦平日 (14)のコピー
昔は、この入れ替え作業を目当てに遠方から撮影に来ましたという物好きさんもいました。
運用時間は、11時過ぎや13時ごろとか。地元の人はあまりよく知らないと思います。
場合によっては推進だけして解放後、工場入出場が終わったら回収に来るというパターンもありましたし、ずっと積み替え作業を待って終わったら戻るというパターンもありました。

140912宮浦平日 (27)のコピー
海コンホームには大型のフォークリフトがいました。周りには空荷や積み荷のコンテナが見られました。
中身は大量のドラム缶のようです。中身は詳しくないので省略します。
原材料の濃硝酸と、液化塩素を用いて生成される化学化合物でしょうか。

121208宮浦 (4)c
コキ200問題の期間中は、諸般の都合で写真の位置に留置されることがあり、日曜日は返却しないことがありました。

◆また運用日は、上りが土日ウヤ、または日曜だけウヤ
下りは日月ウヤ、または月曜だけウヤなんて変則なウヤでありました。
年次ウヤが明けてから1ヶ月ほどしてから運用が再開され、年次ウヤの半月以上手前で運用を終えたりと。

10-6-19宮浦 (17)c
また、写真の様に海コン運搬で使用されたコキ200は宮浦操車場内で4~10両ほど預かりみたいな形で空コキ状態で留置がありました。検査の時はまとめて大牟田貨物に連結されることもありました。年次ウヤの専用鉄道の錆取り運転では、これらのコキをただ引くだけの運用も見られました。

110313pm宮浦 (11)c
空荷のコンテナを載せた状態でも短期間、宮浦操車場の邪魔にならない場所に留置されていた事があります。
写真は奥と手前に合計2編成見えますね。またある時は45t電車の停泊線上に長期留置ってのもありました。

もうその姿を見なくなってから4年ほどになるでしょうか?
海コンがつくと1152レの最後尾は黄タンコではなく海コンでした。編成も10両以上になることもあり、なかなか楽しませて頂いた時期もありました。振り返ると懐かしいものを感じます。実をいうと海コン自体にはあまり興味がありませんでしたが(笑)。

◆続いては大牟田貨物、三井化学専用鉄道の走行・停車編を~

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さよなら銀タンコ~惜別スペシャル その5

大牟田発着の濃硝酸タンクコンテナ(銀タンコの愛称でお馴染み)UT13Cシリーズ

◆銀タンコは2009年6月に大牟田発着専用として全38基でデビューしました。コキ200積載で全部で19組あります。掲載はペア積載バージョンと、単体バージョンあります。ペアは左右で番号が1違うのです(イレギュラー除く)が、単体写真の出来映えの都合上、同じ撮影地でないものが多々あります。
 5回目はイレギュラー積載や途中からの変化(大牟田発着をやめたタイプ)などを文章を交えて紹介します。

UT13C-8039-1151 20140804
2014年8月4日 1151レ 北の目撃者からの情報で私も出勤前に撮りに向かいました。これは珍しい!コキ200の銀タンコの中央1個積載。

UT13C-8039水
写真を拡大して、よ~く見ると「水」って書いてあります。これにはびっくり仰天。一体これはどういう輸送なんでしょうね。何かの実験でしょうか。次に紹介する銀枠銀タンコの試作・実験の一環と言われています。

UT13C-8039水サイド
側面は濃硝酸の文字を何かしらのシールでふさいでいます。
だから、現在の8039の文字周りは汚いのです。

次は、通称「銀枠銀タンコ」。大牟田発着のと区別するために、そう呼び始めました。大牟田にも一度は来ているので、青枠黄タンコとは扱いが違うようですね。

8063&8064銀枠 68のコピー
UT13C-8063・8064
2016年4月9日 鹿児島本線 黒崎駅 171レ

UT13C-8063銀c
UT13C-8063

UT13C-8064銀c
UT13C-8064

80658066銀枠 94のコピー
UT13C-8065・8066
2017年9月10日 1152レ 鹿児島本線 天拝山~原田
この日は偶然にも大牟田貨物に連結されていた銀枠銀タンコを撮影することができた。UT13C-8063・8064も一度は大牟田貨物に連結されていると連絡を貰ったことがあります。

UT13C-8065銀c
UT13C-8065

UT13C-8066銀c
UT13C-8066

◆なお、銀枠銀タンコに、福島臨海鉄道の小名浜に運送されており、現在も東海道・山陽本線の貨物列車にその模様を見ることができます。銀枠銀タンコは大牟田発着の銀タンコともに運命を共にするのか、その去就に注目しています(黒崎亡き後の濃硝酸の入手手段とか。三井化学の大牟田工場は輸入すると報道がありましたが)。

UT13C-8032・8035cc
最近アップした、まさかのペア解消した(笑)、UT13C-8032・8035
こんなの初めて見たよ。しかし、撮影後しばらく気づかなかった私もダメダメですが(笑)。


以上、こんな感じで銀タンコの惜別スペシャルお届けしましたが、いかがだったでしょうか?

つづいてはタンクコンテナ以外のコンテナや貨車について、軽くお伝え出来たらいいかなと思います。
管理人も、遠征が困難なこの時期に、この惜別スペシャルのために膨大な時間を費やしましたが、いい加減気が狂いそうです。炭鉱電車の惜別スペシャルはどうしようか迷っています。まあ、5両しかないから2~5回の記事で終わりますが。

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さよなら銀タンコ~惜別スペシャル その4

大牟田発着の濃硝酸タンクコンテナ(銀タンコの愛称でお馴染み)UT13Cシリーズ

◆銀タンコは2009年6月に大牟田発着専用として全38基でデビューしました。コキ200積載で全部で19組あります。掲載はペア積載バージョンと、単体バージョンあります。ペアは左右で番号が1違うのです(イレギュラー除く)が、単体写真の出来映えの都合上、同じ撮影地でないものが多々あります。
 全5回で予定していますが、最終回はイレギュラー積載や途中からの変化(大牟田発着をやめたタイプ)なども紹介します。

◆解説はなしで、UT13C-タンク通し番号、ペア積載のコキ200の車番号、撮影地のみの記事とします。

8059&8060 97のコピー
UT13C-8059・8060
コキ200-97積載
大牟田駅

UT13C-8059c.jpg
UT13C-8059 宮浦操車場

UT13C-8060c.jpg
UT13C-8060 宮浦操車場


80618062 53のコピー
UT13C-8061・8062 
コキ200-53積載
宮浦操車場

UT13C-8061c.jpg
UT13C-8061 大牟田駅

UT13C-8062c.jpg
UT13C-8062 大牟田駅


8063&8064 143のコピー
UT13C-8063・8064
コキ200-143
大牟田駅

UT13C-8063c.jpg
UT13C-8063 宮浦操車場

UT13C-8064c.jpg
UT13C-8064 大牟田駅


8065&8066 37のコピー
UT13C-8065・8066
コキ200-37積載
大牟田駅

UT13C-8065c.jpg
UT13C-8065 大牟田駅

UT13C-8066c.jpg
UT13C-8066 大牟田駅


次回は、銀枠銀タンコやイレギュラーなどを紹介します。

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さよなら銀タンコ~惜別スペシャル その3

大牟田発着の濃硝酸タンクコンテナ(銀タンコの愛称でお馴染み)UT13Cシリーズ

◆銀タンコは2009年6月に大牟田発着専用として全38基でデビューしました。コキ200積載で全部で19組あります。掲載はペア積載バージョンと、単体バージョンあります。ペアは左右で番号が1違うのです(イレギュラー除く)が、単体写真の出来映えの都合上、同じ撮影地でないものが多々あります。
 全5回で予定していますが、最終回はイレギュラー積載や途中からの変化(大牟田発着をやめたタイプ)なども紹介します。

◆解説はなしで、UT13C-タンク通し番号、ペア積載のコキ200の車番号、撮影地のみの記事とします。

8049&8050 139のコピー
UT13C-8049・8050
コキ200-139積載
大牟田駅

UT13C-8049c.jpg
UT13C-8049 大牟田駅

UT13C-8050c.jpg
UT13C-8050 大牟田駅


80518052 139のコピー
UT13C-8051・8052
コキ200-139積載
宮浦操車場

UT13C-8051c.jpg
UT13C-8051 大牟田駅

UT13C-8052c.jpg
UT13C-8052 大牟田駅


8053&8054 131のコピー
UT13C-8053・8054
コキ200-131積載
大牟田駅

UT13C-8053c.jpg
UT13C-8053 宮浦操車場

UT13C-8054c.jpg
UT13C-8054 宮浦操車場


8055&8056 99 (2)のコピー
UT13C-8055・8056
コキ200-99積載
大牟田駅

UT13C-8055c.jpg
UT13C-8055 大牟田駅

UT13C-8056c.jpg
UT13C-8056 大牟田駅


8057&8058 139 (2)のコピー
UT13C-8057・8058
コキ200-139積載
大牟田駅

UT13C-8057c.jpg
UT13C-8057 大牟田駅

UT13C-8058c.jpg
UT13C-8058 大牟田駅


8059~8066、etcにつづく

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さよなら銀タンコ~惜別スペシャル その2

大牟田発着の濃硝酸タンクコンテナ(銀タンコの愛称でお馴染み)UT13Cシリーズ

◆銀タンコは2009年6月に大牟田発着専用として全38基でデビューしました。コキ200積載で全部で19組あります。掲載はペア積載バージョンと、単体バージョンあります。ペアは左右で番号が1違うのです(イレギュラー除く)が、単体写真の出来映えの都合上、同じ撮影地でないものが多々あります。
 全5回で予定していますが、最終回はイレギュラー積載や途中からの変化(大牟田発着をやめたタイプ)なども紹介します。

◆解説はなしで、UT13C-タンク通し番号、ペア積載のコキ200の車番号、撮影地のみの記事とします。

80398040 110のコピー
UT13C-8039・8040 
コキ200-110積載
大牟田駅

8039&8040 17のコピー
UT13C-8039・8040
コキ200-17積載
大牟田駅

◆8039・8040のペア写真が2枚あるが、それは8039が途中で改造されたからだ。改造前と改造後とあります。その理由は最終回で紹介予定

UT13C-8039c.jpg
UT13C-8039 大牟田駅
改造前の姿は他と同じ銀色のボディ

UT13C-8039gc.jpg
UT13C-8039 仮屋川操車場
改造後は灰色に見えるので、灰タンコとも呼ばれていた

UT13C-8040c.jpg
UT13C-8040 仮屋川操車場
こちらは変化がない


8041&8042 82 (2)のコピー
UT13C-8041・8042
コキ200-82積載
大牟田駅

UT13C-8041c.jpg
UT13C-8041 大牟田駅

UT13C-8042c.jpg
UT13C-8042 大牟田駅


80438044 123のコピー
UT13C-8043・8044
コキ200-123積載
宮浦操車場

UT13C-8043のコピー
UT13C-8043 宮浦操車場

UT13C-8044c.jpg
UT13C-8044 宮浦操車場


8045&8046 55のコピー
UT13C-8045・8046
コキ200-55積載
大牟田駅

UT13C-8045c.jpg
UT13C-8045 宮浦操車場

UT13C-8046c.jpg
UT13C-8046 宮浦操車場


8047&8048 86 のコピー
UT13C-8047・8048
コキ200-86積載
大牟田駅

UT13C-8047c.jpg
UT13C-8047 大牟田駅

UT13C-8048c.jpg
UT13C-8048 宮浦操車場


8049~8058につづく

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さよなら銀タンコ~惜別スペシャル その1

大牟田発着の濃硝酸タンクコンテナ(銀タンコの愛称でお馴染み)UT13Cシリーズ

◆銀タンコは2009年6月に大牟田発着専用として全38基でデビューしました。コキ200積載で全部で19組あります。掲載はペア積載バージョンと、単体バージョンあります。ペアは左右で番号が1違うのです(イレギュラー除く)が、単体写真の出来映えの都合上、同じ撮影地でないものが多々あります。
 全5回で予定していますが、最終回はイレギュラー積載や途中からの変化(大牟田発着をやめたタイプ)なども紹介します。

◆解説はなしで、UT13C-タンク通し番号、ペア積載のコキ200の車番号、撮影地のみの記事とします。

8029&8030 22のコピー
UT13C-8029・8030
コキ200-22積載
宮浦操車場

UT13C-8029c.jpg
UT13C-8029 大牟田駅

UT13C-8030c.jpg
UT13C-8030 大牟田駅


8031&8032 8のコピー
UT13C-8031・8032 
コキ200-8積載
大牟田駅

UT13C-8031のコピー
UT13C-8031 大牟田駅

UT13C-8032c.jpg
UT13C-8032 大牟田駅


80338034 102のコピー
UT13C-8033・8034
コキ200-102積載
宮浦操車場

UT13C-8033c.jpg
UT13C-8033 宮浦操車場

UT13C-8034c.jpg
UT13C-8034 宮浦操車場

◆5年ほど前から、UT13C-8033・8034は鉄道輸送から離脱し、大牟田市内で別の荷を入れて陸送しているのを目撃します。


8035&8036 49のコピー2
UT13C-8035・8036
コキ200-49積載
大牟田駅

UT13C-8035c.jpg
UT13C-8035 宮浦操車場

UT13C-8036c.jpg
UT13C-8036 大牟田駅


80378038 53のコピー
UT13C-8037・8038
コキ200-53
宮浦操車場

UT13C-8037c.jpg
UT13C-8037 大牟田駅

UT13C-8038c.jpg
UT13C-8038 宮浦操車場


8039・8040に続く

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さよなら黄タンコ~惜別スペシャル その3

大牟田発着の液化塩素タンクコンテナ(黄タンコの愛称でお馴染み)UT13Cシリーズ

◆黄タンコは大牟田発着専用が全部で24基あり、コキ200積載で全部で12組あります。掲載はペア積載バージョンと、単体バージョンあります。ペアは左右で番号が1違うのですが、単体写真の出来映えの都合上、同じ撮影地でないものが多々あります。

◇青フレームの黄タンコは日豊本線専用のものが3基あり、大牟田の黄緑フレームのタイプよりも早くから利用されています。大牟田貨物には積載・連結はされないのですが、2年前に一度だけ誤って連結されて大牟田に来ています。通常は北九州貨物ターミナル~南延岡(旭化成専用線)で運用され、主にコキ106中央1基積載の様ですが、コキ200積載もあるようです。なお、大牟田への需要の変化からか、日豊本線内でしか見られなくなった(大牟田に来なくなった)黄緑フレームの黄タンコも多々あります。
 現在でも青枠3基、黄緑枠24基の全27基が全数稼働しているのかは分かりません。脱落や休タンコもいるのでは?大牟田亡き後、黄タンコはいくつ残るのか、去就が気になります。

◆解説はなしで、UT13C-タンク通し番号、ペア積載のコキ200の車番号、撮影地のみの記事とします。


8087&8088 61のコピー
UT13C-8087・8088 コキ200-61積載 大牟田駅

UT13C-8087c.jpg
UT13C-8087 大牟田駅

UT13C-8088c.jpg
UT13C-8088 大牟田駅


8089&8090 14のコピー
UT13C-8089・8090 コキ200-14積載 大牟田駅

UT13C-8089 (2)のコピー
UT13C-8089 大牟田駅

UT13C-8090のコピー
UT13C-8090 大牟田駅


BY8023&8024 14 (1)のコピー
UT13C-8023・8024 コキ200-14積載 大牟田駅

UT13C-8023c.jpg
UT13C-8023 大牟田駅

UT13C-8024c.jpg
UT13C-8024 大牟田駅


UT13C-8025 陸送のコピー
UT13C-8025 陸送中 北九州貨物ターミナル祭りで偶然目撃

UT13C-8025c.jpg
UT13C-8025 
※8025のみ、大牟田に来たことない

◇なお、北東北で活躍中の青フレームの黄タンコ UT13C-8026~8028の3基は、九州のとは無縁です。

以上、黄タンコスペシャル終了です。

◆補足:4月19日 大牟田貨物上りにて、黄タンコの最終返却がありました。黄タンコのラストランというところでしょうか。
最後という話は地元鉄からの情報です。

UT13C-8083・8084c
UT13C-8083・8084だそうです。

さよなら、しあわせの黄色いタンクコンテナ!またいつか会いましょう。

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さよなら黄タンコ~惜別スペシャルその2

大牟田発着の液化塩素タンクコンテナ(黄タンコの愛称でお馴染み)UT13Cシリーズ

◆黄タンコは大牟田発着専用が全部で24基あり、コキ200積載で全部で12組あります。掲載はペア積載バージョンと、単体バージョンあります。ペアは左右で番号が1違うのですが、単体写真の出来映えの都合上、同じ撮影地でないものが多々あります。

◆解説はなしで、UT13C-タンク通し番号、ペア積載のコキ200の車番号、撮影地のみの記事とします。

8077&8078 43のコピー
UT13C-8077・8078 コキ200-43積載 宮浦操車場

UT13C-8077 43のコピー
UT13C-8077 宮浦操車場

UT13C-8078 (2)のコピー
UT13C-8078 宮浦操車場

 
8079&8080 81のコピー
UT13C-8079・8080 コキ200-81積載 大牟田駅

UT13C-8079のコピー
UT13C-8079 宮浦操車場

UT13C-8080 109 (2)のコピー
UT13C-8080 宮浦操車場


8081&8082 103のコピー
UT13C-8081・8082 コキ200-103積載 宮浦操車場

UT13C-8081のコピー
UT13C-8081 宮浦操車場

UT13C-8082のコピー
UT13C-8082 大牟田駅


8083&8084 126のコピー
UT13C-8083・8084 コキ200-126積載 大牟田駅

UT13C-8083のコピー
UT13C-8083 大牟田駅

UT13C-8084のコピー
UT13C-8084 大牟田駅


8085&8086 143のコピー
UT13C-8085・8086 コキ200-143積載 仮屋川操車場

UT13C-8085のコピー
UT13C-8085 大牟田駅

UT13C-8086 143c
UT13C-8086 仮屋川操車場


8087・8088につづく

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さよなら黄タンコ~惜別スペシャル その1

大牟田発着の液化塩素タンクコンテナ(黄タンコの愛称でお馴染み)UT13Cシリーズ

大牟田の鉄道仲間から、大牟田貨物の下りの黄タンコの輸送・連結が終了したと聞いた。ちょっと残念。意外と早かったですね。
私は廃止直前まで供給が続くと予想していましたが、大外れです。

三井化学の大牟田工場は、今後濃硝酸を三池港経由で陸上輸送すると公式発表していますが、液化塩素の供給はどうするのかは分かりません。まだこの先も液化塩素を必要とするのなら、別の手段で入手すると思いますが。鳥栖貨物ターミナル発着で鉄道輸送を継続して、そこから大牟田まで陸送するのでは?説もありますが、あんなに大量の毒物をトラックに積んで一般道路を通行する許可を多くの自治体が果たしてOKするのだろうか?だから今まで鉄道輸送だったんだよ。かつて日豊本線の水災害で数か月不通になった時でも陸送にならなかったくらいです。ま、いろいろ素人が考えてもだめなので、記事を進めましょうか。

◆黄タンコは大牟田発着専用が全部で24基あり、コキ200積載で全部で12組あります。掲載はペア積載バージョンと、単体バージョンあります。ペアは左右で番号が1違うのですが、単体写真の出来映えの都合上、同じ撮影地でないものが多々あります。

◆解説はなしで、UT13C-タンク通し番号、ペア積載のコキ200の車番号、撮影地のみの記事とします。

8067&8068 117 (2)のコピー
UT13C-8067・8068 コキ200-117積載 宮浦操車場

UT13C-8067 117c
UT13C-8067 宮浦操車場

UT13C-8068(3)のコピー
UT13C-8068 大牟田駅


8069&8070 119のコピー
UT13C-8069・8070 コキ200-119積載 大牟田駅

UT13C-8069c.jpg
UT13C-8069 大牟田駅

UT13C-8070 119c
UT3UTC-8070 大牟田駅


8071&8072 97のコピー
UT13C-8071・8072 コキ200-97積載 大牟田駅

UT13C-8071 105(82)のコピー
UT13C-8071 宮浦操車場

UT13C-8072 17のコピー
UT13C-8072 宮浦操車場


8073&8074 98のコピー
UT13C-8073・8074 コキ200-98積載 大牟田駅

UT13C-8073 98のコピー
UT13C-8073 大牟田駅

UT13C-8074のコピー
UT13C-8074 宮浦操車場


8075&8076 127のコピー
UT13C-8075・8076 コキ200-127積載 大牟田駅

UT13C-8075のコピー
UT13C-8075  仮屋川操車場

UT13C-8076のコピー
UT13C-8076 仮屋川操車場


8077・8078につづく

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プロフィール

UTXC

Author:UTXC
こんにちは~(^▽^)/
全国の皆様へ~三井化学専用鉄道と大牟田付近で見られる貨物列車等の状況をお伝えします。魅力あふれる元気な炭鉱電車も紹介します。
2009年3月~2016年7月までタンク車に代わるタンクコンテナ(銀・黄タンコ)や海コンらを撮りまくりました。管理人は現在大牟田に住んでいませんが、遠くから我が大牟田の鉄道を見守っています。
なお、大牟田に関わる鉄道は2020年5月をもちまして幕を閉じました。
今後の更新は不定期です。

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