炭鉱電車(22t電車)をデザインした公衆トイレが世界遺産より目立っています(笑)

2015年8月15日 晴れ 大牟田市内 宮原坑
炭鉱電車(2t電車)をデザインした公衆トイレが竣工間近・・・・という情報を耳にした私は、真昼の撮影を終えた後に宮原坑へ行ってみました。一体どの辺りに建てられているのか気になっていました。こんなに目立つから(笑)。

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うわぁ!!22t電車だ。思わず笑ってしまいました。ツッコミどころ満載ですがここは堪えましょう。

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意外と小さな公衆トイレになりそう。

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宮原坑のやぐらと公衆トイレを重ねたら、公衆トイレが目立つ。世界遺産より目立っている(ワシさんの仰るとおり)

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ひさしはまるで出入り口にあるステップみたい。また、握り棒がイイ味出しています。ここは非常口か?(笑)

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ゼブラマークがイイネ!でも車輪・軌間が広すぎますね。これはどう見ても標準軌!!世界遺産だから世界標準軌にしたとか?まさかねえ。

◆完成したら、ここで記念撮影する来訪者、親子が増えそうです。一応これ公衆トイレでモニュメントではありませんとか(笑)。それ撮って帰っちゃうとか。

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なにはともあれ、宮原坑にはまともなトイレがなかったら完成が待ち遠しいですね。オープンの暁には、用も無いのに用だけ足しに行こうかと検討中(笑)。ただの冷やかしやん(汗)。

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宮原坑の駐車場の隅っこに建っています。宮原坑のやぐらとトイレは歩いて3分以内(笑)、100m以内の距離ですが、我慢できませんか?これ近づけすぎると、どっちが世界遺産か・又はどちらが素敵か迷う人続出(笑)。

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ホンモノの炭鉱電車(22t電車)。これをデザインしたのだ。仕掛け人凄いね。

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昨年は炭鉱電車(22t電車)のランタンまで登場し、製作陣の意気込みが伝わってきたばかりであったが、もっと大きなものを目指して今回建物になったんですね。次回は1/1炭鉱電車でも作りますか?

炭鉱電車イベント品 (12)c
最後に炭鉱電車お菓子箱、炭鉱電車缶バッジをごらあれ。5年前に登場したときはまだ小さかった。年々炭鉱電車が大きく目立ってきましたね。(缶バッジは大牟田駅前観光協会で販売中だとか)


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人吉駅で列車待ちで1時間も潰します

2013年9月15日 晴れ 人吉駅やその周辺
人吉駅で1時間以上待つことになった私は、機関庫や転台車など近くまで行って見ることにした。前回は生憎の雨模様だったので行けずじまいだったが、今回は晴れていたのですたこらさっさと歩いてみました。

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駅の南北の通路(くま川鉄道のためにある)を通って北側に向かいます。左奥がSLなどの機関庫、右奥のガレージがくま川鉄道のものです。

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変な線路の切り方が見えます

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機関庫に向かう人は私以外にいません

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さらに歩くと、人吉駅ホームからは見えない位置にあった転台車が見えてきました。

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石造りの機関庫に関する説明看板がありました

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国内唯一の石造りでしたか~

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SLの転台車へはこの敷地に入る必要がありますが、立入禁止になっていませんし、転台車はこちらにのような看板があるので入ってみました。

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これが転台車です。何だか豊後森の扇形機関庫前の転台車を思い出すな~。でも人吉のは現役だからなあ。SL運転日はここに大勢の見物人が押し寄せるかな?

結局だーれも会いませんでした。

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帰り道にくま川鉄道の車両を眺めました。前回来た時には見なかった濃い緑の車両がいます。これに乗りたいな~と思ったのですが・・・

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人吉駅に戻ってきました。お天気はとてもよく良い眺めが期待できそうです。つづく


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初公開!!三川坑跡に行って来ました~前編

2012年11月3日 晴れ 大牟田市内の三川坑跡で撮影
まさかこんな機会に恵まれるなんて!そう思っていた私は初公開の三川坑に入ることが出来た。戦後日本の高度経済成長を支えたものの、大きな闘争や悲惨な大事故があった光と影の歴史がある場所だ。

当日は元労働者や遺族、大牟田の街を象徴していた産業遺産を一目見ようと多くの市民が訪れたようだ。どのくらいの人達が訪れたのだろうか?

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入場は南側の正門からだった。門扉の開閉は圧縮空気で出来るようになっていたが、今回はこじ開けたのだろうか?

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一目見ようと多くの市民や市外の人達は午前中に押し寄せたようで、中は人でいっぱいだった。昼からは空いてきたようだった。

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炭塵爆発事故で家族を亡くした遺族のために献花台が設けられていた。献花台の方向には第二斜坑がある。

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水はないけれど立派な日本庭園が残っていた。昔を懐かしんだ訪問者らは庭園が残っていたことに驚いていた。当時は憩いの場だったのだろうか?

この日本庭園はその昔、昭和天皇が三川坑に御巡幸されたときに記念に造られたもの。

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繰込場
入坑前の鉱員が装備の準備、作業の確認を行う場所だそうだ

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浴場があった。職員用と鉱員用に別れているという

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コンプレッサー室の屋根が崩落していた。

コンプレッサー室で作られる圧縮空気は坑内での削岩機など機械の動力源になっていた

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第一斜坑用の巻き上げ機室は残っているものの、第一斜坑は埋められていて消滅しているそうだ

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ここが第二斜坑の小屋。中は後編で紹介します。

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右の青いシャッターのあるところが、鉱員の入昇坑口だった。現在は固く閉じられている。ここから鉱員が出入りしていたわけだ。後編で述べる人車はここから降りて乗っていたのだろう。

後編へ続く


旧三池税関支署へ行ってみた~大牟田市三池港

2012年7月21日 午後 大牟田市の三池港
毎月第三土曜日だけ開放している市有形文化財(建造物)の旧三池税関支署。明治41年建立の建物なのにやけに綺麗だが、昨年から市が修復したのだ。修復前の姿や修復中の写真は、「旧長崎税関三池支署」で検索して下さい。
http://homepage1.nifty.com/yamada/nagasakizeikan.htm

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建物外観

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正面

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裏側。間取り図を見ると、元々は休憩所建屋もあったようだ(右側の変な木枠はその名残とのこと)
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立派な看板

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特に建物内部は特別なものは置いておらず、大牟田荒尾の産業遺産のアピールをしている程度

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入り口の奥にあるカウンター

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特に目に付いたのが、天井照明の天井部根元の装飾かな

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部屋の四隅に設けられている排気口。港倶楽部にも同じものがあったな~。

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建物の南側に残っているレール。こんなの見ているとワクワクします(笑)。

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三池鉄道時代の遺構。昔は三池港の両岸に張り巡らされていた線路の一部なのだ。残念ながらこの程度しか残っていないのが、一体ここまでどんな電車がどんな貨車を牽いていたのか非常に気になるところである。

当日は閉館1時間前に行ったこともあり、訪問者は私だけであった。管理案内をしている方がいた。

私はレールの方ばかり撮っていたので、管理者に思い切り鉄チャンと見られたような感じ(考えすぎか?)。

港倶楽部デビュー~懇親会と鉄道部会

2011年11月2日夜 晴れ
夜は三日月がとてもきれいだった。

3日の近代化遺産公開に合わせるかのように運用再開した大牟田専貨と炭鉱電車の活躍を熱心に撮影したあの素晴らしい日の前日には、大牟田市内の港倶楽部で開催された興味深い懇親会(祝賀会)に出席しました。「祝10周年 大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブ」という名のこの祝賀会に非会員である私たち4人のために、正会員であるed731003さんのお誘いと計らいで「鉄道部会」なるテーブルを用意して下さいました。ありがとうございました。

その4人の内、私以外の3人は鉄道に対してかなり経験豊かで博識な方々でして、古くから全国の鉄活動や大牟田の炭鉱電車や街の変化を頑なに見守って来られたで先輩(笑)でございます。と言っても普段から先輩とは呼んでいませんが。

「炭鉄」のうしやんさん、「ワシの戯れ言」のワシさん(巷では有名人)、「大牟田レイルクラブ」のK会長さん、そして経験不足で肝心な事を知らない私です。

祝賀会にはファンクラブ以外に、市役所関連、大学関係、まちづくりのクラブ、美術協会、万田坑ファンクラブ、経済倶楽部など50人近くの方が出席されていました。多くの出席者の方々はみな大牟田・荒尾の街をいかにして活性化するか、世界遺産登録に向けて日夜ご尽力されている・将来を真剣に考えているように感じました。私はここに居て良いのだろうかと緊張しました。私だけラフな服だし(笑)。会の内容については詳しく書きにくいので割愛させて頂きます。なお、写真はすべて携帯撮影です。

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港倶楽部の夜景です。いつか晴れた日に撮影してみようと思います。ここは普段、レストラン、結婚式場などに使われている高級な建物です。いつか再び入館する日が来るだろうかっていうくらいのレベルです。

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懇親会の会場。丸テーブルはちょっと写せませんでした。

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何だか別世界・別空間に転移したかのような錯覚を覚えます。明治41年に開館した建物・内装とは思えないくらいの部屋です。ここは待合室でした。

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洒落た照明が時代の奥ゆかしさを感じます。高級だ~

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私たちが座った円卓の中央に置かれた「鉄道部会」の盾
今日の懇親会の中では最も注目され目立ったテーブルだったことでしょう。

何せ、私たち5人だけが鉄ちゃんですから~珍しいでしょうね。炭鉱電車をこよなく愛する立場で大牟田・荒尾の街を盛り上げる特別会員ご一行様みたいなものですから。マイクを持って一人ずつ自己紹介と夢・希望を大声で語りました。笑いを誘うのは下手ですが、多くのファンクラブの方々に、鉄ちゃん達の熱い思いをどーんとぶつけてきました。サイコー~!!!

鉄道部会人同士、他のテーブルの方々とお酒を飲みながら交流しました。私はちょっと他の席へ回る根性が足りませんでした。

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テーブルで私が持参してきた炭鉱電車などの写真を見せ合っていたらいきなり「松葉スポーク」の話題に!私は無知なので全然訳が分からず(汗)。うしやんさんに松葉スポークとは何かを紙に書いて説明して頂きました。

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2次会は、ed731003さんの紹介で近くのレトロ風な居酒屋へ~閉店まで飲んでいました。さて明日から感動の撮影ラッシュの始まりです。こうして夜も更けていきました。

ちょっと拙い文章ですみません。


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色褪せない建築物(京都駅)

2011年9月24日 晴れ 京都駅ホームから撮影
今回で京都駅記事もおしまいです。最後は竣工して20年近い京都駅の建築物から。いつ見ても色褪せない独特のデザインの建物。昔は隅々まで探検したものです。屋上から撮っても良いですよ。

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ガラスをふんだんに使用した建物中央付近。青い空の雲が反射するのを見ていると吸い込まれそうになる

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昔はとても斬新なデザインに目を引きました

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ここに泊まることは今は先ずないでしょう(笑)でもいつか・・・

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たくさんの排気口が一斉にスーハースーハー息をしているように見えます。

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逃げたくなったら、この非常階段を使え!どこに?!

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この数多くの大きな窓を見ていると、それぞれの窓から別の世界へ通じているように感じます。

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次はこの駅へ行きます。ご期待ください。


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大牟田に出来るもう一つの目玉建物

今、九州新幹線全線開業で各駅周辺が盛り上がっているわけですが、新大牟田駅への期待感は今ひとつ(だと思っている)。でもそれとは正反対に今から紹介するこの建物とその付属?施設には市民はもとより周辺の住民からは待望の・・・ってな感じで相当期待されています。一日千秋の想いで待っておったぞ~って書いても全然大袈裟に聞こえません。

110129イオン大牟田状況 (16) のコピー
ぱっと見て何これ?って思われるかもしれませんが、イオンSC大牟田店。今月18日にオープンします。
写真は今年の1月下旬に撮影。今日も見てきたのですが、冷たい雨の中で植樹祭っていうオープン前イベントを開催していていました。一般車両が敷地内に大量に停まっているのを見るのは今日が初めてでしょう。

110129イオン大牟田状況 (18) のコピー
そして多くの人達が待望しているのがシネコンです。この街には数年ほど映画館が無かったのです。なので、これまではわざわざ遠く久留米、佐賀、熊本、天神・博多まで観に行くしか無かったのです。

実は私も映画鑑賞が大好きで、大牟田に来るまでは月2回は観ている程のファンでした。ところが、大牟田に住むことになったとき、映画館が無いことにショックを受けましたが、2009年春にイオンと併設でシネコンが出来ることを知り安堵していました。でも例のショックで開店の目処が付かなくなり、遅れること2年やっとオープンとなったのです。もし、シネコンが順調に出来ていたら映画三昧だったでしょう。そして今の私は無かったと思います。

貨物列車撮り鉄のドアを叩いたのは、映画館も出来ない無いから他にやることがない→時間が余った→元々鉄道大好きだから→ネットで大牟田の炭鉱電車を知った→サイクリングして偶然宮浦操車場を発見!→そして現在に至る訳なんですよ。例のショックにお礼は言いませんが、人生何事もきっかけですね。

大牟田駅西イオン方向 (11) のコピー
このSCはJR大牟田駅の西1kmにあり、周辺には石炭産業科学館、有明沿岸道路、N廃墟があります。駅から歩いても行けます。この広い道路は大牟田駅西鉄側からまっすぐイオンまで伸びています。歩道も完璧。私は無理に車で行かず、自転車で行こうかな?おそらく写真の道路は普段閑散としていますが、オープン後はバリ渋滞でしょう(笑)。そんな大変化前をこっそり記録に残すのもなかなか面白いですよ。変化後と比較は楽しいです。

大牟田では、新幹線ネタよりもこっちの方が注目されていると思うのですが。ちょっと主観が入っているかな?
プロフィール

UTXC

Author:UTXC
こんにちは~(^▽^)/
全国の皆様へ~三井化学専用鉄道と大牟田付近で見られる貨物列車等の状況をお伝えします。魅力あふれる元気な炭鉱電車も紹介します。
撮影はほぼ毎週休日にしています。タンク車に代わるタンクコンテナ(銀・黄タンコ)や海コンらを今後も変わらず撮っていきます。
ここ宮浦操車場は1日中見ていても飽きません!

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