三池鉄道廃線巡り~その1

よーく考えてみると11月は今日で終わり。あれだけ廃線跡の記事を書くと謳っていたが、今日まで1つも書けなかった。そこで今月を締める記事として、廃線跡をあげます。

場所は以前にも一度書きましたが、旧早鐘踏切があった場所。保存炭鉱電車公開日に、この場所へもやってきました。廃線跡でこれだけ長い区間レールが残っているのはここだけです。

09-11-3早鐘切り通し線路 (11) のコピー
2009年11月3日 旧早鐘踏切付近で撮影
前回来た時は草ぼうぼうだったのですが、住民の方々と思われる人達が清掃活動をしていました。お陰でなかなか見えない廃線がくっきり分かりました。

09-11-3早鐘切り通し線路 (22) のコピー
奥の方へ進むと、以前紹介した金網が見えてきました。前回はこれ以上奥で撮影しませんでしたが、今回は撮ってみました。

09-11-3早鐘切り通し線路 (21) のコピー
金網の正面まで来ました。廃線レールはこの奥へ延びています。この先には入れませんが、進めれば保存炭鉱電車の場所へ辿り着けるはずです。

09-11-3早鐘切り通し線路 (15) のコピー
金網の奥はこうなっています。廃線レールが自然の草木に埋もれかけています。ここは切り通し区間でした。なので多くの木々が生い茂っているのです。

ところでこの写真は公開して良いのか迷いました。撮影禁止にはなっていないのでね~。一応金網をしているという事は、三井系の工場敷地に通じているから入れないようにしているのでしょう。途中大牟田川を渡るはずですが、そこはどうなっているやら。

09-11-3早鐘切り通し線路 (13) のコピー
この道路は県道3号線 大牟田植木線
昔はここを三池鉄道本線が県道を横切っていた。早鐘踏切があった場所。痕跡はないが、ここから市街地へは急に道幅が広くなっている。都市整備上、踏切がネックで開発が途切れたのだろうか。

軌道跡-末広町 (6) のコピー
2009年5月24日撮影 撮影方向は南南西
末広町側の廃線跡の始まり。ここからはレールは99%以上残っていない。様々な形でPCマクラギだけが残っています。ここにはPCマクラギがゴムシートの重し代わりで放置されています。異様な光景です。

PCマクラギで気づいた点については後日「まくらぎ」カテゴリーでも説明します。


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朝霧が晴れた後の宮浦

2009年11月23日 朝霧が晴れた後の宮浦です。

09-11-23宮浦 (155) のコピー
9:45 東泉町2号踏切から撮影
朝霧の影響でJRの方もダイヤが乱れ、専用線も遅れていた。いつもより15分以上も遅い専貨の到着でした。

09-11-23宮浦 (157) のコピー
9:45 東泉町2号踏切から撮影
今日は45トン電車19号機+黄タキ4両+コキ4両

09-11-23宮浦 (163) のコピー
9:48 東泉町2号踏切から撮影
さあ入換作業のスタートです。黄タキがさばけていないのか、溜まる一方。さすがに止めるわけにもいかないそうで、このままだと旭化成側が困るのでは?


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朝霧の宮浦~その2

2009年11月23日 8:28 東泉町2号踏切から撮影
朝霧の宮浦はとても幻想的だったのでたくさん撮影をしました。
写真は宮浦を出発する仮屋川行きの専貨です。いつもより若干遅めの出発です。
炭鉱電車が前照灯をつけるのは雨天時以外は霧の時くらいでしょうか。
普段夜や夜明け前に走ることがないので貴重と言えば貴重なシーンかもです。


09-11-23宮浦 (112) のコピー
09-11-23宮浦 (113) のコピー
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黄タキ 増える一方

宮浦操車場の黄タキは日増しに増えている気がします。11月の連休の黄タキを追ってみました。
撮影はいずれも東泉町2号踏切から。ただしズーム撮影です。

09-11-21宮浦 (225) のコピー
2009年11月21日 黄タキ11両+写真には写っていないけれど右奥に1両=計12両待機。

09-11-22宮浦 (35) のコピー
2009年11月22日 黄タキ8両+右奥3両

09-11-23宮浦 (170) のコピー
2009年11月23日 黄タキ12両+右奥1両

そして今晩、宮浦へ行ってみたところ黄タキは14両ほどいました。暗いので間違いはあるでしょうが、結構たくさん居たのは間違いありませんでした。こんなに溜めてどうするの~?って聞いてみたいところ。1日4両化学工場へ黄タキが入場していると仮定したら、当日到着した専貨の黄タキが化学工場に入るのは3日後くらいかも。

某掲示板によると専貨で使われている黄タキ5450は全部で35両あるとの報告がありました。
宮浦に夜14両居たとして、化学工場内に少なくとも2両、4175レが4両、4172レが4両、4573レが4両、4572レも4両としたらここまでで計32両。旭化成に居るのは3両ということになります。まあ、4573レは朝に南延岡に到着したら旭化成に入るでしょうから7両になるでしょうけれど。4572レの黄タキが出場していなければ増えるかな?南延岡には行ったことがないので推定です。 


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朝霧の宮浦周辺

2009年11月23日 朝霧の日 宮浦操車場付近を撮影

09-11-23宮浦 (100) のコピー
8:19 東泉町2号踏切から撮影
宮浦に到着した頃の様子。朝霧が宮浦操車場を静かに包む。

09-11-23宮浦 (108) のコピー
8:22 東泉町2号踏切から撮影
大牟田市街も朝霧が覆っています。何だか東泉町2号踏切付近だけ晴れているのは気のせいか。でも上空はぽっかり青空があります。

09-11-23宮浦 (135) のコピー
8:32 浅牟田町108号踏切の手前から撮影
専貨を見送って、浅牟田町108号踏切へ。ここは若干霧が薄く感じます。幻想世界っぽいです。

09-11-23宮浦 (152) のコピー
9:40 東泉町2号踏切から撮影
専貨が宮浦に到着する頃には朝霧も徐々に晴れてきました。

大牟田市は毎年この時期に朝霧が発生するのだろうか。
25日の朝も朝霧が発生したが、11時頃まで晴れませんでした。私はその日は出勤で、職場からなかなか晴れない空を見上げては、今日の宮浦では23日より面白い写真が撮れるだろうなとばかり考えていました。他の場所はどんな感じだったのだろうか。

ちなみに11月21~23日は宮浦では撮影者に会いませんでした。寒くなってくると来なくなるかな~。


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宮浦ポイント切り替え

2009年11月23日 9:58 東泉町2号踏切で撮影
今や当たり前になった自動転轍機。しかし宮浦にはいくつかの昔ながらの手動転轍機が存在します。その転轍機の切り替えシーンです。これらは毎日見られます。これをしないと化学工場の引き込みを始められません。

09-11-23宮浦 (179) のコピー
20トン電車11号機がやってきました。ポイントを通過しようとしています。

09-11-23宮浦 (180) のコピー
ポイントを通過したので、作業員が転轍機を動かして、ポイントを切り替えました。そらよ~って。

自動化にしないのは(出来ないのは)、
①手動の方が臨機応変に迅速に対応出来るから
②自動転轍機を管理するシステムや設備が不足
③ ②の管理が面倒なのか、手が回らない
④ ①の補足。実作業者にとってやりやすく、自動は徹底的な管理が必要。
⑤何か技術上や予算の問題があるのか。
案外①や④は当たっていると勝手に推測しています。どなたか御存知でしたら教えて下さい。

09-11-23宮浦 (181) のコピー
作業員は写真の左の方へ逃げていますが、この後すぐ20トン電車のステップに掴まり乗ります。
20トン電車も45トン電車も前進後進のターンは素早いです。


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朝霧のDE10専貨

2009年11月23日 9:12 JR鹿児島本線 旭町踏切付近で撮影

09-11-23DE10専貨 (12) のコピー
JRのダイヤが5~10分遅れていたため、このDE10専貨もいつもより5分程度遅い通過でした。

09-11-23DE10専貨 (15) のコピー
写真の場所は、三池鉄道三池浜線がオーバークロスする所です。
本日の黄タキは、155483、165455、155471、155479の4両。コキも4両でした。

09-11-23DE10専貨 (22) のコピー
踏切部分は朝霧が薄く感じますが、奥の方は濃く感じます。どこまで行っても変化はなさそうですが、明け方~1時間前はもっと濃かった。こういう日の4175レは撮影困難だったかも。
この時、周囲の景色が白っぽくなっているので面白い写真に見えます。

近いうちに、23日の朝霧の宮浦周辺や霧中のタンク車などの様子を書きたいと思います。


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謎の炭鉱電車保存エリア

2009年11月3日 炭鉱電車の保存場所で撮影
第一に炭鉱電車に興味があったが、第二に周辺の環境が気になった。なにせ、普段は市民でさえ入れない謎めいた場所なのでとても興味津々になるわけである。元々は何の線路があったか分からなかったが、当日一緒に行動した炭鉄のうしやん氏やed731003氏にいろいろ教えて頂いた。
なお保存場所へは現在立入禁止です。またそこはよそ様の土地です。公開時だけ開放されました。

そもそもここはどこかという写真からどうぞ。住所は大牟田市合成町。地図で検索してみましょう。
Yahoo地図で検索して、上空写真を見たら東西を森林に囲まれた細い空き地の中に緑色のテントハウスが確認できます。そこがココ。

09-11-8炭鉱電車公開口 (10) のコピー
この写真は公開終了後の写真(11月8日)。来られなかった方々のために、どこに今回の場所と入り口があったかを紹介します。重機バックホーの奥がその公開場所です
※今ここに無断で進入すると不法侵入で捕まりますので要注意です。

この景色に見覚えがある方はいますでしょうか。右の道を進むと早鐘踏切のあった場所へ行けます。

09-11-3pm炭鉱電車公開 (116) のコピー
公開時の入り口の写真です。公開が終わるとこのなぎ倒した雑木林(防護林)はどうするのでしょう。

09-11-3am炭鉱電車公開 (42) のコピー
大牟田レイルクラブの方々の設営テントが受付です。ここで今日の近代化遺産の公開イベント資料や保存炭鉱電車の説明リーフレットを頂きました。

09-11-3am炭鉱電車公開 (39) のコピー
受付の左手(宮浦方向)の様子です。背の高い雑草に覆われていますが、架線柱がかろうじて残っています。ここを全部なぎ払えば、海上コンテナホームが見渡せるかも。

09-11-3pm炭鉱電車公開 (69) のコピー
テント付近にはすでにレールがありますね。5線のレールの内、最も出口側(西側)のものが三池鉄道時代の本線レールだそうです。テント付近やこの後出てくる構内配線は、全く別物だそうです。知らなかった。なお、本線レールは藪の中にあってとても歩いて進めるような状況にありません。ここを切り進めれば早鐘踏切の切り通しに出られます。多分。でも誰もそんな事はしません。

09-11-3am炭鉱電車公開 (13) のコピー
受付のテントの右側(南側)はもう保存電車公開の場所です。緑色のジャバラテントが開放されています。構内配線は奥へと続いていますが、その先は立入禁止です。一応三井系の工場敷地ですからね。写真は午前10時前。

09-11-3pm炭鉱電車公開 (67) のコピー
午後4時頃の上と同じ位置で微妙に角度の違う写真です(^^)。それにしてもこの先の背の高い車庫っぽい屋根は何だ?それと転轍機は動きません。子供達が一生懸命動かそうとしましたがびくともしません。

09-11-3pm炭鉱電車公開 (98) のコピー
ジャバラテントよりも最奥(東側)の線路です。自然に帰ろうとしています。

09-11-3pm炭鉱電車公開 (87) のコピー
工場に引き込まれている線路です。工場に入ったらどうなっているのか興味が湧きます。いっそ、雑草よ全部消えてなくなれ~って叫びたい気分です。あの奥はどうなってんの!

09-11-3am炭鉱電車公開 (49) のコピー
45トン電車の助手席前方窓から南側を望みます。写真をクリックすれば大きくなります。今までに紹介した建物などが少し見渡せます。

さて、保存炭鉱電車の紹介記事はここまでとします。これからはいよいよ廃線跡のカテゴリーにコマを進めます。ネタもそうそうあるわけではないのでのんびり進めたいと思います。より深く詳しい三池鉄道を知りたい方は、私のブログのリンクの1つ目と2つ目を御覧下さい。


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朝霧の宮浦

2009年11月23日 朝起きたら大牟田の街は白い霧で覆われていた。徐々に薄くなっていたが、自宅を車で出たときでも視界100mであった。ゆめタウン付近は晴れていたが、宮浦は未だに白い霧に覆われていた。いつもの時間より10分ほど遅めで、宮浦操車場の朝が始まった。
撮影はいずれも東泉町2号踏切から。

09-11-23宮浦 (102) のコピー
8:20 45トン電車19号機が霧の奥からヘッドライトを点けてゆっくり現れた。ここからは宮浦駅事務所は見えません。今日の出発専貨に向かうときはテールライトが点いていませんでした。

09-11-23宮浦 (117) のコピー
8:29 今日の専貨が出発です。いつもより5分くらい遅めの出発です。

09-11-23宮浦 (123) のコピー
8:29 まるで霧の中から専貨が出てきているみたい。ちなみに東泉町2号踏切付近は晴れています。

09-11-23宮浦 (131) のコピー
8:30 走り去った専貨は再び霧の中に姿を消して行きます。幻想的だ~。
    今日の編成はコキ4両+黄タキ3両でした。黄タキは145481、155492、155499。

09-11-23宮浦 (133) のコピー
8:30 東泉町1号踏切方向は霧で見えません。汽笛だけが頼りです。

09-11-23宮浦 (138) のコピー
8:45 45トン電車が単機で戻ってきましたが、警報機が鳴るまで接近に気づきませんでした。

この後4175レで来たDE10専貨も撮りに行くのですが、JRのダイヤが乱れていたようでいつもより5~10分遅れで事が進んでいました。霧は9:30ごろには殆ど晴れ、日中は寒かったですが晴れていました。そろそろ防寒着と手袋、毛糸の帽子が必要かもしれません。

霧に覆われた宮浦の周辺や霧のDE10専貨はまた後ほど。


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保存炭鉱電車の運転台

去る2009年11月3日の保存炭鉱電車で運転台の公開もありました。なお15トンB型電車は除きます。

09-11-3am炭鉱電車公開 (31) のコピー
20トン電車1号機の運転台。横向きで1つしかありません

09-11-3am炭鉱電車公開 (34) のコピー
45トン電車17号機の運転台。横向きで1つしかありません。出入り口の扉が木製だったのには驚きました。

09-11-3pm炭鉱電車公開 (74) のコピー
例の空気流動扉?の内側

09-11-3pm炭鉱電車公開 (75) のコピー
20トン電車5号機の運転台。横向きで1つしかありません。

09-11-3pm炭鉱電車公開 (79) のコピー
20トン電車5号機の運転台背面は側窓。カーテンもありました。

09-11-3pm炭鉱電車公開 (83) のコピー
20トン電車5号機の運転台座席。足下の3つのペダルが気になりました。1つは汽笛で、残り2つは何ぞや?ブレーキ補助?砂かけ?

09-11-3pm炭鉱電車公開 (84) のコピー
20トン電車5号機運転席から見える前方の景色。左側は死角ですね。だから20トン電車の作業員用ステップは運転席側の片側隅なのか。

09-11-3pm炭鉱電車公開 (85) のコピー
20トン電車5号機の運転席の反対側は何もありません。ボンネット室への入り口がありました。開けてみようとしましたが開きません。

09-11-3pm炭鉱電車公開 (86) のコピー
20トン電車5号機の出入り口扉を開けて外から撮りました。

09-11-3pm炭鉱電車公開 (95) のコピー
中に入れない15トンB型電車の運転台・室です。狭いですね。窓からはいる機関車なんて前代未聞です。天井高くしたら良かったのにと思ってしまいます。

運転席の思い出:
中学生の頃、某新聞で某機関区のDE10ディーゼル機関車体験運転募集の記事があり応募したが、なぜか募集定員に達せず取りやめになった。体験内容は運転方法を学習して、一人ずつ広い駅構内を1往復するという当時としてはかなり豪華な内容であった。当時私は鉄友達らを誘ったが、すでに彼らは鉄道への魅力を失っていた。数年後、沿線の50系客車が全廃されDE10の走行シーンは貴重なものとなっていた。静態、動態保存の機関車には乗ったことはあるが、現役の機関車を動かせるチャンスはあの時以来訪れていない。


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とある浅牟田町108号踏切遠景

2009年11月22日 9:46 東泉町2号踏切付近から撮影
とある踏み台から浅牟田町108号踏切方向を撮ってみた。

09-11-22宮浦 (18) のコピー
化学工場引き込み線カーブをゆく20トン電車と黄タキ2両(形式番号:165472、155485)

09-11-22宮浦 (20) のコピー
浅牟田町108号踏切を通る20トン電車と黄タキ
このアングルで撮りたかったがピントがどうしても合わなかった。今使っているカメラをいろいろいじくったら出来るようになった。

09-11-22宮浦 (25) のコピー
電車が行った後に今日の宮浦操車場の様子を撮影して、大牟田行きDE10専貨を撮りに行った。
今日の黄タキは昨日と変わらず、先程の入場前に12両いたことになります。変化がないと言うことから4172レのために出発した黄タキが3両だったので、4175レで到着した黄タキは3両ということでつじつまが会いますね。

今日の午前の仕業終了状況は昨日と同じだった。黄タキの留置が若干違う程度。


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今日の大牟田行きDE10専貨

2009年11月22日 10:10 有明町踏切から撮影
今まで仮屋川行きDE10専貨はたくさん撮ったことはあったが、大牟田駅行きは意外にも撮影回数が少なかった。今日はあいにくの曇空であった。そこで市内で一番幅員の広い有明町踏切でDE10専貨を待ってみた。

09-11-22大牟田DE10専貨 (11) のコピー
DE10-1612に牽引されて、黄タキ3両+コキ4両がやって来た。でもDE10専貨は北隣の築町踏切まで迫っているのに、今居る有明町踏切の警報機は作動していなかった。のんびりじゃのう。

大牟田駅の5番線に入るために、下り線から亘り線を2回越えます。5番線は1日で専貨以外に夜間の電車留置でしか使わないところです。5番線より外側は廃線同様な扱いになっていますね。ちなみに4175レは4番線に入り、DE10の機回しが5番線を経由します。

09-11-22大牟田DE10専貨 (13) のコピー
黄タキは165474、155486、155488です。宮浦にはあんなに多くの黄タキがいるのに返空車はわずか3両とは、減らないわけです。これは使い切れないのが溜まったと言うより、2日間ほど黄タキの化学工場入出場が止まったと考えられますね。

09-11-22大牟田DE10専貨 (18) のコピー
大牟田駅に到着したDE10専貨。暫くしたらDE10が解放されて、ED76の機回しが始まります。

いつか大牟田駅の1番線にて、DE10専貨到着と4172レ出発を撮りたいものです。

以下は参考写真です。
有明町踏切KG式 のコピー
5番線に通じる線路。そのため有明町踏切は5本の線路がひしめき合っているのです。

09-10-10 4172レ大牟田出発 (22) のコピー
2009年10月10日撮影 4172レが有明町踏切を通過して行った後
5番線から本線へ亘ります。上り線と下り線はその奥の亘り線で亘ります。


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旭町1号踏切工事予告

旭町1号踏切工事看板 のコピー

2009年11月22日 旭町1号踏切の南100m付近で雨が降る前に撮影
旭町1号踏切の踏切補修工事を深夜に行うそうです。さすがに私は寝ています。
この踏切を車で通る時は凸凹していて走りにくいですね。真夜中は交通量が少ないです。

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おかしな一幕

2009年11月21日 11:15 東泉町2号踏切から撮影
ズーム撮影で宮浦駅事務所付近に止まった20トン電車を撮っていたら、偶然にも運転士のおかしな行動を見てしまった。ずっと見ていないと何か訳の分からない一幕に見られる。

09-11-21宮浦 (240) のコピー
運転士が右側から降りてきた。ここで車体下付近を点検。

09-11-21宮浦 (241) のコピー
また運転室に戻った。そして何かの操作をした。

09-11-21宮浦 (242) のコピー
左側から降りた。そして駅事務所へ上がっていった。

説明がなかったら、右から乗って、運転室内を通り、左から降りたような一連の流れに見えてしまいます。


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宮浦は黄タキだらけです

2009年11月21日 宮浦操車場にて

4175レ撮影後、家の用事などで一旦帰宅。そのため宮浦を訪れたのは9時10分頃であった。
今日の45トン電車は19号機だった。それにしても、

09-11-21宮浦 (102) のコピー
9:19 東泉町2号踏切から撮影
黄タキがたくさんいる。全部で7両!っと奥にも1両いる。最近宮浦には黄タキがたくさんいます。

09-11-21宮浦 (104) のコピー
9:20 東泉町2号踏切付近から撮影
黄タキの裏には、コキが1両いました。ここにUC13Tコキがいるのは初めて見ました。そもそも1日にコキが入りきらなかったのは大変珍しい。化学工場内で何かあったのかな?今日の4175レのコキが普段より1両少なかったのはこの影響かもしれませんが、あくまで推定です。

09-11-21宮浦 (119) のコピー
9:31 宮浦駅事務所付近から撮影
今日の専貨が到着しました。黄タキは4両なので、今宮浦には12両の黄タキがいることに!化学工場内にも2両以上居るはずなので14両!全黄タキの半分が大牟田市内にいるのか。因みに、今日の4172レは撮影していませんが、長溝川踏切を渡るときに見た専貨は黄タキが3両くらいあったような。
 
09-11-21宮浦 (125) のコピー
9:35 東泉町2号踏切から撮影
何かあっちこっち移動しまくりです。圧巻だったのは、3番線にいた7両の黄タキに今日到着の黄タキを4両連結して、45トン電車が計11両の黄タキを推進するシーンだった。3番線には黄タキ11両の留置が限界のようでした。しかし、11両は多いよ。しかもこれらは満タン車のはず。

09-11-21宮浦 (141) のコピー
9:42 東泉町2号踏切から撮影
やはり今日の最初は黄タキ2両だった。この際3両くらい入れれば良いのにと思った。20トン電車は11号機。

09-11-21宮浦 (140) のコピー
9:43 東泉町2号踏切付近から撮影
化学工場引き込み線カーブをゆく黄タキ2両を撮影。この角度で1両を撮ったことはあったが、2両撮影は初めてかな。形式番号は155499、155492

09-11-21宮浦 (159) のコピー
10:01 東泉町2号踏切から撮影
黄タキ形式番号155486、155488の2両が出てきました。その2両はなぜか、3番線の満タン車に連結されました。で、再び1連11両編成の留置になりました。

09-11-21宮浦 (160) のコピー
10:03 東泉町2号踏切から撮影
この後20トン電車は2番線に入り、コキを連れて化学工場に向かいました。にしても、黄タキの向こう側からコキが出てくるシーンはとても違和感があります。

09-11-21宮浦 (229) のコピー
11:07 東泉町2号踏切から撮影
コキが4両化学工場に入った後、20トン電車は再び3番線の11両黄タキに向かいました。
そして、3両牽引しました。20トン電車が黄タキを3両牽引するのは初めて見ました。

09-11-21宮浦 (233) のコピー
11:09 東泉町2号踏切から撮影
このまま化学工場へ進めば絵になりますが、3両の内1両は満タン車のハズで何をするのか。珍しくパンタグラフを上げた20トン電車は、

09-11-21宮浦 (236) のコピー
11:11 そのまま宮浦駅事務所付近まで推進し、空車と満タン車を分けて午前中の仕業を終えました。

午後は行っていないので、その後黄タキはどう変化したかは分かりません。詳しい写真は後日。


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今日の4175レ

09-11-21 4175レ南瀬高 (16) のコピー
2009年11月21日 7:51 南瀬高~渡瀬で撮影
4175レです。黄タキ4両+コキ3両。黄タキがコキより多いのは珍しいが、それ以上にコキが3両なのがもっと珍しい。なぜ3両なのかはこの後宮浦で分かったような気がする。

編成を遠くから撮るのも結構難しい。


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黄タキ~ディティール01

毎週見ている黄タキ。ゆったりと見ることができる数少ない町、そこは大牟田。

黄タキがいなくなる前に各部詳細を見つめてみる。いろんなものが隠れていますよ。

09-9-20宮浦 (201) のコピー
2009年9月20日 宮浦操車場で撮影
黄タキの丸タンクは、荷台から切り離せるとはこの写真を撮るまでは知らなかった。タンク本体つり金具と書かれている。ここにシャックルをかけ、太径のワイヤーロープ4本を天井クレーンで持ち上げるのか。オーバーホールの時は外しているのだろうか。

09-10-4宮浦am (58) のコピー
2009年10月4日 宮浦操車場で撮影
タキ165472 つり金具のある車両
写真をクリックすると大きな画像になります。

09-8-29c宮浦 (19)
2009年8月29日 宮浦石炭公園から撮影
タキ155480 つり金具のない車両
これはつり金具を意識せずに撮ったものである。
写真をクリックすると大きな画像になります。

今年の3月から撮り始めた専貨や炭鉱電車関連の写真がすでに5000枚を超える勢いでHDDに入っていることが昨日分かった。9割近くはブログにも、他掲示板にもアップされず日の目を見ない写真がある。発掘していると今回のような1枚に巡り会えます。つづく


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お気に入りのシーン~専用線

三井化学専用線は仮屋川操車場~宮浦操車場まで全長2キロ程度。そのため、撮影できる場所は意外と少ないと思われる。しかしいろいろ調べてみると、立入禁止区域や線路内を除いても結構撮影場所はあったりするのだ。今回は私のお気に入りの撮影場所の内3ヶ所を紹介します。捉え方や感じ方は人それぞれですよ。

09-11-15宮浦 (37) のコピー
2009年11月15日 9:30頃 東泉町2号踏切から撮影
宮浦に今日の専貨到着。旭町支線から化学工場仕分け線に亘るとき、写真のように編成がくねっと曲がる。どの角度から見ても面白いと思う。駅事務所から見たら、編成が一瞬短く見えてしまう。

09-10-11宮浦 (42) のコピー
2009年10月11日 午前 浅牟田町108号踏切付近で撮影
いまだ納得のいく写真は撮れていませんが、この踏切は東泉町2号踏切よりも趣があります。どういう趣かというと、ミステリーゾーンっぽい不思議な風景に見えること、川に機関車が映るところなど人によって見方が違うでしょうが。こんな人気のない所にひっそりと踏切があるなんてワクワクします。

09-9-20午後の宮浦 (114) のコピー
2009年9月20日 午後 東泉町2号踏切付近から撮影
化学工場引き込み線は、急なカーブがあるため撮る角度によってはとても楽しく映る。撮りようによっては、浅牟田町108号踏切が望めます。今までこのアングルで黄タキをまともに撮ったことがないので再挑戦です。カーブ撮影は全車両が入るので面白いです。

大牟田へ初めて来られた方には、浅牟田町108号踏切を望むシーンの撮影をお勧めします。


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休めない専貨を数えて

現在でも大牟田の三井化学専用線は日曜祝日がウヤだと思われている方々がいるようです。なので今回は去る11月15日(日曜日)の宮浦の状況を記事にします。ほぼ週末限定撮影の私が言うのも何ですが、全ウヤになったことなんて追跡調査を始めた6月下旬以降ありません。次止まるのは工場設備更新の4~5月の頃ではないでしょうか?

なお私は当日宮浦へ行くまでウヤと思わずに、また何の情報も持たずに出掛けています。

09-11-15宮浦 (12) のコピー
8:21 東泉町2号踏切から撮影
仮屋川へ出発する専貨 コキ4両+黄タキ2両(165461、155487)

09-11-15宮浦 (30) のコピー
9:16 東泉町2号踏切から撮影
仮屋川へ戻る単機 45トン電車18号機

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9:27 東泉町2号踏切から撮影
宮浦へ到着する今日の専貨 コキ4両+黄タキ4両(165456、155474、165458、165456)

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9:55 浅牟田町108号踏切から撮影
化学工場を出場する黄タキ2両(165455、155479)
作業員さんお疲れのご様子で、ステップに座り込んでいますね。

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9:59 東泉町2号踏切から撮影
化学工場へ向かうコキの1両目


初めて宮浦を訪れた人達は、コキが1両ずつ入出場しているのに驚かれます。私はバッテリー車の出力や、工場内の荷役設備にその謎を解く鍵がありそうですが、解決は無理そう。

今回は走っていることを証明する記事ですので、いつもみたいな細かい記事にはしていません。あしからず。

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仮屋川行きDE10専貨~曇り空

2009年11月15日 9:07 曇り空 築町踏切から撮影

09-11-15DE10専貨 築町 (13) のコピー
仮屋川行きDE10専貨をいつもと違う角度から撮影。いつもは、JR下り線沿線から撮影ですが、今日は曇り空なので、西鉄上り線沿線から撮影。架線柱の影響で、いつものような構図は無理がある。

09-11-15DE10専貨 築町 (14) のコピー
編成はDE10-1612の後ろに、コキ4両+黄タキ4両。元の編成に戻ったね。
黄タキの形式番号は165456、155474、165458、165459だった。

チャンスがあれば、4172レに限らず4175レを西鉄側から撮ってみたいです。当然DE10専貨往復も。


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プロフィール

UTXC

Author:UTXC
こんにちは~(^▽^)/
全国の皆様へ~三井化学専用鉄道と大牟田付近で見られる貨物列車等の状況をお伝えします。魅力あふれる元気な炭鉱電車も紹介します。
2009年3月~2016年7月までタンク車に代わるタンクコンテナ(銀・黄タンコ)や海コンらを撮りまくりました。管理人は現在大牟田に住んでいませんが、遠くから我が大牟田の鉄道を見守っています。
ここ宮浦操車場は1日中見ていても飽きません!また撮りに行きたいです。
今後の更新は不定期です。

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