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2009年8月?大牟田専貨を撮りまくるが

2009年8月の暑い夏の日
私は調子に乗って、大牟田近辺で大牟田専貨を撮りまくっていた。でも使い始めたイチデジが思うように扱えず、いつまで経っても拙い写真ばかりが増えていくもどかしさが募るばかりだった。この頃は、何も考えず撮るだけに専念していたので、格好良く撮るのは無理だと自覚していたが、伸ばそうと努力を怠っていたのは今でも後悔している。

写真は既出のものや、未公開のものが混在していますので予めお断りしておきます。

09-8-09 4172レ (27) のコピー
2009年8月9日 7:53 南瀬高?渡瀬 4175レ

09-8-09 4175レ (14) のコピー
2009年8月9日 12:17 南瀬高?渡瀬 4172レ
一日に2回もこの場所に足を運ぶなんて、タフだな?。

09-8-14の4172レ (14) のコピー
2009年8月14日 12:06 大牟田?銀水 4172レ
完全に撮影場所を誤った。撮影中は人目が気になる場所だし。西鉄も平行してイルので、障害物も多いし、時間的に編成が真っ黒になってしまいます。

09-8-16の4175レ (22) のコピー
2009年8月16日 7:48 瀬高?南瀬高 4175レ
この場所も初めて訪れている。なので場所の決定が遅れたのかな?前方の撮影は公開するのがお恥ずかしい。以後、ここでの撮影は何度か試みているが、なかなか晴れてくれない。通過後晴れますが(笑)。
 
09-8-16の4175レ (23) のコピー
さらに通過後のケツを望遠撮影。この頃からケツ撃ちも悪くないなと思ってきている。

09-8-16の4172レ船津2 (14) のコピー
2009年8月16日 12:08 大牟田?銀水 4172レ
ここでの撮影第一回目。その後この場所は、お気に入りのひとつになる。
代表作:12月12日「さらば黄タキ」(そんなタイトルはない!!)。実際、最後の黄タキ連結4172レはここで撮り納めている。

09-8-22 4175レ瀬高 (11) のコピー
2009年8月22日 7:47 瀬高?南瀬高 4175レ

09-8-22 4175レ瀬高 (18) のコピー
天気の悪い日だった。

09-8-23 4175レ快晴 (19) のコピー
2009年8月23日 7:47 瀬高?南瀬高 4175レ
やっと晴れた!朝日で輝くED76が撮れたが、前面が真っ黒に。一長一短だな?4175レの通過時刻って。

09-8-30 4172レ (22) のコピー
2009年8月30日 12:08 銀水?吉野 4172レ
撮影立ち位置は大牟田市の甘木陸橋から。でも背景に以前紹介した黄色い廃墟が。ここは良くない!でも大牟田近辺では数少ないカーブ地帯でもあるので、魅力的なのだが。

以後ここでの撮影も多くなるが、思うように撮ることが出来ずイライラしたのはまた別の話。

お盆休みは実家に帰らず親不孝者でした。朝や昼に大牟田専貨を撮っていない時間帯は、宮浦操車場にいましたが、酷暑で頭やられそうでした。無理は禁物です。よく昼寝をしていたので午後の撮影は4172レ共々サボりがちでした(^▽^)/


数日ほどパソコンの前から離れるので、次回のアップは未定です。記事は準備しているので、またアップしていきます。過去の大牟田専貨は月ごとに回想してみようと思います。


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アーカイブ 去年7月の大牟田専貨

2009年7月撮影の大牟田専貨4172レ・4175レ

当時、大牟田専貨って何?というところから始まった。調べている内に、大牟田駅朝8時着、12時発のダイヤがあることを教えて貰った。三井化学専用線なら全長も僅かなので撮影には何ら問題はなかったが、鹿児島本線となるとましてや大牟田市も広いのでどこで撮ろうか迷った。撮影地も知らないので自分で開拓するしかなかった。

09-7-11 4175レ (13)
2009年7月11日 7:56 大牟田市 甘木陸橋下で撮影 4175レ
初の大牟田専貨撮影はさんざんだった。事前に撮影場所を下見して待ちかまえていたら突然土砂降りの雨に遭った。仕方がないので近くにあった甘木陸橋下で雨宿り。止む気配がないので、撮りたくない黄色い廃墟を背景に初撮影となった。黄色い建物が眩しくて、黄タキが映えていません。

09-7-12 4175レ (13)
2009年7月12日 7:59 大牟田市 築町踏切付近で撮影 4175レ
梅雨時期なのでお天気が悪く撮影不向き
接近撮影は大失敗でした。もともと撮影スキルなんてあったもんじゃないので。

09-7-12 4175レ (16)
この日はED76-43号機が牽引

09-7-12大牟田4175レ-待機 (17)
8:16 大牟田駅構外 南東側から撮影 4175レ
意外にもこの場所から撮影できるとは思っていなかったので嬉しかった。反対側からはお天気の良い日は逆光になってしまいます。この場所なら順光?早く撮影しないと、ED76と専貨が切り離されます。

09-7-12大牟田4175レ-待機 (18)
8:23 大牟田駅南の不知火踏切から撮影
この角度からの撮影もこの日以外見当たらないですね。

09-7-18 4175レ大牟田到着 (13)
2009年7月18日 8:01 大牟田駅 3番線ホームから撮影
大牟田駅4番線に到着した4175レです。

ED7643待機 (6)
8:29 今日の牽引機もED76-43でした。この機関車はもう廃車になったって聞きました。車体表面は何だかつぎはぎだらけで痛々しいです。

09-7-18 4172レ準備・機回し (57)
10:18 大牟田駅出発を待つ4172レです。
この頃は早くから出発準備をしていました。現在この状態が見られるのは11時台かな?(今年の長期ウヤ開始前)

09-7-18 4172レ準備・機回し (65)
10:25 同じく後方から撮影 タンク車タキ5450を中心に撮影

09-7-18 4172レ準備・機回し (70)
10:27 跨線橋に登って4172レを撮影です。左側の錆びた線路は使われていません。三池鉄道全盛期の頃はここにいっぱい石炭を積んだ貨車が止まっていたのでしょうか。今は役目も終えて入換信号機などは使用不能になっています。

09-7-19の4172レ大牟田 (12)
2009年7月19日 11:09 大牟田駅南西の駐車場から撮影
4172レの編成完了後です。今から大牟田市の隣町へ出掛けます。

09-7-19 4172レ(南瀬高?渡瀬) (25)
12:13 みやま市 南瀬高?渡瀬間で撮影 4172レ
この撮影場所は、「Kyusyu S D E L culb BBS」の管理人様から教えて頂きました。詳しい場所はその情報を元にドライブして探し出しました。瀬高駅南にはここより広い場所がありますが、私はどちらかと言えばこっちが好きです。自宅から近いし(^o^)?

09-7-19 4172レ(南瀬高?渡瀬) (30)
写真の左端に「浜田踏切」があります。この踏切付近で待っていれば、より前面を撮影できます。少し離れた場所でも十分編成全体を入れることが可能です。線路付近は田んぼばかりですが、農作業者の通行の邪魔にならないように路駐するしかありません。最近線路東側の農道に関係者以外のクルマ進入禁止の立て看板が立ちました。釣り人を追い払ったようですが、ついでに撮り鉄さんも近寄り難くなりました。

これで大体昨年のウヤ明けがどうだったかを説明できました。割とあっさり復活した大牟田専貨でした。大牟田専貨の撮影はこの日を境に増えましたが、みやま市まで遠征するのは手間だったので(時間が惜しい)、昨秋頃から大牟田市内での撮影が盛んになりました。探せば意外と撮影場所あるものです。

また、この頃の記事や写真はブログ開設前ともあって、アップデートしていない写真も数多くあります。そんな写真を公開するチャンスが訪れて良かったです。この先はブログでわんさか公開しまくっています。続きはそちらを御覧下さい。次は何のネタにしようかな?。


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アーカイブ 昨夏7月~黄タキ運用再開

2009年7月 いよいよ毎週撮影をするようになった私。歳も1つ取ってしまった。そんな暑い7月の三井化学専用線の思い出をお伝えします。前半は梅雨だったこともあり、時に激しい雨が降ったりと忙しい天気でした。結局、いつ梅雨明けしたのかよく分からなかった記憶があります。

各写真をクリックすると少し大きくなります。

7月3日はまたま朝早くから撮影しています。おそらく史上一番早く撮影していますね。一体どういう生活リズムをしていたのでしょうか?

09-7-3宮浦操車場 (32)
2009年7月3日(金) 5:29 宮浦操車場で撮影
銀タンコの隣に黄タキ発見!!

09-7-3宮浦操車場 (38)
黄タキはこの日初めて見ました。これが噂の黄タキ5450か~
この時はまだ、タキ5450が全国でも大牟田専貨が最後の運用だということを知らなかった。なので滅茶苦茶興味があったわけではなかった。

この7月3日は平日の朝であったが、会社をお休みしたのだろうか。

宮浦行き貨物 (3)
2009年7月12日 デルタ地帯の跨線橋から撮影
この場所での撮影は意外と恥ずかしく、この日を境に撮影していない。このデルタ地帯は、ゆめタウンの駐車場でもあり、主に従業員が停めているようで朝早くから多くの人が階段を登ってきます。そんな階段付近で撮影していると、人々から物珍しそうに見られる視線が辛いです。

9:24 宮浦行きの専用貨物。黄タキの頃は、銀タンコの前に連結されていた。黄タンコになったら逆さになった。

宮浦行き貨物 (8)
そして駐車場なので、クルマが入ってしまいます。もしここで撮影する時は、縦撮影をオススメします。まあトリミングすればいいのですが、敢えてしていません。

09-7-12宮浦操車場 (8)
10:00 宮浦操車場で撮影
本日の専用貨物を牽引した、炭鉱電車45トン電車18号機。18号機をよく見かけます。撮影回数でも18号機の方が多い気がします。

タキ 化学工場入場 (5)
10:30 浅牟田町108号踏切手前で撮影
ちょっと手前から撮影しているが、間に合わなかったのだろうか。意識して遠方撮影するようになったのは、まだずっと先なんだが。

09-7-11大牟田・三井化学専貨 (114)
2009年7月11日 大雨の日 京町踏切付近で撮影
9:18 仮屋川操車場行きの炭鉱電車45トン電車18号機が大雨の中を往きます。私も傘を差しての撮影です。

09-7-11大牟田・三井化学専貨 (118)
9:23 ちょっと小降りになりましたが、止んでいません。
京町踏切付近で東向きに宮浦行きの専用貨物を撮るとこの高層マンション群が背景に来ます。大牟田市にはゆめタウン付近に何棟か高層マンションが建っています。眺めイイだろうな。最上階の部屋から専用線の貨物を撮ってみたいな~。一生叶わない願いです。

09-7-18宮浦操車場 (22)
2009年7月18日 晴れ 15:34
多分偶然撮影できたのですが、午後ふらりと宮浦操車場へ行ったら、化学工場から出場してきた黄タキを目撃。この時、化学工場出場時は推進運転だということを知りました。作業員さんもまた危ない所に立っていらっしゃる。ここに立たないと、運転士の死角を補えないのです。

ここで謎である。他HPの写真やYoutube映像を見ていると、化学工場からの出場シーンは牽引である。なのに現在はすべて推進出場になっている。後に銀タンコも推進出場と知るのだが、荷役設備上変更でもあったのだろうか。工場内の線路配置は推測の域を出ないが、推進しなければならない理由の1つというかちょっとした法則を発見しているので、アーカイブ記事が落ち着いたらまた紹介します。

09-7-19宮浦操車場 (127)
2009年7月19日 9:30 
専用貨物の到着後、黄タキを牽引し、入換をしています。黄タキも現在の黄タンコも同じですが、到着したその日の内に化学工場へ入らない事がとても多いです。だから溜まることが多い液化塩素車両は、少ないのだろうか。ちなみに、銀タンコはそう言うことがなく、必ず全車入出場して翌日には辺空便に入ります。

09-7-19宮浦操車場 (133)
9:37 今日の一発目は黄タキを工場に入れます。そうでない日もあり読めません。

09-7-19宮浦操車場 (143)
9:55 浅牟田町108号踏切から撮影
出てくるときは2両の黄タキが出場でした。

09-7-19宮浦操車場 (148)
10:01 浅牟田町108号踏切から撮影
次は銀タンコ1両です。コキの時は絶対に2両牽引しません。牽かないその理由は大体分かってきています。

09-7-19宮浦操車場 (150)
銀タンコが工場に入りきるケツ撃ちです。これ以上の撮影は出来ません。工場内部をあからさまに撮影すると注意されるようです。一応、三井化学工場正門や周辺の柵には「内部撮影禁止」看板があるので。ここにそれが無いだけ。

09-7-26宮浦操車場 (28)
2009年7月26日 
15:52 この頃になると、専貨の編成は長くなってきました。銀タンコ6両+黄タキ4両前後になっていました。

09-7-26宮浦操車場(101) のコピー
8:21 宮浦を出発する辺空専貨(当時そういう呼び方をしていません)

09-7-26宮浦操車場 (104) のコピー
同上

最後の2枚はデジイチ撮影なのです。この頃からデジイチとコンデジを併用するようになりました。いわゆる移行期間?冬頃にはデジイチ統一になり現在に至っています。コンデジは別の目的に利用して、撮り鉄からは退いています。

7月中旬頃、自分が撮り溜めた写真を他の人達にも見て貰おうと、「炭鉄」サイト以外にも投稿するようになったのもこの頃です。目を付けたのがリンク3番目の「Kyusyu S D E L club BBS」であった。昨秋頃までは結構お世話になりました。ありがとうございました。今でも拝見させて頂いています。

そして忘れてはならないのが、記憶にも新しい専用貨物列車番号4172レと4175レの存在。今回の記事はカテゴリの都合で割愛していますが、次回は2009年7月の大牟田専貨を振り返ります。乞うご期待下さい。


ところで当ブログは、2009年7月20日に開設しました。以後ブログが発表の舞台になり、現在に至ります。読者の皆様も過去の膨大な記事をほじくってみてはいかがでしょう?カテゴリから入るのも手です。当ブログが1年以上も同じようなカテゴリで継続できるパワーが少しでも皆様に伝わると幸いです。

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アーカイブ 昨夏のウヤ明け

2009年6月27日 三井化学専用線沿線で撮影

昨年は6月下旬に長期ウヤが明けたようである。この日から長く楽しい撮り鉄習慣が始まろうとは、当時は思ってもみなかった。また今思えば、以下の12枚の写真をよく1日で撮れたものである。それぞれが初めての動く撮影シーンだったハズなのに。

09-6-27宮浦操車場m (13)
6:16撮影となっている。一体どういう生活をしているのだろうか。夏至も過ぎたので夜明けが早く、自宅の寝室が東向きなので早く目が覚めたのか。この日は土曜日。仕事は休みだったのかな?
宮浦操車場で銀タンコ(当時その呼び方はしていない)の編成を見つけ激写。

09-6-27宮浦-仮屋川間 (36)
9:13 仮屋川操車場を撮影
その日の4175レの便と4172レとなる返空便が揃っています。当時返空便などとは呼んでいません。

09-6-27宮浦-仮屋川間 (39)
9:20 長溝川踏切付近で撮影
45トン電車19号機が仮屋川操車場に向かいます。独特の駆動音と走行風景を見て鳥肌が立ちました。

09-6-27宮浦-仮屋川間 (41)
9:25 旭町1号踏切の跨道橋の上から撮影
45トン電車の回送を見て、自転車ですぐにこの場所へ辿り着いたのでしょうか。すぐに階段を駆け上り、宮浦行きの便を待ちます。1回目で信号機が邪魔だなと思いました。

09-6-27宮浦操車場 (46)
9:31 宮浦操車場を東泉町2号踏切から撮影
銀タンコの便が宮浦操車場に到着しました。銀タンコ5両です。

09-6-27宮浦操車場 (57)
9:38 45トン電車は奥に行き、20トン電車12号機がやって来ました。もちろん、20トン電車の動くシーンも初めて見ました。パンタグラフを下げてバッテリーで動いている機関車ってとーっても不思議です。これの独特の駆動音もまた素敵。一目見て聞いてうっとりです。

09-6-27宮浦操車場 (61)
9:40 浅牟田町108号踏切で撮影
化学工場に銀タンコが牽かれて行きます。この有名なシーンでの撮影も成功です。でも今日は天気が良くないので写りが悪いです。

09-6-27宮浦操車場 (79)
9:53 東泉町2号踏切から撮影
化学工場へ2両目の銀タンコが行きます。カーブを行く銀タンコは後に私の得意撮影になりました。

09-6-27宮浦操車場 (87)
10:04 東泉町2号踏切から撮影
20トン電車12号機が単機で返ってきます。運転士達が撮影者の私に驚いているのか、珍しがっているのか。

09-6-27宮浦操車場 (95)
10:05 東泉町2号踏切から撮影
3両目の銀タンコを捕まえに行きます。

09-6-27宮浦操車場 (115)
10:26 東泉町2号踏切から撮影
4両目を取りに来ました。。みんな1両ずつ入場することを知りました。タキなら数両まとめて入場していたようですが。出てくるときは何両なのか気になりました。それはまた別の日に分かりました。

09-6-27宮浦操車場 (128)
10:47 宮浦駅事務所下から撮影
なぜか5両目は入らず、20トン電車に繋がれたままでした。それも駅事務所まで移動してです。これがいつ入場したかは見ることは出来ませんでした。

これから先、いろいろな有名シーンや私が推す名シーン撮影など徐々に切り開いていきます。昨年の長期ウヤ明けの撮り鉄作業はこうして幕を開いたのでした。初日から100枚以上の撮影でした。

次回は昨年の7月。いよいよ今は無き黄タキと伝説のカモレ4172レと4175レも登場します。私はと言うと徐々に今のスタイルを確立しつつあります。他に誰も撮影に来ないので、ワンマン撮影し放題でした。


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アーカイブ 去年のウヤ

2009年3月~5月の三井化学専用線の状況を振り返ります。

この頃は世界同時不況の影響もあって、早々にウヤになっていたようです。今ほどこの鉄道にも詳しくなかったので、当時の状況は時々撮っていた写真からでしか分かりませんでした。その時はまだ私の中では、気になる存在の鉄道路線だけであって、毎週追跡する情熱はまだ生まれていませんでした。まあ、ウヤ中にそういう気分にはならないでしょうけれど。

2008年10月、私が大牟田に引っ越し(転勤)してきた時は三池鉄道のことは知っていたが、三井化学専用線の存在は知らなかった。三池鉄道の廃線跡には興味があり、大牟田の街を知るついでにあちこち巡っていた程度の活動はしていた。

専用線・軌道跡合流地点
2008年10月8日撮影
三池浜線跡沿いにサイクリング中に撮影した三井化学専用線の東泉町1号踏切付近の写真。でも当時は現役の貨物線路とは知らず、この奥がどうなっているかは興味も出ず知ろうともしなかった。運転時間が朝の8~9時台だけともあってお目にかかれなかったのだ。11月から仕事も忙しくなり、次第に撮り鉄から遠のき、宮浦の探究・発見は翌年3月まで持ち越しとなった。
この頃お世話になったHPサイトは「炭鉄」であった。


09-3-29宮浦操車場 (14)
2009年3月29日 宮浦操車場
この日、初めて宮浦操車場を訪れた日。ウヤなど全く分からずで、寂しい想いをした。

09-3-29宮浦操車場 (22)
すでに廃線になっている感じだった。

09-3-29宮浦操車場 (23)
この頃は機関車と呼んでいた。45トン電車19号機。地元の人達は炭鉱電車と呼ぶ。

去年の4月は全くここに来なかった。なので写真は一枚もない。次に訪れたのは5月9日。大型連休は何していたのか?

09-5-9宮浦付近状況 (7)
2009年5月9日 宮浦操車場
この空コキが何なのかは、後にブログ「炭鉱電車が走った頃」で知った。私以外にも時々この宮浦の様子を撮っている人がいた事も知った。

09-5-9長溝川付近 (5)
長溝川踏切の奥にある仮屋川操車場を撮影
あ~ここに貨物列車が並んだシーンを見てみたいなという願望が出てきました。

仮屋川操車場も含め、専用線のあちこちは草ぼうぼうで、レールも錆ついていた。レールのサビ取りを行う運転があることを先ブログで知りましたが、不定期運転らしく撮影したことはありませんでした。

09-5-24宮浦付近状況 (16)
2009年5月24日 宮浦操車場
ある日突然宮浦操車場に姿を現した、濃硝酸タンクコンテナUT13C-8000(1両)
宮浦で荷を積載したコキは初見だった。これがこの専用線の標準なのかと思った。

いろいろ調べている内に、タンクコキは初登場だった事を知った。3月中旬までは銀タキが活躍していた。各ブログでは、この専用線からの銀タキの運用離脱が報じられていた。私はこの専用線の銀タキを知らないし、見たことがなかった。この時に1両だけいたのは、化学工場の荷役設備や専用線内での試運転を兼ねていたらしい。

09-5-24宮浦付近状況 (28)
機関庫の方に、部品取り用の廃車体が移動された。
いつの間に?!これを移動中の模様を撮られた方がいた事を知ってすごい!と思った。情報通なのか関係者なのか。

09-6-7宮浦操車場 (1)
2009年6月7日 宮浦操車場
45トン電車18号機がいた。45トン電車は18と19号機しかいないことを知った。塗装も濃淡に違いがあることを知り、19号機の方が気に入った。

09-6-7宮浦操車場 (8)
東泉町2号踏切から撮影
線路改良工事がほぼ終わった。化学工場引き込み線をコキが走るのは初めてなので、線路改良と曲率半径やカント修正を行ったとも言われている。多分そうだ。その他左奥の留置線もすべて撤去された。この時は大牟田川の流路変更計画があることは全く知らなかった。

09-6-14宮浦操車場 (2)
2009年6月14日 宮浦操車場
この日もウヤのままだった。一体いつから運行再開なのか、それは突然訪れることになった。

6月中旬に1両だけ来ていたタンクコキが返り、その後22日から運転再開したようである。

いかがでしたでしょうか?三井化学専用線は毎年必ず5月、6月は三井化学工場の工事・点検の影響でウヤになるのです。今でも保線工事は行われ設備点検もいているので、運用が危ないことは微塵も感じられません。わざわざ効率を優先してタキを廃車にしてまで大牟田貨物専用にISO規格タンクコンテナまで開発・製造しておきながら、今更手放す事など企業の体質や設備投資計画から考えられるものではありません。これからも危険物を鉄道で安全輸送していくものだと信じています。

次回は運用再開して初めて撮った写真をアーカイブ記事にします。


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初めての銀釜~5057レ

2010年5月22日(土) 13:09 鹿児島本線 長溝川踏切~京町踏切間で撮影

5057レをここ3ヶ月間何度か撮ってきましたが、本日ついに銀ガマを捕らえることが出来ました。

10-5-22 5057レ (15) のコピー
EF81-303でコンテナはほぼ満載。小雨がちらつく中での撮影でした。今度はしっかり体調を整えて、荒尾方面で撮りたいな。写真はクリックすると少し大きくなります。

そもそも5057レは、今年初めて半袖で過ごした3月8日に矢部川鉄橋下から撮ったローピン釜が最初で、その後はずっとED76が先頭になっていました。4月29日頃になってやっとEF81が運用復帰し先頭に立つようになり話題になりました。


隣の長期ウヤの三井化学専用線のレールは錆びていく一方です。



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宮浦操車場~長期ウヤになる1ヶ月前

2010年4月11日 宮浦操車場で返空専貨の出発を撮影

返空専貨の宮浦出発は8:19、45トン電車の単機宮浦戻りは8:33

現在、三井化学専用鉄道、大牟田専貨1151レと1152レは長期ウヤ真っ最中です。レールは錆び、マクラギは仮眠に入り、銀タンコ黄タンコはしばしの休憩に入っていることでしょう。保線作業はしているようですが(レール交換、マクラギ交換、設備補修、流路変更工事)、車両も整備かな?

今回の写真はまだ公開していないものです。わざと写真の内容と記事を合わしていません。全く別のことについて書きます。記事については後日、この土日で真面目にアップしようと思います。

10-4-11宮浦 (48) のコピー
三井化学専用鉄道の炭鉱電車(機関車)や専用貨物車両を積極的に撮り始めて間もなく1年が経とうとしています。

10-4-11宮浦 (49) のコピー
今ではこの専用鉄道を積極的に撮影活動している私でも、去年の今頃は時々しか撮っていませんでした。

10-4-11宮浦 (51) のコピー
一体何が私をこんな風に変えたのか。

10-4-11宮浦 (52) のコピー
その答えは、この鉄道の魅力にあります。

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人それぞれ感じ取るものは違いますが、私は殆どを受け入れてしまったのです。

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いつ撮っても飽きない、撮り続けられるのは自分でも驚きです。

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三池鉄道の近代遺産である炭鉱電車と、極めて特殊なタンク車達の不思議な魅力と波長が私と100%合ったのです。昔、幻の大出力機DE50-1でも似たようなトキメキ感がありましたね。でも走っていないので100%には届かずでした。

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これは偶然ではなく、必然。なんて調子の良いことを書き並べていますが、全く後悔していません。むしろ、この専用線、専用貨物に出会えて良かったと思っています。それも絶妙のタイミングで。

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黄タキ最後(大牟田専貨が黄タキ最後の運用)の年に出会い、その変化の荒波を見届けられたこの経験は忘れがたいものとなりました。銀タキを知らずに、専用鉄道を好きになった事は大きいですね。

この想いを歴史年表にまとめたいですね。題して「私と三井化学専用鉄道との出会いと歴史」。一昨年大牟田に移り住んだときから、その歯車は絡み始めたのです。知らない内に私の視線は宮浦へと。私がどうしてこんなにこの専用線に取り憑かれ、惚れているかは年表を紐解けば、お伝えできるかもしれません。何も車両だけではありません。魅力的な同業者との出会いもかなり影響していますよ~。



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旧三池鉄道 玉名支線(緑が丘線)跡を往く~大平駅

2010年5月16日 快晴 

宮内駅を後にして、原万田方向の切り通しへ行ってみた。ここも昔は隠れた有名撮影地だったのでは?

10-5-16玉名支線跡巡礼 (30) のコピー
この切り通し区間は落石注意だそうで、落石防護柵がついていた。昔の面影は何もない。排水溝が道路の真ん中にあるのは、玉名支線があった頃から道路部・鉄道敷地が明確になっていたからの名残か。電車廃止後に拡幅されたからこのような妙な道路なのかも。時折通過する車はほとんど排水溝のフタを踏んでいました。

10-5-16玉名支線跡巡礼 (20) のコピー
切り通しを過ぎると道は少し下り、三叉路に出ます。右に曲がるとコンクリート製の橋台がありました。つい最近まで桁があったそうです。古くなったから処分したのかな?

10-5-16玉名支線跡巡礼 (29) のコピー
橋台の左側に奇妙な階段を発見。最初はなんだこれ?状態でした。

10-5-16玉名支線跡巡礼 (26) のコピー
まるで私がここを訪れるのが必然のように、階段を登らせる力が働いてきます。このまま上がれば、築堤の上に行けるのかなと思いました。

10-5-16玉名支線跡巡礼 (21) のコピー
駅ホームが残っていました。なんと大平駅です。偶然発見しました。

10-5-16玉名支線跡巡礼 (22) のコピー
ホームは草ぼうぼう。線路跡は誰かの畑になっていました。

10-5-16玉名支線跡巡礼 (24) のコピー
ホームの石積みは残っています。

10-5-16玉名支線跡巡礼 (25) のコピー
駅は骨組みだけが残っています。何か不思議です。

10-5-16玉名支線跡巡礼 (23) のコピー
原万田方向の軌道跡は深い森に消えて行きます。歩いて行けそうでしたが、足下が不安定だったので危険を感じ諦めました。

深い森の反対側には少しだけ築堤が残っていますが、他は住宅地に変わりほとんど残っていません。

後日この廃線跡について知人に話したら、宮内は「みやうち」でなく「くない」だと教えてくれました。地名か~。


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旧三池鉄道 玉名支線(緑が丘線)跡を往く~宮内駅

2010年5月16日 快晴
ここは、かつて鉄道が走っていた証となっている旧三池鉄道玉名支線(緑が丘線)の宮内駅跡。ホームがほぼ当時のままで残っている不思議な景色があります。車で来たときは一瞬通り過ぎましたが、「あれっ?」という感じがして、バックすると何とホームがあることに気づいた。今回は宮内駅の現在の様子をお伝えします。

なおこの路線に関する詳細は、ブログ「炭鉱電車が走った頃」のカテゴリー「炭鉱電車◆客車編」を御覧下さればよく分かります。他にも同サイトやブログがありますが、ここはオススメです。

10-5-16玉名支線跡巡礼 (10) のコピー
周囲の景色に溶け込んだホームがあります。これが宮内駅のホームです。

10-5-16玉名支線跡巡礼 (11) のコピー
真夜中に待っていたら銀河鉄道でも走ってきそうです。(恥ずかし~)

10-5-16玉名支線跡巡礼 (12) のコピー
ホームに上がってみました。見晴らしがいいねえ。

10-5-16玉名支線跡巡礼 (13) のコピー
道路側から撮影。地元の乗用車がスピードを上げて走っているので注意が必要です。

10-5-16玉名支線跡巡礼 (14) のコピー
自治会のみなさんが保存活動をしているのでしょうね。だから今でも当時のままなんですね。

10-5-16玉名支線跡巡礼 (15) のコピー
熱心に撮っていると、地元の少年達が「電車来ないのに撮っている~」と聞こえるように喋っているので、ちょっとムッとした。あいつら~(怒)

10-5-16玉名支線跡巡礼 (16) のコピー
しかし素晴らしい遺産が残っていますね。脱帽です。

10-5-16玉名支線跡巡礼 (17) のコピー
駅屋根などを撮ろうとしたら、近くの家の犬にほえられまくりました。

10-5-16玉名支線跡巡礼 (18) のコピー
座ってみたかったですが、人目が気になります。

10-5-16玉名支線跡巡礼 (19) のコピー
終点方向(平井駅方向)を眺めます。線路跡は住宅が建っていたり、道路になっていたりしているようですが、当時の状況をよく知らないので何とも言えません。

次は、大平駅へ行ってみます。というか、大平駅は偶然発見したので結果報告です。つづく
 

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16日のウヤ宮浦から

2010年5月16日 快晴 宮浦操車場で撮影

5057レ撮影後、ワシさんと別れその後は真っ直ぐ宮浦操車場へ向かった。

今日も変わらずウヤ真っ最中の宮浦操車場がどうなっているかをお送りします~~~

10-5-16宮浦ウウヤ様子 (10) のコピー
まずはサビ取り列車編成から~
相変わらずここに止まっています。しかしその左側に保線車両が止まっています。

10-5-16宮浦ウウヤ様子 (24) のコピー
反対側から撮影
うむ確かに、45トン電車19号機+空コキ編成のとなりに普段は隅っこに留置している保線車両がいますね。

10-5-16宮浦ウウヤ様子 (26) のコピー
いつの間に動いたのでしょうね。やっぱり夜間?でも夜間する意味はないしね~。

10-5-16宮浦ウウヤ様子 (28) のコピー
その保線車両のモーターカーです。変な車体。

10-5-16宮浦ウウヤ様子 (23) のコピー
モーターカーを側面から写しました。これって運転室大人は入れるの?かがんで入らないと座れない感じ。

10-5-16宮浦ウウヤ様子 (19) のコピー
化学工場引き込み線の工事はお休みなので、間近まで近寄ってみました。何だ、大穴が掘られているわけじゃないんだ。大量の木マクラギが段埋め(段積みの逆さ)されていました。きっと先日見たH鋼軌道ビームの橋台なのでしょう。それも仮設用で、川が完成したら撤去なのでしょう。

10-5-16宮浦ウウヤ様子 (16) のコピー
先日のH鋼軌道ビームの上に並べられた防腐処理していないような木マクラギにレールが配置され固定されていました。あとはセッティングだけのようです。将来、この場所で鉄橋特有の轟音(ガタンゴトン)が響くのでしょうか。

10-5-16宮浦ウウヤ様子 (27) のコピー
宮浦操車場付近は黄色い花(名前が出てこない)が咲き乱れていました。

10-5-16宮浦ウウヤ様子 (30) のコピー
今日の三井化学工場には、6台のラフタークレーンが伸びていました。すごい集中工事ですね。それもお休みなしだからクレーン業も建設業もたいへんだ!ここら辺で6台なんだから、全体ではもっといるかもしれません。

撮影後、この後どこへ行くかちょっと考えました。
そして前々から行こうと思っていた、今は廃線の玉名支線に向かいました。


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16日の5057レを狙ってみた

2010年5月16日 快晴 大牟田市 山下町踏切で撮影

貨物列車の撮影を大牟田駅よりも南で撮影する第1弾!(DE10が機回しする付近は大牟田駅構内なので除く)
今日はとてもいい天気でかつ暑かった。半袖一枚で自転車で出掛けようとしたが、駐輪場へ行ってびっくり。他人の自転車のキーチェーンが私の自転車にも巻かれているではないか!!!!前代未聞の珍事件!これでは自転車は使えない!一体誰が(同じマンションの住居人の誰か)こんなアホな真似を!見つけたらタダじゃおかねえ~貼り紙でもして暫く様子見て変化なかったら警察にお世話になろうかな。

そんなこんながあって、クルマで大牟田駅の南付近へ向かった。

大牟田駅南カーブ (1) のコピー
ここは大牟田駅から数えて2つ目の跨線橋。この跨線橋から大牟田駅方向を望みます。駅は高層マンションに阻まれて見えませんが、電車や貨物列車はカーブの奥から颯爽と現れることでしょう。

大牟田駅南カーブ のコピー
その南方向。奥に見える踏切は山下町踏切。今日の撮影場所です。

踏切に到着すると、カメラを持った男性がいました。この方は大牟田在住のワシさん。マイブログ9番目のリンク先である「Web-Rail Blog」の管理人様でした。最近頻繁に5057レを大牟田駅南付近で撮影されていたので、ひょっとしたら今日もいるかなと思っていました。案の定居たので、お会いできて大変光栄です。11月の炭鉱電車公開以来でしたね。今後も宜しくお願い致します。

少しお話しをして通過時刻が来ると踏切が鳴り始めました。

10-5-16 5057レ (12) のコピー
13:11 ちょっとの遅れで5057レがやって来ました。

10-5-16 5057レ (15) のコピー
ああ、EF81-402だ~。コンテナはほぼ満載状態です。

10-5-16 5057レ (16) のコピー
実はまだローピン以外撮ったことがないのですよ~。ローピンが圧倒的に数が多いから他は珍しいです。
またいつか撮りたいですね。来週も狙ってみようかな5057レ。

この後、宮浦操車場へ行きました。当然何も動いていないはずでした。あれを除いては。つづく


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13日の西鉄2000系に乗車

2010年5月13日 西鉄花畑駅で撮影

5057レの撮影が出来なかった後、西鉄特急で久留米に行き、その帰り15時すぎに大牟田行きの特急を久留米駅ホーム待っていました。そう言えば、昨春もこの時間帯に特急を待っていたら2000系電車が来たっけなあ~。当時は三井化学専用線すらまだ積極的に追跡撮影していなかった頃で、西鉄2000系にも興味がなかった。花畑行きだったし。

しかし今は違う。三井化学専用線は取り憑かれたように撮っているし、ついに最後の1編成になった2000系は昨秋から撮っているので、撮らない乗らないハズはなかった。どうせ大牟田行き特急は花畑にも停車するのだから、15:17に予想通りやって来た2000系に迷わず乗車した。撮影はすべて花畑駅で。各写真はクリックすると大きくなります。

10-5-13花畑2000系 (12) のコピー
15:20 花畑駅ホームで撮影
誰もいないのですっきり撮影と思いきや、何故か上手く撮影できない。

10-5-13花畑2000系 (14) のコピー
午後の日差しがきつい屋内での撮影は私にはちょっとスキル不足か?

10-5-13花畑2000系 (17) のコピー
花畑止まりなので、折り返し福岡天神行きになる。

10-5-13花畑2000系 (18) のコピー
亘り線の奥まで進み、方向指示幕が変わりました。

10-5-13花畑2000系 (20) のコピー
分岐器を亘るシーンは個人的にとてもお気に入り。イイ。

10-5-13花畑2000系 (21) のコピー
三井化学専用線でも分岐器を亘るシーンをよく撮るが、2000系は初めて撮影だ。

10-5-13花畑2000系 (22) のコピー
たまにはこういうシーンもゆっくり撮ってみるものだね。

10-5-13花畑2000系 (23) のコピー
ちょっと逆光です。

10-5-13花畑2000系 (25) のコピー
花畑駅4番線に入線。扉を開けて、この後すぐ来る特急からの乗り換え客を待ちます。

10-5-13花畑2000系 (26) のコピー
ホームをダッシュして2000系の後尾を撮影している人がいました。慌てない慌てない、2000系電車は逃げないよ。

2000系に乗車するのも、撮影するのも3月下旬のダイヤ改正直前以来でした。次見かけたら強引に乗ってみようかな。


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今日の止まっている宮浦から

2010年5月13日 宮浦操車場で撮影

只今、三井化学工場の稼働停止(年次点検・整備工事)のため、大牟田専貨はウヤが続いています。当然、三井化学専用線もひっそりしています。

そんな宮浦操車場に行ってみた。何も動いていません。先に流路変更関係工事に目が行きましたが、次は操車場内を見ますね。

以下の各写真をクリックすると大きくなります。

10-5-13宮浦周辺状況 (30) のコピー
9日は18号機だったのに、今日は19号機になっていました。交替シーンが撮りたいです。

10-5-13宮浦周辺状況 (34) のコピー
45トン電車19号機の斜め側面です。

10-5-13宮浦周辺状況 (41) のコピー
東泉町2号踏切の閉じた門の隙間から撮りました。1枚目の逆からの風景です。

10-5-13宮浦周辺状況 (33) のコピー
充電の必要がない20トン電車です。この場所でパンタグラフを下げているのは珍しいです。やる気がないように見えてしまうのは私だけです。

10-5-13宮浦周辺状況 (32) のコピー
20トン電車の奥の方で、保線作業者達がレールを触っていました。どこかのレール交換をするのでしょうか。いつの間にか、その部分にはレールがたくさん搬入されていました。

10-5-13宮浦周辺状況 (44) のコピー
三井化学工場側を見上げるとクレーン5台もいました。何て数だ!!写真には3本のブームしか写っていませんが、他に2本見えました。引き込み線の分も合わせると6台か。ひょっとしたら、もっといるかもしれません。

この日、いつもの宮浦操車場の作業者さん達が、道路の清掃活動をしていました。
思い切って、ウヤに関して質問してみました。

TPC10:「運転の休み中に走る、週2回ほどコンテナを牽くだけの運転は何曜日なんでしょうか?」
作業員:「サビ取り運転だね?今月は、軌道工事の都合で5月末まで走らないよ」
TPC10:「運転お休みはいつまででしょうか?」
作業員:「三井化学の工事の影響で6月26日まで運転できないな」
TPC10:「ええっ!?6月26日再開ですか?!そんなにも長いお休みなんですね」

作業員さんが具体的な再開の日付を教えてくれたのには驚きました。まああくまで予定だそうなので。

とにかく、毎週か隔週は宮浦に通って変化を見てみます。


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宮浦 流路変更工事(2010-5-13)

2010年5月13日 晴れ 三井化学工場引き込み線の工事模様を撮影

すべての写真はクリックすると大きくなります。

今日お休みが取れたので、朝から宮浦操車場へ行きました。早速私の目に飛び込んできたのは、三井化学の工場へ繋がる引き込み線の工事でした。線路は剥がされ、地面を掘って、代わりの軌道ガーターが仮置きされています。大きなラフタークレーンが鎮座しています。今回の撮影はまるで工事写真みたいです。

10-5-13宮浦周辺状況 (12) のコピー
貨物列車が来ないので、大工事は今がチャンス。

10-5-13宮浦周辺状況 (13) のコピー
レールは剥がされ、木マクラギもなく、あるのは大きな穴です。2の穴は将来の大牟田川かな?少なくとも1つは川でもう一つは配管を線路のしたに潜らせるのかな?

10-5-13宮浦周辺状況 (19) のコピー
400H鋼相当はありそうな鋼桁に木マクラギを載せています。これが将来溝を跨ぐための橋なのかな?立派なのかちゃちいのかよく分からない橋です。仮設にしては上等だな。

10-5-13宮浦周辺状況 (20) のコピー
木マクラギは現地で据え付け、固定をしているようです。この木マクラギ防腐処置されていないような気が。

10-5-13宮浦周辺状況 (26) のコピー
引き込み線は曲線区間なので、鋼桁の下側にはカントを付けるための構造になっています。

10-5-13宮浦周辺状況 (27) のコピー
そしてこれが大穴。この場所からは深さ・底は見えません。川の深さからして、4mはあるかもしれません。

これから基礎を造って、鋼桁を据えるための橋台・橋脚を6月にかけて工事するのでしょう。この後どうなっていくかはまた後日見て報告します。

ある日の宮浦発の返空専貨

 勘違いがあったら申し訳ないので事前に書いておきます。
 
 現在、三井化学専用線は再開日未定の長期ウヤになっています。従って動く車両を撮影するのは困難な状況です。大牟田専貨もムドの運転はあったものの、タンクコンテナなどを牽く運転は三井化学専用線の再開までありません。

 また、大牟田専貨を心配されている方々へ。私より遥か昔からこの鉄道を追跡されているブロカーの方が仰るには、毎年恒例の運休だそうです。何も心配はいらないのです。必ず訪れる、三井化学の年次点検・整備・工事が5月に組まれているからなのです。その影響を受けて運転が止まっているだけなので、再開まで辛抱して待ちましょう!!


 平成22年4月29日 晴れ 宮浦操車場で撮影
 いつも返空専貨って、東泉町2号踏切から撮影するのがダントツですね。その他はJR鹿児島本線沿線や、名所の旭町踏切、宮浦石炭公園から俯瞰撮影などをします。この日は宮浦駅事務所下の職員駐車場からローアングルで撮影。

10-4-29宮浦8時台 (30) のコピー
8:17 45トン電車18号機が出発を待ち望んでいます。ハンガーは駅事務所の職員さんの物干し竿です。

10-4-29宮浦8時台 (31) のコピー
8:18 20トン電車は只今給電中なのです!その奥に45トン電車18号機が見えます。

10-4-29宮浦8時台 (33) のコピー
8:26 スピーカーから発せられる妙な声(出発進行合図?)とともに、返空専貨が動き始めました。

10-4-29宮浦8時台 (34) のコピー
金網が写ってしまいました。


10-4-29宮浦8時台 (36) のコピー
銀タンコがやって来ました!今日は6両です。

10-4-29宮浦8時台 (38) のコピー
黄タンコが見えてきました。今日は2両です。

10-4-29宮浦8時台 (39) のコピー
黄タンコの色が反射して、20トン電車に映ります。きれいな瞬間です!

10-4-29宮浦8時台 (41) のコピー
すぐに撮影向きをチェンジして、バック撮影です。鮮やかな色の返空専貨が青空に澄み渡ります。

私はこの炭鉱電車と、黄色のタンクコンテナ略して黄タンコがとても好きです。


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三井化学専用線 長期ウヤ スタートです

2010年5月9日 曇り 午前8~9時に宮浦操車場周辺で撮影

大牟田専貨(1151レと1152レ)や三井化学専用線を注目している又は魅了された全国のファンの皆様へ。またその撮影活動の状況を報告する私のブログを応援して下さっている読者様へ

5月8日から今年度の長期ウヤがスタートしました。運転再開日は分かりません。待つしかありません。長期に渡ってウヤになるのは毎年のことだそうです。なので心配することはありません。

昨年は世界同時不況の影響もあって、4月にはウヤになっていたようですが、それでも6月上旬には再開しています。

 従って、このウヤ時期に専用線巡礼に来ても動くものの収穫は先ず無い思われます。不定期で週に2回ほど、空コキを使ってレールのサビ取り運転を宮浦と仮屋川操車場の間で1往復運転しているようですが、何曜日かは分かりませんし走行時間も分かりません(未知の領域です)。

 そんな定点観測が出来なくなった私は、しばらく寂しい活動をすることになります。膨大なネタに埋もれてシリーズ半ばで止まっている記事もありますし、それほど困っているわけでもないので、昔を振り返っての記事は時々アップしますので乞うご期待下さいませませ(^^)/また、時々宮浦も行くので、何かしら変化があればお伝えします。

 それでは本日の状況写真を御覧下さい。

10-5-9宮浦 (18) のコピー
東泉町2号踏切から撮影
宮浦操車場の門扉は固く閉じられています。

10-5-9宮浦 (48) のコピー
見ての通り、貨車は全然いません。こんな景色は、昨年12月の黄タキ運用離脱後の黄タンコ運用開始までの短期ウヤ以来です。

10-5-9宮浦 (11) のコピー
その拡大です。先月まで海コン積載・運用に使われていたコキ達が佇んでいます。45トン電車の後ろに留置されている空コキ5両は、先程述べたレールのサビ取り運転のための編成のようです。

10-5-9宮浦 (21) のコピー
宮浦駅事務所付近から撮影
ところで何故に空コキが9両も宮浦操車場にいるのか?それは、私有貨車であるコキ200の所有者が三井化学だからではないでしょうか。きっと銀タンコ積載の19両、黄タンコ積載の12両もそれぞれの所有者が管理していることでしょう。自動車の車庫証明のような感じでは?

10-5-9宮浦 (42) のコピー
三坑町3号踏切から撮影
海コンの積み卸し専用ホーム方向を撮影しました。徐々に草が伸びてレールが見えなくなりつつあります。いずれ刈り取るのですが、その労力は大変なものだと思います。

10-5-9宮浦 (17) のコピー
走らなくなって2日しか経っていないのに、もうレールにサビが出ています。

さて、ウヤ期間中は何しようかな?大牟田専貨と専用線に充てていた数時間/日は、空き時間となっているからです。

4093レ、5057レを大牟田以南で撮ることもアリかな?
三池鉄道の廃線跡巡礼もいいですね。サイクリング気分で。
貨物以外のカテゴリーも充実させようかな?特にマクラギと橋
今まで以上にもっと乗り鉄も見る鉄もしよう。
西小倉、門司、下関や新下関も出掛けてみようかな。
自分を見つめ直す時間も欲しいな。それと休憩。
今、超ハマっているARPGもあるのでそれにも集中だ。
HDDレコーダーは番組録画が溜まっているから見なきゃな~。


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5月7日の1151レが気になった

2010年5月7日 曇り
今朝の1151レの編成がED76単機か否かを確認に行った。

ED76-1021 のコピー
写真はイメージ。以前、大牟田駅で撮影したもの。

今朝の1151レはED76-1021号機の単機で大牟田到着しました。情報どおり大牟田専貨は長期ウヤの直前です。つい先日まで7両以上のタンコを牽引していたのが嘘のようです。ちょっと早めに自宅を出て、有明町踏切付近に駐車して見ていました。なおED76-1021の写真は過去データから探したものです。

5月6日に宮浦操車場の夜間偵察をしたところ、確か銀タンコが6両いました。これが7日の1152レで返空便になるわけです。これは見に行っていません。どなたか撮影されたブロガーさんいるかな?(後日調べたら1人いました)

明日はいよいよ長期ウヤ開始です。宮浦操車場は静寂に包まれ、門も開かないでしょう。この目でその様子を確かめに行ってきます。今日退社直前に明日の休日出勤が緊急で決まったので困ったなあ。

長期ウヤに入っても、時々宮浦の様子はお伝えします。流路変更工事等の変化もありますから。


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5月5日の1152レを撮り見送った

2010年5月5日 晴れ 大牟田市内 船津2号踏切付近から1152レを撮影

宮浦操車場での撮影後、食料品買い込みに行き、自宅で1151レの記事をブログアップした。正午が迫ってきたので、自宅から一番近くてお気に入りの上り列車専用撮影場に自転車で行った。

船津2号踏切 のコピー
ここはJR・西鉄共有踏切の1つ「船津2号踏切」(遮断機付き、車通行困難)です。この場所は昨年夏から使っていますが、撮りやすいです。昨冬の最後の黄タキ返空専貨4172レもここで撮ったものです。

船津2号踏切 (1) のコピー
写真は大牟田側俯瞰。奥の踏切は順に、船津3号、船津4号、船津5号で、クルマが横断している場所が長溝川踏切。

船津2号踏切 (2) のコピー
この写真は博多側俯瞰。奥の踏切は銀水県道踏切。なぜか船津1号踏切がありません(謎だ!)。さらに奥がJR銀水駅。少しだけ西鉄電車の見えるところが、西鉄銀水駅。

こんな見通しの良い場所で1152レを迎え撃ちます。なお特にお立ち台はないので、ここでは安全な撮りやすい場所を探すしかありません。速度も結構増していますので気を付けて下さい。

船津2号踏切-つばめ42号 (14) のコピー
12:04 リレーつばめ42号が高速で駆け抜けて行きます。1152レは大牟田発12:02なのでそのまま待機です。

10-5-5 1152レ船津2 (11) のコピー
12:08 やって来ました1152レです!

10-5-5 1152レ船津2 (19) のコピー
牽引はED76-1019。ヘッドライトを点灯しています。

10-5-5 1152レ船津2 (20) のコピー
編成内容は午前中に宮浦操車場の返空便の撮影をしたので知っていました。銀タンコ6両+黄タンコ2両です。

10-5-5 1152レ船津2 (21) のコピー
やっぱり黄タンコの色合いは惚れ惚れします。

10-5-5 1152レ船津2 (22) のコピー
黄タンコはUT13C-8081・8082(コキ200-91)、UT13C-8085・8086(コキ200-110)なり

10-5-5 1152レ船津2 (23) のコピー
そう言えば、昨年お盆休み4連休の時も、昨秋のSWの時も、昨冬の黄タキ最終日も、そして今月撮影最後になるかもしれない1152レ(旧4172レも)もここで同じように見送ったんだな~

撮影後満足して昼ご飯を食べに帰宅しました。今日の鉄活動はお終いです。

それでは5月8日に近場で1151レがウヤかをチェックしてみます。どなたか7日の1151レと1152レ撮らないかな~。


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私にとって今月最後の1151レ撮影になるかも

2010年5月5日 晴れ 7:56 大牟田市宮崎で撮影

各写真はクリックすると大きくなります。

今日宮浦操車場の東泉町2号踏切で、ブログ「炭鉱電車が走った頃」の管理人様ed731003氏にお会いしました。ed731003氏が宮浦操車場の入換作業員さんとお話しして確認した情報によると、大牟田専貨はあさって7日の返空専貨(1152レ)が今月最後の運転になるとのこと。つまり私にとっても今月最後の撮影日になりそうです(6、7日はお仕事なので)

そんな残念なニュースを知る直前に、今日の1151レを撮影しました。

10-5-5 1151レ吉野北 (11) のコピー
少し俯瞰撮影なので、ED76の車両番号不明。銀タンコ6両+黄タンコ2両でした。

10-5-5 1151レ吉野北 (12) のコピー
この場所は大牟田市内で唯一と言っても過言でない程、1151レの編成全体を順光で撮影できます。

10-5-5 1151レ吉野北 (13) のコピー
今日は曇っているので残念でした。明日、明後日は天気が悪いのでどこから撮っても同じでしょうが。ここら辺で撮影するときに上り線側から撮るときは、リレーつばめ30号と被る覚悟が必要です。

10-5-5 1151レ吉野北 (14) のコピー
甘木山をバックに全景を撮りました。最後の写真はわざと1151レだけを最大トリミング加工したものです。意味はありません。

これから1152レを撮りに出掛けます。さーて、どこで撮ろうかな?自宅から近いところならあそこしかありません。

今日の宮浦の模様はまた後日アップします。文字設定をいじっていたら変になりました。

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ガタガタ橋ガタガタ

2010年4月29日 三池港付近、諏訪川河口付近で撮影

今回は有明沿岸道路の諏訪川大橋(仮)の建設状況をお届けします。アーチ橋です。何て言う架設方法かは分かりませんが、まるでサーカス一団が空中ブランコやロープウェイで組み立てているかのような現場です。恥ずかしい文章ですね。

10-4-29諏訪川大橋建設中 (10) のコピー
この撮影場所は昔、三池鉄道の広大な三池港駅があった場所でしょう。ここから現場が良く見えます。

10-4-29諏訪川大橋建設中 (11) のコピー
完成後すっと通行できなかったはずの道が通れるようになっていた。ここを通れば現場の西側に辿り着けます。

10-4-29諏訪川大橋建設中 (13) のコピー
撮影時は干潮でしたが、満潮時には素敵な水鏡になるかも。しかし巨大な現場です。アーチの梁下に、ガタガタ橋が残っています。今のところ壊されるようには見えません。

10-4-29諏訪川大橋建設中 (16) のコピー
それにしても仮ではあるが主塔の高いこと!鹿児島本線の電車の車窓からでもはっきり見えるくらいです。

10-4-29諏訪川大橋建設中 (21) のコピー
1つ1つの部品・ピースがとてつもなく大きくて、もし落下事故でもあればガタガタ橋などひとたまりもないでしょう。元からある道路は頭上に防護シェルターが完備されていますが、ガタガタ橋には何もありません。ガタガタ橋はアーチ橋の完成まで日夜ガタガタしているのでしょうか(^^)

と言ってもガタガタ橋の真上がアーチ橋になっている訳ではないので御安心を。なんじゃそりゃ


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Author:UTXC
こんにちは~(^▽^)/
全国の皆様へ~三井化学専用鉄道と大牟田付近で見られる貨物列車等の状況をお伝えします。魅力あふれる元気な炭鉱電車も紹介します。
2009年3月~2016年7月までタンク車に代わるタンクコンテナ(銀・黄タンコ)や海コンらを撮りまくりました。管理人は現在大牟田に住んでいませんが、遠くから我が大牟田の鉄道を見守っています。
ここ宮浦操車場は1日中見ていても飽きません!また撮りに行きたいです。
今後の更新は不定期です。

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