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1152レを吉野駅付近で撮る

2010年10月26日 曇り空 1152レを2ヶ所で撮ってみた

まずは大牟田駅から普通電車に乗る前に、出発待ちの1152レ編成を確認しました。

101026 1152レ (10) のコピー
11:30 前方からは撮影できそうにないので後方から撮影
平日の1152レを撮ることは滅多にないので、海コン4両付きの編成は新鮮だな~。黄タンコ1両+銀タンコ6両

101026 1152レ (12) のコピー
黄タンコは1両ですが、もし2両になると跨線橋の真下に来るので、黄タンコを真上から撮り放題になります。最近黄タンコは1両続きなので2両になる確率は大変低いですね。

101026 1152レ (15) のコピー
11:36発の鳥栖行きに乗車。ドア窓から銀タンコが見えます。窓の方は人がいたので撮れず。

11:42に吉野駅に到着。撮影時刻までしばらくありましたが、ここでの撮影は久しぶりなのでちょっとロケハンをしました。

今回吉野駅で1152レ撮影を選んだのは、ブログ撮影日記の管理人である「たーくん」さんに会えそうだったからです。最近から俯瞰撮影などでコメントするようになり、ブログに「26日は吉野駅で1152レを撮影」と書いてあったので、もしかして~と思い行きました。

12時前に一台の車が~行ったり来たり。しばらくして「たーくん」さんがやって来まして挨拶しました。本人ベストポジションに自分と同じ考えの人いるとびっくりしていたようです。少しお話しをして撮影を始めました。

101026つばめ (13) のコピー
12:05 まずはリレーつばめ42号を撮影。

私はたーくんさんと逆に短いレンズを使用しました。たーくんさんの成果は本人のブログを御覧下さい。撮影レベルが全然違いますので、私の写真は拙すぎて比較されるとお恥ずかしい限りです。

101026 1152レ吉野 (10) のコピー
12:10 お目当ての1151レが吉野駅を通過します。架線柱の向こう側にたーくんさんがいます。

101026 1152レ吉野 (13) のコピー
やや下り坂で一気に加速か!?

101026 1152レ吉野 (15) のコピー
釜はED76-1010で、編成は最初に紹介したとおりです。

101026 1152レ吉野 (16) のコピー
この先には踏切が3ヶ所あり、峠を越えるとみやま市に入ります。ここのカーブやこの先の直線区間も素敵な撮影場所です。以前1151レをこの位置から撮りましたが、なかなか面白いですよ。

101026 1152レ吉野 (18) のコピー
銀タンコ+黄タンコ+海コン

101026 1152レ吉野 (21) のコピー
私にとっては海コンのケツ撃ちは珍しいです。いつも土日の撮影が多いからです。なお1151レは最後尾が常に黄タンコになります。

大牟田駅近辺で同業者に会ったことはありますが、仮屋川操車場付近~渡瀬では全然お会いしたことがありません。それくらいこの場所は行きづらいのか、単に知られていないのか、アウトオブ眼中なのでしょうね。たーくんさんも仰っていますが、ある意味穴場です。大牟田方面に撮り来られるかたはよ~くロケハンする必要がありますが、良い撮影場所もありますので機会があればお試しあれ。

この後再び鳥栖行きの電車に乗るためにたーくんさんとお別れしました。たーくんさんには甘木山からの俯瞰撮影を教えました。さてどんな絵になるでしょうか?楽しみですね。26日お疲れさまでした。

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荒木駅で下車して5057レを撮影しようとしたら、突然暗雲が立ちこめみぞれが降ってきました。とても撮影が出来ないので快速電車に乗りました。5057レは晴れたときにリベンジです。通過は4番線なので、駅ど真ん中からでは足回りの撮影は出来ません。どこか良い場所はないかな~


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浅牟田町108号踏切が通行止めになる前に撮りまくれ!その1

2010年10月26日 急に曇ってきました浅牟田町108号踏切付近で撮影
今日出会った同業者さんお二人と一緒に撮影し、途中でいろいろお話しもしました。内1人は私のブログを読んで、間もなく浅牟田町108号踏切の道路が通行止めになることを知って今日久しぶりに訪れたとのことでした。

101026 浅牟田町108号踏切 (17) のコピー
9:51 この日は最初の入場が黄タンコでした。ラッキーです。

101026 浅牟田町108号踏切 (23) のコピー
10:06 そして案の定、空の黄タンコも出てきました。幸先いいね~

101026 浅牟田町108号踏切 (24) のコピー
牽引・推進は20トン電車9号機でした。

101026 浅牟田町108号踏切 (27) のコピー
左カーブのレンガ塀に沿って、20トン電車+黄タンコが宮浦操車場に戻っていきます

この光景もしばらく見納めです(11月4日までは撮影可能)。ひょっとしたら工事完了後は見られなくなるかもしれません。レンガ塀は一部倒壊の危険もあるので場合によっては殺風景なフェンスになるかもしれません。

101026 浅牟田町108号踏切 (30) のコピー
10:26 続いて銀タンコの入場を見て、20トン電車単機出場を撮ります

101026 浅牟田町108号踏切 (33) のコピー
10:29 2両目の銀タンコの入場です。

このあとしばらくして同業者さんと挨拶しお別れしました。この日の成果はいかがでしたか?11月3日の保存炭鉱電車公開の際にお会いしましたら宜しくです。

その後昼食を摂り、本日の目的の撮影場所に向かいました。そこで俯瞰撮影の得意な同業者さんに会ってみる気でした。


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久しぶりの平日の宮浦操車場で

2010年10月26日 晴れ 宮浦操車場で撮影
この日は久しぶりに会社を休ませて貰った。いわゆる振替休暇である。
そんな休みの日にやっぱり寝坊はつきもので(笑)、結局宮浦操車場に着いたのは9時20分頃でした。

今日は福岡県内から2人同業者が来訪されていました。それぞれ動画専門と撮影専門で、10時半過ぎまでご一緒させて頂きました。お疲れさまでした。

10-10-26宮浦 (14) のコピー
9:36 宮浦操車場に1151レでやって来た貨物がやって来ました

10-10-26宮浦 (18) のコピー
9:37 45トン電車18号機が、海コン4両+銀タンコ6両+黄タンコ1両を牽いて到着です

10-10-26宮浦 (20) のコピー
9:39 到着後のエア抜き、連結解放作業が始まりました。

この後すぐ、上の撮影場所から即刻退去するように某人(専用鉄道の作業員以外の人)から注意を受けました。ここでは今までに何度も撮ってきたのに、初めて注意を受けて我々は大困惑。注意を受けた原因は別にあるのですが、それを書くとちょっと問題になりそうなので割愛させて頂きます。一応作業者の駐車場ということもあり車の出入り上危ないので素直に従うことに。この日以降この場所での撮影は自粛しています。もし注意を受けてもキレないように大人の対応でお願い致します。

この後、11月5日から撮れなくなる・通れなくなる浅牟田町108号踏切を撮影をしました。


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九州一周日帰りの旅 九州新幹線 そして家路につく

2010年10月23日 もう雨なんて気にしないで移動中の新幹線鹿児島中央駅で撮影
初めて乗る九州新幹線は、新八代からでなく鹿児島中央からになったのは自分の中でも意外であった。

221023九州1周 (267) のコピー
きりしま13号からなら、つばめ64号に乗れるのですが、あえて1本ずらして66号に乗車しました。

221023九州1周 (268) のコピー
それは九州新幹線をいろいろな面からじっくり見たいためでした。コンコースや駅自体は大体見ておきました。

221023九州1周 (270) のコピー
全線開通したらこの時刻表看板も変わるでしょうね

221023九州1周 (271) のコピー
乗り場は4本ありますが、主に13、14番が使われているようです

221023九州1周 (276) のコピー
夜なのでホーム以外は上手く撮れません。ホームドアの影響で先頭車も満足に撮れません。仕方がないですが。

221023九州1周 (277) のコピー
こちらは1号車の内装・座席。自由席はちょっと混雑していたので、静かな空間を求め指定席に乗車。

221023九州1周 (278) のコピー
座席は木をメインに用いた車内で、落ち着き感があります。

20:13発つばめ66号は夜の街・山・トンネルを駆け抜けて行きます。ビールが飲みたくなりましたが、最寄りの駅から自宅までは車なので我慢です。

20:59新八代駅に到着。同一ホームで3分乗り換え。リレーつばめ66号で大牟田まで一気に帰ります。それでも疲労度は最高潮に達しかけていました。鹿児島中央駅でリレーつばめのグリーン券を購入。なんと新幹線指定券と合計してもわずか1000円でした。さすが乗り放題切符!!

221023九州1周 (279) のコピー
リレーつばめのグレーン車も初めて乗ります。1室はグリーン個室で、写真奥に見える3席がDXグリーン。何がDXなのかは、座席の質と素材だろうか?一般のグリーン席とはガラスで仕切られていました。これも液晶ガラスなのかな?

221023九州1周 (280) のコピー
座席は全部で14。利用者は私だけで、座席を最大まで倒してスヤスヤ眠りにつきました。でも座席はちょっと堅いぞ!

途中、玉名駅を過ぎたところで目が覚めました。終着駅はもうすぐです。いや~長かったなあと思いました。

21:56 大牟田駅に到着しました。今日はなんて素敵な日帰り旅をしたんだろうか!すぐに自宅に帰り倒れ込むように寝てしまい、翌朝のカモレは全然撮れませんでした。

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なお、このリレーつばめ66号ですが、博多に到着して6分乗り換えで「ドリームにちりん」に接続しています。そのまま乗れば、明日の6時過ぎに宮崎駅に到着します。さすがに何周も回る気力はありませんが、この乗り放題切符は土日2日間限り有効なので乗り続けられます。挑戦される方はさすがにいないでしょうね(笑)。

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今年中にもう一度乗り放題の切符で九州一周日帰りの旅~南延岡4時間滞在するならのプランですが

大牟田~鹿児島中央~宮崎~南延岡、南延岡~博多~大牟田と鹿児島回り(反時計回り)で乗車してみたいです。南延岡~博多は「にちりんシーガイア20号」でグリーン席乗車と行きたいところです。南延岡12時過ぎに到着・16時過ぎに出発で考えると、大牟田を朝6:48に出発し、夜は21:58に戻って来られます。

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とりあえず、今回で九州一周日帰りの旅の報告記事はお終いです。番外編で「南延岡駅」についての記事はいずれ書きたいと思います。その前に溜まりに溜まっている、お馴染みの記事をアップしたくて堪らない状態になっています。


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九州一周日帰りの旅 宮崎駅で見かけた珍しい車両

2010年10月23日 宮崎駅ホームから撮影
すっかり日も傾いて雨も降りそうになくなった空の下、高架駅とは知らなかった宮崎駅に16:20到着です。

221023九州1周 (261) のコピー
16:20 宮崎駅に到着です。ここから先に行くためには、鹿児島中央行きの特急を1時間以上待つ必要があります。

221023九州1周 (259) のコピー
ここまで乗車したハイパーサルーンのにちりん13号を見送ります。

1階に下りようとしたとき、上り側ホームに485系国鉄原色車が現れびっくりしました。

221023九州1周 (260) のコピー
何かのイベント列車かと思いました。大分から乗車した撮り鉄さん達が宮崎方面に向かったのはこれを撮るためかな?後で調べたところ、この列車はきりしま10号だと分かりました。宮崎止まりなので回送表示になったのですね。

221023九州1周 (262) のコピー
ホームには大勢ではありませんが、あちらこちらから撮影をし始めるギャラリーが増殖しました。一般客も、旅行中の女性も珍しそうに携帯で撮っています。

最後尾の表示は回送になっていませんのでかっこいいです。

221023九州1周 (264) のコピー
221023九州1周 (265) のコピー

私も場所を変えて撮りましたが、ダイヤの都合か1分ほどで延岡方向へ回送のまま出発してしまいました。もっと撮りたかったな~

1時間以上宮崎駅の1階コンコース?待合室で居眠りしたりして時間を潰し、お持ち帰りパンを買って次に乗る特急をホームで待ちました。

宮崎17:32発きりしま13号 鹿児島中央行きがなんと先程の485系国鉄原色車で延岡側から入線してきました。それと同時に都城側から有名な「海幸山幸」列車も入線してきて両方に目がいきました。残念ながらカメラを構えていなかったので、両方とも撮っていません。特急に乗ってから、窓越しに隣に停まっている海幸山幸号の車内を見ました。割とお洒落な感じですね。見ようと思っていたわけでは無かったのでラッキーでした。

日はますます傾き、車窓はますます楽しめなくなりました。南宮崎から霧島神宮までは寝ていたようです。あとは真っ暗な中をひたすら西へ進みます。終着直前の鹿児島貨物ターミナルで、証明に照らされているED76を見ました。19:36に鹿児島中央駅に到着しました。

次は九州新幹線に初乗車です。一周の旅もいよいよ次回の記事が最終になります。


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九州一周日帰りの旅 南延岡で出会った特急列車達

2010年10月23日 南延岡駅ホーム、駅構内で撮影
4075レが来るまでは南延岡駅や駅構内から特急列車を次から次へと撮りました。なお失敗作品(にちりん9号:レッドエクスプレス485系仕様の5両編成)は掲載できません。

221023南延岡 (140) のコピー
13:10 にちりん14号 ハイパーサルーン783系で運転
背景に何やら派手なパチンコ店がありますが、そこは昔扇形機関庫があった場所(よく知っているな)です。この駐車場から撮ることも出来るようですが、目立つとつまみ出されそうです。でもこの建物は邪魔だな~

実はハイパーサルーンって未だに乗ったことがありません。

221023南延岡 (148) のコピー
14:05 にちりん16号 南延岡到着直前
きりしま&ひゅうが仕様の485系で運転

221023南延岡 (150) のコピー
14:06 南延岡到着~10人程度の下車、乗車ありました。左の電車は回送です。

221023南延岡 (151) のコピー
出発進行です

続いて1番線に入ってくる下り特急と4075レを撮るため島式ホームへ移動しました。

221023南延岡 (155) のコピー
14:14 にちりん11号です。これもきりしま&ひゅうが仕様です。

221023南延岡 (158) のコピー
南延岡14:15分出発です。

このあと4075レの到着タ~イムです。

結局予定より早く旭化成専用線の撮影を終えた私は、南延岡15:21発のにちりん13号で一周の旅を再開しました。この特急はなんとハイパーサルーン783系で運転されており、初の乗車となりました。やった~!先頭の車内はハイデッカー仕様になっていていつもより車窓の目線が高かったです。ただ歩き疲れたせいか、美々津付近の旧リニアモーターカー実験線をほとんど眺めることが出来ませんでした。あれって何故あそこに建設したのか謎ですね。

高鍋を過ぎて、佐土原駅の構内を見たらコンテナの基地がありました。昔は佐土原駅までカモレの運用があったようで、現在は大牟田駅のようなオフレールステーションになっています。

次の記事は宮崎駅で出会った車両です。さらば南延岡駅!また訪れる日まで~いつになるやら


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九州一周日帰りの旅 南延岡 4076レ編成作業 あらら

2010年10月23日 雨が降ってこないラッキーな時間帯 南延岡駅ホーム端から撮影
この九州一周日帰りの旅ネタもやっと折り返しと言ったところです。

今回は空の黄タンコ達が旭化成工場に戻って行った(と思っていた)後の4076レ編成作業を見てみました。しかし、

221023南延岡 (233) のコピー
14:48 ED76-1008が動き始めました。4076レ編成作業が始まると思いました。

221023南延岡 (236) のコピー
14:49 ED76は出てきた黄タンコと連結するため一つ東の線路に転線しに分岐器へ向かいます。

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14:50 黄タンコのいる線路に入り進みます。入換作業員も乗っています。

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あともう少しで連結という場所で

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14:51 停まってしまい、パンタグラフが下りてしまいました。編成作業をせずに運転士も入換作業員も駅東の建物に帰っていきました。まあ4076レって、南延岡を20:00に出発するので事故防止を兼ねて連結しなかったのでしょうね。でも編成作業(連結)時は真っ暗闇でしょうね。

221023南延岡 (244) のコピー
気になることがあります。それはこの黄タンコが明日大牟田に来るかどうかです。UT13C-8087覚えたぞ!!

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これ以上作業しない証拠に手ブレーキ緊結表示が出っぱなしでいます。

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4076レ編成作業を最後まで拝められずに撮影終了です。

10-10-24宮浦 (16) のコピー
2010年10月24日 宮浦操車場にて撮影
予想通り、昨日南延岡で見た液化塩素タンクUT13C-8087は宮浦操車場にやって来たのを確認しました。この日大牟田は激しい強風雨で、この撮影は車の中からでした。きっと24日の南延岡の天候はもっと酷かっただろうな。

なお大牟田駅を見たら、今日の1151レと1152レの釜はED76-1017でした。1008号機だったらびっくり仰天でしょう!

4076レは南延岡を出発後、延岡駅でコンテナ車を連結し(きっと常駐していたDE10-1528が連結作業するんだろうな)西大分駅に一時停車後、北九州貨物ターミナルに1:09に到着します。なので同4:36発の1151レに連結できるのです。それにしても下りの4075レは北九州貨物ターミナルから南延岡まで8時間も所要時間がかかるのに、上りの4076レは5時間で済んでいます。これは大分駅より南が単線だから行き違いの影響が大きいから運転停車で到着に時間を要すのでしょう。4076レは真っ暗な夜に250kmも走破するので駅撮りしか出来ない謎のカモレです。

次の記事は南延岡駅の構内の様子を紹介します。これで南延岡編は終了です。九州一周日帰りの旅は残り4記事!の予定~


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九州一周日帰りの旅 南延岡 旭化成専用線SW+黄タンコ入換模様

2010年10月23日 南延岡駅ホーム端から撮影
いよいよ旭化成専用線からSW+黄タンコが現れます。今回はその一部始終を御覧下さい。

221023南延岡 (207) のコピー
14:41 旭化成専用線から積み車の黄タンコ+SWが推進運転で現れました。

221023南延岡 (210) のコピー
4075レ停車線の右側の線路に進んできます。黄タンコは大牟田行きが1両だけでした。

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14:42 停車したので、まずこの時点で全景を撮影。SWの連結解放をしています。

左側が空車、右側が満車(積み車)なのは分かっていますが、何となくですが微妙に車体の高さ(浮き沈み)が違うような気がします。空の方が浮いていて、満の方が沈んでいるように見えてしまいます。

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持ってきた黄タンコに反射板を取り付けています。早いな~。コキ106に付いていたものを取り外したのでしょう。

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14:43 SWが急いで離れていき、その後転線します(機回しとは言わないかな?)。

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14:44 続いては4075レで牽いてきた空の黄タンコを回収に向かいます。

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14:45 連結中はここからは見えません。この時点で全景を撮ります。

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14:46 空の黄タンコをSWが黙々と牽いていきます。

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14:47 旭化成専用線のカーブに入っていきますが、1号踏切の遮断機が下りていません。

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遮断機が下りたので、このすぐ後進み始めました。このまま東側の工場に入場したと思っていました。つづく

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15:15頃、ホームからは見えませんがSWの汽笛が3度鳴りました。どうやら今まで工場に入場していなかったようです。この時は1番線ホームで次に乗る「にちりん13号」(南延岡15:21発)を待っていたところでした。黄タキ時代もすぐには工場に入場しなかった(戻らなかった)と、参考にしたブログには書かれていました。

次は、旭化成専用線SWが去った後のED76転線と4076レの編成作業をお伝えします。


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九州一周日帰りの旅 南延岡 4075レの入換風景

2010年10月23日 何とか雨が降っていない幸運な時間帯で南延岡駅ホーム端から撮影
まだまだ続く南延岡編ネタ。ここが最もウエイトが高いのは当然です。

今回の記事は、南延岡駅に4075レが到着した後の様子をお伝えします。内容が濃いです。

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14:33 南延岡駅2番線にいた4075レは急に後進し始めました。写真は後進しているようには見えませんが、延岡側へ後進している状況なのです。

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14:33 分岐器を越えて本線でなく引き上げ線に入ります。場内の入換信号機が進行になっているのがよく分かります。

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14:34 停車後向きを変えて貨物配線に向かいます。入換作業員が釜のステップに立ちました。

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14:35 入換信号機が進めに変わり、電光掲示板が4を示しました。4075レが4番線に進み始めました。
南延岡駅の旅客ホームは西側の駅舎から数えて1、2、3番線ですが、貨物配線がどういう番線ルールかは分かりません。

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14:36 ゆっくり進みます。どこで停まるかドキドキでした。今は望遠レンズ(55-200mm)のため、あまり手前に来られると入り切らなくなるので困ります。

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14:37 停車後、コキと釜が連結解放され、釜は少しだけコキから離れます。

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14:38 コキ200車体のブレーキシリンダー(BC確認)を押して、エアタンク内の空気を抜いています。

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続いてコキ106の手ブレーキハンドルを足を使ってまでギンギンに回している状況です。コキ200同様、車体側面に手ブレーキ表示が出てくる仕様になっています。

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14:38 旭化成専用線のカーブの方には、積み車の黄タンコの姿が見えます。まだ1号踏切の警報機も鳴っていないようで、遮断機も下りていません。でも踏切付近には作業員らしき人影が見えます。一時封鎖しているのかな?

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14:40 1号踏切の警報機は聞こえませんが、遮断機が下りて黄タンコが推進されてきます。5番線に入線せよと液晶掲示板に数字が灯りました。

この後は、いよいよD35-1ディーゼル機関車が黄タンコを推進して貨物配線に現れます。とくと御覧あれ~
つづく


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九州一周日帰りの旅 南延岡駅で4075レを迎える

2010年10月23日 雨は降っていないが暗雲の下 南延岡駅ホームから撮影
南延岡駅に戻り、2・3番の島ホーム延岡側端へ向かいます。この駅の島式ホームは1番線よりも使用頻度が低く、行き違い等が無い限り列車が来ません。3番線には私が来て帰る時までキハ220がずっと静かに停車していました。(佐伯~延岡で運転しているDCで、次は19:30頃の大分行きまで出番が無いようです)

14:10頃旭化成専用線の方から汽笛が聞こえてきました。ピィーーーーと長い汽笛でした。おそらく工場から黄タンコを牽き始めたのでしょう。そしてあの運転士詰め所小屋付近まで来るのでしょうね。

また14時台は2番線に回送電車が止まっていましたが、14:15頃延岡へ向けて走っていきました。これで障害物はなくなりましたが、私が島式ホームに来た理由は4075レがどこに到着するか分からなかったので、とりあえず遠方(俯瞰)撮影できる場所を探したらここへ来たという話です。南延岡駅には車止めのある貨物用配線が5本もあったので、ここに到着すると思っていましが、

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14:22 奥のJR踏切の警報機が鳴り始めました。延岡側からED76牽引の4075レがやって来ました!!!

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4075レは貨物配線には行かず、真っ直ぐ2番線に向かってきます。牽引車両はコキ2両。内1両が大牟田まで来るタイプの液化塩素タンクです。

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14:23 2番線に入線してきたのは予想外でした。1番線から撮っていたら良い絵になるでしょうね。

221023南延岡 (166) のコピー
ケツ撃ちです。青フレームの液化塩素タンクは初めて見ました。全部で3基(台)あるようですね。

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荷札には 10/23 4075 と書かれていますね。夜の北九州貨物タで書かれたのでしょうか?

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UT13C-8023はコキの中央に1台しか載せません。需要がないのでそうしているのかな?

221023南延岡 (187) のコピー
コキの車番はコキ106-861でした。大牟田行きはコキ200限定です。

221023南延岡 (175) のコピー
北九州貨物タから陸送しているようですが、このタンクどうやって荷下ろし・積み込みしているか詳しくは分かりませんが、多分方法は1つしかないでしょう。専用のリフトでフレーム四隅の鍵穴に特殊な爪を入れてつり上げているとしか考えられません。違っていたらどなたか教えて下さ~い。

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毎度お馴染みコキ200に液化塩素タンクを2台載せたタイプ。やっぱりこうでなくっちゃ~ね。

九州の駅ホームに液化塩素車が停車するところは、私が知る限り南延岡駅と1151レ瀬高駅だけでしょう。それで今回黄タンコに手が届くので恐る恐る触ってみました(笑)。コンコンと叩いた限りでは外装は堅くなくアルミ加工のようでした。黄タンコに触るのは初めてです。でも危ない車両なので安易に触らない方が良いです。火傷したり、皮膚がただれたら自己責任ですし、真似しないで下さいね。

221023南延岡 (180) のコピー
北九州から牽引してきたはずなED76-1008。ご苦労さんだ。

このあとどうなるのかさっぱり分かりませんでした。南延岡駅の東側にJRの職員用建物があり、そこから入換作業者がやって来ました。その人はコキに乗ると無線でED76の運転士やおそらく旭化成専用線側と交信していました。これから注目の入換作業が始まります。4075レがわざわざ2番線に入線した理由は運転規則上の都合でしょう。つづく

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お伝えしたい情報量が膨大すぎて、旭化成専用線と4075レに関してはあと最低3記事、その他特急など1記事、南延岡駅について1記事は必要な感じです。今週中にアップしきれるか微妙な感じです。26日の事についても書きたいので記事更新順番どうしようかな~。


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九州一周日帰りの旅~南延岡 旭化成専用線を巡る

2010年10月23日 降ったり止んだりの嫌な天気~旭化成専用線沿線で撮影

今回は鉄路や踏切ばかりの写真なので車両は一切出てきませんので悪しからず(笑)
まあ一度訪れた方はあの時の事を懐かしんで、これから訪れる予定の方には予習(笑)という目で御覧下さい。でも悪天候のため良い写真は限られております。

なお全部歩いて回れるのですが、たいへん交通量が多くスピードも出している車も結構いました。また歩道もまともにない場所もかなりあるのでマジでご注意を!大牟田の三井化学専用鉄道みたいに車が全然来ない~なんて場所はとても少ないですよ。また今回は一部傘を差しながらの撮影でした。

221023南延岡 (116) のコピー
まず、南延岡駅2番線から延岡側の複雑な分岐器を眺めます。
左側にカーブして消えていくのが旭化成専用線です。左手前には貨物用入換配線があります。なお駅東側の留置線はレールが錆びていて、草ぼうぼうになりかけていました。

221023南延岡 専用線 (119) のコピー
駅を下りて北に約400m程歩くと、先程説明した左カーブする専用線が見え、踏切に辿り着きます。踏切名称は1~5号まであります。ここは1号だったかな?(控えていませんが1号としておきましょう) なおこの写真は南向きに撮っています。
この踏切からD35-1のSWが見えたのです。>RUIDOさんへ:D35-1のSWの説明ありがとうございました。

221023南延岡 専用線 (127) のコピー
1号踏切を渡り、旭化成社員駐車場の外周を歩いて行くと工場南門通りの道に出ます。JRの踏切などと十字路になっているこの東西の道路には歩道があります。200m程西へ進むと、最も有名だと思われる2号踏切に着きます。

右側の黒い鉄門が黄タンコのいる工場内へ通じています。門から分岐する2本の線路の内使用しているのは左側だけでした。

221023南延岡 専用線 (136) のコピー
正反対側から見た2号踏切です。こんな降ったり止んだりの日に町内運動会が踏切そばの公園で開催されていました。結構な人で、最初は旭化成の運動会かと勘違いしていました。司会進行役のアナウンス声がプロっぽかったと感じたのは私だけ?

221023南延岡 専用線 (137) のコピー
出入り口の黒鉄門を背に南延岡駅へ向かう線路を撮りました。なお、旭化成工場は撮影禁止です。三井化学もどこも同じですが企業さんや工場内を分かるように撮ってはいけません。よく分からない背景なら許されるかもしれませんが、あからさまに工場の出入口真ん前で撮影していたら、産業スパイと思われたりして~真剣な話です!

221023南延岡 専用線 (138) のコピー
2号よりさらに50mほど北側にあるもう1本の専用線と交差する3号踏切。これは間違いなく3号踏切です。SWはここから出てきていると思っていましたが、いろいろあるようです。>社長様コメントありがとうございました。

221023南延岡 専用線 (128) のコピー
3号の下側にある小さな踏切。4号としましょうか(笑)。ここは余り車は通りませんが、全ての踏切では自動車用の踏切信号があるため一時停止の必要がないので、通行車はスピードを落とさずに駆け抜けていくので要注意です。

221023南延岡 専用線 (131) のコピー
4号踏切に近づいて南延岡側を見ると、雑木林?の間を線路が抜けているという妙に不思議な空間が現れます。奥で線路が合流しているのが見えます。左側のアスファルト道路は保守点検用ですが入れません。

221023南延岡 専用線 (129) のコピー
先程の雑木林?の左側に流れている川を渡る鉄橋が見えます。ここはちょっと有名な光景かな?黄タンコ+SWがここでゲットできたらガッツポーズしたいです(笑)。でも出来ませんでした(泣)。

221023南延岡 専用線 (135) のコピー
4号踏切を3号踏切寄りから撮影しました。保守点検用道路は4号踏切の左脇にある門から出入り出来るようになっています。

221023南延岡 専用線 (132) のコピー
先程の位置から3号踏切方向へ伸びる右カーブを撮ります。もう少し奥でも撮ろうとしましたが、工場内が見えてしまうので止めました

221023南延岡 専用線 (139) のコピー
最後に5号踏切。ここの線路は現在使用されていませんが残っています。2号踏切を渡る黄タンコのいる線路に繋がっているようです。地図で見ると明らかに奥の方へ線路が延びているのが分かります。でも5号踏切の場所は他の踏切からかなり離れた場所にあるので、足腰に自信がある方だけにオススメします。またこの付近の道路はかなり交通量が激しいのでむやみに横断したり、駐車することは危険なのでやめましょう。

5号踏切の奥には貨物ホームが見えました。かつてはコンテナやワムが入線していたのでしょうね。現在はそのすぐ脇にある門からコンテナトラックが出入りしていました。旭化成も鉄道貨物運搬業務は液化塩素だけしか残っていないのでしょうね。

この後激しい強風雨に遭いました。自転車通学の子達はずぶぬれになっていました。つづく

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この次は、いよいよ南延岡駅ホームで4075レを迎えます。あっと驚く体験ができました。


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九州一周日帰りの旅~旭化成専用線のSWに会いたくて

2010年10月23日 宮崎県延岡市JR南延岡駅~旭化成専用線で撮影
後々記事にしようと思っている、南延岡駅構内の様子は最後の方に回します(ちょっと理由があって)。南延岡駅を下車後、真っ先に旭化成専用線に向かった。にちりんの車窓から同線のSWらしき姿が見えていた。

南延岡駅から歩いて5分程度の場所に最初の踏切があります。その踏切から奥に停車中のSWを見つけました。今回はそのSWを見ます。1~6枚目は撮影時刻11:30~11:40頃

221023南延岡 専用線 (118) のコピー
はじめまして、旭化成専用線のSWさん。あなたがいつも牽いている黄タンコの行き着く先の大牟田市からはるばるやって来ました。

221023南延岡 専用線 (121) のコピー
なんでも、このSWはいつ工場から出てきたかは分かりませんが、出番が来るまでここに停まっています。すぐ脇には運転士詰め所(小屋)があります。

221023南延岡 専用線 (123) のコピー
ちょっと角度を変えてSWの右側を撮影。背景に旭化成の大工場の煙突が見えます。まるで大牟田の街みたい~

221023南延岡 専用線 (122) のコピー
そのままズームです。私はSWに関してはよく知らないので記事が書けません。お許しを~(笑)

221023南延岡 専用線 (126) のコピー
次に左側を撮影します。SWの車番はD35-1ですね。何両いるのかな?

221023南延岡 専用線 (124) のコピー
SWの奥の分岐器に焦点を当てて撮影。左側の線路は工場西側へ、右側は工場東側に通じています。黄タンコは東側からやって来ます。東側の工場を覗いたら黄タンコが何両か停まっていました。残念ながら黄タキは全くいませんでした。奥の分岐器は東側へ進めるようになっています。SWはいつでも行けるようにここで待機しているのか、必要以上に工場内で煤煙をたててはいけないルールなのかよく分かりません。大牟田の三井化学よりは規制が緩いのかな?

SWをいろいろ見た後、専用線や踏切を見て回りました。次回その模様をお伝えします。
ちょうど12時になったので、近くのガ○トで昼食を。腹ごしらえ後は、工場を横断する交通量の多い危ない市道を歩き使われていない踏切を渡って、大雨に遭い再びSWのいる場所に帰ってきました。仕方なく足下濡れながら歩いてSWのいた場所へ戻りましたがまだいます(13:00頃)。

何も起こらないので、SWから少し離れた場所で上りと下りの特急にちりんを撮影した直後、突然SWの汽笛が鳴りました。何かと思い大きな傘を持ちながら走って、SWの居場所へ向かいましたが

221023南延岡 専用線 (146) のコピー
13:24 SWの姿がありません!!しまった~~!どうやら東の工場に入って行ったようです。工場前の踏切方向から2、3度汽笛が聞こえ、あの独特のやる気が落ちるようなトーンの低い警報機が聞こえてきました。今からダッシュしても間に合わないと思い、出てくる所でも撮ろうかと踏切付近で待ちましたが、SWは工場内で黄タンコの入換作業をしていてなかなか出てきません。

そろそろ14:23着の4075レの南延岡到着が迫っています。いつ出て来るか分からないものよりも、確実に来る方を狙おうかと考え、仕方なく南延岡駅へ戻りました。雨は降ったり止んだりの繰り返しで、行動の自由が限られてしまいます。嫌な天気だな~。つづく

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なお、今回の旭化成専用線に関しての基礎知識などは、当ブログのリンク先の「クラッチの部屋」「xsilencex」の各ブログの記事を参考に予習させて頂きました。両氏とも、黄タキ終焉時期の昨年に訪問しています。私ももう少し行動力があれば黄タキの時代にこの地を訪れていたでしょうが、後の祭りで仕方ありません。


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九州一周日帰りの旅~初めて乗る車両達 その1

2010年10月23日 曇り空
今日私は「ゲキ☆ヤス乗り放題きっぷ」を使って、無謀にも日帰り九州一周の旅に出掛けました。

221023南延岡 (249) のコピー
この切符の凄いところは何と言っても、2日間で九州新幹線・九州の在来線特急の自由席が乗り放題というところ。プラス既に自由席特急券が含まれているため、グリーン券が普段より安く手に入ります。何度でも改札口を出入りできる究極に近い切符です。割と人気があるようです(みどりの窓口のおにいさん談)。また買おうかな?

写真を正面から撮っていないのは私の姿が映ってしまうのを避けているからです。

さて今回は、単にどこまで乗れるかを試したいのではなく、れっきとした目的地があったのでそれに乗じて1周してみました。自身、日豊本線の行橋駅~国分駅は乗車したことが無く、また未乗車だった九州新幹線、485系、783系、885系も乗り、撮りました。1周で820km、単純に¥20,000かかるところを僅か1枚の切符で¥10,000でパスできる気軽さは気分がいいです。

さて説明はこれくらいで、旅に入りましょうか。
大牟田5:24発の有明2号でスタートし、まだうす暗い博多に6:10着。大牟田駅ではこんな朝早いのに他にお客が10数人いるので驚いた。みんなどこへ行くのかな?また1151レが到着する線路に811系が3編成も停泊していた。博多行きの有明では昨晩の睡眠不足で爆睡。昨日は寝ようかRPGしまくって起きていようか迷っていたが、結局うたた寝して気づいたら夜中の3時半だったので、そのまま起きていた。正直眠かった。

221023九州1周 (100) のコピー
乗り継ぎ列車の博多発6:24のソニック1号がすでに入線していました。小倉側を撮影。

221023九州1周 (101) のコピー
大分まで乗車するソニック1号のグリーン席に乗ります。料金は¥1,530。激安じゃなかったらプラス特急券¥1,680が必要です。だからこの機会に乗ってみたのです。超お買い得です。

白いソニック885系電車も初めて乗ります。その記念すべき1回目がグリーン車です。12席しかないプライベートな空間にお客は僕ともう一人。

221023九州1周 (103) のコピー
すごく気になったのが運転席後方のガラス。一瞬で運転席が見えなくなったり見えたりする魔法のガラス。

221023九州1周 (104) のコピー
これは一体どういう仕組みなんだろう。あとで調べてみようかな。→液晶ガラスというやつで、マスコンハンドルが停止の位置に来ると仕組みは不明だが不透明になって、それ以外の位置になると透明になる

885系電車のグリーン車の感想。正直期待はずれだった。先ず座席が安っぽいし、小さく感じる。窓までが遠くて肘が載せられないので車窓が楽しめない(窓の位置が高いか座席が低いかどっちかでもある)。九州新幹線つばめの座席廉価版てな感じがします。まだ四国特急2000系の座り心地の方がいいと思う。

小倉駅で座席の方向転換をし(乗車中に進行方向が変わるのも初体験かな)、未知の車窓(行橋より南)を楽しみました。途中杵築(8:19)で4075レを追い抜きました。

博多から200kmまでのグリーン券なので、限度の別府で席を立ちデッキで10分過ごした。途中西大分駅の貨物駅を見ようとしたが良く見えない。僅か10分なのに車酔いしてしまったのは、振り子の影響かな?

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曇り空の大分駅に8:42に到着。大分側1号車を撮影。

大分駅は高架化工事中で大きなクレーンが立っていた。九大・豊肥本線ののりばは高架化が完了していて、日豊本線用が建設中なのだ。この風景も来年には変わるだろう。

乗り換え電車まで時間があったので、大分駅改札を出ておむすび屋さんでお買い物。

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大分9:10発のにちりん5号(ひゅうが&きりしま仕様?のレッドエクスプレス485系)が入線。撮影者が結構いました。485系ですからね。そのまま他の撮影者達も乗車しました。

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大分からは単線なので行き違い待ちも多かったです。
延岡駅横の貨物駅には、たくさんのコンテナに混じって見慣れたDE10、ED76がいました。DE10は1528号機で8月まで大牟田駅駐在で専貨を牽引していました寒冷地仕様です。

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今回の旅の目的地に到着しました。さてここはどこでしょう?

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駅構外からの撮影です。天気が悪い。



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正解は南延岡駅です。到着は11:10で、大牟田から約6時間、400kmの旅路でした。下車した人は僅かで、撮り鉄さんは私一人でした。他の撮り鉄さん達は、車掌との検札時の会話から宮崎まで行くと聞こえましたが、その宮崎行きの理由はあとで知りました。

これから旭化成の専用線貨物を撮ります。でも天気予報通り雲行きが怪しくなってきました。今にも降り出しそうな感じです。直径160cmの傘は持ってきましたが、差しながらの撮影はしたくないですね。つづく


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夜間の宮浦操車場からお伝えします

2010年10月21日 夜9時~10時 宮浦操車場で撮影
毎週1度は夜9時頃に宮浦操車場を偵察して、早朝運転や車両の変化、夜の作業などを見ます。この日の晩は初めて夜間保線作業を目撃しました。普段偵察時は、会社や買い物帰り(ゆめタウン)なのでカメラは持っていませんが、宮浦操車場の半分がとても明るかったのでどうしても撮りたい気分になったので、一旦自宅にカメラを取りに帰りました。こんな事は珍しいです。

21時半過ぎに宮浦操車場へ到着して、先の記事で紹介した工事用看板を撮影後、保線作業兼車両等を撮り始めました。三脚を使わないで手ぶれしまくりで、撮影数の7割は使い物になりませんでした。早く三脚買おうと思いました。以下の6枚の写真は私の中ではましな方だと思うものを選びました。写真をクリックすると大きくなります。

10-10-21宮浦夜景 (11) のコピー
21:39 東泉町2号踏切から撮影
保線作業は期間測定の他に、レール溶接か締結装置の交換らしきものが行われていた。マクラギの交換は見られなかったが、ツルハシっぽいものを使っていた。

10-10-21宮浦夜景 (21) のコピー
21:49 東泉町2号踏切付近から撮影
撮影していると、現場監督さんらしき人が私に気づいて「撮っているの?」と聞いてきたので、「珍しい光景なので撮っています」と答えたら、そうかそうかと笑っていた。大変珍しい撮り鉄さんがいるぞってな風に。

10-10-21宮浦夜景 (28) のコピー
21:58 宮浦操車場東側の道路から撮影
場内のライトが明るい場所で撮影した。でもぶれる方が多い。理由は分かっているが成功したら嬉しい。
何とか銀タンコ、黄タンコを撮ることが出来た。

10-10-21宮浦夜景 (30) のコピー
21:59 宮浦駅事務所付近から撮影
明日の返空専貨便(海コンは見えない)の奥の方(東泉町2号踏切方向)で保線作業の灯りが反射する

10-10-21宮浦夜景 (32) のコピー
22:00 妙な場所から45トン電車18号機を撮影。

10-10-21宮浦夜景 (33) のコピー
最後に充電中らしき20トン電車を撮影。保線作業中は駅事務所も人がいたし、現場でも監視していた。なのでその人達の車が写らないように縦撮りしました。

秋も深まってきましたが、こんな時間帯でも寒くはなく黙々と撮影が出来ました。来週半ばから本格的に秋が深まり寒くなりそうです。そんな秋が深まる前に、明日思い切った日帰り遠方旅行をしようと準備中です。本当に行けるかどうか分からないので(寝坊したらオシマイ(笑))、行き先は秘密です。しかし、大牟田在住の私が行くような遠方と言ったらあそこしか無いでしょう。いってきま~す!

ゲキ☆ヤス土日乗り放題きっぷ」を使います。土日だけ九州新幹線、九州の特急列車の自由席が乗り放題!なのです。こんな魅力的な切符を知ったのはつい最近で、もう少し早く知りたかったです。同切符は12月17日まで発売されているので(土日は発売していないので注意)、行こうと思えば再チャレンジは可能。大人¥10,000/2日なので、460km以上乗車すれば元が取れます。大牟田から九州内で460km離れた場所って…そんな遠い場所ありません。遠回りをすれば話は別ですが(笑)。


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浅牟田町108号踏切付近が大きく変化しそうです

2010年10月21日 
宮浦操車場の夜間偵察に行こうとしたら、途中の道路に衝撃の内容の工事看板が立っていた。新大牟田川の河川工事がいよいよ本格化して、浅牟田町108号踏切付近道路一帯がなんと平成24年3月末まで全面通行止めになるのだ!これは同踏切付近が大幅に景色が変化するという合図と思っても過言ではないだろう。

10-10-21宮浦夜景 (18) のコピー
これは夜間撮影なので少々ぶれていますがご勘弁を~。11月4日までは通行可能なので、独特の空間・景色を堪能するのはあと10日余りと言うことになった訳です。近々炭鉱電車公開もありますし、ついでにその変化前の浅牟田町108号踏切を収めておくことをオススメします。

予想ですが、完成後はただの殺風景などこにでもある踏切になるかもしれません。またレンガ塀もなくなって、川も埋めたてられ道路も広くなり交通量が増えるかも。ひょっとしたら踏切装置そのものが交換されて、打鐘式じゃなくなるかもしれません。動画・音録の方も要注意です。

以下はこれまでに撮影した浅牟田町108号踏切付近、または同踏切を通過する20トン電車とコンテナの模様です。これらは工事開始後は終了まで見ることが出来ないでしょう。または二度と見られない風景になる恐れがあります。

09-6-7宮浦操車場 (23) のコピー
2009年6月7日 浅牟田町108号踏切

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2009年10月24日 浅牟田町108号踏切

09-10-24流路変更工事状況 (20) のコピー
同上

09-10-24流路変更工事状況 (23) のコピー
引き込み線横のレンガ塀。

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2010年8月22日 浅牟田町108号踏切を通過する20トン電車+銀タンコ(入場)

10-7-18宮浦 (78) のコピー
2010年7月18日 浅牟田町108号踏切を通過する20トン電車+黄タンコ(出場)

10-8-1宮浦 (29) のコピー
2010年8月1日 浅牟田町108号踏切俯瞰撮影 20トン電車+黄タンコ(入場)

10-8-28 浅牟田町108号踏切 (10) のコピー
2010年8月28日 浅牟田町108号踏切俯瞰撮影 20トン電車出場と消える大牟田川の水面に僅かに映る炭鉱電車

以上の写真はほとんどが既出かもしれません。以後の浅牟田町108号踏切の写真が見当たらないので、月末は浅牟田町108号踏切にウエイトを置いた撮影をせねば~。


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貨物天国~福岡貨物ターミナルへ行きました

2010年10月17日(日)秋晴れ

こんなにいい天気なのに資格試験とは、トホホホホ。まあ福岡天神行きの特急が久留米付近で西鉄2000系とすれ違うサプライズがあったから良しとするか(さよなら運転のダイヤは全く知らなかった。単に試験会場への最適行程だったので乗っただけ)。花畑、久留米、味坂、筑紫には撮り鉄さんウジャウジャいました。いいな~。

試験が16時前に終わったので、予定していた福岡貨物ターミナルを見に行った。地下鉄で箱崎九大前まで行き、そのあとはひたすらターミナル沿いを歩いて見て回るだけのものだった。ターミナル沿いには歩道があってずっと歩けますね。歩ききって、有名撮影地の名島橋まで歩きました。ちょうど銀釜304号機牽引の5091レが鉄橋を渡っていたので、知っていたら撮りたかったな~(撮り鉄さん1名いました)。帰りに地下鉄貝塚駅の位置が分からなくて危ない道路を彷徨い迷いました(汗

今回はターミナルで出会った車両を紹介します。検車庫、線路配置などは次回以降にアップします。

101017福岡貨物タ (10) のコピー
16:30 跨線橋から発着線を撮影
広い場所になりますね~近くには検車庫があり、様々な種類の空コキがいました。その中には見覚えのある車種も

101017福岡貨物タ (18) のコピー
しばらく佇んでいると聞き慣れたDE10のエンジン音が聞こえて来て、かなり両数のあるコンテナを牽いてきました。なんだこりゃ!?これが大牟田方面では絶対に見ることが出来ない長大貨物列車のひとつなのですね。これでも少ない方なのかな?

101017福岡貨物タ (23) のコピー
機回し後DE10-1610号機が帰ってきました。そして荷役線方向に進みます。また来るかなと待っていましたが来ませんでした(笑)。

101017福岡貨物タ (26) のコピー
発着線から荷役線方向を見渡します。広いな~
右奥にEF81-302が夕日を浴びて停泊しています。出番待ちかな?

101017福岡貨物タ (21) のコピー
跨線橋階段付近からEF81-302号機を俯瞰撮影します。眩しいな~

101017福岡貨物タ (37) のコピー
跨線橋を下り、ターミナル沿いの歩道をひたすら歩きます。やあEF81-302!こんな所でなにしてるんだ?右の電柱が邪魔で全体が入りません。

101017福岡貨物タ (35) のコピー
続いてはEF81-401号機。発着線の1便の先頭に立っていました。

101017福岡貨物タ (40) のコピー
少し歩いて斜め前から捉えられる場所に移動しました。

101017福岡貨物タ (36) のコピー
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101017福岡貨物タ (38) のコピー
次は、先程DE10が牽いてきた2便目の貨物の先頭に立ったED76-1008号機。歩いていると突然どこからともなく現れて連結しちゃいました。

101017福岡貨物タ (42) のコピー
これも移動して斜め前から撮ろうとしました。でも部分部分暗く、また逆光に近いので上手く撮れません。

101017福岡貨物タ (39) のコピー
釜でいっぱいだ~同一場所でEL・DLの計4種類の釜に出会えるなんて、感激です。これで銀釜来ていたら凄かっただろうなあ~

そのまま歩き博多臨港支線を見上げながら(ここも巷では有名撮影場所だなと思いながら)貨物ターミナルを離れ、名島橋まで行ってみました。途中臨港支線をゆっくり進む4097レ(千早操車場折り返しなのですね)を見ました。私にとってここは貨物天国だな~。普段見ているカモレがとても小さく見えました。他の貨物ターミナルも見てみたくなりました。


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ちょっぴり宮浦操車場へ

2010年10月17日(日)とても上等な秋晴れ

この日は業界の専門資格の試験を受けに博多まで出掛けますが、朝方少し時間があるので少しだけ宮浦操車場に行きました。試験日だというのに朝5時までRPGしていてフラフラです。全く試験なんてどうでもいいや状態です。何て野郎だ(笑)。そんな眠たい私は安全運転で9時半頃の宮浦操車場到着の専貨便を新たな場所から捉えます。

10-10-17宮浦 (11) のコピー
9:29 宮浦操車場東側から踏み台を使って撮影
この角度から宮浦操車場到着の専貨便を撮るのは初めてです。いつも東泉町2号踏切や宮浦駅事務所下から撮っているので、その中間から撮りたかったのですよ。でも50mmレンズだとフェンスなどが入るので、大幅にトリミングをかけています(笑)。

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45トン電車19号機を先頭に、銀タンコ6両+黄タンコ1両の編成です。

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これに海コンが加わるとコキ200だけ写しても入りきらないでしょう。

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9:35 宮浦駅事務所下から撮影
今日の仕業を終えた45トン電車19号機が停泊位置に戻ってきます。運転士は片付けとドア閉めの前に

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ストンとパンタグラフを下ろします。この2枚で下ろす前と下ろした後が分かります。


今日来た銀タンコ6両の内、前2両が宮浦駅事務所奥へ連れて行かれました。てっきり20トン電車はそこから銀タンコを1両ずつ牽引するかと思いきや(奥でも撮影してみようと思っていた)、2両とも牽引して化学工場方向へ進むのでまさか2両一度に入れる気?と淡い期待を胸に東泉町2号踏切付近へ行ったが、次の写真のように4番線に銀タンコが1両放置されていた。やっぱり1両ずつしか入れられない理由があるのね。

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9:45 東泉町2号踏切付近から撮影
最後の写真はとても珍しい光景なのだ。左側(東側)から5本の線路がすべて1両以上のタンクコキで塞がれているのだ。これでは20トン電車は帰ってこられないと思うかもしれないが、銀タンコ2往復目で4番線は空くのだ。3往復目が何を牽引したかは見届けられなかったが、もし黄タンコの場合は今日到着した分は3番線にでも突っ込んで、2番線の分から入れただろう。今日も積車の黄タンコは5両もいました。

10時前に一旦自宅へ帰り、西鉄大牟田駅11:22発の特急で福岡天神へ向かいました。その途中で見たものは……つづく


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10月16日の宮浦操車場からお伝えします

2010年10月16日(土)秋晴れの午前10時台の宮浦操車場から

今日の1151レや専用鉄道の往復は撮れなかった。用事を済ませて10時過ぎに宮浦操車場に来た。同業者は誰もいなかったが、それは別に珍しいことではありません。ほとんど独りぼっち撮影なので(笑)。

10-10-16宮浦 (10) のコピー
10:14 東泉町2号踏切から撮影
すでに銀タンコが2両化学工場へ入れられた後で、20トン電車が今日到着した黄タンコを1番線に入れ替えしていました。

この先東泉町2号踏切以外の撮影ではお立ち台を使いまくりました。普段とはやや高めの目線で撮影したものをお楽しみ下さい。なおお立ち台を使った撮影場所はまだ探究・研究中です。

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10:17 3両目の銀タンコを化学工場へ牽いていきます。

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10:19 2番線には何と黄タンコが4両繋がって留置されています。1番線にも1両居るので液化塩素タンクが5両も抜き取り待ち(積車)なのですね!需要がないのに供給過多なのか?

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宮浦操車場の草が刈り取られすっきりしました。フェンスの内外関係なくありとあらゆる場所の草が消え、撮影しやすくなりました。これから来られるかたには朗報ですね!
で、この亘り線はすごく気になります。なんで真っ直ぐに渡らないのか?意味あるのかな?

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10:28 20トン電車が帰ってきました。入換作業員さんは私の撮影に気づいたのか顔をそらしています。

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黄タンコと黄タンコの間から20トン電車を捉えました。ここは不思議な空間です。

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10:29 4両目の銀タンコが牽かれていきます。一体黄タンコはいつになったら入場するのかな?こんなんだから溜まっていくのでしょうね。こりゃしばらくは1151レも黄タンコ1両が続くかもな~(さすがに三井化学も旭化成に供給の調整を依頼しているだろう)。

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左端奥から順に残りの銀タンコ、今日到着した海コン4両(土日祝日は海コン積み卸しお休み)、黄タンコ4+1=5両。薄緑色?の海コン初めて見るな~

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5両の黄タンコに注目!もし化学工場内に抽出中の黄タンコが1両入っていたら、宮浦操車場含めて黄タンコが6両もいることになる。銀タンコが毎日6両来ているので、お互い6両ずつ並んだら壮観だろうなあ~。入換の都合上、そんな光景が見られるとはないと思う。今でも1両ずつ入出場しているからな~

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10:42 やっと2番線の黄タンコを1両牽いていきました。この角度から牽かれる黄タンコを撮るのが難しい!立ち位置の要研究だなこりゃ~

この後出場シーンは待たずに買いものに行き、1152レ・5057レを撮りに行きました。


明日は資格試験で博多へ行くので昼間のカモレが撮れず、朝ちょこっとだけ宮浦操車場に行こうかな~。


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西牟田駅で5057レも撮りました

2010年10月16日(土)秋晴れ in鹿児島本線 西牟田駅で撮影

西牟田駅は有人駅である。駅の規模は船小屋駅と良い勝負なのだが、周辺は住宅地なので駅員は必要なのだろう。そう言えば船小屋駅の移転駅ですが、新幹線筑後船小屋駅に近い場所に在来線の駅が出来始めていました。跨線橋ができていた。今の船小屋駅は間もなく移動なのでしょう。

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西牟田駅上りホーム北端から眺めた久留米方向です。右カーブしていて奥がどうなっているかは分かりませんが、下っているようですね。

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カモレ待ち中に見つけたヒルガオ。もうこんな季節なのにまだ咲き誇っています。すごいな~。いつまで咲き続けられるのかな~?

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12:49 リレーつばめ11号が滑走してきました

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順光で良い写りですね。これなら5057レもばっちりです。

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12:53 モーター音が聞こえて5057レが現れました。やはり下りも西牟田駅まで登るのに出力全開なのかな?

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ぱっと見すぐ1013号機と分かってしまう、白ヒゲさん。試験塗装機と言われていますが評判はどうなのでしょうか?

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12:54 コンテナは1両目と12両目以外は満載でした。

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1両目が空なので釜を後方から狙いました。まともな編成のカモレの釜の前後撮影の機会は非常に珍しいです。

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5057レっていつも15両編成なのでしょうか?あまり気にしたことがないのですが、今日は数えられるような撮影が出来ました。
 
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真っ直ぐな坂道を駆け下りて行く5057レの後方を狙いました。

この後すぐ来た八代行き普通電車で大牟田へ戻りました。帰りの電車では爆睡し、危うく寝過ごすところでした。


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西牟田駅で1152レを撮りました

2010年10月16日(土)秋晴れ
今日はまた朝寝坊。原因は夜更かししてRPGしているからだ。三井化学専用鉄道をちょっと撮影後、用事を済ませて鳥栖行き電車で西牟田駅へ向かいました。ここは以前、5057レのウヤで何も収穫がなかった残念な経験がある駅で、今日はそのリベンジと前々から気になっていたものを撮るのを兼ねて来ました。

西牟田駅付近は新幹線高架橋が一時盛土区間になるくらい高い標高の場所にあります。そのため下りの羽犬塚方向は望遠俯瞰では面白い用にアップダウンが見られます。荒木方向もカーブ兼下っていて面白い構図になります。

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これが西牟田駅ホーム。右手が新幹線で、高架橋の橋脚が僅かな区間なくなって壁が続いている。盛土区間なのだろう。

以下は西牟田駅下りホーム南端から撮りました。下り電車にご注意下さい。

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12:18 リレーつばめ42号が羽犬塚方向から坂を駆け上がって来る様子が分かります。私の200mmレンズではこれがいっぱいなので、もう少し長い方はお試しあれ!

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特急列車なのでこの程度の坂道はものともせずにやって来ます

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12:26 1152レが見えてきました。双眼鏡で見ると面白さ倍増です。

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先に有明5号が南下(西牟田駅を通過)したので、俯瞰でツーショットを狙いました。

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12:27 ED76がヒイヒイ言いながら駆け上がってくるような感じがします。やっとこさ1152レが上がってきました

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今日の1152レはED76-1017、銀タンコ6両+黄タンコ1両でした

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西牟田駅を通過します

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後方を狙いました。黄タンコがかなり目立ちます。銀タンコやED76に焦点を当てると全体的に暗く写りますが、黄タンコに当てると急に明るくなります。

続いては約30分後に来る5057レを待ちました。つづく


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プロフィール

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Author:UTXC
こんにちは~(^▽^)/
全国の皆様へ~三井化学専用鉄道と大牟田付近で見られる貨物列車等の状況をお伝えします。魅力あふれる元気な炭鉱電車も紹介します。
2009年3月~2016年7月までタンク車に代わるタンクコンテナ(銀・黄タンコ)や海コンらを撮りまくりました。管理人は現在大牟田に住んでいませんが、遠くから我が大牟田の鉄道を見守っています。
ここ宮浦操車場は1日中見ていても飽きません!また撮りに行きたいです。
今後の更新は不定期です。

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