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三池炭鉱鉄道の線路敷跡ウォーキング(2015-5-4) その4

2015年5月4日 曇り 荒尾市内
西原駅跡からJRを超えるまで市内を歩き続けます。

線路敷跡wolking (60)のコピー
途中比較的新しい鉄橋と交差する場所。貨物は三池港へ三井三池港務所。

線路敷跡wolking (67)のコピー
JR万田踏切を渡るときに見つけた何か地下道っぽい構造物発見。写真は西側。

線路敷跡wolking (64)のコピー
ed731003氏「そうだよ地下道だよ、知らなかった?」
んで、這い上がって中を撮影(笑)。うわ、線路の向こう側に繋がる地下道と階段がある!!三池鉱山鉄道線路敷きとは何も関係無いけれど、えらいもん見つけちゃったよ。昔は必要だったくらい運転本数が多かったんだよね。

線路敷跡wolking (68)のコピー
これが反対側(東側)

線路敷跡wolking (71)のコピー
国道208号線まで出て、本線をくぐり抜け、変な場所から謎の階段を登ります。登った先にはなんと!

線路敷跡wolking (76)のコピー
原万田駅跡です。この駅跡は立入禁止ではありません。

線路敷跡wolking (74)のコピー
原万田駅の復刻駅名標

線路敷跡wolking (73)のコピー
犬の散歩をしている人発見

線路敷跡wolking (75)のコピー
ホームを堪能する参加者と撮影真っ最中の新聞記者さんの光景を撮る私って。

線路敷跡wolking (80)のコピー
次は国道を渡ります。国道を渡る部分の歩行は主催者がどこかに許可を得ているようです。普段は立入禁止です。

線路敷跡wolking (83)のコピー
国道を渡ると勾配表が残っていました。この付近が玉名支線(緑が丘線)の分岐があった場所です。残念ながら支線跡の築堤は取り壊されて(2009年頃)住宅が建ち並んでいます。でもその痕跡はカーブ状に立ち並んでいる新築住宅が物語っていますね。

次は妙見駅です。この先は昔でも立ち入った事がありません。


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三池炭鉱鉄道の線路敷跡ウォーキング(2015-5-4) その3

2015年5月4日 曇り 荒尾市内
十三間道路を渡ります。

線路敷跡wolking (34)のコピー
西原(にしばる)駅跡はホームしか立ち入れないようになっています。

線路敷跡wolking (35)のコピー
この付近は最後まで複線だったのかな?

線路敷跡wolking (36)のコピー
廃止後20年近くになるのに、プラットホームにはアスファルトも白線も残っています。いいね。

線路敷跡wolking (37)のコピー
灰皿入れが残されていました。今は土砂で塞がっています。何か文字が書かれていますね。もう読めません。

線路敷跡wolking (41)のコピー
駅名標の復刻でしょうか?

線路敷跡wolking (43)のコピー
ホームで来ない電車を待つ(笑)参加者達

線路敷跡wolking (46)のコピー
昔はこんな風景だったのですね。ホーム端に案内掲示板が立っていました。これ便利ですね。

線路敷跡wolking (49)のコピー
で、現在地を示す地図掲示板。これも非常に助かります。ブログ読者さんも思わず頷かれるでしょうね。

線路敷跡wolking (51)のコピー
本線は複線でしたが、駅の南側(某ディスカウントストアと南側ホームの間)には国鉄時代に荒尾駅と繋がっていたという線路が敷設されていたスペースがありました。四ツ山神社の南側にも線路が伸びていたこともあり、この駅周辺は4本近くの線路があったのかな?

線路敷跡wolking (52)のコピー
西原駅のすぐ東側の小さな踏切跡。ここより東側は立入禁止です。

線路敷跡wolking (54)のコピー
立入禁止にしている理由はいろいろありますが、中には踏み抜きそうな鉄板や凹凸、または脆い鉄橋などが現存しているから万が一事故があったら大問題になるからなのでしょう。確かにこの先は除草がされていないくて寂れた小さな鉄橋がありましたね。何も知らないと落下するでしょう。

線路敷跡wolking (56)のコピー
後は原万田駅跡まで市道を線路敷跡に沿って歩きます。

その4に続く。


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三池炭鉱鉄道の線路敷後ウォーキング(2015-5-4) その2

2015年5月4日 曇り 大牟田市・荒尾市
このイベントレポートはその10位までかかりそうなので、手短に書いていかないと途中で挫折しそうです(汗)。

線路敷跡wolking (22)のコピー
長崎税関三池税関支署で休憩です。入場無料なので見学します。中での成果は割愛します。

なお1人自転車の方がいますが、この方は某M社の新聞記者さんで石炭館から途中まで同行しました。

線路敷跡wolking (23)のコピー
出発後に近くで埋もれかけのレールを発見。一行盛り上がる(見つけたの私(笑))。

線路敷跡wolking (24)のコピー
火力発電所前を通った時、「あのパイプがぐにゃりと曲がっているのは、昔その下を貨物列車が潜っていた名残なのです」ってed731003氏から説明があると、一行はザワザワ。意外と知られていない光景ですね。私は知っていましたが(笑)。その貨物列車とは三川坑で採掘された石炭をセナっていう運炭車(石炭のセ、7トン車のナからセナだと)に満載にして火力発電所に推進で入っていたと。現在は時々一行の前をかすめるように走り抜けていく5トンのダンプトラックが海外で採れた安い石炭を燃料にしているとのことです。

線路敷跡wolking (26)のコピー
場所は早米来まで(大牟田最南端地域)来ました。ここにはまた別の某社の新聞記者さんが待っていました。実はこの先様々な新聞記者さんがカメラを携えて待ってくれていました。主催者が事前に地元に本局・支局のある新聞社に声をかけていたそうです。TV局は呼んでいないとのこと。

線路敷跡wolking (29)のコピー
線路敷跡ウォーキング開始です。みなさん「やっと歩ける~!」って感慨無量のようです。ゴムマットが敷かれていますが、水たまりがあって踏まないように歩かないと靴が濡れるので歩きにくいですね。

◆なお、4枚目と5枚目で線路敷き跡の様子が異なることが分かりますか?4枚目は完全除草されて木チップが敷き詰められていますが、5枚目の方は除草されている程度です。これは大牟田市と荒尾市でやり方が異なるからだと。4枚目が大牟田市のやり方。5枚目が荒尾市のやり方だそうな。この先荒尾市のエリアなので万田坑付近まで除草だけされた感じの風景が続きます。これはこれで良いのですよ。草ぼうぼうよりはマシです。

線路敷跡wolking (30)のコピー
四ツ山駅跡付近のふみきりから市道に出ます。この先西原駅手前の大通りまで歩こうと思えば歩けますが出入り口が設けられていないのです。ここは要改善と思いますが、普段は立入禁止なのでこの先どうなるかな?

線路敷跡wolking (33)のコピー
早米来ガード・踏切付近から始まっている線路敷跡ではこのような掲示物が。この掲示物の様式などは大牟田・荒尾で共通のようです。これまでバラバラだと何だかな~って感じになりますよね(汗)。

線路敷跡wolking (32)のコピー
西原駅跡が見えてきました。

その3では西原駅跡などをご紹介します。


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三池炭鉱鉄道の線路敷跡ウォーキング(2015-5-4) その1

2015年5月4日 雨のち晴れ 大牟田市内
2日前までは4日のお天気はずっと雨予報でした。雨天中止なイベントだったので、毎日祈るように予報が変わることを気にしていました。前日に傘マークが予報から消えてくれただけでも嬉しかったのですが・・・・。

翌朝イベント当日、お弁当を持って自宅を出たら「霧雨」が降っていました。何だかいや~な予感が。主催者からは中止の連絡はなかったので、集合場所の大牟田石炭産業科学館へ向かいました。まーなんとか、この程度の雨では(1時間程度で止む予報だった)中止にはならず。予定通り9:30に出発することになりました。

で、このイベントの参加者ですが16名(募集20名)もの健脚者が集いました。多分私が最若齢でして、ほとんどが40後半から60歳でした。上は70歳くらいがいたようでした。一見大丈夫なのか?と思われるようですが、聞いた話では参加者の中には四国霊場88ヶ所巡りや、山登り、JR九州ウォークの経験者が多く、平地の17キロなんかチョロいチョロいとか・・・・。私は普段仕事で12,000歩歩く程度なので、延々17キロ歩くのは滅多に無いので逆に不安でもありました(汗)。

主催者の大牟田石炭産業科学館から3名、他に3名の合計6名のスタッフさんがガイド役になりました。その中でも特に大牟田出身者であるed731003氏(スタッフの1人)の非常に詳しい説明(歴史、背景、調査・研究内容、独自見解など)により、大牟田をよく知る者でも、在住者でも「ここに〇〇があるなんて知らなかった」「そんな深い歴史があったんだ」「そういう理由でこの遺構がこの形で今も残っているんだ」という声が聞こえてくる程、参加者はウォーキングにかなり満足出来たようです(やべ~先に結論書いちゃったよ)(笑)。私もいくつか新発見があり大満足な「廃線ウォーク」になりました。それでも世界遺産の近代化遺産候補でかつ文科省の史跡になっている三池鉱山専用鉄道敷跡ウォーキングに大騒ぎになる前に参加出来たことはとても光栄に思います。

話が先になりますが、このウォーキングを終えた夜になって「近代化遺産の世界遺産登録の勧告が出たとのビッグニュースが日本中を駆け回りました。まるで我々がその吉報をイベントを通じて引き寄せてきたみたいな形になって少々照れくさいです。ウォーキングの日まではあまり見向きもされなかった大牟田の近代化遺産が翌日から一躍注目を浴びるようになったのですから。隣町の熊本県荒尾市の万田坑は以前から脚光を浴びていましたが、大牟田市の宮原坑、三池港は万田坑の影に隠れるかのようでしたから。

前置きが長くなりましたが、当日の熱が冷めない内にウォーキング内容を幾つかに分けて書いていきましょう。急がないと(笑)。

線路敷跡wolking (1)のコピー
スタッフの1人がこののぼり(フラッグ)を持って歩きました。1団22名の行列は一体何だ?と市民、通行者からの目を引きますから、こののぼりで「な~んだ」と思ってくれるでしょうか。この日まではその程度です。きっと翌日からは・・・。

そうそう、今回のコースは大牟田・荒尾市内にまたがる三池炭鉱鉄道の線路敷跡を反時計回りに歩くのです。でも「全線」線路敷跡を歩くことが出来ません。今回は、主催者が大牟田市と荒尾市の関係者に許可を得て入場した区間もあります。これは線路敷跡に大牟田市と荒尾市が管理する土地があるからなのです。他に企業や業者の私有地になっている区間が2キロほどありますので、そこへは当然入ることが出来ません(近代化遺産対象外でもあります)。

コースは石炭館→三川坑前(入りません)→三池港の広大な操車場があった場所→長崎税関三池税関支署→早米来踏切付近◆→◇→◆西原駅跡◇→◆原万田駅跡→緑が丘線分岐付近→妙見駅跡→万田坑◇→万田坑付近の公園で昼食→◆万田駅跡→◇諏訪川鉄橋◆→◇→宮原坑→◆→旧早鐘踏切◇→宮浦石炭記念公園→三池浜線沿い→明治町ポンプ場前→石炭館です。イマイチぴんと来ない方は地図と照合して下さい。記事の中にも地名が出て来ます。

ただ、道中私の呟きとかで先導者とed731003氏が時間と距離の許容範囲内でコースを変更したり、寄り道などしました。これは意味のある内容に繋がり、決して無駄にはなりませんでした。どうなったかは記事の中で~。

なおコース表のなかにある◆◇の記号の意味ですが、◆が線路敷跡に入る、◇が線路敷跡を出るということです。だから◆→◇の区間は線路敷跡を歩き、◇→◆の区間やその他は線路敷沿いや近くの道路を歩いているとします。

*************************************

では話を戻しましょう。石炭館を出た一行が最初に小川町の諏訪公園をショートカットしているとき、私が「諏訪公園の隅っこに炭鉱電車や四ツ山坑、大蛇山とかの壁画みたいなのがありますね」って先導者とed731003氏に呟いたら、「じゃあ、そっちに寄ってみましょうか?」って話になり、コース変更(笑)。

線路敷跡wolking (2)のコピー
ここは、諏訪公園の隅っこ。人も殆ど来ない「郷土のこころ」というスペース。写っている人達は全員参加者とスタッフ達。多くの参加者が口々に「ええ?こんな場所があったなんて知らなかったよ~」でした。実は私も1週間前に発見したばかりでした。

DSCF8831c.jpg
お目当ては炭鉱電車の壁画です。他にも四ツ山坑、三井港倶楽部、大蛇山などがあります。ついでに「月が出たで~た」の壁画は田川の炭鉱のものですと~ed731003氏が補足説明されていました。みなさん頷きます。

さてこの後は、諏訪公園の外周を歩き三川坑方面へ向かいます。

線路敷跡wolking (8)のコピー
有明沿岸道路の諏訪川大橋(アーチ状)の下にある鉄橋みたいなのが通称「ガタガタ橋」。昔、諏訪公園が出来る前は三川坑のための貯木場であった。坑内で使用するための坑木がたっぷり置いてあり、それらを小さなEL、のちにDLが貯木場と三川坑をこの鉄橋を渡って運んでいたそうだ。詳しくはガタガタ橋をご参照下さい(ググれ)。ガタガタ橋は、トロッコが走ると壊れそうな轟音をたてるという事から地元の人達にそう呼ばれているらしい。

また、晴れている日ならこの立ち位置から諏訪川河口の奥の沖合に初島という人工島が見渡せます。三川坑の海底に張り巡らされた通路の換気口が建っていたのだ。現在は無人島で野鳥の宝庫になっていて、上陸禁止になっているようだ。

線路敷跡wolking (10)のコピー
三川坑の正面門の前で休憩。ここでスタッフさんの紹介があった。
三川坑は今月から定期公開が決定しています。そのため柵から見えるように、2年前の初公開とは比べものにならないほど草刈りなどの整備が行き届いています。残念ながら世界遺産の対象外の施設ではありますが。

線路敷跡wolking (12)のコピー
続いて昔は広大な貨物基地(操車場)があり、高架桟橋や何本もの線路がひしめき合っていた三池港に来ました。今では考えられない程の線路があちこちにあったそうですが(私以外の参加者の殆どが当時を知っている模様(汗))、私はうしやん氏やed731003氏などの写真でしかみたことがございません。

線路敷跡wolking (13)のコピー
三池港の閘門が見えます。ここは近代化遺産に登録される場所。満潮時の写真ですが、干潮時に見ると面白い。ここでは詳しい説明は割愛します。

線路敷跡wolking (17)のコピー
今回歩いていて私がいきなり「あ~~!!」って叫んでしまいました。今まで草むらに隠れていたのか?初めて当時を偲ぶ遺構が出て来ました。参加者から「これ何?」って声が有り。私は「出発信号機ですね!」って真っ先に答えるところ、参加者の中に鉄ちゃんが少なかった?(この時点では参加者に私以外に鉄が居ないと見ていましたが、他に2人居ることが後から判明)。

線路敷跡wolking (18)のコピー
三池港前を歩く一行

線路敷跡wolking (21)のコピー
長崎税関三池税関支署付近に残る線路。数少ないレールが残っている場所です。やっと線路跡らしくなってきましたね~。

その2につづく。次はいよいよ線路敷後へゴ~!


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三井化学専用鉄道 一刻も早く長期ウヤに入ってくれ~(笑)

2015年5月7日 夜 三井化学専用鉄道 宮浦操車場で撮影

150507宮浦
黄タンココキが2両揃っていました。どちらも返却です。

私の予想:
①2015年5月8日 1151レは単機で大牟田に来る
②45t電車は仮屋川操車場に向けて黄タンココキ2両だけ牽く
③45t電車が戻ってきたら、長期ウヤ開始
④1152レは黄タンココキ2両で上っていく
⑤9日から静かになります

ってか、一刻も早くウヤになって欲しいです、今年は。

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大型連休中のウヤは寂しい~三井化学専用鉄道

2015年5月6日 曇り 三井化学専用鉄道 宮浦操車場
年末年始でも盆休みでもウヤにならないのに、何でか連休後半ウヤになってしましましたね。寂しい~!

150506宮浦 (7)のコピー
残念ながら、5月6日もウヤでした。寂しいな~。

************************************

◆なお、ここで重要なお知らせがあります◆
去る5月4日夜に突然世界遺産登録の勧告があったとのニュースがあり、翌日から全国各地の今件の近代化文化遺産で普段以上の賑わいを見せていましたが、三井化学専用鉄道の貨物専用線路の区間、並びに22t電車・45t電車やその他車両、設備などは100%遺産対象外ですので誤解のないようにお願い致します。他と違ってM化学の私有鉄道はあくまで私有です。なので、ご訪問の際は気を付けて下さい。観光客や撮り鉄さんへのサービス(イベントや説明)は一切ありませんので、過度な期待は持たないで、敷地外(フェンスの外側)からマナーを守って黙って見て・楽しむしかありません。敷地内や関連建造物(事務所や車庫・倉庫含む)、私有駐車場に無断進入したり、通行や運用を妨害したり、職員さんの仕業に迷惑がかからないように御協力願います。一応常時監視されています。


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今日の大牟田貨物はウヤなのじゃ~このタイミングで意外な珍客登場!!

2015年5月5日 晴れ 大牟田市内で撮影

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大牟田駅構内には1151レの姿が見えません。今日はウヤなのです。珍しいな~。
どうやら黒崎貨物の4092レ~財源154レもウヤになっているので、運ぶコンテナがないのですよ。

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宮浦操車場はお休みでした。ま、当然ですかね。

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ウヤなのでガックリでしたが、
東泉町2号踏切脇には1台の見覚えのあるクルマが!なんとあの有名な筑後川鉄橋さんでした。ご無沙汰しています。それにしても意外ですね、ウヤなのに来訪とは!ついでの用事があって宮浦に寄り道したそうな。

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まず、三井化学専用鉄道は一体いつからウヤなのかを論議(することか?)(笑)。
あの奥の黄タンコ以外にもう1両いるので、5月7日にそれを出してきて、翌日1152レで返して、11日くらいに大牟田駅の常駐DE10をムド回送するとか持論を展開。もう誰もついていけないほどヒートアップしました。

そして・・・・暑いから2人架線柱の影で地べたに腰を下ろして、三井化学専用鉄道の事、ナナロクやパーイチの釜の動向や全検スケジュール、お互いの最近の成果(写真など)の見せ合い、その他情報交換などなどしていたらあっという間に2時間半経過~(笑)。途中で、ed731003氏や大牟田レイルクラブのK会長もちょっとだけ現れたりして、この日はウヤなのに一時的に賑やかになりました。遠目で見ていた非鉄の通行人は「この人達、電車も走っていないのに一体何をしているのだろう?」と奇異の目をしていたか、無視していたか(汗)。

筑後川鉄橋さんお疲れ様でした。


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速報!三池炭鉱鉄道の線路敷跡ウォーキングに参加しました(健脚コース17キロ)

2015年5月4日 雨のち晴れ 大牟田荒尾市内
朝方は霧雨でしたが、徐々に天候も回復して午後からは暑い中晴天の中を闊歩してきました。詳しくは何回かに分けてお伝えしましょう。まずは速報から。題して「眠られたマクラギを数えて」(笑)。

線路敷跡wolking (160)のコピー
廃線跡(線路敷跡)を大勢でテクテク

線路敷跡wolking (78)のコピー
大手と地方の新聞記者さんが撮影や取材(インタビュー)をしていました。

線路敷跡wolking (126)のコピー
今まで入れなかった線路敷跡など主催者さんが各市などに立ち入り許可を頂いてのウォーキングでした。なので私も今まで歩いた(立ち入った)事が無い区間がかなりありました。

線路敷跡wolking (132)のコピー
一日中歩いていましたが、6日になっても筋肉痛にはなりませんでした。

線路敷跡wolking (185)のコピー
予定外のコースでしたが、たまたまウヤの宮浦操車場周辺も歩きました。そこには異様な光景がありました。もし動いていたら・・・。


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年次長期ウヤの狼煙が上がったと思われましたが~実は・・・

2015年5月4日 小雨 大牟田市内で撮影

150504-1151レ単機 (2)のコピー
この日は意外にも1151レがEF81-406単機でした。オイオイ(汗)。

こんな時期に単機で下って来ちゃうと「長期ウヤ開始か~」って思われてもおかしくありません。

だが、しかし。今日の1152レに黄タンコ2両連結されないとウヤ開始日じゃないよ~ってことは分かっていました。

こんな日に限って・・・・って泣くしかありませんが、九州内鉄道撮影中の東京から来た鉄ちゃんに宮浦操車場でお目にかかりました。45t電車は見られても、22t電車は見られず。せっかく旅行最終日に大牟田まで足を運んでくださいましたが、また機会があればリベンジして下さい。7月以降に。お疲れ様でした。

150504宮浦 (7)のコピー
案の定、未使用の積荷黄タンコが側線に1両だけ残っています。この日は連れて帰らないようです。

150504宮浦 (15)のコピー
UT13C-8075・8076でした。これはこの日に工場へ入場するのかな?そしたら工場に入ったままの別の黄タンコが出てくるのだろうな。

150504宮浦 (18)のコピー
本日の第1便貨物は銀タンココキだけ4両でした。
その後、今日のイベントのためにed731003氏が参上し、3人で撮影しました。

150504宮浦 (25)のコピー
仮屋川操車場から単機で戻ってきました。この日は4093レはウヤだったので並びは撮りに行きませんでした。

150504宮浦 (27)のコピー
22t電車が珍しくヘッドライトの点検をして光らせていました。この撮影では分かりにくいようですね。

線路敷跡wolking (194)のコピー
夕方イベント途中に宮浦操車場に寄ってみると、朝と違う場所に黄タンココキが1両いました。タンク番号もUT13C-8071・8072になっていましたよ。

なので、宮浦操車場+化学工場に黄タンココキが2両残っていることが分かりました。つまり、三井化学専用鉄道の年次長期ウヤ開始は遅くても2両揃うときかもしれません。1両ずつ返却していたら大変です。その後、大牟田駅の常駐DE10をムド回送すれば全てお終いですね。

5月7日に1151レが銀タンコか黄タンコ連れてきたら、先が読めなくなりますね。では毎朝某掲示板に注目しましょうか。


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銀釜大牟田専貨に入りました~2015-4-18

2015年4月18日 晴れ 鹿児島本線 瀬高~南瀬高
1151レ EF81-303 銀タンココキ5両+黄タンココキ1両でした

150418-1151レ (9)のコピー
定刻で現れました!

150418-1151レ (12)のコピー
こんな光景で同業者は見当たらず。200m先っちょで貨物列車の見物をしている親子は見えましたが。

150418-1151レ (14)のコピー
まさかの独り占め(笑)

150418-1151レ (16)のコピー
朝日がぎらり

やっぱりいつ見ても銀釜は良いですね~


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4093レ貨物列車と西鉄3000系の並走シーン

2015年5月3日 雨 大牟田~銀水
なかなか並走してくれない4093レ貨物列車と西鉄特急。今日は3000系だった。

150503並走4093レ (36)のコピー
左は新栄町に到着するため減速中の特急3000系。右奥から4093レ貨物列車が接近してきた。

4093レはED76-1015牽引でコキ17両。

150503並走4093レ (39)のコピー
先頭は並びませんでしたが、列車同士の並走は見られました

150503並走4093レ (45)のコピー
並走シーンは久しぶりだな~


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久々のリアルタイム~大牟田の鉄道最新情報

2015年5月3日 雨 大牟田市内で撮影
最近は公私ともに多忙を極めておりまして、情報も半月以上遅れる始末でしたが、本日撮影分をアップしましょう。久しぶりにリアルタイム情報をお届け出します。結論から言いますと、大牟田専貨(貨物)、三井化学専用鉄道は1週間以内に毎年恒例の年次ウヤに突入すると思われます。最近の輸送量は減っています(黄タンコも来ない)ので最後の調整中か?と思うような状況です。カテゴリーはひとまとめにしています。

150503-1151 (2)のコピー
1151レ EF81-452 銀4両のみ
ここ最近は銀タンコばかりきているようです

150503宮浦 (7)のコピー
宮浦操車場の様子。まだ中身の入っている黄タンココキが1両。空で今日返却するのが奥に1両見えます。

150503宮浦 (15)のコピー
第1便貨物の出発です。45t電車は18号機。銀タンココキ4両+黄タンココキ1両です。これが1152レとして上りました。

150503宮浦 (23)のコピー
黄タンココキが最後尾です。いいね。

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昨年の今頃の夜流しと比べたら~

2015年4月17日 夜 鹿児島本線 吉野駅
久しぶりに夜の流し撮影に吉野駅に向かった。いつ以来だろうか?
この晩の下り列車は何らかの事故で10分以上の遅れが出ていた。本命の4090レなんか下り列車と被らないかとヒヤヒヤでしたが、何とか撮影出来ました。通常ダイヤだったら何てことありませんがねえ。

150417吉野 (1)のコピー
誰もいない吉野駅

150417吉野2074レ (3)のコピー2
まずは、今春のダイヤ改正からナナロクになっちゃった2074レを~ED76-1016

150417吉野4090レ (5)のコピー2
本命の4090レは銀釜~
今までの吉野駅夜の流しで銀釜だけはどうしても上手く撮れませんでしたが、今晩のは個人的には今までで一番良い出来でした。良い思い出が出来ました(謎爆)。

以上の2点は写真をクリックすると大きくなります。粗さが目立っちゃいますねえ(汗)。

明日18日はいよいよ〇〇〇最後の撮影日になります。でも、内容はいつも通りですが。


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入れ換え動車の連結器周り装備は必要最小限?

2015年4月10日 雨 大牟田駅構内
毎日1往復だけ大牟田駅構内で貨物を牽くDE10さん。ヤツは入れ換え動車に格下げされている。

150410大牟田 (42)のコピー
1558号機。かつては重連総括制御装置も持って貨物列車や客車などを牽いていたのだろうが

150410大牟田 (43)のコピー
連結器周りは至ってシンプルな仕様に成り果てた。詳しくは分からないが、

150410大牟田 (44)のコピー
連結器以外には、エアブレーキホース、テールランプのみとなってしまった。貫通ブレーキ用ホースやジャンパ栓は使えないようにしているだろう。エアコックがいっぱいだけどもう一組は何のホースが付いていたのかな?ボク気になります(笑)


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プロフィール

UTXC

Author:UTXC
こんにちは~(^▽^)/
全国の皆様へ~三井化学専用鉄道と大牟田付近で見られる貨物列車等の状況をお伝えします。魅力あふれる元気な炭鉱電車も紹介します。
2009年3月~2016年7月までタンク車に代わるタンクコンテナ(銀・黄タンコ)や海コンらを撮りまくりました。管理人は現在大牟田に住んでいませんが、遠くから我が大牟田の鉄道を見守っています。
なお、大牟田に関わる鉄道は2020年5月をもちまして幕を閉じました。
今後の更新は不定期です。

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