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2023年を振り返って

2023年もあっという間に過ぎ去り、間もなく新年を迎えようとしている
今年もあれやこれやと公私ともに多忙な日々であった。

鉄活動を振り返ってみる。
大牟田・荒尾への遠征は3回、その他長距離の乗り鉄旅行・遠征が7回にものぼりました。
全部を振り返ることは時間的に無理なのでダイジェストでお送りします。
なお、当ブログには未掲載・記事にしていない鉄道乗り鉄・遠征も含まれています。
これらは何らかの形で振り返る機会があればと考えているところです。

2023-01-14 (325)c
1月 炭鉱電車移設完了~万田坑にて
(2023年7月に屋根が完成~12号機自走可能)
SNSなどで公開されている深夜の電車移動模様は平日深夜だったため、平日なかなか仕事が休めない私は駆けつけることは到底出来ず、移動・設置後の様子を見るしか無かったわけです。荒尾市は今後も12号機の動態保存を長く続けられるように設備投資を行う予算をつけたりと、隣町よりも積極的に炭鉱電車という遺産を大切にして下さっています。

20230222南延岡 (140)のコピー
2月 南延岡の黄タンコの見納めに
(2023年8月に運用が終了)
2023年春か夏には運用終了するという怪情報を耳にしまして、最後になると思い、思い切って遠征しました。しかしまあ延岡って遠いですね。大牟田時代でも地球の裏側に行く様な感覚でしたから、九州以外から向かうと余計に遠く感じます。今年の遠征では一番遠い場所に行きました。さすがに日帰りは出来なかったので、延岡駅前のホテルに一泊し、夜の延岡駅も堪能しました。でも延岡駅の変化には驚きました。

20230312北陸 (214)c
3月 18切符で北陸本線の米原~金沢往復の乗り鉄
(写真は松任駅、松任工場が左に見える)
2024年3月に北陸新幹線の敦賀延伸開業に伴い、並行在来線の第三セクターに転換される前の北陸本線を堪能する?ために乗り鉄を楽しみました。途中、主要駅で下車して駅前を散策したり。松任工場のことはよく知らなかったのですが、中を覗くことが出来ました。12月に在来線と工場をつなぐ線路が切られたというニュースを聞きました。

飯田線 (245)c
4月 飯田線を北から南に縦断
以前から何とかして1日で縦断したいと思って、北から攻めるか、南から攻めるか何度も検討を重ねました。結果、諏訪に前泊して朝イチの電車で豊橋方面に向かいました。大型連休初日でしたが、思っていたほど乗客は少なくてのんびりと過ごしました。

衣浦臨海専用貨物5570レ (34)のコピー
4月 衣浦臨海鉄道の貨物列車
JRのDE10タイプの機関車が今も残る貨物列車として有名です。またぱっと見は重連ですから格好いいです。

0520水島臨海鉄道 (260)のコピー
5月 水島臨海鉄道の貨物列車
今の住処周辺では、DD200牽引貨物列車など活躍を見る機会がありません。そこで倉敷まで乗り鉄ついでに遠征しました。朝から深夜まで堪能できました。

山口線(新山口~山口) (12)c
6月 山口線のDCたちが転車台周りに並ぶ
山口線の益田~山口は乗車経験がありますが、山口~新山口(旧 小郡)は無かったと思うので、大牟田遠征のついでに寄り道を。

IMG_3792のコピー
8月 宮浦操車場は、もう見る影無し
もう何も残っていません。柵や門扉が当時を物語っています。

20231021 (256)c
10月 アルフォートコンテナ
夏頃から急にブルボンのお菓子の広告が入った鉄道貨物コンテナの存在を知った。アルフォートは頑張れば何とか撮影出来たが。

20231112 (73)のコピーc
11月 プチクマコンテナ
現在の住処の周辺・沿線ではブルボンのプチクマコンテナを見る機会がないため、わざわざ運用区間まで撮りに行くほど熱の入りよう。SNSやYoutube京都駅ライブカメラなど研究を重ねてやっと捕獲できたのも記憶に新しい。

IMG_5899のコピー
11月 北九州貨物ターミナル20周年記念祭
今年の貨物駅イベントはほとんど行けなかったが、北九州だけは様々な思い出もあったわけで、入場のハードルも引く良かった。もう1ヶ月以上前の訪問だったが、行って良かったな。

七踏切2024カレンダー表紙1-blogediのコピー
12月 炭鉱電車と大牟田貨物カレンダー2024を製作(外注)
まだ炭鉱電車の卓上カレンダーもあるんだよね。お金かかったよ(汗

本年もブログをご覧になって頂き、まことにありがとうございました。
年々書くことが減ってきており、何か別のジャンルや
普段の鉄活動を綴っていければ良いなとも考えています。

来年も本ブログをよろしくお願いいたします。
皆様よいお年をお迎えください。

◆なお、2024年の第一回目の更新日は未定です。

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大牟田専用貨物列車カレンダー2024

年末の多忙な中、急に思い立ったら吉で「大牟田専用貨物列車カレンダー2024」を作りました(外注)。

大牟田貨物カレンダー2024表紙SNS用のコピー
カレンダーのテーマは、大牟田専用貨物列車の「駅などの停車・通過」シーンです

2010~2020年の10年で、鹿児島本線の大牟田~小倉の32の駅構内や信号所、操車場の停車中・通過シーンの写真を大牟田から北に順に使っています(ひと月4枚掲載)。
残り23駅は当時の時間の都合で撮影出来ませんでした。もう1年長く大牟田に住んでいたらコンプリートしていたかも。現在と違って列車本数やダイヤにゆとりや都合が良かったですからね。

中身はまた1ヶ月毎に公開します

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北九州貨物ターミナル20周年記念祭~その5(終)

2023年11月19日 北九州貨物ターミナル内
13時半過ぎにもう一度北九州貨物ターミナルのイベント会場に行きました。
2度も会場に足を運んだ物好きは私くらいではないだろうか(汗

IMG_5888のコピー
手向山公園から俯瞰した機関車の5並びです。間に合いました~。
午前中に見たときはEF81-303(銀釜)はいませんでしたね。

IMG_5893のコピー
EF81-303とED76-1018とのツーショット

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EF81-303アップ~なかなか晴れないので待ちました~残り滞在時間が迫っているというのに焦りました

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撮影しようとしたら太陽が雲に隠れちゃうし

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ナナロク2両とスリーショット

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太陽が隠れるなら設定を弄って渋めに撮影

IMG_5912のコピー
撮影待ちの間に門司機関区にいるもう1両のDD200-16が突然現れ、会場の観衆が一斉にカメラを向けました。
到着した貨物列車の入換え作業に向かったようです。

午後のイベント会場で、懐かしい鉄道のお友達や顔なじみのお友達に4人も会いました。
そのうち1人は、大牟田貨物廃止直前以来で実に3年半ぶりにお目にかかった「筑後川鉄橋」さんでした。
2020年に大牟田貨物が廃止されたことがきっかけで、それ以来会うことが無くなった鉄友達や知り合いが何人もいます。
この先、直にお目にかかる機会はなかなかないでしょう~皆様お元気で。

◆北九州貨物ターミナルは2012年3月に10年祭が開催されています
 その時は寒く雨天ともあって今回ほどは盛り上がらなかったですが、いろいろなものに出会えて撮影しました。

120304北九貨タ祭 (197)c
門司機関区にはED76やEF81、DE10がたくさんいましたが、写真左端には2休車が4両もいました。

120304北九貨タ祭 (201)c
コンテナホームは特に何もイベントはありませんでしたが、結構奥の方まで入れて様々なコンテナを眺めました。
一番驚いたのは、液化塩素タンクコンテナの陸送に出会ったことでした。青枠なので日豊本線専用です。

120304北九貨タ祭 (206)c
メイン会場には黄タンコの黄緑色フレームと同じ色の真新しいコンテナがあり、その中で催し物がありました。

◆今回は無理してでもイベントに足を運ぶことが出来て大収穫でした。行って良かったです。

おわり

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北九州貨物ターミナルを俯瞰撮影してみたら

2023年11月19日 北九州貨物ターミナル近くの手向山公園から撮影
大牟田在住時代はイベント開催に関わらず、北九州貨物ターミナルは何度か訪れたことはありますが、大牟田貨物を撮影に来たことがありません。いろいろな駅や有名どころで撮影はしてきたのに、北九州貨物ターミナルでの撮影機会がなかったのは残念です。

廃止後にいろいろ検証したところ、意外と撮影は可能だったことが判明。小倉駅からバスで行ったり、黒崎駅の撮影をパスすれば先回りできたとやりようは幾らでもありましたが、時既に遅し。

それで今回は最初で最後に北九州貨物ターミナルを俯瞰撮影出来る場所に行ってみました。もともと北九州貨物ターミナルの滞在時間は歳大4時間確保していたので、2時間以上は寄り道に使えました。

さてその俯瞰できる場所は、門司駅から3キロ南西にある「手向山公園」で徒歩・車で行けます。



IMG_5881のコピー
「たむけやま」と読みます。
公園ですが遊具はありません。
園内にはコンクリート製の展望台がありますが、貨物ターミナルはそこからでは全く見えません(昔は見えたかも)。
車で行くのは容易ですが、徒歩だと坂道が辛いです。真夏だと暑さで耐えられないかも。

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コンクリート製の展望台から更に奥(東)にある写真の場所にもうひとつ展望台がありますが、それに登っても見えそうにありません。写真の柵がある地点から見渡せます。

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どうでしょう!見晴らし抜群ですね

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イベント会場にズーム!

ってオイ!!銀釜303がいるじゃないか!!!これは一体どういうことだ!?

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うわ~、私が会場を出て行ったあとに登場したな~。なんてついていない。

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赤い機関車群。目玉にならない金太郎は後方に、目玉の国鉄型を前面にアピールです。門司機関区さすがです。

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公園から関門海峡大橋が見えます

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関門海峡大橋と北九州貨物ターミナルが見渡せます

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会場のEF510-301が展示されていた場所です

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北九州貨物ターミナルを跨ぐ市道があります。あそこから大牟田貨物の到着や入換えを眺めることも出来たようです。やはり廃止後に一度行ったことがあります。門司駅から2キロ南西にあります。

お腹が空いたので、柵の手前にあるベンチでお昼ご飯にします。

さて、銀釜303を見つけてしまいましたから、もう一度北九州貨物ターミナルに行きましょうか。
幸い帰りの電車まではまだ時間があるし。

つづく

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北九州貨物ターミナル20周年記念祭~その4

2023年11月19日 北九州貨物ターミナル内

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プチクマコンテナを更にじっくり観察

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かわいいクマさんのイラストです。
意外と皆さんが注目しないのは見慣れた?

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扉にも絵があるよ
プチクマコンテナが本イベントのコンテナの主役なら、日陰側でなく日なた側に置いて欲しかったし、4面が見える配置にして欲しかった。まあ、そんなに広い場所があるわけじゃ無いから仕方がありませんが。

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DD200-11もじっくり観察

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デッキ部もじっくり観察~手が届く位置でした。
なかなかじっくり見る機会が少ないです。
前回じっくり観察したのは倉敷だったかな。
でも地面から動いていない様子を見られたのは今回が初ですね。

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ED76-1018とED76-1020

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いつの間にかナナロクが増えています
でもEF81-303が居ないから残念だ。

見たいものを見たので帰ります。

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帰りにEF510-301をもう一度。光線が変化して、また人が少なくなっていました。

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今回のイベントのヘッドマーク

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来年からEF510-300番台が増備されて、ナナロクやパーイチが次々と駆逐されていくのですね。
今回のイベントに無理して行って良かったです。

会場を出て、まっすぐ門司駅に向かわずに以前から気になっていた場所に寄り道しました。
実は寄り道して大成功・大収穫が待っていることに、会場を後にした時は予想もしていませんでした。

つづく?

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北九州貨物ターミナル20周年記念祭~その3

2023年11月19日 北九州貨物ターミナル内
コンテナがいっぱいなエリアへ行きました

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向かって左側は、コンテナが等間隔に並んでいました。
それぞれJR貨物の紹介ブース、展示、物販、大阪万博のPRなど様々なコーナーがありました
安価な鉄道グッズの販売コーナーでは、車両のタオル、ハンカチ、ポーチ、クリアファイルなどを取り扱っていました
JRF記念コンテナデザインのポーチ(¥3,000)を購入。今頃?(笑)
タオルやハンカチは私も個人的に作っているので買いませんでした。

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記念のヘッドマークやナンバープレートを展示しているコンテナもありました。
ああ~!EF81-301・302じゃないか~!昔は頻繁に撮ったね。

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右側の列にはコンテナが並んでいました。その中にお目当てのコンテナが見えました。

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今日の主目的のひとつ、プチクマコンテナを間近で激写するチャ~ンス!!
UF44A-38074
くどいので、これだけにしておきます

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コンテナブースの奥には、DD200と万博PRのポスターが貼られたコンテナがコキに載せてありました

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まずは滅多にお目にかかれないDD200をじっくり観察です

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特にこれと言って面白みが無い2025大阪万博ポスターコンテナ
万博は開催出来るのかな?というか~間に合うのかな?

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PRポスターはこんなの
ラッピングではなさそう。

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コンテナ後方には、キティーコンテナがいました

IMG_5790のコピー
これも間近でじっくり撮影出来るまたとないチャンスです。

つづく

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北九州貨物ターミナル20周年記念祭~その2

2023年11月19日 北九州貨物ターミナル内
イベント会場の更に奥へ~コンテナホームに向かいました。
途中の構内踏切から
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機関車がいっぱい見渡せました
左端がEF81-453、その右側は1線空いていて、その右にED76-1018

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手前中央がED76-81、左奥がEF81-404、右奥がEF81-455です

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ED76-1018アップ

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ED76-1018をかっこよく斜め前から

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EF81-453はスカートが取れていたり

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尾灯が片方外されていたり

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反対側も無残で

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もうだめだ~な感じ。他の電機にスカートを譲って、自分は一休車?

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ED76-81のサイドビュー

IMG_5824のコピー
こちらもかなり痛みが激しいですね

◆10年後に、30周年記念祭があったとき、ここには現役のED76とEF81はいなくなっているはずです
 金太郎とEF510-300番台が九州貨物の先頭を担っていることでしょう

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北九州貨物ターミナル20周年記念祭~その1

2023年11月19日(日)に、JR貨物の北九州貨物ターミナルで20周年を記念した公開イベントが開催された。
私も遠征してみた。

大牟田・荒尾に行かずに九州までの遠征は、今年の2月に南延岡に行って以来だ。
あの時は遠方だったため宿泊したが、今回は開催が日曜日で、
翌日はお仕事だから、新幹線往復で日帰り遠征だった。疲れたよ。

イベント開催は10:00~なので、それに間に合うように会場に向かったのだが
入り口付近で長蛇の列が出来ているのに絶句した。300mはあったかな?
でも開場すると同時にすんなり入ることが出来たので一安心。

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特にチラシは配られてない。

IMG_5741のコピー
北九州貨物ターミナル・門司機関区への入り口の行列

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鹿児島本線の下り線踏切待ちの間に、中の様子を眺めた。
あ!EF510-301と金太郎がいる!架線がない場所だ。

IMG_5744のコピー
右を向くと、門司機関区の一部が見える
DD200と解体を待つ?ED76-1016がいた。
10周年イベントの時は、ここにたくさんのDLやELがいたんだけどね。



IMG_5747のコピー
EF510-301

IMG_5749のコピー
初めて見たわけではないが

IMG_5750のコピー
撮影するのは初めてだ

IMG_5751のコピー
物珍しさに大勢の人達が我先にと撮りまくっていた

IMG_5753のコピー
会場の入り口に陣取っていたこの電気機関車に入場者の殆どが見とれていた(笑)ためか、本会場内はガラガラであった。

IMG_5760のコピー
今回の私の主目的のためにどんどん奥へ向かった。だが・・・。

つづく

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2024年 炭鉱電車カレンダーのテーマ

2024年の炭鉱電車カレンダーは

テーマを「踏切」(通過シーン)としました。
七踏切2024カレンダー表紙1-blogediのコピー
表紙は旭町1号踏切。
日本最後の「第二種踏切(有人踏切)」と言われた貴重な場所です。

三井化学専用鉄道には、工場内を除くと全部で7カ所の踏切がありました。
内2カ所は2011~2012年にかけて廃止されて、晩年は5カ所でした。
現在は、JRと西鉄共用の1カ所以外はすべて消滅しました。

・長溝川踏切(アンダーパス開業日に廃止)
・京町踏切(JRと西鉄と共用の踏切)・・・現存するが専用線路部分だけ改修
・旭町1号踏切(有人の第二種踏切)・・・メジャーな撮影場所
・東泉町1号踏切・・・かなり地味な踏切で撮影頻度が最少
・東泉町2号踏切・・・1番撮影枚数が多い~宮浦操車場の踏切で遮断頻度が最多
・三坑町3号踏切・・・車庫前にある出番が少ない踏切
・浅牟田108号踏切(大牟田川河川改修で廃止)・・・隠れた撮影名所だった

七人の侍、七英雄、荒野の七人、七人の刑事、七支刀と同じで「七踏切」と呼ぶとかっこいいね。
カレンダーが手元に届いてから眺めていてそう思いました。

◆自分の部屋に飾るために1冊だけ外注(¥3,000ほど)製作
 大きさは広げたら縦A3判で、2023年版と変わりません。

◆年が明けたら、毎月頭に紹介して参ります。お楽しみに。

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2023年12月のフォトカレンダー

2023年12月のフォトカレンダーはこちらです

2023年版 (12)のコピー
宮浦操車場の奥にあるコンテナホームで銀タンコの積み換え作業をしていた頃
牽引・推進運転を行っていた20t電車。写真は9号機。
運転台で貨車を動かすタイミングをじっと見ている運転士の後ろ姿がかっこいい。

2011年秋~2013年2月下旬まで見られた光景でした。

◆ご紹介しました~2023年フォトカレンダー~テーマ「はたらく人たち」もこれで終わりです。

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プロフィール

UTXC

Author:UTXC
こんにちは~(^▽^)/
全国の皆様へ~三井化学専用鉄道と大牟田付近で見られる貨物列車等の状況をお伝えします。魅力あふれる元気な炭鉱電車も紹介します。
2009年3月~2016年7月までタンク車に代わるタンクコンテナ(銀・黄タンコ)や海コンらを撮りまくりました。管理人は現在大牟田に住んでいませんが、遠くから我が大牟田の鉄道を見守っています。
なお、大牟田に関わる鉄道は2020年5月をもちまして幕を閉じました。
今後の更新は不定期です。
現在は全国各地の貨物列車のコンテナを中心に撮影しています。面白いネタがあれば紹介します。

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