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旧三池税関支署へ行ってみた~大牟田市三池港

2012年7月21日 午後 大牟田市の三池港
毎月第三土曜日だけ開放している市有形文化財(建造物)の旧三池税関支署。明治41年建立の建物なのにやけに綺麗だが、昨年から市が修復したのだ。修復前の姿や修復中の写真は、「旧長崎税関三池支署」で検索して下さい。
http://homepage1.nifty.com/yamada/nagasakizeikan.htm

120721三池港旧税関署 (5)のコピー
建物外観

120721三池港旧税関署 (6)のコピー
正面

120721三池港旧税関署 (31)のコピー
裏側。間取り図を見ると、元々は休憩所建屋もあったようだ(右側の変な木枠はその名残とのこと)
120721三池港旧税関署 (9)のコピー
立派な看板

120721三池港旧税関署 (17)のコピー
特に建物内部は特別なものは置いておらず、大牟田荒尾の産業遺産のアピールをしている程度

120721三池港旧税関署 (11)のコピー
入り口の奥にあるカウンター

120721三池港旧税関署 (22)のコピー
特に目に付いたのが、天井照明の天井部根元の装飾かな

120721三池港旧税関署 (23)のコピー
部屋の四隅に設けられている排気口。港倶楽部にも同じものがあったな~。

120721三池港旧税関署 (26)のコピー
建物の南側に残っているレール。こんなの見ているとワクワクします(笑)。

120721三池港旧税関署 (4)のコピー
三池鉄道時代の遺構。昔は三池港の両岸に張り巡らされていた線路の一部なのだ。残念ながらこの程度しか残っていないのが、一体ここまでどんな電車がどんな貨車を牽いていたのか非常に気になるところである。

当日は閉館1時間前に行ったこともあり、訪問者は私だけであった。管理案内をしている方がいた。

私はレールの方ばかり撮っていたので、管理者に思い切り鉄チャンと見られたような感じ(考えすぎか?)。
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Author:UTXC
こんにちは~(^▽^)/
全国の皆様へ~三井化学専用鉄道と大牟田付近で見られる貨物列車等の状況をお伝えします。魅力あふれる元気な炭鉱電車も紹介します。
2009年3月~2016年7月までタンク車に代わるタンクコンテナ(銀・黄タンコ)や海コンらを撮りまくりました。管理人は現在大牟田に住んでいませんが、遠くから我が大牟田の鉄道を見守っています。
ここ宮浦操車場は1日中見ていても飽きません!また撮りに行きたいです。
今後の更新は不定期です。

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