長崎電気軌道の路線と風景

2012年11月24日 曇り 長崎電気軌道
完乗するついでに車窓、電停撮りなどいろいろ撮ってみました。
なお、路線図がないと説明が難しいのでご存知でない方は一緒に見て下さい。
http://www.naga-den.com/kikaku/logo/rosen.pdf

121124長崎電軌軌道 (77)のコピー
スタートは長崎駅前
大勢の乗客が次から次に到着する電車に乗り込みます。とりあえず、赤迫に向かいました。

121124長崎電軌軌道 (91)のコピー
運転台脇から前方を撮影です。基本は一般道と併用軌道です。

121124長崎電軌軌道 (78)のコピー
専用軌道もあります。右上の高架はJR長崎本線。

121124長崎電軌軌道 (79)のコピー
専用軌道と言えど警報器や遮断器はありません。どういう仕組みかは分かりませんが安全に横断できています。

121124長崎電軌軌道 (86)のコピー
大部分を占める併用軌道

121124長崎電軌軌道 (92)のコピー
終点赤迫は1面1線のため2両分の長さしか無いので、電車がたまると出て行くまで待つことになります。私は5分ほど待ちました。こうなることが分かっているから終点の1駅手前でお客が全員降りたんだな~。納得。

121124長崎電軌軌道 (99)のコピー
有名な撮影スポット?長崎西洋館。建物には入りませんでした。

121124長崎電軌軌道 (109)のコピー
長崎西洋館の下をくぐる電車たち。もっと引いて建物が入った構図で並びを撮れば良かったなあ。

121124長崎電軌軌道 (115)のコピー
公会堂前は三叉路ジャンクション。電車専用の信号機と自動車信号機が複雑に配置されています。奥の銀杏がきれいに色づいています。

121124長崎電軌軌道 (117)のコピー
終点の蛍茶屋駅です。奥に車庫が見えます。202系の216が見えます。
1面2線のホームには多くの電車が来ますが、すぐに赤迫や石橋に折り返します。時折駅員みたいな方が、各運転士に次の行き先を指示していました。向かいのビルに小さな運行管理室みたいな部署があるので駅員に連絡しながらダイヤなどを管理しているのでしょう。

正覚寺下には蛍茶屋からの直通もあるにはありますが、なかなか来ないので石橋行きに乗り、途中西浜町駅で乗り換えて赤迫~正覚寺下を連絡する電車に乗りました。途中思案橋~正覚寺下は全路線内でも屈指の急坂・急カーブのある区間でした。

121124長崎電軌軌道 (124)のコピー
正覚寺下も赤迫みたいな駅でしたが、この区間自体そんなに運転本数は多くないので電車がたまることはないみたいです。私が乗ってきた電車はすぐに折り返して発車しました。

121124長崎電軌軌道 (135)のコピー
西浜町駅付近は併用軌道に変わりありませんが、下車したら目の前が商店街アーケードという便利な路線になっていると思います。主要幹線道路から外れているといったところです。

ここまでは快適に乗車できましたが、西浜町~石橋の区間でさすが有名観光地ともあって満員でした。また有名な大浦天主堂が近くにある大浦海岸通り~石橋は全路線内唯一の単線区間のため、前方の電車が戻ってこないと次の電車が入れないため、単線になる手前で10分ほど信号待ち停車していました。急ぎの方は歩いた方が早いです。

石橋で下車後は大浦海岸通りまで歩き、そこから築町まで乗り赤迫行きに乗り換えますが、築町~長崎駅前まではぎゅうぎゅう詰めで超満員でたいへんした。全路線で一番混む場所かな?混む区間は各路線で異なります。

8つの駅で乗り降りして大体3時間程で全路線を乗り潰し、長崎駅前に戻ってきました。時計はまだ13時半でしたが、疲れたので帰ることにします。帰る前に駅の裏側から車両基地や風景(掲載済み)を撮りました。


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Author:UTXC
こんにちは~(^▽^)/
全国の皆様へ~三井化学専用鉄道と大牟田付近で見られる貨物列車等の状況をお伝えします。魅力あふれる元気な炭鉱電車も紹介します。
撮影はほぼ毎週休日にしています。タンク車に代わるタンクコンテナ(銀・黄タンコ)や海コンらを今後も変わらず撮っていきます。
ここ宮浦操車場は1日中見ていても飽きません!

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