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四角い白印のあるコキのバネを眺めてみた~コキ200-94

2012年12月23日 曇り 宮浦操車場
コキ200-94には台車のバネを交換した証しと思われる四角い白印がついているのは以前ご紹介しましたが、南福岡車両区さん達から昼間の明るい時間にバネをよーく見て欲しいというお願いが来てまして、本日それにお応えしました。

121223交換バネ (8)のコピー
コキ200-94 
23日の1152レにも返しの黄タンコは付きませんが、4両のコキ200の中で94だけは特別です

121223交換バネ (7)のコピー
平成24年11月に(372)福岡部で改造をうけたのですね?

121223交換バネ (9)のコピー
バネ1

121223交換バネ (10)のコピー
バネ2

121223交換バネ (6)のコピー
バネ3

白いですね~まだピカピカって証拠ですね。二重バネ??これが何を示すかは私にはよく分かりません。バネ定数って奥が深いな。KN・mの世界は難しい(^_^;)


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| | 2012.12.24 09:50
このコメントは管理人のみ閲覧できます
南福岡車両区 | URL | 2012.12.27 23:31
2012年8月23日の日刊工業新聞の記事から予想すると、二重螺旋コイルばね(非線形ばね)は8月に完成していたということになります。

 JR貨物は石油輸送列車と鉄道輸送用の石油貯蔵施設を活用し信越化学工業のメタノールを運搬する事業を始めた。石油輸送列車を使って化成品を輸送するのは同社として初の試みとなる。これまでの輸送をすべてタンクローリーで行っていたのに比べ、年間約470トンの二酸化炭素(CO2)排出量の削減効果を見込む。
 川崎貨物駅(川崎市川崎区)からメタノール用のタンクコンテナを載せた石油輸送列車で荷物を倉賀野駅(群馬県高崎市)に運び、同駅に新たに設けたメタノール貯蔵設備で一時貯蔵した後、タンクローリーで納入先に配送する。輸送量は年間約6万トン。
 この輸送のため、JR貨物グループの日本オイルターミナルはメタノールタンクを5基設置するなど倉賀野駅の設備を2億円弱かけて改造。22日には荷主の信越化学工業や設備改造の設計・施工をしたJXエンジニアリングなどの関係者を招き出荷式を行った。
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Author:UTXC
こんにちは~(^▽^)/
全国の皆様へ~三井化学専用鉄道と大牟田付近で見られる貨物列車等の状況をお伝えします。魅力あふれる元気な炭鉱電車も紹介します。
2009年3月~2016年7月までタンク車に代わるタンクコンテナ(銀・黄タンコ)や海コンらを撮りまくりました。管理人は現在大牟田に住んでいませんが、遠くから我が大牟田の鉄道を見守っています。
なお、大牟田に関わる鉄道は2020年5月をもちまして幕を閉じました。
今後の更新は不定期です。
現在は全国各地の貨物列車のコンテナを中心に撮影しています。面白いネタがあれば紹介します。

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