あれは昨年末に南延岡に行った日だったか。筑後川鉄橋さんから「福岡貨物ターミナルの黄タンコがコキ50000に積載」されているという奇妙な連絡があった。とても気になる状況報告であった。この目で是非みたい!その想いを胸に正月を実家で過ごしたら、変な初夢を見ることになったがその話はここでは割愛します(笑)。
1152レの追いかけ撮影LEVEL3を終えた私は、西鉄貝塚線などを乗り継いで福岡貨物ターミナルの西へ向かいました。よーけ歩いたわ。それに滅茶苦茶寒いし~風邪引きそうでした(笑)。

西側にある小さな跨線橋の上から黄タンコがいる0番線を見渡します。他の貨物列車はウヤなので、空コキがそこら辺一帯に停留しています。

北側から黄タンコを撮りました。以前から8個います。

別角度から。この位置からではウヤ中の空コキの影響で足回りがよく見えません

かつて、コキ104に積載した黄タンコを北九州貨物ターミナルで目撃したことがありますが、今回は同じく積載禁止のコキ50000に載っているということだからおかしい!!

南側にやって来た。確かにコキ50000形式に黄タンコを積載ちょる

このコキ50000は交番検査や全般検査のために持ってこられたようですね。休車を兼ねて黄タンコの一時積載用に使われているのでしょうか。

コキ200以外に2個以上積載しているのって圧巻というか奇妙だ

コキ51996に3個積載していました。すごい~。
他のコキ52138に残りの3個、コキに2個を積載してありました。UT13C-8085、8086、8079、8080、8072、8071ー

でも元々ここで黄タンコを積載していたコキ200たちはいずこへ?夕陽を受け黄色がさらに眩しく。
推定:黄タンコを載せていた又は留置していたコキ200は台車のバネ交換のために回収されたのでしょう。実際どこで交換しているかは分かりません(多分小倉工場)。今後四角い白印表示が増えていくことでしょう。ある程度の両数に達したら銀タンコ、黄タンコ、海コンのいずれか、または一気に往復共にコキ200積載運用が再開することでしょう。楽しみです。

ターミナルの中央付近にコキ200が6~7両留置されていました。彼らが元々黄タンコを積載していたのかは分かりません。コキ200-120はすでに四角い白印の表示がありました。125にはありません、他は車番号見えず。

2011年10月23日撮影
黄タンコが疎開留置されて間もない頃の様子。コキ200積載であった。
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