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黄タキ~ディティール02

2009年12月3日 10:45頃 大牟田駅3番線ホームにて
ED76の機回しをじっと待っている間、3両の黄タキを見ていたらある相違点に気がついた。なお、3両の黄タキは向きが同じです(石灰箱のある側)。

09-12-3大牟田駅 (27) のコピー
タキ155488 タンク自体の作りは側面から見ると大量のビス止めが見られる。

09-12-3大牟田駅 (31) のコピー
タキ165474 タンク自体の作りは側面から見ると長手方向のビス止めはあるが、円周方向はバンド止めに見える。
      途中で制作方法の改善か革命があったのだろうか。

09-12-3大牟田駅 (32) のコピー
タキ165473 まあ1番違いだから同じですが。

09-12-3大牟田駅 (26) のコピー
タキ155488 断面から見るとフタをしているような感じ。二重以上の構造になっているはずだが、中央付近の凸円部分は中の構造の支えなのか?

09-12-3大牟田駅 (34) のコピー
中央がタキ165474 奥がタキ155488
断面の作り方が大きく異なります。165474の方がシンプルですっきり型ですね。現代のタンク車の基と歴史が垣間見られました。

素人目線で見た限りなので詳しくなくてすみません。何が黄タキ ディティールだ!ってツッコミはなしですよ~。
こうやってボーッと眺めていられる時間って貴重ですよ。ひょっとしたら数ヶ月後は出来ない技?かもしれません。
黄タキはたくさん撮影していまして、車両毎の相違点や不思議な点をたくさん見つけています。今後順次アップしていきますのでお楽しみに~。


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Comment

ぼうず | URL | 2009.12.05 21:20 | Edit
おお、スバラシイ。こうやって記憶しておくと後で違いを確認出来て便利ですよね。
ちなみにブレーキハンドルのある側が後ろ、無い側が前となります。前方右側が1位側、左側が2位側、台枠の部分に①とか②と書いてあると思います。

石油タキはよく観察しているのですが黄タキはちょっと異なる特徴を持っているようですね。石油タキでは検査証は前を見て左側の後ろ(4位側)にしか無いのですが、黄タキでは1位側にも4位側にもあるようですね。
えっと、スミマセン、下らんコトばかり書きましたm(_._)m
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Author:UTXC
こんにちは~(^▽^)/
全国の皆様へ~三井化学専用鉄道と大牟田付近で見られる貨物列車等の状況をお伝えします。魅力あふれる元気な炭鉱電車も紹介します。
2009年3月~2016年7月までタンク車に代わるタンクコンテナ(銀・黄タンコ)や海コンらを撮りまくりました。管理人は現在大牟田に住んでいませんが、遠くから我が大牟田の鉄道を見守っています。
なお、大牟田に関わる鉄道は2020年5月をもちまして幕を閉じました。
今後の更新は不定期です。

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