三池鉄道の廃線跡の様子

2014年11月3日 快晴 大牟田市・荒尾市の境目付近
ここから最後まではうしやん氏、ed731003氏と濃い三池鉄道の探索に~廃線めぐりに

まずは早米来ガードと呼ばれる付近の様子から~

141103 (116)のコピー
世界遺産登録に向けた準備がなされていました

141103 (125)のコピー
大牟田市の区域は異常なまでに伐採、除草が行われていました。架線柱や勾配標が残っているのはナイスです。

141103 (135)のコピー
廃線後もずっと見ていたんだね

141103 (134)のコピー
哀愁漂う

141103 (137)のコピー
謎の斜め石垣。「何か意味があるんだろうね~」

141103 (132)のコピー
ここから先は荒尾市の区域。この先も除草されずっと見渡せる日が来ればいいのに。世界遺産登録対象の現存する三池鉄道線路敷きの大半は荒尾市に位置しますね。

141103 (129)のコピー
煉瓦の橋が残っていました。すばらしいですね。

場所を変えて荒尾市の万田坑へ
141103 (147)のコピー
夕陽に染まる万田坑。左下奥に宮原坑が見えるように撮ってみた。

141103 (148)のコピー
宮原坑。手前のぼけた右の建物が万田坑。こんな位置関係にあります。詳しくは地図をご覧下さい。この2坑を結ぶかのように三池鉄道本線が敷設されていたのであります。

141103 (153)のコピー
宮原坑側につづく廃線跡を撮影

万田坑からでは距離がありすぎるので、万田坑を飛び出してもっと接近してみた

141103 (158)のコピー
右の階段状のものは万田駅のプラットフォーム

141103 (161)のコピー
背景に万田坑を。この日、イベントで廃線跡を歩く催しがあったのだが、ここも歩いたのかな?

141103 (194)のコピー
ライトアップとお月様のコラボ

141103 (203)のコピー
まだ何かやろうとしていましたが最後まで見られず撤収しました。

夜は急激に寒くなり耐えられなくなりました(笑)。こうして今年の11月3日は静かに過ぎ去っていくのでした。


にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

Comment

railway | URL | 2014.11.16 05:51 | Edit
おはようございます。私は昨年のイベントに初めて参加して廃線跡を歩きました。子供の頃大牟田に住んでいたので、歩く度に記憶が甦りました。万田駅構内には小さなSLがあったことを覚えています。世界遺産になって産業遺産がきちんと保存されれば良いですね。
UTXC | URL | 2014.11.19 21:10 | Edit
> おはようございます。私は昨年のイベントに初めて参加して廃線跡を歩きました。子供の頃大牟田に住んでいたので、歩く度に記憶が甦りました。万田駅構内には小さなSLがあったことを覚えています。世界遺産になって産業遺産がきちんと保存されれば良いですね。
◆railwayさんこんばんは
 廃線跡を歩くイベントには参加したことがありません。歩けそうな場所は独自で歩いたことがあります。子どもの頃の記憶は鮮明でしょうね。世界遺産登録後は不用意に触れないのでどこまで保存されるか見えないですね。
Comment Form
公開設定

プロフィール

UTXC

Author:UTXC
こんにちは~(^▽^)/
全国の皆様へ~三井化学専用鉄道と大牟田付近で見られる貨物列車等の状況をお伝えします。魅力あふれる元気な炭鉱電車も紹介します。
撮影はほぼ毎週休日にしています。タンク車に代わるタンクコンテナ(銀・黄タンコ)や海コンらを今後も変わらず撮っていきます。
ここ宮浦操車場は1日中見ていても飽きません!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
リンク
このブログをリンクに追加する
にほんブログ村
QRコード
QRコード
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
blogram投票ボタン