三池炭鉱鉄道の線路敷後ウォーキング(2015-5-4) その2

2015年5月4日 曇り 大牟田市・荒尾市
このイベントレポートはその10位までかかりそうなので、手短に書いていかないと途中で挫折しそうです(汗)。

線路敷跡wolking (22)のコピー
長崎税関三池税関支署で休憩です。入場無料なので見学します。中での成果は割愛します。

なお1人自転車の方がいますが、この方は某M社の新聞記者さんで石炭館から途中まで同行しました。

線路敷跡wolking (23)のコピー
出発後に近くで埋もれかけのレールを発見。一行盛り上がる(見つけたの私(笑))。

線路敷跡wolking (24)のコピー
火力発電所前を通った時、「あのパイプがぐにゃりと曲がっているのは、昔その下を貨物列車が潜っていた名残なのです」ってed731003氏から説明があると、一行はザワザワ。意外と知られていない光景ですね。私は知っていましたが(笑)。その貨物列車とは三川坑で採掘された石炭をセナっていう運炭車(石炭のセ、7トン車のナからセナだと)に満載にして火力発電所に推進で入っていたと。現在は時々一行の前をかすめるように走り抜けていく5トンのダンプトラックが海外で採れた安い石炭を燃料にしているとのことです。

線路敷跡wolking (26)のコピー
場所は早米来まで(大牟田最南端地域)来ました。ここにはまた別の某社の新聞記者さんが待っていました。実はこの先様々な新聞記者さんがカメラを携えて待ってくれていました。主催者が事前に地元に本局・支局のある新聞社に声をかけていたそうです。TV局は呼んでいないとのこと。

線路敷跡wolking (29)のコピー
線路敷跡ウォーキング開始です。みなさん「やっと歩ける~!」って感慨無量のようです。ゴムマットが敷かれていますが、水たまりがあって踏まないように歩かないと靴が濡れるので歩きにくいですね。

◆なお、4枚目と5枚目で線路敷き跡の様子が異なることが分かりますか?4枚目は完全除草されて木チップが敷き詰められていますが、5枚目の方は除草されている程度です。これは大牟田市と荒尾市でやり方が異なるからだと。4枚目が大牟田市のやり方。5枚目が荒尾市のやり方だそうな。この先荒尾市のエリアなので万田坑付近まで除草だけされた感じの風景が続きます。これはこれで良いのですよ。草ぼうぼうよりはマシです。

線路敷跡wolking (30)のコピー
四ツ山駅跡付近のふみきりから市道に出ます。この先西原駅手前の大通りまで歩こうと思えば歩けますが出入り口が設けられていないのです。ここは要改善と思いますが、普段は立入禁止なのでこの先どうなるかな?

線路敷跡wolking (33)のコピー
早米来ガード・踏切付近から始まっている線路敷跡ではこのような掲示物が。この掲示物の様式などは大牟田・荒尾で共通のようです。これまでバラバラだと何だかな~って感じになりますよね(汗)。

線路敷跡wolking (32)のコピー
西原駅跡が見えてきました。

その3では西原駅跡などをご紹介します。


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Author:UTXC
こんにちは~(^▽^)/
全国の皆様へ~三井化学専用鉄道と大牟田付近で見られる貨物列車等の状況をお伝えします。魅力あふれる元気な炭鉱電車も紹介します。
撮影はほぼ毎週休日にしています。タンク車に代わるタンクコンテナ(銀・黄タンコ)や海コンらを今後も変わらず撮っていきます。
ここ宮浦操車場は1日中見ていても飽きません!

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