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三池炭鉱鉄道の線路敷跡ウォーキング(2015-5-4) その5

2015年5月4日 曇りのち晴れ 荒尾市・大牟田市内

線路敷跡wolking (86)のコピー
原万田~妙見にかけて切り通しを歩きます。平坦でゆるやかな路線が続き、急勾配はありません。

線路敷跡wolking (87)のコピー
なんか見えてきました。妙見駅跡です。

線路敷跡wolking (88)のコピー
おそらく最も新しい駅で作りは簡素です。駅の南側にある某施設への通勤のために設置されたようです。某施設の説明は割愛します。

線路敷跡wolking (93)のコピー
状況は他の駅よりも悪いですね。自然に還ろうとしています。

線路敷跡wolking (94)のコピー
切り通しを抜けました

線路敷跡wolking (98)のコピー
新聞記者に取材されながら歩いている後方が遅れています。置いていきません。

線路敷跡wolking (97)のコピー
万田坑の西側に到着です。ここで後続が追いつくのを待ちます。

線路敷跡wolking (101)のコピー
万田坑を西側から見たことがありませんね。これはこれで珍しい風景だ。

◆地面に注目!ここから大牟田市です。万田坑付近は県境が非常に複雑で(飛び地除く)、万田坑は荒尾市なのに、柵の手前の線路敷は大牟田市なのです。詳しくは地図をご覧下さい。納得して頂けると思います。

線路敷跡wolking (103)のコピー
A新聞社の記者さんが待っていました。ウォーキングの一行が歩いている姿を撮っていました。

線路敷跡wolking (105)のコピー
自慢のキロポストです。起点である三池浜(三池港は終点側)から4キロの地点です。終点からは約5キロなのでほぼ中間まで来た?

線路敷跡wolking (113)のコピー
万田坑が見渡せる小さな公園でお昼ご飯休憩です。管理人も手作りお弁当を広げて休憩です。みんなでわいわい(グループは分かれていましたが)です。そして予報外れの晴天になりました。撮影しやすくなりますが、暑くなりそうです。管理人日焼け止めしていません。あちゃ~。

◆ここではトイレ休憩や、ドリンクの補充はとなりにある万田坑ステーションで出来ます。

次は午後の部です。まずは万田駅を目指します。


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Author:UTXC
こんにちは~(^▽^)/
全国の皆様へ~三井化学専用鉄道と大牟田付近で見られる貨物列車等の状況をお伝えします。魅力あふれる元気な炭鉱電車も紹介します。
2009年3月~2016年7月までタンク車に代わるタンクコンテナ(銀・黄タンコ)や海コンらを撮りまくりました。管理人は現在大牟田に住んでいませんが、遠くから我が大牟田の鉄道を見守っています。
ここ宮浦操車場は1日中見ていても飽きません!また撮りに行きたいです。
今後の更新は不定期です。

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