三池炭鉱鉄道の線路敷跡ウォーキング(2015-5-4) その6

2015年5月4日 晴れ 大牟田市内
参加者とスタッフさん達とお昼ご飯をとりました。時間は30分で(笑)。スケジュールが押しています。いつの間にやら仲の良い者同士が固まっていました。ソロもしましたが。私はスタッフさんのレジャーシートに座らせて頂きました。

線路敷跡wolking (114)のコピー
お昼ご飯をとった小さな公園です。

万田坑ステーションでトイレを済ませて、冷たい飲み物(ペットボトル)を補充して集合位置に戻ります。

線路敷跡wolking (118)のコピー
晴れの中、次の目的地へれっつごー。

線路敷跡wolking (119)のコピー
桜町の鉄橋を渡ります。渡れる通路がありました。
◆桜町と神田町を結ぶ道路が下に通っています。

線路敷跡wolking (124)のコピー
橋を渡って振り返るとこんな風景です。奥は万田坑。

線路敷跡wolking (126)のコピー
さて、万田駅跡に到着。どういうわけかホームはちょっぴり壊されていました。何故?
◆この駅付近は沖田町か神田町になります。

線路敷跡wolking (127)のコピー
万田駅が通勤列車の終点だったそうです。周辺には特に炭鉱住宅があったわけでも無く、何故ここに駅があったのかよく分からないのであります。

線路敷跡wolking (133)のコピー
さらに北に進むと諏訪川鉄橋にきます。この先は渡ることが出来ません。将来通路でも作って欲しいものです。

ちなみにこの場所は「ハーモニカを吹く場所」って参加者が言い出したので、例のドラマ「見知らぬわが町」を知っている人は爆笑でした。あのドラマ、評判はどうだったのか?2011年の震災直後の放送だったのか知名度が低かった模様。

線路敷跡wolking (135)のコピー
諏訪川鉄橋そばで釣りを楽しむ少年発見

線路敷跡wolking (137)のコピー
諏訪川鉄橋の対岸へ行きました。かなり過酷なルートです(汗)。

線路敷跡wolking (139)のコピー
宮原坑に向けて築堤をテクテク。
◆この付近は馬込町と言います。

線路敷跡wolking (140)のコピー
でも次の鉄橋は渡ることが出来ないので、一旦地上に降りました。不便ですね。ずっと歩けるようになったら良いのですが。

線路敷跡wolking (142)のコピー
その渡れない鉄橋の下を潜ります。

線路敷跡wolking (143)のコピー2
スタッフのed731003氏がしきりに鉄橋の嵩上げの証である花崗岩橋台をアピールします。全線に渡って嵩上げが行われているようです。勉強になりますね。

この後はしばらく住宅の間を抜ける細い道路を歩いて宮原坑に辿り着きました。つづくよ!


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Author:UTXC
こんにちは~(^▽^)/
全国の皆様へ~三井化学専用鉄道と大牟田付近で見られる貨物列車等の状況をお伝えします。魅力あふれる元気な炭鉱電車も紹介します。
撮影はほぼ毎週休日にしています。タンク車に代わるタンクコンテナ(銀・黄タンコ)や海コンらを今後も変わらず撮っていきます。
ここ宮浦操車場は1日中見ていても飽きません!

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