三池炭鉱鉄道の線路敷跡ウォーキング(2015-5-4) その8

2015年5月4日 晴れ 大牟田市内
末広町の早鐘踏切があった付近まで進みました。交通量の多い道路を全員で渡るため、近くの押しボタン式信号を使います。後方が追いつくまで信号機前で休憩です。それにしても暑くなりましたね。

線路敷跡wolking (174)のコピー
先ほど行った宮原坑(Miyanohara Pit)の案内看板が出ていますね。線路敷もあります。

線路敷跡wolking (180)のコピー
早鐘踏切があった場所の北側には当時のままの線路が残されています。みなさんボルテージ最高潮?

線路敷跡wolking (179)のコピー
だがしかし、その線路わずかな区間しか立ち入れません。柵の向こうは自然にかえろうとしている私有地になります。奥はどうなっているのかな?昔は入れたらしいですが、今だと不法侵入になりますのでご注意を。

なお、この写真を見て分かるように切り通し区間になります。

線路敷跡wolking (181)のコピー
線路敷きから外れて最短の市道を北に向かいます。次の目的地は宮浦石炭記念公園です。大牟田川の左側は現在藪ですが線路が埋もれいます。昔は本線丸見えだったのだろうな~。撮りまくりじゃん(笑)。でも見たことがありません。

この時、市道からレールが見える場所があり、参加者大喜び(笑)。
そんな時に、私はまたまたスタッフに呟きました。
私「この先どこを通って最終地点まで行くのでしょうか?」
スタッフ「ずっと線路沿いです」
私「では宮浦操車場も行くのですか?」
スタッフ「時間もありますから、予定外ですが宮浦操車場を見てから宮浦石炭記念公園に行きましょうか~」
私「「あそこは対象外じゃ~?まいいか」」

線路敷跡wolking (182)のコピー
旧七浦踏切があった場所の交通量も多く見通しが悪い場所です。信号機があると便利ですが。

線路敷跡wolking (183)のコピー
一行は宮浦操車場を目指します。異様な光景が見えます。

線路敷跡wolking (184)のコピー
三坑町3号踏切脇の木陰で休憩です。休憩場がなかったので、私が「この先は宮浦石炭記念公園まで日陰が望めそうにありませんから」と踏切脇を提案しました。

休憩後、ed731003氏が踏切脇から見える部品取りらしい炭鉱電車の説明がありました。踏切にある3本の線路について説明がありましたが、何故かed731003氏が私に説明変わってと~(笑)。とりあえず分かるように参加者・スタッフらに説明しました。(あまりにも詳しく説明ができる私は参加者・スタッフらの目にどう映っただろうか?)

線路敷跡wolking (186)のコピー
宮浦操車場沿いの市道を闊歩する一行。今日は1151レが単機だったので、宮浦操車場内のコンテナは少なくて動きがなくウヤ状態でした。もしいつものように活発に動いていたら・・・・・・・・20数名で大撮影大会と化していたかもしれません。本来の目的とずれていた可能性も考えられました。ま、ウヤで良かったのかもしれませんね。

線路敷跡wolking (187)のコピー
現役の炭鉱電車の説明をしているed731003氏

線路敷跡wolking (188)のコピー
東泉町2号踏切を渡るとき宮浦操車場の門は閉じていました

線路敷跡wolking (189)のコピー
東泉町2号踏切を渡る
5年前の外国人ツアー客が宮浦操車場の東泉町2号踏切に押し寄せたのを思い出すね。あれは悲惨だった。

線路敷跡wolking (190)のコピー
一行は予定外の遠回りをして宮浦石炭記念公園に向かいます。つづく


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Author:UTXC
こんにちは~(^▽^)/
全国の皆様へ~三井化学専用鉄道と大牟田付近で見られる貨物列車等の状況をお伝えします。魅力あふれる元気な炭鉱電車も紹介します。
2009年3月~2016年7月までタンク車に代わるタンクコンテナ(銀・黄タンコ)や海コンらを撮りまくりました。管理人は現在大牟田に住んでいませんが、遠くから我が大牟田の鉄道を見守っています。
ここ宮浦操車場は1日中見ていても飽きません!また撮りに行きたいです。
今後の更新は不定期です。

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