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三池炭鉱鉄道の線路敷跡ウォーキング(2015-5-4) その10(完)

2015年5月4日 晴れ 大牟田市内
時刻は15時を回りました。みなさんそろそろくたびれてきましたが、リタイアはいません。すごいね。

線路敷跡wolking (215)のコピー
ついに最終目的地の三池浜駅跡付近に辿り着きました。三池炭鉱鉄道の線路敷跡ウォーキングとしてはこれでお終いです。これで帰りたい参加者はスタッフが運転する車で先に石炭産業科学館に戻ります。

線路敷跡wolking (216)のコピー
おそらくレールをそのままアスファルトで埋めているので、こんな感じに浮き上がって来るわけです。線路があった証拠ですね。

一行はこのまま石炭産業科学館に戻るわけですが、スタッフのed731003氏が途中でこれだけは見て欲しいという大牟田の古き歴史遺産の説明・移動が始まりました。明治町ポンプ場付近に眠る、三池港が出来るまでの石炭を小舟に乗せる場所や閘門について私も全然知らなかった心ときめく話が始まりました。

線路敷跡wolking (217)のコピー
大牟田川は引き潮で水がありません

線路敷跡wolking (219)のコピー
現役のドッグ

線路敷跡wolking (221)のコピー
大牟田港

線路敷跡wolking (223)のコピー
明治町ポンプ場付近に残る閘門跡。引き潮になっても小舟に石炭を積むことが出来た場所。やがて訪れる積み込み量不足の問題解決に三池港が開港するわけです。

線路敷跡wolking (226)のコピー
西新町で大牟田川の河口を見渡し

線路敷跡wolking (228)のコピー
西新町の旧堤防を沿いを歩き

線路敷跡wolking (229)のコピー
イオンモール付近を歩いたら

線路敷跡wolking (232)のコピー
スタート地点の石炭産業科学館に到着です

最後は館内でスタッフさんの挨拶と共に拍手で締められました。ed731003氏も、参加者・スタッフのみなさんたいへんお疲れ様でした。お世話になりました。またどこかでお目にかかりましょう!

これにて「三池炭鉱鉄道の線路敷跡ウォーキング」のレポート記事を終了します。

結局遠回りもしたからか、約20キロ歩きました。筋肉痛は全然来ませんでしたよ。

***************************

このウォーキングの夜、日本中をあのニュースが賑わすことになるのです。何だか気分良いな。


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Author:UTXC
こんにちは~(^▽^)/
全国の皆様へ~三井化学専用鉄道と大牟田付近で見られる貨物列車等の状況をお伝えします。魅力あふれる元気な炭鉱電車も紹介します。
2009年3月~2016年7月までタンク車に代わるタンクコンテナ(銀・黄タンコ)や海コンらを撮りまくりました。管理人は現在大牟田に住んでいませんが、遠くから我が大牟田の鉄道を見守っています。
ここ宮浦操車場は1日中見ていても飽きません!また撮りに行きたいです。
今後の更新は不定期です。

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