大牟田専貨の銀タンコと黒崎発の銀枠銀タンコの些細な違い

ちょっとブログを放置していました。多忙なもので・・・(汗)

去る9月20日に黒崎で撮影に成功した銀枠銀タンコですが、後から写真を見返すと些細な事に気付きました。

10-8-18大牟田駅 (341)のコピー
大牟田専貨の銀タンコを上から眺めると

10-8-18大牟田駅 (340)のコピー2
栓?バルブ類がむき出しなのに対して

20150920黒崎 (44)のコピー
銀枠銀タンコの方は、フタが取り付けられています。錆びないように?

130119表記調査1152レ (85)のコピー
またタンクの断面の表記も僅かながら違います
消 北九州 343

20150920黒崎銀枠銀タンコ (29)のコピー
消 北九州市 若27-7

中央の丸い部品の有無も
つまり、タンクの色合いや、構造がまるで異なるのです

UT13C-8064のコピー
UT13C-8064の大牟田専貨連結時代のタンクは2箇所リングみたいなのがありますが

20150920黒崎銀枠銀タンコ (19)のコピー
UT13C-8064の銀枠銀タンコ時代のタンクはすっきりしたボディになっている。前後の表記が追加された。

UT13C-8063のコピー
UT13C-8063の大牟田専貨時代のタンク

20150920黒崎銀枠銀タンコ (20)のコピー
UT13C-8063の銀枠銀タンコ

以上、じっくりと比較したら些細ではあるが違いが見られた。私の中では大発見であった。しかし、なぜこんなに違うものに改造?交換されたのかは分からない。新たなる現場向けへのための更新かな?



にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

プロフィール

UTXC

Author:UTXC
こんにちは~(^▽^)/
全国の皆様へ~三井化学専用鉄道と大牟田付近で見られる貨物列車等の状況をお伝えします。魅力あふれる元気な炭鉱電車も紹介します。
撮影はほぼ毎週休日にしています。タンク車に代わるタンクコンテナ(銀・黄タンコ)や海コンらを今後も変わらず撮っていきます。
ここ宮浦操車場は1日中見ていても飽きません!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
リンク
このブログをリンクに追加する
にほんブログ村
QRコード
QRコード
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
blogram投票ボタン