西大分駅(2)

2016年4月9日 曇り 日豊本線 西大分駅
(1)の続きです

西大分 (302)のコピー
跨線橋の中から、貨物駅を見渡します。コンテナ積み換え線が左奥にあります。7両暗い対応できるようです。

西大分 (303)のコピー
同じく、小倉側を見渡します。
青いソニック(笑)が小倉方面に上ります(西大分は当然通過で結構飛ばします)。

西大分 (311)のコピー
西大分駅舎と跨線橋。駅舎前は利用者の自転車で溢れかえっていました。
駅前は一見広く見えます。写真すぐ左がコンテナ貨物駅のトラック出入り口になっています。

駅前から貨物駅沿いの市道を南に歩き、西大分のすぐ南側にある西大分構内踏切に向かいます。5分もかかりません。

西大分 (323)のコピー
西大分構内踏切から、西大分駅構内を見渡します。一番右側がコンテナ荷役線路になります。

西大分 (325)のコピー
同じく、振り返ると、300m程南側に大分駅の連続立体高架橋が見えます。あの位置が地上と高架の境目なのですね。

西大分 (327)のコピー
踏切を渡ると、俗に山側の市道をつたって、駅構内が見渡せます。

西大分 (329)のコピー
柵が低いですね。そのまま西大分駅をぐるりと一周できます。ただ、日本本線をくぐる北側は歩道が無いので要注意です。

西大分 (337)のコピー
ここの盲腸線みたいな線路は、2台のスイッチャーの1台が夜間停泊しています。夜の記事で見ましょう。

西大分 (342)のコピー
駅構内が見渡せる場所があります。夜は2本の上り貨物の連結作業をここから狙ってやるのです(笑)。真っ暗になりそうなくらい夜の電灯がありませんが・・・。

西大分 (296)のコピー
最後に、小倉側の駅構内を見渡します。これはホームの先端から撮りました。

さて、昼間の状況はこれで分かったと思います。
夜はまた違った風景になります。

◆今回、西大分駅に到着して駅構内を1周半して楽しみ、16時頃に駅を離れてしまいました。
勿体ないことをしたのは、17時過ぎに2台のスイッチャーが2編成の貨物を動かすシーンを見損ねたことです。荷役線にいた編成はスイッチャーで牽引・推進されて本線を渡って山側の側線に移動し、スイッチャーは先ほど紹介した停泊位置に帰るのです。もう1編成は小倉寄りに推進されます。もう1台のスイッチャーはそのまま残り、翌朝の下り貨物に対応します。スイッチャーに興味のある方は粘って見ていきましょう。これから陽が長くなる季節ですので余裕で撮影出来るでしょう。

次回、西大分の記事を書く日は未定です。出来るだけ早いうちに書かないと、あの日の感動を忘れて今します。


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Author:UTXC
こんにちは~(^▽^)/
全国の皆様へ~三井化学専用鉄道と大牟田付近で見られる貨物列車等の状況をお伝えします。魅力あふれる元気な炭鉱電車も紹介します。
撮影はほぼ毎週休日にしています。タンク車に代わるタンクコンテナ(銀・黄タンコ)や海コンらを今後も変わらず撮っていきます。
ここ宮浦操車場は1日中見ていても飽きません!

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