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海コン編成の側線留置のための入換え方法が気になった

2016年5月8日 曇り 三井化学専用鉄道 宮浦操車場
この日、帰ろうとしない(返却されない)海コンの2編成が4両連結状態で、一般じゃ無い留置線に入れられていた。ここで言う「一般じゃ無い留置線」とは、すぐには出発できない(一度引き出して、機回しする必要がある)線路を指します。ただ、条件によってはすぐに出発できますが。

今回気になった光景とは
20160503宮浦 (25)のコピー
手前の白白茶茶の編成(コキ200-81+コキ200-15)、奥の白白白白の編成(コキ200-61+コキ200-86)が 

20160508宮浦 (17)のコピー
白白茶茶の編成(コキ200-81+コキ200-15)、白白白白の編成(コキ200-61+コキ200-86)の順番で連結されて留置されていたことである。編成の順序を逆(手前の編成と奥の編成を逆さにした)にした理由は不明だが、逆さにした入れ換え手順を予想でしてみた。

20160508宮浦 (2)のコピー
駅事務所側から見た海コン編成。

これが面白い事に、5月12日に白白白白の編成(コキ200-61+コキ200-86)の方から1152レで空コンテナの回収になったが、これは別記事で紹介しましょう。

20160508宮浦 (24)のコピー
私だったら、奥の編成の前方に45t電車や22t電車を連結して、手前の編成に推進連結して、再度引き出して一般じゃ無い留置線に入れ換えます。ですが、それが逆さになっていると言うことは、

2編成を別々に一般じゃ無い留置線に突っ込んだ→2度もやるのは非常に不経済だと思いますが。何か編成順序を逆さにする理由があったのでしょうか?それではその入れ換え手段を想像しましょう。

手前の白白茶茶の編成を引き出して、奥の白白白白の編成の右側線路を通り越して連結させ~そのまま一般じゃ無い留置線に突っ込みます。多分これが一番楽なはず。

しかし、それぞれ別々に入れ換えしたらどうなるかの想像も出来ます。

20160508宮浦 (28)のコピー
それは可能性は低いのですが、変な跡が残っているのであり得ます。写真の東泉町2号踏切の先にある、過走防止線に進入してバックしたという案。

20160508宮浦 (29)のコピー
左方向への線路は普段は絶対に車両が進入しないので(真っ直ぐ進んだら仮屋川操車場に行ける)、錆びているはずのレールに

20160508宮浦 (33)のコピー
走った痕跡が見えます。光っていました。これは可笑しい。

20160508宮浦 (30)のコピー
草が踏みつぶされぺしゃんこになっていると言うことは、何かが走りましたね。こんな異状なところまで目を光らせている管理人です。

想像の域は出ませんが。

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Author:UTXC
こんにちは~(^▽^)/
全国の皆様へ~三井化学専用鉄道と大牟田付近で見られる貨物列車等の状況をお伝えします。魅力あふれる元気な炭鉱電車も紹介します。
撮影はほぼ毎週休日にしています。タンク車に代わるタンクコンテナ(銀・黄タンコ)や海コンらを今後も変わらず撮っていきます。
ここ宮浦操車場は1日中見ていても飽きません!

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