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この線路は一体?

以前から気になっていたが、記事にするほどではなかったので放置して幾星霜(笑)

10-1-9宮浦 (161)cc
宮浦操車場には不思議な線路があった。今でも見られるが、撤去される前にどうぞ。
この写真の中央に位置する二段階ふにゃふにゃ線路が愛おしい。かつてここを走った車両は見たことがない。
一体何の車両が利用したのだろうか。そもそもここを炭鉱電車が走れるのだろうか?なぜまっすぐに敷設できなかったのだろうか?

以下に紹介する線路や分岐は現在は残っていません
09-8-1宮浦操車場 (17)のコピー
この写真には後に消えたポイントがあります。かつての宮浦ホッパー線への名残でしょうか?

操車場内でもいくつか線路が切り替えられました。一番大きな変化は私にとっては東泉町2号踏切から見渡せる場所でしょうか
09-3-29宮浦操車場 (40)c
かつては三池浜線への線路が伸びていましたが、その築堤は瞬く間に重機で崩されました。築堤は撮っていません。

09-3-29宮浦操車場 (33)c
工場引き込み線は以前は踏切手前で分岐していました。複線というわけではなく

09-3-29宮浦操車場 (39)c
向かって右側の線路の奥には現在は車庫前に移動している部品取り電車や検重車が留置されている行き止まり線がありました。

化学工場専用線取替工事 (4)c
その後2ヶ月以内に線路改良が行われて、記憶の彼方へ消えていきました。

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Comment

LUN | URL | 2020.06.17 19:44
この線路は素晴らしいですね
枕木がどういう風に敷かれているのかも興味あります
ここだけでもそのまま残して欲しいですね(苦笑)
UTXC | URL | 2020.07.13 00:35 | Edit
LUNさん、コメントありがとうございます。
素敵な線路ばかりで楽しいです。
残念ながら、残すのが困難な私有鉄道用地だそうです。
あそこを通るシーン見たかったなあ。
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プロフィール

UTXC

Author:UTXC
こんにちは~(^▽^)/
全国の皆様へ~三井化学専用鉄道と大牟田付近で見られる貨物列車等の状況をお伝えします。魅力あふれる元気な炭鉱電車も紹介します。
2009年3月~2016年7月までタンク車に代わるタンクコンテナ(銀・黄タンコ)や海コンらを撮りまくりました。管理人は現在大牟田に住んでいませんが、遠くから我が大牟田の鉄道を見守っています。
なお、大牟田に関わる鉄道は2020年5月をもちまして幕を閉じました。
今後の更新は不定期です。

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