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炭鉱電車マニアック動画の解説~#03 運転席と車窓

炭鉱電車マニアック動画解説シリーズ その3 運転席と車窓

炭鉱電車マニアック編 #03‗運転席と車窓 -- Coal Mine Train Movie for Enthusiast: #03 Driver's Seat and Window
YoutubeへのURLアドレスです

◆さて、今回の運転席と車窓の映像ですが、終始同じ地区なのでなかなか説明が難しいです。さてどうすればいいものか?
 ネットの地図や上空写真を無断で貼り付けるわけにはいきません。なんなら自作の路線図でも貼るしかありません。
 ただ、この資料はあくまで私のような外部の者が、ネット地図と上空写真などで得た情報から勝手に作ったのものです。
 ネットの地図や上空写真は読者の皆さんでそれぞれ検索して、この図と見比べて下さいね。

工場内線路図
#03 運転席と車窓の映像は、図の「#03付近」を宮浦操車場に戻るシーンとなります。どんどん緩い坂を下っていきます。
(なお、前々回に解説した#01の映像は図の中に書いてある付近の坂を登っているということです。)

(0:03)で遮断棒がなさそうな踏切(図の右端の構内踏切)を渡ります。踏切の名称は分かりません。工場内の踏切は警報器だけで、遮断棒は無いようです。

◆私がこの映像でずっと見ていたところは坂を下るところでばかりはなく、映像の冒頭で左側に分かれて行った線路の先です。徐々に高低差がついてきますね。その左側の線路とは、#01の映像の解説で紹介した「濃硝酸タンクコンテナの行き着く先」があるのですが、なぜか1両も見当たりません。

(0:17)で狭い運転室の中を、操車係が左から右にカメラの前を移動しましたが、これは何?せっかくの眺望が台無しだ!とか邪魔!と思った視聴者さんもいるでしょうが、これは意味のある移動と考えています。常にしていることを録っているわけですから、カメラの入った今日だけ日課をやらないのは不自然ですし、不安全行動に繋がるでしょう。
進行方向に右側に移ると言うことは、この先に待っているのは~。賢明な読者の皆様ならすでにお気づきと思います。

20110416宮浦 (58)c
おそらく、この名物「途中下車」(笑)を行うために、進行方向の右側に移ったのでしょう。
まあ、ひょっとしたら撮影中に操車係が左側に寄って映り込まないように気を利かせてくれていたのかもしれませんが。

◆#03の映像では気づきませんでしたが、最後に小さな橋を渡ろうとします(渡る直前で映像は終わります)。橋の下は道路になっているようで、まさに工場内の立体交差が存在しているわけです。他の映像で鉄橋下から炭鉱電車・貨車を見上げるシーンがありますね。

◇運転席については特にコメントはありません。操作方法には疎いので(汗)。 手前のマスコンハンドルを器用に動かしていますね。

★最後に、#03 運転席と車窓~管理人のこの動画のマニアック度は、5段階で☆4つです。

以上

◆更新日は未定ですが、次は#04について書きます。

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Author:UTXC
こんにちは~(^▽^)/
全国の皆様へ~三井化学専用鉄道と大牟田付近で見られる貨物列車等の状況をお伝えします。魅力あふれる元気な炭鉱電車も紹介します。
2009年3月~2016年7月までタンク車に代わるタンクコンテナ(銀・黄タンコ)や海コンらを撮りまくりました。管理人は現在大牟田に住んでいませんが、遠くから我が大牟田の鉄道を見守っています。
なお、大牟田に関わる鉄道は2020年5月をもちまして幕を閉じました。
今後の更新は不定期です。

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