本線サビ取り運転の効果

2016年6月2日 晴れ 三井化学専用鉄道 宮浦操車場
サビ取り運転前のレールを撮影していなかったのは失敗でしたが

20160602サビ取り後 (136)のコピー
サビ取り運転後のレールです。輝いていますね。

20160602サビ取り後 (139)のコピー
こうじゃなくっちゃ!!

20160602宮浦2 (110)のコピー
今日のサビ取り運転はおしまい。22t電車はいつものねぐらに戻ってパンタ下げてお休み。

次回はバッテリー走行して欲しいな。


にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

本線のサビ取り運転~22t電車11号機が往く まさかの2往復目

2016年6月2日 晴れ 三井化学専用鉄道 旭町1号踏切
1往復目が終わり、撤収しようとしたが、踏切番の職員が微動だにしないのでもう少し待ってみたら、汽笛が聞こえて2往復目が始まりました。まさか2往復も実施しているとは!!ラッキーです。せっかくですから、1往復目とは違うアングルから撮りましょう。

機動力があれば、JRと西鉄の5線路区間へも復路を撮りに行きたかったのですが、その余裕はありませんでした。

20160602サビ取り22t (68)のコピー
8:40 2往復目の往路

20160602サビ取り22t (74)のコピー
バッテリー車を推進している様が愉快。見慣れている運転模様なのに、宮浦操車場以外では見方が変わるので、全然違う風景に見えて面白いですね。

仮屋川操車場まで行って折り返しが早い!!これでは場所移動は難しいな。

20160602サビ取り22t (90)のコピー
8:44 帰って来ました。2往復目の復路です。

20160602サビ取り22t (93)のコピー
太陽をいっぱい浴びて滑走して行きます

20160602サビ取り22t (100)のコピー
これ以上左側には、私の撮影のために停まっていて下さった通勤途中の自転車の方々が(汗)。気を利かせていただき、誠にありがとうございます。

流石に3往復目はなかったです(^_^)。この後は、宮浦操車場に行ってみました。

私は次週の木曜日は休めないので、2往復目に参加出来なかった、同業者のちゃぁさんがリベンジを果たすと思われます。成功を祈る!


にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

本線のサビ取り運転~22t電車11号機が往く!!~1往復目

2016年6月2日 快晴 三井化学専用鉄道 宮浦操車場・旭町1号踏切
前情報通り、本日(木曜日)三井化学専用鉄道の本線で、サビ取り運転が2往復行われました。2往復も実施しているとは知らなかったです。これは大発見、スクープ記事だ。

また、車両はなんと!22t電車11号機でパンタグラフを上げての走行でした。
数年前に訪問された某鉄のブログでは22t電車がバッテリー走行しているという記事を紹介していましたが、今回は通電していたのか~。必ず22t電車で運転というわけではありません。先々週は45t電車だったとのこと。

1往復目の往路は普段の走行時間と大して変わりません。また、復路の時刻が異様に早かったことから、仮屋川操車場は線路終端までノンストップで折り返ししたのでしょう。

2週間前の目撃情報の書き込みをして頂きました、みさき様ありがとうございました。お陰で非常にレアな記録が出来ました。平日というなかなか休みが取れない中で、こんな貴重な瞬間に立ちあえて嬉しく思います。同業者のちゃぁさんも通勤前にお疲れ様でした。

さて、今回は特別に通過時刻を公開します。

20160602宮浦 (2)のコピー
8:18 扉が開きました
いつものように、踏切番と京町踏切付近の信号小屋番の二人が出発です

20160602宮浦 (12)のコピー
8:25 
22t電車11号機がパンタを上げて出発進行!
45t電車とコキコキ200編成は置いていきました。

20160602宮浦 (18)のコピー最初45t電車なのか22t電車なのか分かりませんでした。だって、22t電車はパンタを上げていつものところに停泊しているから。22t電車パンタ下げてバッテリー駆動でサビ取り運転しないかな?と期待していました。

20160602宮浦 (21)のコピー
まあ、22t電車11号機がパンタを上げて走って行く姿も珍しいし


20160602宮浦 (37)のコピー
そのまま本線を走って行く姿も初めて目撃したのでヨシとしましょう!!

20160602宮浦 (40)のコピー
本線を仮屋川操車場方面へ走り去って行く姿。よもや、この瞬間・風景を撮影出来る日が来ようとは!!8年以上待った甲斐がありました。

この後、旭町1号踏切に移動します。時刻は通勤ラッシュ真っ只中。平日撮影で気を遣う時間帯です。また平日は土日と比べてクルマや歩行者の動き、台数が違うので勝手が分かりません。こういう時に事故を起こしたりするので、平日慣れしていない管理人はいつも以上にヒヤヒヤです。

20160602サビ取り22t (45)のコピー
8:34 
仮屋川操車場から戻って来て、旭町1号踏切を通過します。

20160602サビ取り22t (51)のコピー
旭町1号踏切を横切る。
なぜ逆光で撮ったのか?単に時間がなくて撮る位置に悩んだ末です。

20160602サビ取り22t (55)のコピー
でも跨線橋から単機を撮るのは別に問題ないよ

20160602サビ取り22t (56)のコピー
普段と違うものが見られてラッキー・・・とは思わない通勤・通学途中のクルマ、自転車、歩行者の皆さん達(笑)。

撮影出来て嬉しかったのは、私達だけだろうね。

撮り終えたので、帰ろうとしました。しかし、踏切番の職員さんが動きません(帰ろうとしません)。ここで2往復目があることに気付きました。ここからは、私1人の撮影になります。

つづく


にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

いつもと様子の違う宮浦操車場 おまけ

2016年5月14日 快晴 三井化学専用鉄道 宮浦操車場
レールのサビ具合や通過した痕跡をよく見ていると、面白い事が分かります。それは通常の運用では見られないので、ワクワクさせてくれます。そのシーンを撮りたかったなあ。

今回特別にテキストを使った写真を用意しました。私が勝手に読んでいる〇番線路の話です。

20160514宮浦 (47)のコピー_edited-1
1・2番は黄タンコを留置するのによく使われます。3番は宮浦操車場に到着した第2便貨物編成を分割したときに、引き出した編成を転線する線路です。4番は22t電車の機回し線。午後には工場から出して来るタンクコンテナを溜めておく留置線にもなります。5番は第1便が出発して本線(6番の仮屋川操車場方向)に至る線路、かつ第2便の到着後の作業線路です。6・7番は通常は宮浦駅事務所前に45t電車を日替わりで停車停泊させておく場所ですが、海コンの長期ウヤや年次ウヤ中のコキ200置き場に利用されます。7の右側に8番がありますが、保線車両用で架線がありません。また、1~3番に関しても、架線があるのは宮浦駅事務所寄りだけで、東泉町2号踏切寄りにはありません。
********************************

それで今回、紹介したいのは滅多に走らない線路を使ったという点です。
5月12日、13日に海コン編成を2両ずつ引き出していますが、それは、7番線路から直接引き出して仮屋川操車場に出発している可能性がある点です。その可能性として~

20160514宮浦 (30)のコピー_edited-1
7番線路に分岐するレールに車輪跡が見られます

20160514宮浦 (27)のコピー_edited-1
あくまで推測ですが、奥側から引き出すと、白白茶茶の編成を一度どかさないといけませんから、そんな面倒な事するよりは直接前から外すと思います。レールの跡を見て可能性が高いです。

20160514宮浦 (26)のコピー_edited-1
6番の奥に停泊していた45t電車が東泉町2号踏切まで来て、7番の線路に進入した説があります。もうひとつは、別記事で紹介した過走防止線に入って、7番線路に入った説(草が踏みつぶされていた記事)です。

20160508宮浦 (32)のコピー
上の写真の様に6番から過走防止線に入り、分岐器を切り替えて7番に入る説

20160508宮浦 (33)のコピー2
システム上、45t電車が7番に入るために一旦過走防止線路に進入する必要があるのだろうか。その辺は不明。でも青矢印の仮屋川操車場方向ではなく、赤矢印側に車両が走行した跡があり、それが過走防止線側なのである。

20160508宮浦 (27)のコピー
東泉町2号踏切の4本の線路は実際眺めて頂くと分かりますが、昔をご存知の方はよく分かるでしょうね。

20160514宮浦 (40)のコピー2_edited-1
仮屋川操車場には5・6・7番のどこからでも仮屋川操車場に出発できる仕組み・システムになっているのでしょうか。それとも7番からの出発が不可能だったら、一旦引き上げてから6番に推進で戻って信号機変わるのを待つのか?

もしかしたら、7番に留置していた海コン編成4両をを45t電車で車庫側に推進させて、6番に進入し、そこから分割して出発。でも残した2両はまた7番に戻って居るので、そんな面倒な事しないはずだから、やはり5~7番はどこからでも仮屋川操車場に出発できるのだろう。

ってなことを、同業者のちゃぁさんに唱えて・・・・(笑)。お疲れ様でした。

以上、ブログに何かしら数字文字矢印を書かないと、この記事が成立しない、ワケ分からないことになってしまいますが、なんとかなりましたね。今後も必要があればテキスト入れますね。面倒ですが(笑)。



にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

いつもと様子の違う宮浦操車場 後編

2016年5月14日 快晴 三井化学専用鉄道 宮浦操車場を宮浦石炭記念公園から俯瞰撮影
久しぶりに150-600mmの超望遠レンズを使いました。使い道があまりないのよね(汗)。

20160514宮浦 (51)のコピー
雑草が邪魔なのですが、600mmズームで亡き者に。第2便が空コキを牽いて宮浦操車場に到着。

20160514宮浦 (55)のコピー
先ほど単機回送の走った6番線路に進入し、前日来た空コキ200の編成を通り過ぎて

20160514宮浦 (58)のコピー
奥の分岐器を通り過ぎ

20160514宮浦 (62)のコピー
7番線路に転線します

20160514宮浦 (66)のコピー
前日来た空コキに連結して4両にします。
ウヤの期間中は45t電車か22t電車がこれを牽いてサビ取り運転でもするのかな?

20160514宮浦 (69)のコピー
45t電車コキと切り離して

20160514宮浦 (71)のコピー
朝見た時に居た、停泊位置に戻ります。これでパンタを下ろして本日の仕業終了のようです。

20160514宮浦 (77)のコピー
東泉町2号踏切に移動して、いつもの光景を見ましょう。

コキを6・7番線路に入れ換え作業するのは、ウヤ前の今頃か暫く海コン運用を中断するときくらいしか見られません。

なお、先ほど書いた、ウヤ中のサビ取り運転の有無によっては、4両編成のコキが別の線路上に留置されることも考えられます。


にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

いつもと様子の違う宮浦操車場 前編

2016年5月14日 晴れ 三井化学専用鉄道 宮浦操車場
仮屋川操車場へDE10構内貨物が到着するやいなや、宮浦操車場に行きました。案外時間ぎりぎり。

20160514宮浦 (41)のコピー
すでに45t電車はパンタを上げて乗務員も乗って、信号が変わるのを待っていました。いつもと違って停泊位置から真っ直ぐ進んで本線に進入するんだね。これはなかなか珍しいですよ。第1便がウヤで、第2便単機回送の際はそうなるものでしょう。

20160514宮浦 (43)のコピー
昨日到着している空コキ編成のとなりを走って

20160514宮浦 (44)のコピー
本線に進入

20160514宮浦 (46)のコピー
あとはいつも通りです

20160514宮浦 (47)のコピー
もう何も残っていない宮浦操車場。
明日から真に年次ウヤ開始だろう。
海コンをあの形で返却するとは予想外だったので、今年のウヤ開始は例年よりも遅い方である。



にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

まさかの海コンお帰り運用~実は

2016年5月12日 晴れ 三井化学専用鉄道 宮浦操車場

20160512宮浦 (6)のコピー
白白白白の編成(コキ200-61、コキ200-86)が居なくなっていた。この日の1152レでまさかの海コン回収?

20160512宮浦 (8)のコピー
いきなりだな~

2016年5月13日 晴れ 三井化学専用鉄道 宮浦操車場

20160513宮浦 (2)のコピー
白白茶茶の編成(コキ200-81、コキ200-15)がこの日1152レでお帰りになった。

20160513宮浦 (9)のコピー
代わりに、先日まで黄タンコ載せていたはずのコキ200-37、コキ200-9が代わりにやって来た。

これら4両のコキ200が代わりにやって来ましたが、今まで海コンを積載していたコキ200らは、どうも交番検査切れ間近だったそうです。だから持って帰ったのは理解できますが、なぜさっさとやらなかったのかな?という疑問が。コキ200の交番検査済みの4両を確保するまで待ったのかもしれません。あくまで推測ですが。

2016年5月14日 晴れ 三井化学専用鉄道 宮浦操車場

20160514宮浦 (40)のコピー
さて、この日はどうなるか?別記事で紹介しましょう。


にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

海コン編成の側線留置のための入換え方法が気になった

2016年5月8日 曇り 三井化学専用鉄道 宮浦操車場
この日、帰ろうとしない(返却されない)海コンの2編成が4両連結状態で、一般じゃ無い留置線に入れられていた。ここで言う「一般じゃ無い留置線」とは、すぐには出発できない(一度引き出して、機回しする必要がある)線路を指します。ただ、条件によってはすぐに出発できますが。

今回気になった光景とは
20160503宮浦 (25)のコピー
手前の白白茶茶の編成(コキ200-81+コキ200-15)、奥の白白白白の編成(コキ200-61+コキ200-86)が 

20160508宮浦 (17)のコピー
白白茶茶の編成(コキ200-81+コキ200-15)、白白白白の編成(コキ200-61+コキ200-86)の順番で連結されて留置されていたことである。編成の順序を逆(手前の編成と奥の編成を逆さにした)にした理由は不明だが、逆さにした入れ換え手順を予想でしてみた。

20160508宮浦 (2)のコピー
駅事務所側から見た海コン編成。

これが面白い事に、5月12日に白白白白の編成(コキ200-61+コキ200-86)の方から1152レで空コンテナの回収になったが、これは別記事で紹介しましょう。

20160508宮浦 (24)のコピー
私だったら、奥の編成の前方に45t電車や22t電車を連結して、手前の編成に推進連結して、再度引き出して一般じゃ無い留置線に入れ換えます。ですが、それが逆さになっていると言うことは、

2編成を別々に一般じゃ無い留置線に突っ込んだ→2度もやるのは非常に不経済だと思いますが。何か編成順序を逆さにする理由があったのでしょうか?それではその入れ換え手段を想像しましょう。

手前の白白茶茶の編成を引き出して、奥の白白白白の編成の右側線路を通り越して連結させ~そのまま一般じゃ無い留置線に突っ込みます。多分これが一番楽なはず。

しかし、それぞれ別々に入れ換えしたらどうなるかの想像も出来ます。

20160508宮浦 (28)のコピー
それは可能性は低いのですが、変な跡が残っているのであり得ます。写真の東泉町2号踏切の先にある、過走防止線に進入してバックしたという案。

20160508宮浦 (29)のコピー
左方向への線路は普段は絶対に車両が進入しないので(真っ直ぐ進んだら仮屋川操車場に行ける)、錆びているはずのレールに

20160508宮浦 (33)のコピー
走った痕跡が見えます。光っていました。これは可笑しい。

20160508宮浦 (30)のコピー
草が踏みつぶされぺしゃんこになっていると言うことは、何かが走りましたね。こんな異状なところまで目を光らせている管理人です。

想像の域は出ませんが。

にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

年次ウヤ直前の三井化学専用鉄道(2016-05-05)

2016年5月5日 晴れ 三井化学専用鉄道沿線

20160505京町第1 (5)のコピー
仮屋川操車場行きの第1便貨物~銀5+黄1の編成

20160505京町第1 (8)のコピー
ウヤ直前の最後の銀黄の編成が見られて良かった。

20160505宮浦 (25)のコピー
この時点で黄タンコが2両残っていました。

20160505宮浦 (47)のコピー
第2便で銀タンコだけが宮浦操車場に到着。もう黄タンコはこれ以上来ないでしょう。南延岡発着が連休ウヤになっているようです。


にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

大型連休真っ只中の三井化学専用鉄道

2016年5月3日 雨 三井化学専用鉄道 宮浦操車場
宮浦操車場の隣にあるM化学大牟田工場に、大きなレッカー車(クレーン)が入場しているのが見えました、5~6月は工場内に10数台のレッカー車が立ち並び、操業停止中に解体・建設、メンテナンスを一斉に行うのです。計画や実行する部隊も工期が限られているので必死でしょうね。ってことは、近いうちに専用鉄道がウヤになるということです。いつからかは分かりませんが。

去年は5月4日に1151レが単機で、4日から宮浦操車場は黄タンコだけになったものの、工場の入出場があったわけでなく、連休が明けて入れ換えして、その後返却と同時にウヤが始まりました。だが、今年は何かが違います。海コンがね。

20160503宮浦 (10)のコピー
8時過ぎに開門して、45t電車18号機が機回しを行い、今日の返却編成に連結(第1便)です。

20160503宮浦 (15)のコピー
残念ながら黄タンコがありません。となりに1両残されていますね。

1151レも1152レも1週間ほど毎日黄タンコ付きでしたが、宮浦操車場からの返却が無ければ、1152レに付くわけがありません。工場側が受け付けなければ、そりゃ入場がないのでしょう。黄タンコこと液化塩素の入場出場は気まぐれです(笑)。

20160503宮浦 (25)のコピー
さて、この日も未だに海コンが放置されています。全然動きがありません。この先どうなってしまうのか。臨貨8150レはあるのか?

この間は、雨の中クルマの中でいろいろ時間潰しして・・・。

20160503 (42)のコピー
第2便が到着です。最後尾の黄タンコがいいね。この構図は、私有地への業者の駐車有無によるので、撮れない方が多い。

20160503 (47)のコピー
宮浦操車場に到着した編成。エア抜きをしています。

20160503宮浦 (57)のコピー
最初に最後尾の黄タンコを外して、側線に入れ換えます。そして銀タンコから入場しました。この後、黄タンコが入場出場したかは見届けていません。

なにぶん忙しい身なので、以前のように最後まで見届ける余裕はありません。


にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

今年の海コンは何かがおかしい!

参考までに~
2015年は5月4日に1151レが単機。連休明けに残った黄タンコを返してウヤ開始。
2014年は5月6日はまだ運転続いていましたが、その数日後ウヤ開始。
2013年は5月3日からウヤになり、連休明けに黄タンコ返して終了
2012年は5月8日の1151レが単機で来て終了。翌日からウヤ開始。
2011年は5月12日に1152レで黄タンコが戻り、ウヤ開始。
2010年は5月8日から年次ウヤ開始。

先日、上記の記事を書きましたが、過去5年間は4月中旬頃までに海コンの運用が終わり、空のコキ200が数両宮浦操車場に放置される毎年恒例の姿が見られたのですが~。

150503宮浦 (9)のコピー
上の写真は2015年5月3日の様子。右の線路に空のコキ200が見えますよね。

140427宮浦1 (12)のコピー
上の写真は2014年4月27日の様子。右の線路に空のコキ200が見えますよね。
毎年今頃同じ光景が見られるのですが・・・。

20160321宮浦 (12)のコピー
今年は、4月27日夜現在もこのままです。1152レで上ろうと(コンテナ返却する様子がありません)しません。
早く動かさないと、5月に入ってしまい、年次ウヤに入ったら動かせなくなりそうな予感が・・・(大牟田常駐のDE10が門司に回送されたらお終いです)。まあ、それもアリでしょうが。

◆前々から書いている、鳥栖貨物ターミナル始発のおかしな臨貨8150レがどうしても気になるのですよね。専用鉄道もM化学工場も連休後には必ずお休みが訪れます(お休みと言っても、工事やメンテナンスなどはしますけれど)。このまま海コンを残すのかな?気になっています。夜は眠れますが(笑)。

****************************************

※4月29日~5月2日は私用により、大牟田専貨や三井化学専用鉄道の定点観測が出来ません。どうなっちゃうんだろう?


にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

今日の大牟田の貨物鉄道

2016年4月24日 雨のち曇り 大牟田市内
カテゴリは三井化学専用鉄道にします。

20160424宮浦 (2)のコピー
第2便が到着したあとの様子です

20160424宮浦 (6)のコピー
22t電車9号機が銀タンコを工場に入れていきます

20160424宮浦 (9)のコピー
宮浦操車場には黄タンコが1両も残っていません。先週は毎日1両ずつ帰って行ったのでしょうか。

20160424構内貨復 (14)のコピー
1152レになる、大牟田駅戻りの構内貨物にも黄タンコありませんでした。黄色の補給ができませんね(笑)。

20160424大牟田1152レ (24)のコピー
1152レを大牟田駅構外から後方狙いです。黄タンコないのは寂しいな。

このまま、あと1~2週間で、恒例の年次ウヤに突入しちゃうのかな?でも昨年と違って、宮浦操車場に海コンが残ったままなのが非常に気になります。原材料の濃硝酸(銀タンコ)・液化塩素(黄タンコ)は来るのに、海コンによる出荷がないのでどうするのかな?

なお、今月の定点観測は諸事情により今日が最後になります。次回は5月3日以降になります。その頃はもうウヤになっているかな?年によって、ウヤ開始日がバラバラなので何とも言えません。連休中に大牟田訪問を予定されている方はお気を付け下さい。

参考までに~
2015年は5月4日に1151レが単機。連休明けに残った黄タンコを返してウヤ開始。
2014年は5月6日はまだ運転続いていましたが、その数日後ウヤ開始。
2013年は5月3日からウヤになり、連休明けに黄タンコ返して終了
2012年は5月8日の1151レが単機で来て終了。翌日からウヤ開始。
2011年は5月12日に1152レで黄タンコが戻り、ウヤ開始。
2010年は5月8日から年次ウヤ開始。


にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

最近の三井化学専用鉄道の様子

2016年4月16日 晴れ 三井化学専用鉄道 宮浦操車場
私の知る限り、大牟田は地震の影響はありませんでした。大牟田以北の鉄道網は正常ですが、貨物列車はこの日全面ウヤか、抑止がかけられていました。大牟田行きの1151レは運転されていませんでした。

20160416宮浦 (6)のコピー
でも、宮浦操車場を覗くと門扉は開いて何かをやろうとしています。

工場に黄タンコを出し入れするくらいなら、実施するのでしょう。ここの心配だけして、撮って撤収しました。

2016年4月17日 晴れ 三井化学専用鉄道 宮浦操車場
昨晩は余震もありなかなか眠れませんでした。

この日は普段はあまりやらないマニュアルモードで撮影

20160417宮浦 (42)のコピー
第2便到着です。この日は1151レが正常運転され、銀5+黄1でやって来ました。

20160417宮浦 (46)のコピー
東泉町2号踏切を通過し

20160417宮浦 (48)のコピー
宮浦操車場に到着です

20160417宮浦 (54)のコピー
22t電車9号機がやって来て

20160417宮浦 (58)のコピー
最後尾の黄タンコを踏切まで牽いて転線して

20160417宮浦 (63)のコピー
側線に留置します。塩素は使用順番が決まっているようですね。

20160417宮浦 (70)のコピー
引き続き銀タンコを工場に入れます

20160417宮浦 (81)のコピー
2両目の工場入れシーン

20160417宮浦 (73)のコピー
ちょっとピンぼけしていますが、この日の宮浦操車場の様子。黄タンコ貯まっています。

にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

とっても遅く到着した第2便貨物~今日は半日ウヤです

2016年4月13日 雨 三井化学専用鉄道 宮浦操車場
撮影時刻は18:30頃です。明るいでしょ?

さて、今日という日が終わる前に、特報のつまみをアップします。特報は、私は見ること叶わず(平日ですからお仕事中ですし不可能です)でしたが、1151レの激レア珍編成が博多~鳥栖貨物ターミナルだけを約4時間半遅れで走りました。

今日その区間は、JR九州の黒い塗装のDE10-1753が博多駅7番線で故障のため立ち往生した1151レを救援に(おそらく竹下気動車区から)駆けつけてきて、鳥栖貨物ターミナルまで先頭に立ちました。ムドのEF81-503と銀タンコ3両+黄タンコ1両の5両編成となりました。荷物も多くないので、また本線仕様のDE10の方が早く救援に来られるという双方のメリットから選ばれたのでしょうか?

20160413宮浦夕方 (2)のコピー
宮浦操車場は第2便が到着するやいなや、45t電車を連結解放しただけで、特にねぐらに帰ることもなく。工場への入場も止めてお帰りになったみたいですね。一体何時に到着したかは不明ですが、午後になったのは間違い無いようです。

20160413宮浦夕方 (7)のコピー
明日の第1便がなければ、最悪1152レもウヤになったりして。

20160413宮浦夕方 (9)のコピー
駅事務所側から撮影。なお、海コンは全然動きがありません。このまま年次ウヤに入るのか?それとも謎の臨貨に引き継がれるのか?それはまた別の話だし~。

居眠りしたら日付が変わってしまった(汗)。

にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

鏡の中へ行ってみたいと思いませんか?(笑)

2016年3月21日 晴れ 三井化学専用鉄道 旭町1号踏切付近
6年以上前に黄タキ時代にも一度同じ方法で撮影をしています。 http://fastclip.blog62.fc2.com/blog-entry-173.html
動画を撮るのも面白そうですね。

20160321旭町1号鏡 (46)のコピー
水鏡ではなく、お店の窓ガラスに反射した風景を求め~

20160321旭町1号鏡 (50)のコピー
たま~に見ると面白い

20160321旭町1号鏡 (54)のコピー
鏡の中へそうこそ!

20160321旭町1号鏡 (61)のコピー
そして何もいなくなりました(笑)。

この撮影は旭町1号踏切の踏切小屋脇に撮影者や通行人がいない時を狙わないと、面白みが上がらない。



にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

行くのが嫌になる側壁が壊された?跨線橋

2016年3月19日 曇り 三井化学専用鉄道 旭町1号踏切~東泉町1号踏切

140830第1便跨線橋 (36)のコピー
2014年8月30日 第1便貨物列車
2年前の夏に撮った素敵な写真。さすが私有の専用線!工場地帯を往く!!素晴らしい風景だった。ここに行くのが好きになった。眺めもいい。でも側壁が高いので、踏み台などを持って行く必要があります。ただし、この跨線橋は行動ではなく、ゆめタウン大牟田店の従業員駐車場とを結ぶための私道になります(確証はないけれど)。撮影中は従業員にジロジロ見られているような気がして緊張したり。

ところが~その後、ここにはぱったりと近づくことが無くなりました。近づきたくなくなりました。行くのが嫌になりました。その理由が・・・。

160319跨線橋 (21)のコピー
この跨線橋の側壁に注目して下さい

160319跨線橋 (26)のコピー
どう見ても、人の手で壊されている

160319跨線橋 (25)のコピー
どっから見てもピンポイントで壊されている

160319跨線橋 (24)のコピー
嫌らしく壊されている

◆地元の撮り鉄とも話しましたが、どう見てもこれは悪しき輩の仕業という噂も。でも証拠はない。

160319跨線橋 (32)のコピー
だが、その壊れた空間からの眺めは抜群。これはいくら何でも偶然すぎる。

◆ただ、ここまで派手に何の躊躇もなく壊しきれるのだろうか?壊しているのが見つかったら通報されるはず。この位置だけ自然に壊れるのは都合が良すぎる。気持ち良い風景ではない。


 ↓以下は側壁の穴以外から撮影しました。

160319跨線橋 (35)のコピー
第2便貨物

160319跨線橋 (36)のコピー
近づいて来た

160319跨線橋 (39)のコピー
アップ

160319跨線橋 (43)のコピー
過ぎ去り~

カーブの途中に跨線橋があるので斜め撮りしたら、面白かった。

何だかんだ文句言って、結局気になって、様子を見るついでに、おそるおそる、久しぶりに撮影に来たことになる。やれやれな管理人であった(汗)。

◆真相をご存知の方~教えて下さい。

にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

返しの第1便貨物列車~2両以下の場合

2016年3月26日 晴れ 三井化学専用鉄道 宮浦操車場
返空の仮屋川操車場行き第1便貨物列車が2両以下だと、構内を大きな機回しをせずに、駅事務所前でこぢんまりとZ形機回しして、連結して出発する姿が見られます。

20160326 (16)のコピー
運転士乗り込み

20160326 (17)のコピー
右方向へ動き始めます

20160326 (22)のコピー
上空から見てZ形に機回しして、今日の返空2両の銀タンコに連結です

20160326 (26)のコピー
わずか2両ですが、準備も整い出発です

20160326 (28)のコピー
この日のこの編成のこれ以上の撮影(構内貨物や、1152レ)はしませんでした。

20160326 (31)のコピー
最近また海コンの運用が止まっています。再開は何とも言えません。


にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

宮浦操車場の朝の出発(第1便貨物列車)

2016年3月13日 晴れ 三井化学専用鉄道 宮浦操車場

20160313宮浦 (16)のコピー
朝の機回しは構内中を走り回ります

20160313宮浦 (19)のコピー
ターンして貨物編成に向かいます

20160313宮浦 (20)のコピー

20160313宮浦 (22)のコピー
連結です。

20160313宮浦 (25)のコピー
そしてバック(推進運転します)。バックしきって、何も連結が無ければそのまま出発することがあります。

20160313宮浦 (26)のコピー
自動分岐器が動き、信号機が青になりました。

20160313宮浦 (29)のコピー
出発です

20160313宮浦 (33)のコピー
この角度・構図なら編成が一望できます。

20160313宮浦 (35)のコピー
この駅では一望は困難なのかもしれません。

20160313宮浦 (41)のコピー
最後尾は黄タンコなり


にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

仮屋川操車場前の専用線信号機

2016年3月12日 晴れ 三井化学専用鉄道 京町踏切~仮屋川操車場
今頃になって気になった信号機を紹介しましょう

20160312第1便 (48)のコピー
三井化学専用鉄道の第1便貨物列車がやって来ました。仮屋川操車場に向かいます。

20160312第1便 (53)のコピー
振り返ったらお気づきかもしれませんが、奥の丸信号機が点いていません。(この信号機の正式名称を知らないのでスミマセン)

20160312専用線信号機 (68)のコピー
単機回送が走りすぎたら、点灯しました。停止の方が。

20160312専用線信号機 (69)のコピー
点灯中の信号機アップ

20160312専用線信号機 (73)のコピー
さらにアップ(笑)。これの進行を見たことがありません。

20160312構内貨往 (85)のコピー
DE10牽引の構内貨物が仮屋川操車場に入場しました。

20160306-1151レ-81453) (1)c
すると、鹿児島本線下り線路と専用線線路の間にあるリバーロッドが動きます。京町踏切付近の監視小屋から仮屋川操車場まで伸びているやつが、仮屋川操車場入口の分岐器を切り換えるのです。
◆写真はリバーロッドを紹介するものであり、1151レは時系列上無関係です。

20160312リバーロッド中継 (88)のコピー
途中はこんな風になっています。
◆リバーロッドについては、また改めて記事にします(いつになるか分かりませんが)。

20160312専用線信号機 (87)のコピー
構内貨物が仮屋川操車場に入場しきって、リバーロッドが動いたと同時に信号機は消灯しました。仮屋川操車場進入禁止状態の時だけ使っているのですね。


にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

今日も宮浦操車場より~日曜日は開門早いね

2016年3月6日 晴れ 三井化学専用鉄道 宮浦操車場

20160306宮浦 (18)のコピー
毎度、日曜日の開門時間は早い。8:05だった。開門直後の宮浦操車場の様子。

20160306宮浦 (21)のコピー
45t電車の始業前点検の様子~ヘッドライト点灯!チャーンス

20160306宮浦 (24)のコピー
動き出して、機回し~操車係を拾いに

20160306宮浦 (28)のコピー
私の居る前まで来て、ポイントを変えてターン

20160306宮浦 (29)のコピー
しっかり掴まないと落っこちるぞ

20160306宮浦 (31)のコピー
出発進行!!

20160306宮浦 (34)のコピー
編成が銀タンコ4両だけとは寂しいな

20160306宮浦 (38)のコピー
いってらっしゃ~い


にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村
プロフィール

UTXC

Author:UTXC
こんにちは~(^▽^)/
全国の皆様へ~三井化学専用鉄道と大牟田付近で見られる貨物列車等の状況をお伝えします。魅力あふれる元気な炭鉱電車も紹介します。
撮影はほぼ毎週休日にしています。タンク車に代わるタンクコンテナ(銀・黄タンコ)や海コンらを今後も変わらず撮っていきます。
ここ宮浦操車場は1日中見ていても飽きません!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
リンク
このブログをリンクに追加する
にほんブログ村
QRコード
QRコード
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
blogram投票ボタン