管理人の大牟田での長い1日~その2 (2016-7-18)

この日の真の撮影順番は、1151レ→宮浦開門→仮屋川操車場→4093レ→大牟田駅裏側1151レ到着後→DE10機回し→なんちゃってプッシュプル→有明町踏切DE10構内貨物往路→旭町1号踏切単機&第2便→宮浦操車場→工場入れ→DE10構内貨物復路→1152レ出発準備→1152レ出発です。これだけ大牟田市内で撮れるのですから、飽きもせず7年近く活動が続いた訳です。

この日の活動時間はわずか4時間足らずですが、大牟田に住みながら貨物の一連の流れを撮り切るのはこの日が最後になるので、出来るだけ多くの場所に足を運び、多くを楽しみ、そして偲びました。

2016年7月18日 晴れ 三井化学専用鉄道 宮浦操車場

20160718宮浦開門 (53)のコピー
この日は8:08に開門しました。

宮浦の開門が少々遅くてもじっと待ちましょう。そりゃ、宮浦発の返空(第1便)がなければ、開門が9時すぎになることもありますので、そこは中を見ておきましょう。

20160718宮浦 (55)のコピー
開門して操車場の中が見渡せます。開門前でもフェンスの隙間からよく見えます。

この日は黄タンコ(液化塩素)の返空が1両だけあります。これで第1便があるので、どこか宮浦とは違う場所で撮ろうと考えました。そうだ仮屋川操車場に行こう!

20160718宮浦 (56)のコピー
それにしてもレールが薄くサビていますね。昨日までウヤだったから、降雨の後に晴れて錆びるのです。

20160718宮浦 (57)のコピー
サビ取りながら運転ですね。

20160718宮浦 (62)のコピー
45t電車が動き出し、第1便の連結をし始めます。

急いで仮屋川操車場の目的のポイントへ移動です。安全運転でね。


にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

祝!ブログ開設7周年

正式には2016年7月19日がブログ7周年記念日ですが、明日以降~しばらく更新が出来そうにない(次回更新未定)ので、ちょっと早めに書きました。また、本記事が大牟田発信では最後になりそうな。

とりあえず、本ブログ「眠れないマクラギを数えて」は、めでたく7周年を迎えることが出来ました。

読者の皆さまも、今まで更新を楽しみにして頂き誠にありがとうございます。

残念ながら8年目以降の更新は、現状どうなるかさっぱり分かりません。

また、せっかくコメント頂いても返信することが出来るか分かりません。

本ブログは残しますので、様々な研究や大牟田へ行くときの予習などで読んで下さい。

20150718宮浦 (52)のコピー
写真は2015年7月18日 宮浦操車場に到着の第2便貨物~また見たい鉄道風景のひとつです

それでは、またいつか、大牟田市内の沿線で会いましょう!(宮浦操車場含む)


にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

三井化学専用鉄道が動いているかどうかについて

2016年7月17日もウヤになって動きを見せない三井化学専用鉄道ですが、今後リアルタイムで状況報告が出来ない中、専用鉄道が普段から動いているかどうかを知る手段を書き残します。当日の運用に関しても分かる判断材料にはなります。100%は保証しかねますが。

◎まず、貨物列車を追いかける人(撮り鉄)ならご存知の
「貨物ちゃんねる」 九州の門司機関区EF81運用状況をご覧下さい。
その中に、2016年3月改正ではA36仕業に大牟田貨物1151レ・1152レの行があります。
そこに何らかの釜ナンバーが入力されていれば、走っていることが分かります。

◎次に、「ななろく/ぱーいち」という九州限定の釜見たまま掲示板をご覧下さい。
ED76/EF81の運用を始めとする、九州ガマの話題が書き込まれます。
こちらは貨物ちゃんねるよりは詳しいですが、誰も見なかったら使えないという欠点はあります。
1151レに関しては早朝運転と言うこともアリ、特に陽の短い季節はなかなか書き込みがありません。
その代わり真昼に走っている1152レに関しては、多くの目に止まることもあり、書き込み率は高いです。

以上の書き込みサイト、掲示板書き込みから大牟田貨物1151レ・1152レの動きが分かります。
ご存知でない方は一度見て下さい。

◆ここで、三井化学専用鉄道と大牟田貨物・構内貨物についていくつかのパターンを紹介します。ご参考に!

その1:1151レが単機の場合→三井化学専用鉄道の宮浦発の空荷返却の第1便運転はあり、第2便はウヤになる。
いずれもDE10牽引の構内貨物はあるが、大牟田→仮屋川操車場は単機になる。

その2:1152レが単機の場合→三井化学専用鉄道の宮浦発の空荷返却の第1便がウヤになるが、仮屋川操車場発の第2便は運転される。 いずれもDE10牽引の構内貨物はあるが、仮屋川操車場→大牟田は単機になる。

※1151レ・1152レが両方とも単機での運転はありません(走るだけ無駄だから)
※1151レ・1152レが両方とも1両以上の荷を引くのが通常運用です。上記その1,その2はそういう日もある場合の例えです。
※空荷とは濃硝酸(銀タンコ)、液化塩素(黄タンコ)を指します。海コンは宮浦発が出荷です。

以上は結果から判断出来ます。


●当日、1151レの運転が貨物ちゃんねるで確認出来て、ななろく/ぱーいちで単機でなく何らか荷がある(銀タンコ〇両、黄タンコ△両とか)なら、三井化学専用鉄道はその荷を、仮屋川操車場で授受して、宮浦操車場に牽いて行く第2便の仕業が発生するのです。とにかく、1151レが運転されたら、三井化学専用鉄道は第1・第2便の両方か、片方か必ず運転があります。三井化学専用鉄道訪問がメインの撮り鉄さんは、必ず1151レの運転確認(大牟田駅で1151レの到着確認、または途中で通過確認をするともっと自信が持てます)。待っていれば来るからね。

◇第1便の空荷返却運転のために、準備として宮浦操車場の東泉町2号踏切前の門扉を開けますが、開門時刻はその日その日で大きく異なり、早くて8:00、遅いと8:30になったり様々です。最近は8:10過ぎが多いかな?なので、1151レで荷が大牟田に到着しているのに、操車場の開門が遅いからウヤと決めつけるのは早すぎます。

◇第2便は仮屋川操車場行き単機回送は宮浦発9:25頃、仮屋川操車場で1151レ荷の授受後、宮浦に戻って来るのが9:35頃なのが一般的な時刻です。多少のずれは仕方がありません。宮浦戻りの時刻がたまに15~30分遅れた事も過去にあります。30分経っても宮浦に戻ってこない場合は何かトラブルが発生したと思って下さい。

◇そして連日に渡って運転が繰り返されているなら、高確率で三井化学専用鉄道の第1便と第2便のタンクコンテナ牽引が見られることになります。専用線に絶対はありません。思わぬトラブルなどで、いつもの時間に走っていない事や、操車場の門扉が開くのが異常に遅い場合もあり得ます。

しかし、現在のように濃硝酸(銀タンコ)が全然来ない運用で、液化塩素(黄タンコ)だけでは毎日運用にはならないので、ウヤが連続することがあります。地元鉄の私と言えど、いつからウヤ明けかは全然分からないのです。大工場の目に見える工程やサイクルがあるわけでなく、私有貨物線なので分からない方が普通です。何らかの発表があるなら別ですが、企業秘密や箝口令が引かれていることも考えられるので、無闇やらたらに操車場に勤めている人達に根掘り葉掘り聞き回らないようにすべきと思います。教えてくれるときもありますが、それは一般的じゃないと思って下さい。

20160717宮浦 (11)のコピー
写真は2016年7月17日の昼頃の宮浦操車場の様子。蝉の声しか聞こえない静かな場所でした。







最新情報~宮浦操車場の様子

2016年7月15日pm 快晴 三井化学専用鉄道 宮浦操車場
またいつか九州旅行のついでに大牟田を訪問したいですね!それがいつになるかさっぱり分かりませんが。

現状ウヤばかりで、一時期私が「年次ウヤ以外は、ウヤ知らず(年末年始、盆休み関係無く稼働している)」って記事を書いたかもしれませんが、さすがに今月の状況は不味いですね。ウヤ知らず返上でしょうか?どこに?(笑)。

20160714宮浦 (72)のコピー
宮浦石炭記念公園からの宮浦操車場の俯瞰
工場内にはレッカーの姿があちこちに。まだ工場のメンテナンス継続中か?それとも?

20160714宮浦 (67)のコピー
返却待機中の黄タンコ(UT13C-8069・8070) コキ200-55積載を見下ろして

20160715 (41)のコピー
三坑町3号踏切からいつもの涼しげな宮浦操車場を眺めて

20160715 (65)のコピー
東泉町2号踏切付近から、宮浦操車場全景を~門扉が閉じられているので網の目から

海コン用のコキ200は動き無し。まあ、銀タンコや黄タンコがいっぱい来て、出荷用の資料が完成しないと海コンの出番が回ってこないから、検査が無い限りはしばらく動かないだろうね。

20160715 (73)のコピー
門扉閉まっています。7月16日もウヤになりました。とほほ。


にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

車庫から全部出された炭鉱電車たち

おそらくこの風景も非常に珍しいシーンであった。
前日の観測史上最大の大雨に見舞われた大牟田市内で、一部河川の氾濫や冠水があった。宮浦操車場もコンテナホームや車庫周りなどが冠水して、一時は川のようになったと職員さんから教えて頂いた。ゴミが多く滞留していたので、その除去や分岐器のメンテナンスに追われたのを目撃した。お疲れ様でした。

さて、その翌日車庫付近に行くと見慣れない光景が、普段全部出すことが無い機関車を全部出していました。これにはびっくり!

20160624宮浦 (28)のコピー
22t電車12号機、45t電車19号機はよく見えますが、22t電車9号機は再塗装の20号機の奥に居るため頭のパンタグラフ程度しか見えません。

20160624宮浦 (70)のコピー
20160624宮浦 (71)のコピー
三池港時代をご存知の鉄ちゃんは興奮しまくりでは?

20160624宮浦 (72)のコピー
20160624宮浦 (76)のコピー
これは面白い光景!

おそらく車庫のピット(多分ある)内に入った水抜きや、水ハケ作業をされていました。各電車は乾燥も兼ねて、雨が降っていない屋外に出されたのでしょうね。


にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

驚愕!!22t電車が本線上で黄タンコを牽く

まさか、ウヤ明け初日からこんなビッグなサプライズがあるなんて。私への追い出しプレゼントか?(笑)

20160624宮浦 (23)のコピー
第2便の時刻(宮浦操車場発9:25頃)が近づいて来たが、宮浦操車場では22t電車がスタンバイ。45t電車は沈黙していた。これはまさか~ひょっとして22t電車が来る!?

20160624第2往 (35)のコピー
9:39
先回りしていつもの場所で待っていると、ちょっと待ちましたが、22t電車単機が現れました。サビ取り運転も兼ねている月曜日以来の運用です。

20160624第2往 (40)のコピー
そう言えば、6月2日にもサビ取り運転で22t電車が走りましたが、あの時は旭町1号踏切中心でしたから、このいつの場所付近で撮影出来て良かったです。

20160624第2復 (44)のコピー
仮屋川操車場でDE10と並んでいます。あそこはあそこで奇跡の並びが実現していますが、どっちを取るか正直迷いますね。またあるなら次は仮屋川操車場に行きたいですが、さすがに明日以降は・・・。

20160624第2復 (54)のコピー
9:44
22t電車11号機がパンタを上げてゆっくり黄タンコを牽いてきました。これは珍しいシーンだ。興奮度マックス!

福岡市内から来た同業者さん、ウヤ明け初日とは知らずにラッキーでしたね。

20160624第2復 (58)のコピー
いつもと違う光景にびびります

20160624-8057レ (64)のコピー
9:55
10分遅れで来たので、残念ながら並走には至らず。8057レ ED76-1017がほぼ満載で駆け抜けて行きました。

同業者さんとはしばらく談笑をしてDE10回送までいました。お疲れ様でした。

20160624-DE10単 (68)のコピー
10:15 DE10-1748 単機回送~大牟田駅戻り 運転手さんとに会釈すると汽笛貰えました。


にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

速報!!部品取り機45t電車20号機 再塗装

2016年6月6日 くもり 三井化学専用鉄道 宮浦操車場 車庫横
サビ取り運転は木曜日と何曜日に運転しているかを確認しに、帰宅前に宮浦操車場に寄り道した。

それはさておき、東泉町2号踏切付近でいろいろあって(笑)、普段行かない車庫側に行きました。すると!

20160606再塗装 (3)のコピー
45t電車20号機(部品取り用と言われる電車)がまたしても塗装されているのに偶然気付きました。まだ途中のようです。

20160606再塗装 (13)のコピー
普段は二つ右の22t電車の手前に留置されているので、先週か先々週かに大々的な移動・入れ換え模様が繰り広げられたんでしょうね。平日でしょうけれど見たかったなあ。動かすの大変だと思いますよ。車輪は正常に廻るんだろうか?戻すところも見たいけれど、多分平日のど真ん中だろうから無理だろうな。

因みに先週サビ取り運転が行われた日も、私は車庫前は通ったのですが22t電車9号機が車庫の外に居たのは覚えていますが、45t電車20号機が居なくなっていることには全然気付かず、目も行きませんでした(汗)。あらあらまあまあ(笑)。

なお、撮影時刻は19:30ですが、大牟田は夜が遅いので(汗)まだぎりぎり撮影出来ます。でもISO3200だから、昼間みたいに撮れてしました。また改めて自然光の下で撮りたいですね。

20160606再塗装 (15)のコピー
45t電車が居ないので、22t電車2号機が真正面に撮影出来る珍しい瞬間。撮影風景もまた新鮮だ。

再塗装と言うことですが、4年前にも一度塗装されて話題になりました。


にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

コキ200編成もサビ取り運転か?

2016年6月2日 晴れ 三井化学専用鉄道 宮浦操車場
サビ取り運転が終わって宮浦操車場に行ったら

20160602宮浦2 (111)のコピー
コキ200編成の周りをウロウロしている職員さんたち。一礼しているように見える(笑)。

20160602宮浦2 (112)のコピー
もう1人は45t電車の始業前点検?おいおい今度は45t電車でサビ取り運転ですかい?

20160602宮浦2 (114)のコピー
45t電車のパンタが上がった。おいおい、まさか3往復目のサビ取り運転をコキ200連結でするのか?

その後、連結し

20160602宮浦2 (116)のコピー
コキ200に職員1人載せて動き出したからびっくり!

20160602宮浦2 (123)のコピー
なんと!7番線路に留置していたコキ200×4両編成を

20160602宮浦2 (129)のコピー
6番線に入れ換え(転線)しやがった!

20160602宮浦2 (131)のコピー
これって、コキ200×4両の車輪サビ落としを兼ねたサビ取り運転とか?

年次ウヤ中に、22t電車も45t電車も両方動くのが見られるなんてラッキーな平日の朝でした。


にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

本線サビ取り運転の効果

2016年6月2日 晴れ 三井化学専用鉄道 宮浦操車場
サビ取り運転前のレールを撮影していなかったのは失敗でしたが

20160602サビ取り後 (136)のコピー
サビ取り運転後のレールです。輝いていますね。

20160602サビ取り後 (139)のコピー
こうじゃなくっちゃ!!

20160602宮浦2 (110)のコピー
今日のサビ取り運転はおしまい。22t電車はいつものねぐらに戻ってパンタ下げてお休み。

次回はバッテリー走行して欲しいな。


にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

本線のサビ取り運転~22t電車11号機が往く まさかの2往復目

2016年6月2日 晴れ 三井化学専用鉄道 旭町1号踏切
1往復目が終わり、撤収しようとしたが、踏切番の職員が微動だにしないのでもう少し待ってみたら、汽笛が聞こえて2往復目が始まりました。まさか2往復も実施しているとは!!ラッキーです。せっかくですから、1往復目とは違うアングルから撮りましょう。

機動力があれば、JRと西鉄の5線路区間へも復路を撮りに行きたかったのですが、その余裕はありませんでした。

20160602サビ取り22t (68)のコピー
8:40 2往復目の往路

20160602サビ取り22t (74)のコピー
バッテリー車を推進している様が愉快。見慣れている運転模様なのに、宮浦操車場以外では見方が変わるので、全然違う風景に見えて面白いですね。

仮屋川操車場まで行って折り返しが早い!!これでは場所移動は難しいな。

20160602サビ取り22t (90)のコピー
8:44 帰って来ました。2往復目の復路です。

20160602サビ取り22t (93)のコピー
太陽をいっぱい浴びて滑走して行きます

20160602サビ取り22t (100)のコピー
これ以上左側には、私の撮影のために停まっていて下さった通勤途中の自転車の方々が(汗)。気を利かせていただき、誠にありがとうございます。

流石に3往復目はなかったです(^_^)。この後は、宮浦操車場に行ってみました。

私は次週の木曜日は休めないので、2往復目に参加出来なかった、同業者のちゃぁさんがリベンジを果たすと思われます。成功を祈る!


にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

本線のサビ取り運転~22t電車11号機が往く!!~1往復目

2016年6月2日 快晴 三井化学専用鉄道 宮浦操車場・旭町1号踏切
前情報通り、本日(木曜日)三井化学専用鉄道の本線で、サビ取り運転が2往復行われました。2往復も実施しているとは知らなかったです。これは大発見、スクープ記事だ。

また、車両はなんと!22t電車11号機でパンタグラフを上げての走行でした。
数年前に訪問された某鉄のブログでは22t電車がバッテリー走行しているという記事を紹介していましたが、今回は通電していたのか~。必ず22t電車で運転というわけではありません。先々週は45t電車だったとのこと。

1往復目の往路は普段の走行時間と大して変わりません。また、復路の時刻が異様に早かったことから、仮屋川操車場は線路終端までノンストップで折り返ししたのでしょう。

2週間前の目撃情報の書き込みをして頂きました、みさき様ありがとうございました。お陰で非常にレアな記録が出来ました。平日というなかなか休みが取れない中で、こんな貴重な瞬間に立ちあえて嬉しく思います。同業者のちゃぁさんも通勤前にお疲れ様でした。

さて、今回は特別に通過時刻を公開します。

20160602宮浦 (2)のコピー
8:18 扉が開きました
いつものように、踏切番と京町踏切付近の信号小屋番の二人が出発です

20160602宮浦 (12)のコピー
8:25 
22t電車11号機がパンタを上げて出発進行!
45t電車とコキコキ200編成は置いていきました。

20160602宮浦 (18)のコピー最初45t電車なのか22t電車なのか分かりませんでした。だって、22t電車はパンタを上げていつものところに停泊しているから。22t電車パンタ下げてバッテリー駆動でサビ取り運転しないかな?と期待していました。

20160602宮浦 (21)のコピー
まあ、22t電車11号機がパンタを上げて走って行く姿も珍しいし


20160602宮浦 (37)のコピー
そのまま本線を走って行く姿も初めて目撃したのでヨシとしましょう!!

20160602宮浦 (40)のコピー
本線を仮屋川操車場方面へ走り去って行く姿。よもや、この瞬間・風景を撮影出来る日が来ようとは!!8年以上待った甲斐がありました。

この後、旭町1号踏切に移動します。時刻は通勤ラッシュ真っ只中。平日撮影で気を遣う時間帯です。また平日は土日と比べてクルマや歩行者の動き、台数が違うので勝手が分かりません。こういう時に事故を起こしたりするので、平日慣れしていない管理人はいつも以上にヒヤヒヤです。

20160602サビ取り22t (45)のコピー
8:34 
仮屋川操車場から戻って来て、旭町1号踏切を通過します。

20160602サビ取り22t (51)のコピー
旭町1号踏切を横切る。
なぜ逆光で撮ったのか?単に時間がなくて撮る位置に悩んだ末です。

20160602サビ取り22t (55)のコピー
でも跨線橋から単機を撮るのは別に問題ないよ

20160602サビ取り22t (56)のコピー
普段と違うものが見られてラッキー・・・とは思わない通勤・通学途中のクルマ、自転車、歩行者の皆さん達(笑)。

撮影出来て嬉しかったのは、私達だけだろうね。

撮り終えたので、帰ろうとしました。しかし、踏切番の職員さんが動きません(帰ろうとしません)。ここで2往復目があることに気付きました。ここからは、私1人の撮影になります。

つづく


にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

いつもと様子の違う宮浦操車場 おまけ

2016年5月14日 快晴 三井化学専用鉄道 宮浦操車場
レールのサビ具合や通過した痕跡をよく見ていると、面白い事が分かります。それは通常の運用では見られないので、ワクワクさせてくれます。そのシーンを撮りたかったなあ。

今回特別にテキストを使った写真を用意しました。私が勝手に読んでいる〇番線路の話です。

20160514宮浦 (47)のコピー_edited-1
1・2番は黄タンコを留置するのによく使われます。3番は宮浦操車場に到着した第2便貨物編成を分割したときに、引き出した編成を転線する線路です。4番は22t電車の機回し線。午後には工場から出して来るタンクコンテナを溜めておく留置線にもなります。5番は第1便が出発して本線(6番の仮屋川操車場方向)に至る線路、かつ第2便の到着後の作業線路です。6・7番は通常は宮浦駅事務所前に45t電車を日替わりで停車停泊させておく場所ですが、海コンの長期ウヤや年次ウヤ中のコキ200置き場に利用されます。7の右側に8番がありますが、保線車両用で架線がありません。また、1~3番に関しても、架線があるのは宮浦駅事務所寄りだけで、東泉町2号踏切寄りにはありません。
********************************

それで今回、紹介したいのは滅多に走らない線路を使ったという点です。
5月12日、13日に海コン編成を2両ずつ引き出していますが、それは、7番線路から直接引き出して仮屋川操車場に出発している可能性がある点です。その可能性として~

20160514宮浦 (30)のコピー_edited-1
7番線路に分岐するレールに車輪跡が見られます

20160514宮浦 (27)のコピー_edited-1
あくまで推測ですが、奥側から引き出すと、白白茶茶の編成を一度どかさないといけませんから、そんな面倒な事するよりは直接前から外すと思います。レールの跡を見て可能性が高いです。

20160514宮浦 (26)のコピー_edited-1
6番の奥に停泊していた45t電車が東泉町2号踏切まで来て、7番の線路に進入した説があります。もうひとつは、別記事で紹介した過走防止線に入って、7番線路に入った説(草が踏みつぶされていた記事)です。

20160508宮浦 (32)のコピー
上の写真の様に6番から過走防止線に入り、分岐器を切り替えて7番に入る説

20160508宮浦 (33)のコピー2
システム上、45t電車が7番に入るために一旦過走防止線路に進入する必要があるのだろうか。その辺は不明。でも青矢印の仮屋川操車場方向ではなく、赤矢印側に車両が走行した跡があり、それが過走防止線側なのである。

20160508宮浦 (27)のコピー
東泉町2号踏切の4本の線路は実際眺めて頂くと分かりますが、昔をご存知の方はよく分かるでしょうね。

20160514宮浦 (40)のコピー2_edited-1
仮屋川操車場には5・6・7番のどこからでも仮屋川操車場に出発できる仕組み・システムになっているのでしょうか。それとも7番からの出発が不可能だったら、一旦引き上げてから6番に推進で戻って信号機変わるのを待つのか?

もしかしたら、7番に留置していた海コン編成4両をを45t電車で車庫側に推進させて、6番に進入し、そこから分割して出発。でも残した2両はまた7番に戻って居るので、そんな面倒な事しないはずだから、やはり5~7番はどこからでも仮屋川操車場に出発できるのだろう。

ってなことを、同業者のちゃぁさんに唱えて・・・・(笑)。お疲れ様でした。

以上、ブログに何かしら数字文字矢印を書かないと、この記事が成立しない、ワケ分からないことになってしまいますが、なんとかなりましたね。今後も必要があればテキスト入れますね。面倒ですが(笑)。



にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

いつもと様子の違う宮浦操車場 後編

2016年5月14日 快晴 三井化学専用鉄道 宮浦操車場を宮浦石炭記念公園から俯瞰撮影
久しぶりに150-600mmの超望遠レンズを使いました。使い道があまりないのよね(汗)。

20160514宮浦 (51)のコピー
雑草が邪魔なのですが、600mmズームで亡き者に。第2便が空コキを牽いて宮浦操車場に到着。

20160514宮浦 (55)のコピー
先ほど単機回送の走った6番線路に進入し、前日来た空コキ200の編成を通り過ぎて

20160514宮浦 (58)のコピー
奥の分岐器を通り過ぎ

20160514宮浦 (62)のコピー
7番線路に転線します

20160514宮浦 (66)のコピー
前日来た空コキに連結して4両にします。
ウヤの期間中は45t電車か22t電車がこれを牽いてサビ取り運転でもするのかな?

20160514宮浦 (69)のコピー
45t電車コキと切り離して

20160514宮浦 (71)のコピー
朝見た時に居た、停泊位置に戻ります。これでパンタを下ろして本日の仕業終了のようです。

20160514宮浦 (77)のコピー
東泉町2号踏切に移動して、いつもの光景を見ましょう。

コキを6・7番線路に入れ換え作業するのは、ウヤ前の今頃か暫く海コン運用を中断するときくらいしか見られません。

なお、先ほど書いた、ウヤ中のサビ取り運転の有無によっては、4両編成のコキが別の線路上に留置されることも考えられます。


にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

いつもと様子の違う宮浦操車場 前編

2016年5月14日 晴れ 三井化学専用鉄道 宮浦操車場
仮屋川操車場へDE10構内貨物が到着するやいなや、宮浦操車場に行きました。案外時間ぎりぎり。

20160514宮浦 (41)のコピー
すでに45t電車はパンタを上げて乗務員も乗って、信号が変わるのを待っていました。いつもと違って停泊位置から真っ直ぐ進んで本線に進入するんだね。これはなかなか珍しいですよ。第1便がウヤで、第2便単機回送の際はそうなるものでしょう。

20160514宮浦 (43)のコピー
昨日到着している空コキ編成のとなりを走って

20160514宮浦 (44)のコピー
本線に進入

20160514宮浦 (46)のコピー
あとはいつも通りです

20160514宮浦 (47)のコピー
もう何も残っていない宮浦操車場。
明日から真に年次ウヤ開始だろう。
海コンをあの形で返却するとは予想外だったので、今年のウヤ開始は例年よりも遅い方である。



にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

まさかの海コンお帰り運用~実は

2016年5月12日 晴れ 三井化学専用鉄道 宮浦操車場

20160512宮浦 (6)のコピー
白白白白の編成(コキ200-61、コキ200-86)が居なくなっていた。この日の1152レでまさかの海コン回収?

20160512宮浦 (8)のコピー
いきなりだな~

2016年5月13日 晴れ 三井化学専用鉄道 宮浦操車場

20160513宮浦 (2)のコピー
白白茶茶の編成(コキ200-81、コキ200-15)がこの日1152レでお帰りになった。

20160513宮浦 (9)のコピー
代わりに、先日まで黄タンコ載せていたはずのコキ200-37、コキ200-9が代わりにやって来た。

これら4両のコキ200が代わりにやって来ましたが、今まで海コンを積載していたコキ200らは、どうも交番検査切れ間近だったそうです。だから持って帰ったのは理解できますが、なぜさっさとやらなかったのかな?という疑問が。コキ200の交番検査済みの4両を確保するまで待ったのかもしれません。あくまで推測ですが。

2016年5月14日 晴れ 三井化学専用鉄道 宮浦操車場

20160514宮浦 (40)のコピー
さて、この日はどうなるか?別記事で紹介しましょう。


にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

海コン編成の側線留置のための入換え方法が気になった

2016年5月8日 曇り 三井化学専用鉄道 宮浦操車場
この日、帰ろうとしない(返却されない)海コンの2編成が4両連結状態で、一般じゃ無い留置線に入れられていた。ここで言う「一般じゃ無い留置線」とは、すぐには出発できない(一度引き出して、機回しする必要がある)線路を指します。ただ、条件によってはすぐに出発できますが。

今回気になった光景とは
20160503宮浦 (25)のコピー
手前の白白茶茶の編成(コキ200-81+コキ200-15)、奥の白白白白の編成(コキ200-61+コキ200-86)が 

20160508宮浦 (17)のコピー
白白茶茶の編成(コキ200-81+コキ200-15)、白白白白の編成(コキ200-61+コキ200-86)の順番で連結されて留置されていたことである。編成の順序を逆(手前の編成と奥の編成を逆さにした)にした理由は不明だが、逆さにした入れ換え手順を予想でしてみた。

20160508宮浦 (2)のコピー
駅事務所側から見た海コン編成。

これが面白い事に、5月12日に白白白白の編成(コキ200-61+コキ200-86)の方から1152レで空コンテナの回収になったが、これは別記事で紹介しましょう。

20160508宮浦 (24)のコピー
私だったら、奥の編成の前方に45t電車や22t電車を連結して、手前の編成に推進連結して、再度引き出して一般じゃ無い留置線に入れ換えます。ですが、それが逆さになっていると言うことは、

2編成を別々に一般じゃ無い留置線に突っ込んだ→2度もやるのは非常に不経済だと思いますが。何か編成順序を逆さにする理由があったのでしょうか?それではその入れ換え手段を想像しましょう。

手前の白白茶茶の編成を引き出して、奥の白白白白の編成の右側線路を通り越して連結させ~そのまま一般じゃ無い留置線に突っ込みます。多分これが一番楽なはず。

しかし、それぞれ別々に入れ換えしたらどうなるかの想像も出来ます。

20160508宮浦 (28)のコピー
それは可能性は低いのですが、変な跡が残っているのであり得ます。写真の東泉町2号踏切の先にある、過走防止線に進入してバックしたという案。

20160508宮浦 (29)のコピー
左方向への線路は普段は絶対に車両が進入しないので(真っ直ぐ進んだら仮屋川操車場に行ける)、錆びているはずのレールに

20160508宮浦 (33)のコピー
走った痕跡が見えます。光っていました。これは可笑しい。

20160508宮浦 (30)のコピー
草が踏みつぶされぺしゃんこになっていると言うことは、何かが走りましたね。こんな異状なところまで目を光らせている管理人です。

想像の域は出ませんが。

にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

年次ウヤ直前の三井化学専用鉄道(2016-05-05)

2016年5月5日 晴れ 三井化学専用鉄道沿線

20160505京町第1 (5)のコピー
仮屋川操車場行きの第1便貨物~銀5+黄1の編成

20160505京町第1 (8)のコピー
ウヤ直前の最後の銀黄の編成が見られて良かった。

20160505宮浦 (25)のコピー
この時点で黄タンコが2両残っていました。

20160505宮浦 (47)のコピー
第2便で銀タンコだけが宮浦操車場に到着。もう黄タンコはこれ以上来ないでしょう。南延岡発着が連休ウヤになっているようです。


にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

大型連休真っ只中の三井化学専用鉄道

2016年5月3日 雨 三井化学専用鉄道 宮浦操車場
宮浦操車場の隣にあるM化学大牟田工場に、大きなレッカー車(クレーン)が入場しているのが見えました、5~6月は工場内に10数台のレッカー車が立ち並び、操業停止中に解体・建設、メンテナンスを一斉に行うのです。計画や実行する部隊も工期が限られているので必死でしょうね。ってことは、近いうちに専用鉄道がウヤになるということです。いつからかは分かりませんが。

去年は5月4日に1151レが単機で、4日から宮浦操車場は黄タンコだけになったものの、工場の入出場があったわけでなく、連休が明けて入れ換えして、その後返却と同時にウヤが始まりました。だが、今年は何かが違います。海コンがね。

20160503宮浦 (10)のコピー
8時過ぎに開門して、45t電車18号機が機回しを行い、今日の返却編成に連結(第1便)です。

20160503宮浦 (15)のコピー
残念ながら黄タンコがありません。となりに1両残されていますね。

1151レも1152レも1週間ほど毎日黄タンコ付きでしたが、宮浦操車場からの返却が無ければ、1152レに付くわけがありません。工場側が受け付けなければ、そりゃ入場がないのでしょう。黄タンコこと液化塩素の入場出場は気まぐれです(笑)。

20160503宮浦 (25)のコピー
さて、この日も未だに海コンが放置されています。全然動きがありません。この先どうなってしまうのか。臨貨8150レはあるのか?

この間は、雨の中クルマの中でいろいろ時間潰しして・・・。

20160503 (42)のコピー
第2便が到着です。最後尾の黄タンコがいいね。この構図は、私有地への業者の駐車有無によるので、撮れない方が多い。

20160503 (47)のコピー
宮浦操車場に到着した編成。エア抜きをしています。

20160503宮浦 (57)のコピー
最初に最後尾の黄タンコを外して、側線に入れ換えます。そして銀タンコから入場しました。この後、黄タンコが入場出場したかは見届けていません。

なにぶん忙しい身なので、以前のように最後まで見届ける余裕はありません。


にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

今年の海コンは何かがおかしい!

参考までに~
2015年は5月4日に1151レが単機。連休明けに残った黄タンコを返してウヤ開始。
2014年は5月6日はまだ運転続いていましたが、その数日後ウヤ開始。
2013年は5月3日からウヤになり、連休明けに黄タンコ返して終了
2012年は5月8日の1151レが単機で来て終了。翌日からウヤ開始。
2011年は5月12日に1152レで黄タンコが戻り、ウヤ開始。
2010年は5月8日から年次ウヤ開始。

先日、上記の記事を書きましたが、過去5年間は4月中旬頃までに海コンの運用が終わり、空のコキ200が数両宮浦操車場に放置される毎年恒例の姿が見られたのですが~。

150503宮浦 (9)のコピー
上の写真は2015年5月3日の様子。右の線路に空のコキ200が見えますよね。

140427宮浦1 (12)のコピー
上の写真は2014年4月27日の様子。右の線路に空のコキ200が見えますよね。
毎年今頃同じ光景が見られるのですが・・・。

20160321宮浦 (12)のコピー
今年は、4月27日夜現在もこのままです。1152レで上ろうと(コンテナ返却する様子がありません)しません。
早く動かさないと、5月に入ってしまい、年次ウヤに入ったら動かせなくなりそうな予感が・・・(大牟田常駐のDE10が門司に回送されたらお終いです)。まあ、それもアリでしょうが。

◆前々から書いている、鳥栖貨物ターミナル始発のおかしな臨貨8150レがどうしても気になるのですよね。専用鉄道もM化学工場も連休後には必ずお休みが訪れます(お休みと言っても、工事やメンテナンスなどはしますけれど)。このまま海コンを残すのかな?気になっています。夜は眠れますが(笑)。

****************************************

※4月29日~5月2日は私用により、大牟田専貨や三井化学専用鉄道の定点観測が出来ません。どうなっちゃうんだろう?


にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

今日の大牟田の貨物鉄道

2016年4月24日 雨のち曇り 大牟田市内
カテゴリは三井化学専用鉄道にします。

20160424宮浦 (2)のコピー
第2便が到着したあとの様子です

20160424宮浦 (6)のコピー
22t電車9号機が銀タンコを工場に入れていきます

20160424宮浦 (9)のコピー
宮浦操車場には黄タンコが1両も残っていません。先週は毎日1両ずつ帰って行ったのでしょうか。

20160424構内貨復 (14)のコピー
1152レになる、大牟田駅戻りの構内貨物にも黄タンコありませんでした。黄色の補給ができませんね(笑)。

20160424大牟田1152レ (24)のコピー
1152レを大牟田駅構外から後方狙いです。黄タンコないのは寂しいな。

このまま、あと1~2週間で、恒例の年次ウヤに突入しちゃうのかな?でも昨年と違って、宮浦操車場に海コンが残ったままなのが非常に気になります。原材料の濃硝酸(銀タンコ)・液化塩素(黄タンコ)は来るのに、海コンによる出荷がないのでどうするのかな?

なお、今月の定点観測は諸事情により今日が最後になります。次回は5月3日以降になります。その頃はもうウヤになっているかな?年によって、ウヤ開始日がバラバラなので何とも言えません。連休中に大牟田訪問を予定されている方はお気を付け下さい。

参考までに~
2015年は5月4日に1151レが単機。連休明けに残った黄タンコを返してウヤ開始。
2014年は5月6日はまだ運転続いていましたが、その数日後ウヤ開始。
2013年は5月3日からウヤになり、連休明けに黄タンコ返して終了
2012年は5月8日の1151レが単機で来て終了。翌日からウヤ開始。
2011年は5月12日に1152レで黄タンコが戻り、ウヤ開始。
2010年は5月8日から年次ウヤ開始。


にほんブログ村 鉄道ブログ 貨物列車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 九州の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村
プロフィール

UTXC

Author:UTXC
こんにちは~(^▽^)/
全国の皆様へ~三井化学専用鉄道と大牟田付近で見られる貨物列車等の状況をお伝えします。魅力あふれる元気な炭鉱電車も紹介します。
2009年3月~2016年7月までタンク車に代わるタンクコンテナ(銀・黄タンコ)や海コンらを撮りまくりました。管理人は現在大牟田に住んでいませんが、遠くから我が大牟田の鉄道を見守っています。
ここ宮浦操車場は1日中見ていても飽きません!また撮りに行きたいです。
今後の更新は不定期です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
リンク
このブログをリンクに追加する
にほんブログ村
QRコード
QRコード
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
blogram投票ボタン